ドラマ【オーファン・ブラック】4話ネタバレ感想。5話あらすじも

  • この記事を書いた人:Keiji

オトナの土ドラ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』第4話が2017年12月23日(土)に放送されました。

銀髪の暗殺者。

彼女もまた、沙羅(知英)と同じくクローンのうちの一人でした。

そろそろ役者も出揃いつつあり、本格的にストーリーが動き出しそうですね。

クローンたちはなぜ命を狙われるのか、どんな目的で生み出されたのか、ここから大注目の展開となるのではないでしょうか。

こちらの記事ではドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』第4話のネタバレと感想、第5話のあらすじなどをご紹介していきます。

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ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』4話のネタバレと感想

暗殺者に命を狙われ、窮地に立たされた沙羅。

ナイフを突き立てられそうになったのですが、沙羅はその場でとっさに鉄の棒を暗殺者に突き刺し反撃をしました。

暗殺者はその後一般住宅に逃げ込み、自ら治療を施します。

体には複数の傷がみられ、他のクローンとは異質な存在であることが一目で分かりました。

一度追い払っただけなので、また命を狙われてしますでしょうね・・・。

後日沙羅のもとに、突然暗殺者から電話がかかってきます。

名前はエレナ(知英)、とにかく危ない存在であることは確かでした。

相変わらず知英は演技の幅が広いですね!

警察署に忍び込んだエレナは、真緒子(知英)のデスクを調べて恋人の槙雄(山崎育三郎)に電話をかけます。

これは命が危ないのでは?

警察署に戻った沙羅は、自分のデスクがいじられていたことに気づきます。

恋人との写真は、見覚えのない写真にすり替えられていました。

写真の女性は、以前真緒子が死なせてしまった方ですね。

真緒子がなぜ自殺してしまったのか、少し謎が解けそうな予感がします。

研究者クローンの泉(知英)の分析によると、自分たちが命を狙われるのは悪だからかもしれない。

そのような見解を述べたのです。

再びエレナから連絡が入り、沙羅は会いに向かう。死ぬ覚悟で。

部屋にたどり着くと、エレナは無抵抗のまま近づき、沙羅のことを詳しく問いただしてきました。

どうやら、真緒子は真実に近づきすぎたから殺されたようです。

しかしこの緊迫したシーンを、別撮りで行っているとは、本当にすごいですね!

傷口が腐りかけ、自分の死期を悟ったエレナは自ら死のうとしますが、沙羅は彼女を逃します。

最後死にかけのエレナの元に現れた謎の人物、そして真緒子が射殺してしまった女性は、いったい何者なのか・・・。

物語は第2章へと突入します。

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ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』4話に対するネットの反応は?

エレナもなかなか魅力的な人物だったのですが、命がすでに危ないです。

もう少し活躍してほしいところですが、物語はどんどん面白くなるので魅力を失うことはないでしょう。

今回の話に対してどんな反応があるのかも見ていきましょう。

物語に引き込まれている方も多いようですね!

知英が一人で演じているのですが、登場人物がたくさんいるように見えるので単調になっていません。

形式は別撮りかと思いますが、なにか工夫がありそうですよね。

一人何もないところで、あのような演技ができるとは・・・。

本当に素晴らしい演技に脱帽です。

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オトナの土ドラ『オーファン・ブラック』第5話あらすじ

2018年1月6日(土)放送のドラマ『オーファン・ブラック』第5話のあらすじをご紹介します。

エレナ(知英)が沙羅(知英)を呼び出したのは、真緒子(知英)が射殺した高畑智子(鳥居みゆき)の部屋だった。エレナと高畑にどんな繋がりがあるのか困惑する沙羅。そんな沙羅になぜ高畑の家にいたのか理由を説明しろと金城(岡田浩暉)が詰め寄る。沙羅はとっさに刑事を辞めると言い出して…。

一方、沙羅のふりをして萌絵(庄野凛)と会っていた理華(知英)。冴子(麻生祐未)にはなり替わりを隠し通せたが、萌絵(庄野凜)は別人であることをお見通しだった。何とかごまかす理華。そんな中、理華/沙羅は冴子から明日また萌絵と会うことを許される。

その夜沙羅は、不思議な夢を見る。手足を拘束され、身動きも出来ぬまま、様々な機械が取り付けられた自分の姿。翌朝沙羅は、口の中から金属片を発見する。さらに注射の痕など体から小さな異変が見つかる。あれは現実だったのだ……そこに槙雄(山崎育三郎)が現れる。困惑と恐怖に沙羅はその場を足早に立ち去る。

理華や泉(知英)に現状を報告し導き出された答えは…槙雄は自分たちを監視する、いわゆる“モニター”だということ。「やっぱり私たちは実験モルモットなのよ!」…信じたくない沙羅。だが、理華も不審な行動を取る夫・勇(岩尾望)に疑惑の目を向け、泉もラボの研究生を疑うようになる。

その頃、瀕死のけがを負ったエレナを宇賀神(大杉漣)が介抱していた。エレナを優しく包み込むように洗脳する宇賀神。「オリジナルはお前だけ。コピーは全員削除しなければいけない。青山沙羅もだ」宇賀神の言葉に、エレナは再び氷の表情を浮かべる。

そんな中、沙羅は萌絵と久しぶりに会えることになる。思わず抱きしめ、愛娘のぬくもりを感じる沙羅。と、唐突に響くシャッター音。何やら不気味な男(竹中直人)がゆっくりと沙羅たちに迫っていることに、沙羅は気付いておらず…。

公式サイトより引用

まとめ

先が楽しみな展開になり、引き込まれる方も多いのではないでしょうか。

伏線の張り方が絶妙であり、真緒子という人物がとてもいい謎の残し方をしていると思います。

知英の演技力も素晴らしいため、これからも物語に良いスパイスを加えてくれるでしょう!

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