ドラマ【リピート】第1話ネタバレと感想。10ヶ月前のパラレルワールドへ

  • この記事を書いた人:零詩

2018年1月11日(木)に、ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』の第1話が放送されました。

たった一本の電話によって、引き起こされる「人生のリピート」―。

それぞれの選択がどのような結果をもたらすのか、非常に興味深いですね。

ドラまる
”自分の人生を巻き戻し”するってどういうことなんだろうね?
ラマちゃん
確かに、過去に戻ってやり直したいことってあるけど、ちょっとコワいかも・・・・・。

こちらの記事では、ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第1話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応などについてまとめて行きます

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ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第1話あらすじネタバレと感想

見知らぬ男からの奇妙な電話

篠崎鮎美(貫地谷しほり)は、図書館司書として働く、ごく普通の女性でした。

幼い頃から人と関わるのが苦手で、心の中でしか本音を言うことも出来ず、本の世界に浸って安らぎを得るような生活を送っています。

そんな彼女にも、1年半前に図書館で知り合った久瀬一樹(松田悟志)という恋人がいて、そろそろプロポーズされることを心待ちにしていました。

そんなある日、鮎美の携帯に一本の奇妙な電話が入ります。

非通知の番号の声の主は、見知らぬ男性で

「今から一時間後、午後6時45分に地震が起きます。三宅島で震度4、東京で震度2です」

と、鮎美に告げました。

不思議に思いながらも、鮎美は特に気にも留めず夕食をとっていました。

そんな時、一樹から「帰ったら話したいことがある」というメッセージが入ります。

「もしかして・・・・プロポーズ?」

心が期待で膨らんだその時、鮎美は揺れを感じました。

「・・・地震?」

テレビをつけて確認する鮎美。

テレビの画面には、先刻の男が予言した通りの震度が映し出されていました。

その時、再度電話が鳴ります。

「私の言うことを信じてもらえましたか?」

状況が飲みこめない鮎美は男に色々と質問しますが、飄々と交わされてしまいます。

そして、風間と名乗るその男は、鮎美に信じられない提案をしてきました。

それは、『未来から過去のある時点に戻って人生をやり直すこと』

言ってみれば”タイムスリップに近いもの”だと、男は言います。

「私はそれを『リピート』と呼んでいます」

「あなたを『リピート』に招待したいのです。興味がありましたら、今度の土曜、横浜中華街の『回龍亭』にいらしてください」

風間と8人のゲストたち

数日後、鮎美は『回龍亭』の前にいました。

入ろうかどうか迷っていると、一人の若い男性にぶつります。

毛利圭介(本郷奏多)というその男性は、キャバクラでボーイのアルバイトをしていますが、私生活では彼女である由子(島崎遙香)に、首を絞められたり、首輪をつけられたり、金で頬を叩かれたり・・・と、まるで「玩具」のように扱われていて、圭介はその破天荒さについて行けず、別れたいと思っています。

そして圭介も、『リピート』に招待された一人でした。

二人は、何となく連れ立って店の中に入って行きます。

通された部屋には、先客が座っていました。

カフェ経営者の天童太郎(ゴリ)、トラック運転手の高橋和彦(福田転球)、主婦の横沢佐知子(手塚理美)、リケジョの大森知恵(安達祐実)、会社員の郷原俊樹(清水圭)、予備校生の坪井要(猪野広樹)、そして鮎美と圭介。

計8名は、神妙な顔で円卓に座り、風間を待ちます。

やがて風間が現れ、「みなさん、もし人生をやり直すことができたらどうします?」と尋ねます。

「やり直すことなどできるのか」 と問う一同に、風間はこう答えます。

「ただし戻れるのは一回限り、10ケ月前に限ります」

それでも半信半疑の一同に、風間はさらにこう告げます。

「まだ信じられない方のためにもう一度地震を予告します。

来週の日曜7時45分に東京で震度3の地震があります。

参加を決めるのはその時で結構です」

”今の記憶はそのままで、同じことの繰り返しなのだから、今までのミスを取り返すことも出来ればギャンブルで大儲けすることだってできる―。”

そんな風間の甘い言葉に揺れながらも、この時の鮎美は「リピート」には参加する意思はない、と言います。

鮎美の誤算―そして「リピート」へ

その数日後。

鮎美は、3か月ぶりに帰国した恋人とのクリスマスディナーを楽しんでいました。

一樹からもらったメッセージにあった「話したいこと」への期待は膨らみ、鮎美の心はプロポーズを期待していました。

しかし、一樹から告げられたのは、あろうことか”別れの言葉”でした。

鮎美が一樹に理由を聞くと、2月の鮎美の誕生日のことが原因だったと一樹は語ります。

ちょうど10ヶ月前の鮎美の誕生日にプロポーズするはずだったこと、図書館でのトラブルによって鮎美が時間通りに待ち合わせの場所に現れなかったこと、諦めて帰りかけていた一樹に追いついたものの、大雨に降られて二人ともズブ濡れになってしまったこと―

それらをすべて、一樹は「俺たち、タイミングが合わないんだよ」という言葉で片付けてしまいました。

さらに「他に好きな人が出来た」と追い打ちをかけられ、鮎美は完全にフラれてしまいました。

その時、地面が揺れます。

時計が示していたのは、7時45分―

鮎美は風間の言葉を思い出しました。

「私、戻りたい!やり直したい!」

2018年1月11日午後1時。

鮎美は風間との約束の場所、横浜港シンボルタワーにいました。

結局、鮎美を含めた計8人全員が『リピート』に参加することになりました。

風間の運転する車で、時空の裂け目があるという場所に連れられていく鮎美たち。

その道中、天童は道標として自分の煙草を置いて行こうとしますが、

「リピートした後は、跡形もなく消えてしまうので無駄ですよ」

と、風間に諌められてしまいます。

「リピート先には何も持っていくことは出来ないのです」

そして風間は、鮎美たちをある洞窟へと案内しました。

すると洞窟に一筋の光が現れ、その時空の裂け目が一同を呑み込んでいきます。

逆戻しされていく時間―。

鮎美は、自分の部屋のベッドの上で目覚めました。

日付を確認すると、2017年2月24日―。

それは一樹との誕生日ディナーの前日でした。

「明日……明日だ!」

翌日、鮎美は同じ失敗をしないように対策を立て、トラブルを回避することが出来ました。

そして、10ヶ月前に受けるはずであったサプライズバースデーを堪能し、一樹からのプロポーズを受けることに成功します。

その2日後、リピートに参加した面々が、風間との約束通り『回龍亭』に集います。

集まったメンバーは、心なしか明るい表情でした。

しかし、合計8人のはずが、今ここにいるのは7人―

そこに風間が現れ、鮎美たちにこう告げるのでした。

「残念なことが起きました。私たちの仲間になるはずだった高橋さんが亡くなりました」

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ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第1話ネットの反応や感想

ドラまる
鮎美たちの「リピート」の怪しい水先案内人「風間」は、個性派のバイプレーヤー六角精児さんにピッタリの役だったね。

ラマちゃん
本当に豪華な出演者・・・貫地谷しほりさん、本郷奏多さんはじめ、手塚理美さん、ゴリさん、安達祐美さん、そしてお笑いの方も結構出てるのよね。

テレビを見てて、「あれ、この人?」って気づくことが多くて、とても楽しかったわ。

ドラまる
そして、町田由子役の島崎遥香さんの猟奇的な演技からも目が離せないね!

原作は、乾くるみさんの小説「リピート WHEEL OF FORTUNE」です。

原作ファンの人も楽しめるドラマのようですね。

ラマちゃん
ドラマの放映時間も、タイムリープにかけているのか、「日付の変わる直前」に始まるというのも、とても洒落てるわね!

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第2話あらすじ

2018年1月18日(木)放送のドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第2話のあらすじをご紹介します。

第2話 1月18日(木)よる11時59分~0時54分※一部地域を除く

リピート仲間の一人が不慮の事故で亡くなった。それでも篠崎鮎美(貫地谷しほり)はリピートを利用して結婚話を順調に進め、毛利圭介(本郷奏多)も過去のトラブルを回避しようとしていた。そんな折、鮎美や圭介に前の世界では起きてなかった出来事が次々と起こり始め、事態は思わぬ展開に……

まとめ

ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』第1話のネタバレ感想と第2話のあらすじをご紹介しました。

リピートを選んだ仲間の、まさかの脱落(しかも事故死)―。

どうやら、自分の思う通りの未来を得られるとは限らないようですね。

ドラまる
みんなの「リピートへの理由」って、なんだろうね?
ラマちゃん
鮎美と圭介のこれからが、とっても気になるわ!

第2話の以降の展開も、目が離せなくなりそうですね!

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