ドラマ【オーファン・ブラック】最終回(8話)ネタバレと感想!

  • この記事を書いた人:Keiji

ついに最終回を迎えるドラマ【オーファン・ブラック】。

沙羅(知英)とクローンたちの運命やいかに!?といったところですね。

やはり気になるところは、どうしてクローンが生み出されたのかだと思います。

目的がはっきりしないとどうにもすっきりしませんからね。

最終回は、全ての謎が明かされることに期待したいです!

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ドラマ【オーファン・ブラック】最終話のネタバレと感想

ダイアード社に捕らわれ窮地に立たされた沙羅でしたが、そこにクローンの一人であるエレナ(知英)が現れて沙羅を助けます。

ついでに槙雄(山崎育三郎)も助けて、沙羅を連れて逃げろとました。

エレナが銃で撃たれても平然と動いている姿を見て、脅威を感じましたね。

なんとか脱出した沙羅でしたが、今度は警察に逮捕されてしまいます。

尋問を受けることになった沙羅ですが、そこに突如弁護士を名乗る女が登場し、沙羅は脇田(竹中直人)と対峙することに。

そこで聞かれたのは、エレナのことでした。

彼女に興味を持った脇田は、「エレナを自分に引き渡せ」「そうすれば君たちを自由にしてやる」と話を持ちかけてきたのです。

一方エレナは、沙羅を殺せなかったことを責められおしおきを受けます。

脇田の元助手の宇賀神(大杉漣)という男は、脇田とは別の目的で動いているということでしょうか?

また最後に登場したクローンのクロサキヒロカ(知英)は、どうやらオリジナルではなくクローンの一人であるということが分かりました。

囚われているエレナは、自分のベルトを使い携帯を入手。そしてさらに連絡を取り、萌絵が危ないと警告します。

そこで今度は沙羅がエレナを助けに行きます。

しかしタイミング悪く宇賀神(大杉漣)が登場し、沙羅を殺すよう命じられるのでした。

エレナは洗脳のような状態なのですね。

なんとか自分を取り戻し、窮地を乗り切ることができました。そして沙羅は脇田との交渉通り、エレナをダイアード社に引き渡し、クローンたちに自由をするために動きます。

クロサキにエレナを引き渡し、萌絵も無事で一件落着、とはいきませんでした。

沙羅の前に宇賀神(大杉漣)が現れます。

銃を突きつけられ、絶体絶命のピンチ。

しかし銃が放たれた瞬間、エレナが登場し身代わりとなったのです。

その後エレナは宇賀神(大杉漣)を殺し、自分も殺せと沙羅に言いました。

それは今まで多くの人間を手にかけてきたエレナなりの償いということでしょう。

エレナから銃を渡された沙羅は、泣きながら銃を向けます。そして引き金を静かに引くのでした・・・。

それからクロサキのもとに乗り込む沙羅。

クロサキはそこで、クローンの始まりについて語り始めます。

どうやら沙羅とエレナがオリジナルであり、他のクローンたちは彼女たちをもとに生み出されたようです。

沙羅は結局そのままダイアード社を後にし、家族のもとへ帰りました。

ただ物語はまだ全ての謎がはっきりしたわけではありません。ここからダイアード社と彼女たちの戦いは続いていくでしょう。

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ドラマ【オーファン・ブラック】最終話に対するネットの反応は?

エレナも結局生きている描写があり、シーズン1が完結したように感じましたね。

またどこかで続きが見たいところです。

このドラマに対して、ネットではどのような反応があるのか、見てきましょう。

エレナはすごくオリジナル感がなかったので、意外でしたね。

結局最後も生きている描写があったので、ここから救われてほしいところです。

それにしてもエレナはどれだけ頑丈なのでしょうか・・・。

知英さんの演技派とにかく圧巻でしたね。

一人7役しっかり演じきっていたので、そこだけでも見る価値があるドラマだと思います。

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まとめ

続編ありという感じで終了したドラマ【オーファンブラック】。

完全に完結したわけではないようなので、続きが気になるところです。

元々リメイクドラマなので、もしかしたら続きがないかもしれませんが、何らかの形で続きを描いてほしいですね。

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