ドラマ【リピート】7話のネタバレと感想。『再リピート』とそれぞれの駆け引き

  • この記事を書いた人:零詩

2018年2月22日(木)に、ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』の第7話が放送されました。

ドラまる
前回は、かなり衝撃的な終わり方だったよね。 

あの由子が・・・・とうとう・・・・

ラマちゃん
不可抗力だったとしても、鮎美ちゃんにとってはツラいわよね。

これから、二人はどうなっちゃうのかしら・・・

こちらの記事では、ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第7話のあらすじネタバレと感想などをご紹介していきます!

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ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第7話あらすじネタバレと感想

消せない罪、そして『再リピート』へ

嫉妬に狂った由子(島崎遙香)の奇襲を受け、もみ合っている内に由子と刺し違えてしまった鮎美(貫地谷しほり)。

圭介(本郷奏多)と2人、目の前に横たわる由子を見つめ茫然としているところに、天童(ゴリ・ガレッジセール)が駆けつけます。

惨状を目の当たりにし、言葉を失う天童―。

「警察に自首して、すべてを話す」という鮎美と、「これは正当防衛だから自分が警察に行く」という圭介に対し、天童は「警察はダメだ」と言い放ちます。

自分たちが守ってきた秘密が暴かれることを、天童は恐れていたのでした。

「この状況をなかったことにするんだ」

10ヶ月前に戻れば、由子は生きていて、すべてをリセットすることが出来る―天童の言葉に鮎美の心が揺らぎます。

「もし出来るなら、それに賭けてみたい」と圭介は言いますが、鮎美には何も考える事が出来ません。

天童は、とりあえず自分にこの場を任せ、鮎美は圭介の部屋へ行くようにと指示します。

しかし、圭介の部屋に行っても鮎美は落ち着かず、悪夢にうなされます。

拭い去れない罪悪感に苛まれ、鮎美の心はざらついています。

そんな鮎美に、「ずっとここにいたら?」と圭介は優しく言います。

このまま付き合い続けていいのか悩む鮎美に、圭介は自分の気持ちをもう一度はっきりと告げます。

「鮎美のことが好きだっていう気持ちに嘘はないから、二人で人生をやり直したい―」

しかし今の鮎美は、そんな圭介の気持ちに答えることは出来ず、『再リピート』の返事も保留しました。

その頃天童は、由子の私物を焼却し、死体を遺棄するために奔走していました。

そして、野外に遺体を埋めようと車のトランクにを開けた時、由子のスマホを見つけます。

翌日、天童は圭介に由子の遺体を処理したことを報告します。

重苦しい空気の中、圭介は天童に自分と鮎美が付き合っていることを告白しました。

「オレ、あいつのこと本気なんだ・・・何があっても守りたいと思ってる」

「毛利、おまえ変わったな」

天童は、軽く笑みを浮かべ圭介を見つめます。

お互いに照れを隠すかのように無言でコーヒーを飲んでいると、不意に由子の携帯が鳴ります。

「大森知恵」

由子に連絡をしてきたのは、『リピート』仲間の知恵(安達祐実)だったのです。

天童と圭介は、知恵を呼び出して電話の理由を問いただしました。

なぜ、自分が由子に電話をしたことを知っているのかと訝る知恵でしたが、「彼女がどうして『リピート』の秘密を知ったのか、確かめようと思った」と答えます。

「今度はそっちの番よ。いったい何があったの」

「―由子は・・・もう、いない」

圭介の言葉に驚きを隠せない知恵でしたが、「なぜ由子が『リピート』のことを知っていたのか」と言うことに固執している様子でした。

由子が鮎美に近づいて、情報を得たことを知ると、「由子の『リピート』のことが漏れてはいないか」という疑念を口にします。

その時、天童は、ふと思いついたようにこう言います。

「おい、このこと・・・風間(六角精児)にとっては泣きどころなんじゃないのか」

もし、鮎美や圭介が警察に捕まれば、『リピート』のことが公になる―そうすれば一番困るのは、風間―

「つまり・・・すべてを話して、もう一度『リピート』させてもらえるように揺さぶりをかけてみたら・・・」

風間は、どうせ正攻法の通じる相手ではない・・・・一か八かの勝負を選択する天童たちなのでした。

興信所の男と鮎美―『再リピート』への決意

由子の事件から2週間後、鮎美は図書館の仕事に戻っていました。

しかし、その表情は精彩を欠き、いつもの仕事をいつも通りこなしているつもりでも、鮎美の記憶から由子のことは消えません。

「もう一度『リピート』すれば・・・すべてなかったことに・・・」

鮎美が物思いにふけっていると、一人の男が貸出カウンターの前に現れました。

「この人を探しているんですが、見覚えありませんか」

その写真に写っていたのは・・・・町田由子でした。

「この図書館に通っていたようなんですが」

その、興信所の谷本(清水伸)という男は、行方不明になった由子を探していると言うのです。

「2週間前から連絡がつかず、両親に依頼されて手掛かりを探して部屋を訪ねたところ、このカードが見つかりまして・・・」

目の前に差し出されたのは、由子の名前が書かれた図書利用カードでした。

「どうやら、彼女、男に貢いでいたみたいで・・・その辺のところ何か聞いていないですか」

鮎美が由子と面識があることを知り、鋭く目を光らせた谷本でしたが、その場は意味ありげな視線を鮎美に送るだけで帰って行きました。

鮎美は不安になり、天童と圭介に興信所の男が来たことを相談します。

「このまま逃げ切るなんてムリ・・・・」と弱音を吐く鮎美に、「行方不明だと言うだけでは、警察は簡単には動かない」と天童は言います。

「とにかく、来年の1月11日まで逃げ切れれば、もう一度リピート出来る」

鮎美には何も答えることが出来ませんでした。

「たとえ、もう一度『リピート』しても、自分たちのしたことは消えない」

圭介は、諭すように鮎美に語りかけます。

「だったら、俺は鮎美と生きたい・・・いいことも悪いことも、全部共有して」

罪も記憶も全部抱えて生きてゆく―そんな償い方もある・・・と圭介は言います。

そんな圭介の真っ直ぐな気持ちに答え、鮎美は『再リピート』を決心するのでした。

数日後、天童たちは風間を『回龍亭』に呼び出すと、知恵も交えて『再リピート』をしたいと申し出ます。

圭介は、『リピート』の秘密を知られた由子を殺してしまったことを告白しますが、風間の答えは”No”でした。

「同情はしますが、申し出はお断りいたします」

自分が『リピート』に誘ったのは、あくまでも自分の好意であり、いわば「幸せのお裾分け」なのだから、そういう理由では申し出を受けるわけには行かない、と言うのです。

「警察の捜査が始まれば、『リピート』の秘密が公になれば、あんただって困るだろう」

天童が脅しをかけましたが、「来年の1月11日まで身を隠し、もう一度『リピ―ト』すればいい」と、取り付く島もありません。

そこで、知恵が食い下がります。

「自分のバイオプラントの研究の一日も早い進化のために『再リピート』したい、飢餓に苦しむ子どもたちを、一刻も早く救いたい」と頼み込む知恵。

「―考えておきましょう」と風間は答えました。

「ただし・・・何人生き残れますかねえ」

『リピート』のメンバーは、連続殺人犯に狙われていること・・・・そのことを示唆する風間に、天童は「この事件に風間が関わっているのではないか」という疑念をぶつけます。

多少憤慨して、風間は今ここにいないメンバーを疑うべきではないか、と言い残し、店を後にしました。

その言葉を受け、天童たちは再び坪井(猪野広樹)を探すことにし、風間のことを知るために圭介は風間を尾行するのででした。

知恵という女

天童と圭介がそれぞれの役割へ向かった後、鮎美と知恵は喫茶店で話をしていました。

坪井がいつ襲ってくるか分からない・・・そんな不安を抱えている鮎美を、知恵は優しく励まします。

「すごい人だったんですね・・・大森さんって」

鮎美は、ただひたすら飢餓で苦しむ子どもたちのために『リピート』しようとする知恵に尊敬の気持ちを抱いていました。

「すごくなんかないわ・・・結果出さなきゃ意味ないもの」

知恵は、そう謙遜します。

そんな知恵に、鮎美は今の自分の思いを話します。

「もし、本当にもう一度『リピート』出来たとして、次の人生は幸せなのかなって、ずっと考えていたんです。

今と同じ・・・、もしかしたら今よりももっと悲惨なことになるんじゃないか・・・・

でも、信じなきゃダメですよね・・・明日は、幸せになるって」

しかし、その言葉を聞いた知恵の表情は何故か曇ったままで、知恵は考えながら言葉を紡ぎだします。

「確かに、希望は生きる力になるけれど・・・それ以上でもそれ以下でもないわ」

「人は、どんな状況でも生きて行かなきゃならない・・・それが、人としての性(さが)だから・・・」

そう呟く知恵の言葉には、重みがありました。

そんな知恵の様子が気になった鮎美ですが、「飢餓に苦しむ子どもたちの話よ」と、知恵ははぐらかしました。

その時、知恵の携帯が鳴ります。

画面を確認すると、知恵はバッグから薬を取りだして一粒口に含みました。

「サプリ飲んでるの、食生活が不規則だから」

その頃、圭介は風間を尾行していました。

脇目も振らずどんどん歩いて行く風間が入って行ったのは、『ミラーズコート』というマンションでした。

一瞬目を離したすきに、圭介は風間を見失ってしまいました。

圭介は、そのことを天童に報告します。

天童の方も、坪井の行方はつかめておらず、2人は引き続き捜索を続けることにします。

その頃坪井は、いつもの店にいました。

坪井の心には、鮎美と圭介への恨みが満ちていて、やり場のない怒りが坪井を支配していました。

「バカにしやがって・・・殺す、殺す、殺す、殺す、殺す・・・っ! みんな殺してやるっ!」

そう言って、坪井が立ち上がると、入り口に一人の女が立っていました。

「ひどい顔・・・ずいぶんやられたみたいね」

その声の主は、大森知恵でした。

なぜここにいるのか、と驚く坪井に知恵はこう告げます。

「あなたの力になれるんじゃないかと思って」

その言葉を無視して出て行こうとする坪井に、「後悔するわよ、行ってもいいけど」と言う知恵。

今の坪井には、誰ひとり味方になる人はいませんでした。

今まで自分のしてきたことが明るみに出て、女子大生の親に怒鳴り込まれ、親には勘当され、サイトは閉鎖され―すべては圭介たちのせいだと恨みを増幅させていたのでした。

そんな坪井を鼻で笑うと、知恵はこう提案します。

「そんなに不満なら、もう一度『リピート』してみる?」

驚く坪井に、「あの二人はそうするつもりよ」と鮎美と圭介の計画を漏らします。

「二人を出し抜いて、私たちだけで『リピート』するのはどう?」

思いがけない提案に、坪井は賛同するのでした。

翌日、鮎美と圭介は天童の店に集まります。

鮎美は、尾行されたことを報告します。

天童と圭介はお互いの情報交換をしましたが、どちらも収穫はありませんでした。

「風間の入って行ったマンションは、どんな場所なんだ」

「名前は、ミラーズコート」

その名前を聞いた時、天童の表情が一変します。

その様子の変化を訝しむ鮎美でしたが、「なんでもない」とはぐらかされてしまいます。

圭介が、もう少しそのマンションを調べてみようと言いかけた時、

「いや、それはダメだ」

と、天童が強く遮りました。

「そのマンションは俺が調べる」

天童には、そのマンションに関する忌まわしい記憶があるようで・・・・脳裏にある人物の姿が浮かび上がります。

「まさか・・・あのことを風間が・・・・」

天童に立ち込める不穏な空気―

そんな中でも、圭介と鮎美は前に進み始めていました。

圭介は、師匠に詫びを入れて、またカメラの仕事を始められることになったのです。

「でも、もう一度『リピート』したら、これから先のことはなかったことになる・・・」

果たして、やる意味があるのかと悩む圭介を、鮎美は元気づけます。

「圭介くんの記憶には残るから、もう一度『リピート』してもカメラは続けてね」

2人が、ささやかに再スタートを約束する一方で・・・

坪井は何者かによって殺害されており、鮎美たちには興信所の男が迫ってきていました。

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ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第7話ネットの反応や感想

ドラまる
今回は、安達祐実さん演じる大森知恵の暗躍ぶりがスゴかったよね!
ラマちゃん
物語もだんだん佳境に入って来て、次の展開が気になって気になって・・・・

ラマちゃん
天童さんにも、知恵さんにも、まだまだ秘密がありそうで、ハラハラし通しだわ!

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第8話あらすじ

2018年3月1日(木)放送のドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第8話のあらすじをご紹介します。

 3月1日(木)よる11時59分~0時54分※一部地域を除く

由子(島崎遥香)の行方を探る興信所の男(清水伸)が、篠崎鮎美(貫地谷しほり)と毛利圭介(本郷奏多)の関係を詮索する。
一方、坪井(猪野広樹)が殺され、リピート仲間が狙われた連続殺人事件の犯人の見当がつかなくなる。
圭介は天童太郎(ゴリ)の最近の言動から「裏の顔がある」と考え、大森(安達祐実)との関係も疑い出して、2人はぎくしゃくする。
再びリピートすることを画策する天童は、ある日「犯人が分かった」と言い出して…。

まとめ

残されたメンバー全員が『再リピート』の決意を固めた矢先、坪井が殺され、鮎美と圭介は興信所に目をつけられてしまいましたね。

ドラまる
風間の言う「サバイバルゲーム」って・・・誰が鮎美たちを狙っているんだろう?
ラマちゃん
やっぱり、風間さん? それとも全く別の誰かがいるのかしら・・・

もはや、誰が真犯人であってもおかしくない状況で、最後まで生き残れるのは誰なのか・・・

次回も、”乞うご期待!”ですね。

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