ドラマ【リピート】4話のネタバレと感想。 狙われるメンバー

  • この記事を書いた人:零詩

2018年2月1日(木)に、ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』の第4話が放送されました。

ドラまる
前回は、天童さんの『リピート』の目的が叶えられたんだよね!
ラマちゃん
でも、敦史くんの身代わりに、別な子が犠牲になってしまったのよね・・・

「運命を変えるということ」

今回は、また別のメンバーの人間模様が見えて来るようですね。

こちらの記事では、ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第4話のあらすじネタバレと感想などをご紹介していきます!

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ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第4話あらすじネタバレと感想

無事に天童(ゴリ・ガレッジセール)の『リピート』の目的が果たせたと喜んだのも束の間―

新たな犠牲者が出たことに不安を隠しきれない鮎美(貫地谷しほり)と圭介(本郷奏多)。

三人は、天童の店で今までに起きたことに思いを巡らせていました。

自分の息子を救えたと思ったら、まるで身代わりのように別の子供が事故に巻き込まれてしまった、と悔やむ天童。

一度は結婚まで漕ぎ着けたけれど、相手の不貞により、二度も同じ男性との別れを経験した鮎美。

「やっぱり、運命は変えられないんだね」

と呟く鮎美に、圭介は”悪いことばかりじゃない”と慰めます。

圭介は、今まで奴隷のように扱われていた由子(島崎遙香)と、『リピート』によって別れることが出来ていたのです。

「じゃあ、後はカメラだね」

と、鮎美は圭介の夢の後押しをします。

そんな二人の様子を見ていた天童は、圭介の部屋で飲み直すことを提案し、3人は圭介のアパートへ向かいました。

圭介の部屋で、天童は圭介が大事にしまっておいたカメラと写真を見つけ出します。

その作品は、圭介の内面が浮き出ているようなモノクロの写真や、子どもたちの顔などで―

慌てて写真を取り上げようとした圭介でしたが、鮎美の顔に急接近し、気恥ずかしくなって、鮎美に写真を預けたまま佇むのでした。

しかし、そんな彼らの様子は由子によって盗撮されており―

「人のペットに手を出すなんて、ババアのクセに・・・・・・!」

公園でカメラを見ながら、嫉妬に狂った形相でゴミ箱を蹴飛ばす由子など、二人は知る由もありませんでした。

郷原における『リピート』

ある日のこと。

いつものようにキャバクラでアルバイトをしている圭介のもとに、一人の男性が客として現れました。

派手な衣装に身を包み、陽気にふるまうその男性は、『リピート』仲間の一人、郷原俊樹(清水圭)でした。

出会った時とは全く違う雰囲気で、聞けば競馬で大穴を当てて大儲けしたとのこと。

羽振り良く金を使う郷原の、あまりにも変わり過ぎた姿に、それとなく注意を払って聞き耳を立てていると、

「明日の大相撲千秋楽、優勝するのは誰か賭けようや!」

などとキャバ嬢に持ちかけ、まるで自分には未来が見えているかのように、予言めいたことを言っているのが聞こえてきました。

その言動に不安を覚えた圭介は、郷原が席を外した時を見計らって声をかけます。

「ちょっとヤバくない? さっきの・・・予言めいたことするなって言われてるよね」

「風間(六角精児)か・・・あんな奴どうだっていいだろ」

圭介の忠告は郷原には届きません。

それどころか、圭介がまだ働いていることを嘲笑い、圭介に金を渡して立ち去るのでした。

その翌日。

鮎美がいつものように図書館で仕事をしていると、図書館の利用客を装った由子が現れました。

中身がビリビリに破られた蔵書を見せながら、

「本当にひどいですよね、漱石先生が可哀想・・・」

という言葉で、鮎美の気を引きます。

そして、”将来は図書館で働きたいと思っているので、色々と教えてほしい”と、

鮎美の連絡先を手に入れることに成功しました。

一方、天童は、横沢佐知子(手塚理美)が亡くなった台東区の放火事件について調べていました。

その後も事件が続いており、次に放火されたのは「夕焼け荘」というアパートで、天童はこの名前に引っ掛かりを覚えていました。

そんな時、電話が入ります。

「郷原が、未来の出来事を話しているかもしれない」

それを聞いた天童は、『リピート』の秘密が漏れてはならないと、郷原にクギを刺すために店に呼び出すことにしました。

そんな折、鮎美は偶然、郷原と坪井(猪野広樹)が言い争っている場面に出くわします。

不思議に思って近づこうとすると、二人は鮎美に気づき、逃げるように去って行きました。

鮎美は、彼らの様子を天童に伝えに行きます。

「ネメシス?」

天童にも圭介にも、二人が揉める原因に思い当たるフシはありませんでしたが、鮎美は坪井が呟いた言葉を気にしていました。

そこに、天童に呼び出された郷原がやって来ます。

「仲間が二人も死んだんだ、派手な動きは控えた方がいい」

と、天童は郷原に忠告しますが、

「どうして、風間の言うことを聞かなければならないんだ」

と、聞く耳を持ちません。

「生活を変えるな・・・? だったら、なんで『リピート』したんだよ」

”大金を手に入れたというだけで、周りの自分を見る目が変わった”

ようやく手に入れた生活を手放す気はない、と言い残すと、天童の店を後にしたのでした。

しかし、その帰り道、郷原は何者かに刺されてしまいます。

女性の悲鳴を聞いた鮎美と圭介が駆けつけると、郷原は鮎美の前で息絶えたのでした。

偶然か必然か・・・狙われる『リピート』の仲間たち

郷原が亡くなり、残されたメンバーたちは『回龍亭』に集まります。

天童が連絡を取ろうとしますが、一向に電話はつながらず風間は姿を現しません。

とりあえず天童は、先日から気になっている事についてメンバーの意見を求めます。

それは、横沢が亡くなった「台東区の連続放火事件」についてで、その後に放火されたアパート『夕焼け荘』は

亡くなった高橋(福田転球)の住んでいたアパートだったのです。

「警察は同一犯の犯行だとみている」

「でも、こんな偶然があるなんて・・・」と信じられない様子の鮎美に、大森知恵(安達祐実)が意見を述べます。

「犯人の狙いは高橋さんで、高橋さんが死んだと知らないで火をつけたんじゃないかしら?そして同じ人が郷原さんを狙って……」

「飛躍しすぎだ、第一、三人を狙う理由がない・・・・

共通してたのは『リピート』してたってだけで・・・」

そう言いかけて、圭介はある可能性に気づきます。

「だから、狙われた」

情報が洩れて、ここにいる自分たちも標的にされているかもしれない・・・誰もが疑心暗鬼になっていました。

「お前たち、『リピート』した後にメンバーの名前を書き出したりしてないか」

天童の問いに、鮎美と知恵は、「自分はノートや手帳に名前や連絡先を書いている」と答えます。

それでも、しっかり管理をしていて情報が漏れることはないと、二人は言い切ります。

他に考えられるのは、亡くなった横沢と郷原・・・そして、圭介は坪井に声をかけます。

「まさか、お前から漏れたってことはないよな」

坪井は、天童たちが話している間、一言も言葉を発していなかったのです。

圭介は激しく坪井を追求しますが、坪井は無言を貫きました。

そして、「とにかく身辺には気を付けるように」という天童の言葉で、メンバーは帰路につきました。

狙われた鮎美

帰り道、天童は「ヤボ用」と称して、こっそりと坪井を尾行しますが、すぐに気付かれて撒かれてしまいます。

上手く尾行を逃れた坪井は、パソコンを開くと、とある掲示板に書き込みをしていました。

掲示板の名前は「ネメシス」

坪井は「ハデス」というハンドルネームで、次のように書き込んでいました。

「ハンドルネーム、”ヤヌス”が死にました」

掲示板の書き込みを見ている人がザワついている中、坪井は爪を噛みながらこう呟きます。

「あの女、チクりやがって・・・」

その頃、鮎美は圭介と一緒にいました。

元気のない鮎美を励ますように、圭介はコーヒーを手渡して話しかけます。

「あんた、変な女だな」

「怒ったかと思えば笑って、強気で意見言ったかと思えば今みたいに落ち込む―強いんだか弱いんだかわからない」

そんな圭介の言葉に、”自分は強くなんかない”と否定する鮎美でしたが、圭介は一樹との別れ際の様子を持ち出して励ましました。

「あんた、追いつめられると火事場の馬鹿力出すタイプかもな・・・そういう奴は案外しぶといんだ」

不器用な圭介の言葉に、鮎美の心は落ち着きを取り戻します。

「毛利くん、カメラ続けた方がいいんじゃない?」

この間見た圭介の写真が素敵だった、と鮎美は言いました。

「オレの写真には、足りないものがある」

圭介は師匠に言われた言葉を気にして、カメラを諦めたのでした。

「何かが足りないってことは、それだけ伸び代があるってことだと思う」

鮎美は、師匠は「期待していたのではないか」と、圭介を諭します。

圭介は鮎美の言葉を素直に受け入れることが出来ず、それでも少し照れくさそうに、公園を後にするのでした。

一方、坪井に尾行を撒かれた天童が帰宅すると、そこには風間がいました。

「どこに行っていたんだ、ずっと連絡していたんだぞ」

と詰め寄る天童に、風間は「南の島へ行っていた」と答えました。

「郷原さんのこと、ニュースで知りました・・・残念でしたね」

淡々と話す風間を天童は問い詰めます。

「郷原を殺した犯人に心当たりはないのか」

「天童さんはどう思います?」

「あんたが怪しいと思ってる」

風間に理由を問われた天童は、こう答えました。

”郷原がルールを破り、『リピート』の秘密が漏れそうになったから、口封じのために殺した”

それを聞いた風間は、大声で笑い飛ばしました。

「天童さん、あなた今じゃ、私よりルールが破られることを恐れてますよね」

風間は、天童の『リピート』で、息子の代わりに新たな犠牲者が出たことを引合いに出し、天童の心を揺さぶります。

思わずつかみかかった天童の手を払いのけると、風間はこう言いました。

「私がルールを作った目的は、メンバーを守るためです」

「『リピート』は選ばれたものだけの特権です。

ひとたびその秘密がバレれば、妬まれて、狙われます」

「だから私は、ルールを設けたんです」

”郷原は、それを破ったから殺されたのか”と天童は、風間に問います。

「『リピート』の秘密が漏れたとすれば、また誰かが狙われるかもしれません」

「犠牲者が出ないことを祈っていますよ」

と言い残すと、風間は天童の店を後にしました。

その頃、圭介と別れて帰って行く鮎美の後をつけてくる何者かの影がありました。

ふと届いた、圭介からのメールに添付されていた月の写真に、同じ月を見上げる鮎美―

次の瞬間、鮎美は何者かに階段から突き飛ばされてしまいました。

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ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第4話ネットの反応や感想

ドラまる
・・・・・・郷原さん・・・・・・
ラマちゃん
・・・・・・坪井くん・・・・・・

ドラまる
ホントに郷原さん、『リピート』してから変わっちゃったよね・・・・・・
ラマちゃん
それを言うなら坪井くんだって、かなりのモノよ

やっぱり、今回の郷原さんと坪井くんが、今後の『リピート』メンバーの未来を示唆しているように感じている人が多いようですね。

そして、みんなが気になっているのが坪井くんの裏の顔と由子!

『リピート』後の世界がどんどん迷宮に入ってきて、次に誰が狙われてもおかしくない状況になっているようですね

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ドラマ『リピート~運命を変える10か月~』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第5話あらすじ

2018年2月8日(木)放送のドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第5話のあらすじをご紹介します。

2月8日(木)よる11時59分~0時54分

篠崎鮎美(貫地谷しほり)が階段から突き落とされた。毛利圭介(本郷奏多)と天童太郎(ゴリ)はリピート仲間を狙った事件の犯人は坪井(猪野広樹)では?と疑っていた。坪井は死んだ郷原(清水圭)と言い争いの際「ネメシス」という謎の言葉を言い放っていて…。一方、由子(島崎遥香)は様々な方法で鮎美との距離を縮めていく。天童と大森(安達祐実)も急接近する出来事があり…、
リピート仲間それぞれの思惑が交錯していく…。

まとめ

今回の郷原の死によって、『リピート』メンバーの犠牲者は三人になりました。

ドラまる
やっぱり、『リピート』したメンバーが次から次へと狙われているみたいだね
ラマちゃん
圭介といい雰囲気になったと思った矢先に、鮎美ちゃんが突き落とされるなんて・・・・・・怖すぎるわ

鮎美を突き落としたのは、果たして誰なのか・・・・・そして、次に狙われるのは誰なのか・・・・

謎が謎を呼ぶ展開に、果たして出口は見えるのでしょうか・・・・・

『リピート~運命を変える10ヶ月~』第5話も、期待大です!

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