ドラマ【隣の家族は青く見える】4話ネタバレと感想。5話あらすじも

  • この記事を書いた人:こう

ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話が2018年2月8日(木)に放送されました。

ドラまる
今回は、朔と渉に試練があるみたいだね…!
ラマちゃん
奈々も人工授精をしようか悩んでいるようだわ。

こちらの記事では、2018年冬ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話のネタバレと感想、第5話のあらすじをご紹介いたします。

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ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじネタバレ

奈々(深田恭子)は、担当医の片岡(伊藤かずえ)からこれまでのタイミング法から人工授精へのステップアップを勧められます。

奈々が自宅に戻ると、大器(松山ケンイチ)の母である聡子(高畑淳子)が来ていました。

聡子は、たけのこやザクロジュース、冷え防止の靴下など、子宝グッズを持参し奈々を困惑させます。

渉(眞島秀和)は、朔(北村匠海)から、留美(橋本マナミ)をいつまで騙すのかと問われますが、彼女はただの同僚だと言います。

朔は、女性の好意を利用して自分のセクシュアリティをカモフラージュするのは最低だと言います。

渉は同意するものの、ゲイであることを隠して生きてきた渉はこれからどうしていけばよいのかわからないと言います。

ちひろ(高橋メアリージュン)は、引っ越しに備えて荷造りをはじめていました。

それを見た亮司(平山浩行)は動揺しますが、引き止めることが出来ません。

一方、帰宅した大器は、子宝グッズをみて驚きます。

奈々が、人工授精を勧められたことを話すと第3者の手が加わることを考えると、理屈ではわかっていても抵抗があると大器は言います。

時間をかけて考えることにし、夕食をすませようとすると、深雪(真飛聖)が次女と誕生会の招待状を持って五十嵐家を訪れます。

深雪は、ちひろや渉たちとこれを機に仲直りをしたいから奈々に渡してほしいと頼みます。

その頃、奈々の母・春枝(原日出子)が同窓会の為伊豆から上京してきます。

奈々は、不妊治療のことを春枝に打ち明けますが、反対されてしまいます。

大器も春枝も反対なのであれば不妊治療を諦めるべきなのかと奈々は悩みます。

奈々は深雪と次女の誕生会の準備をします。

足りなくなったテープを買い、奈々が自宅に戻ると渉と朔が同性愛者だという張り紙が…。

奈々は急いで張り紙を剥がしますが、深雪はショックを受け、事実を知っていた奈々を批判的な目でみます。

これまで矛盾した心を持ちながらも必死でゲイであることを隠して生きてきた渉は、会社にまで同性愛者だということがバレてしまい困惑します。

誕生会を予定していた日、緊急の住民会議を開くことに。

深雪は渉を批判しますが、まわりの住人たちは渉と朔の関係を擁護します。

子供がいないからあなた方にはわからない」という深雪。

同じ人間なのに堂々と生きれない人間がいるなんておかしい」という奈々。

その姿に感動した朔が大器を抱きしめますが、深雪はその光景をみて驚いて帰ってしまいます。

その夜、また泊まりに帰ってきた春枝は、寝る前に奈々に、不妊治療に反対なのは孫がみたくないのではなく、奈々が心配だからだと言います。

翌朝、大器は今帰ったという春枝を追いかけ寝ぐせのままとび出していきます。

大器は一晩中、人工授精について調べ春枝に渡そうと資料を作っていました。

大器も人工授精に反対だったことを伝え、それでも知ることからはじめてみようと思ったことを春枝に伝えました。

春枝の奈々を心配する気持ちは変わらずとも、奈々がやっていることが幸せになろうと思いやっていることだということを大器は伝えようとしていたのでした。

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ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話の感想

今回もさまざまと問題が起こりました。

渉と朔の関係が公になってしまい、住民それぞれの価値観がぶつかり合うシーンにはいろいろと考えさせられました。

心に響くセリフが多かったような気がします。

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ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話ネットの反応や感想

みんながそれぞれの価値観を認め合い、平和に暮らせたら幸せですよね

すてきなセリフでしたね

素敵な防御策でしたね

あたりまえ、は危険な言葉ですね

良いセリフが違和感なくたくさんでてきましたね!

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ドラマ『隣の家族は青く見える』第5話あらすじ

2018年2月15日(木)放送のドラマ『隣の家族は青く見える』第5話のあらすじをご紹介いたします。

妊活に取り組む奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、タイミング法から人工授精へのステップアップを決意する。

それに合わせて奈々は、勤務先のダイビングスクールにシフトの変更を申し出た。

だが、上司の倉持(寿大聡)から、他のスタッフから苦情が出ると面倒だから急な変更はほどほどにするよう注意されてしまう。

渉(眞島秀和)は、三沢建築事務所からの独立を決意する。

留美(橋本マナミ)は「渉のことを中傷した怪文書の件は誰も気にしていない」と言って引き留めようとした。

すると渉は「あの一件が迷っていた自分の背中を押してくれたと思うことにする」と返す。

いつものように図書館で時間をつぶしていた真一郎(野間口徹)は、敷地内でダンスの練習をしていた中学生の中に、長女の優香(安藤美優)が混じっていることに気づく。

一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、奈々と朔(北村匠海)に引っ越しのあいさつをする。

亮司(平山浩行)が引き取ることになった息子・亮太(和田庵)が、上京する前に出ていくという。

奈々は、本当にこのまま亮司と別れてもいいのか、とちひろに問いかけた。

だがちひろは、亮司が何も言ってこないから仕方ないという。

そんなある日、深雪(真飛聖)は、学習塾から優香が来ていないという連絡を受ける。

深雪は、優香を探しに行く為に、次女の萌香(古川凛)のことを奈々にみてもらうことに。

萌香を預かることになった奈々と大器は…。

公式サイトより引用

まとめ

2018年冬ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話ネタバレと感想、第5話あらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
今回も感動するシーンやセリフがたくさんあったね!
ラマちゃん
いろいろと考えさせられたわ!

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