ドラマ【オーファン・ブラック】3話ネタバレ感想。4話あらすじも

  • この記事を書いた人:Keiji

知英が一人七役を演じるドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』。

同じ顔が七人いるという設定で進行していますが、予想通りクローン人間でした。

いったいなぜクローン人間として生み出されたのか。

このドラマの見どころはそこだと思います!

目的が何なのかで面白さが決まるといっても過言ではないでしょう。

もちろんその過程も大事なので、引き続きストーリーに注目していきたいところです。

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ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』3話のネタバレと感想

自分と同じ顔をした人間がいっぱいいるところに、沙羅(知英)の義理の弟・薫(西銘駿)に見られます。

クローンという設定は、ありがちですがストーリーを自然に見せるためには有効かもしれませんね。

明らかに同じ顔なのに、みんな無関係だという感じで進むと違和感が出た気もします。

なんとかして750万円を取り戻したい沙羅は、真緒子(知英)のふりをする。

しかし金城(岡田浩暉)になかなか許しをもらえず、足踏みをすることになります。

クローンの一人泉(知英)は、あらかじめ自分たちのことを知っているようでした。理由はどうあれ自分と同じ顔をしている人間がいるのは不気味ですね。

泉は、クローン人間たちは”削除”する目的で命を狙われていると話しました。

だからオク(知英)はいきなり殺されてしまったわけです。

ある日、オクの事件に関する有力な情報が寄せられます。それは、事件解決にとっては都合がいいことです。

しかし、沙羅はオクの死体遺棄に関わっており、もしかしたら疑われてしまうかもしれない。

すると警察に電話がかかってきました、この人物は、オクを射殺した犯人のようです。

つまりクローンを削除している人間ということでしょうか?

リサ(知英)や泉は、以前から死んだ真緒子に世話になっていたようで、銃の撃ち方も教えてもらっていました。

真緒子は自ら命を絶ったわけですが、そこも謎が残っています。

刑事として復帰した真緒子は、金城と一緒に事件現場へ向かいました。

もしかしたらオクを射殺した犯人が潜んでいるかもしれない。そんな緊迫した空気が流れます。

すると捜索する二人は、突然何者からか銃撃を受けたのです!

負傷した金城を後にし、沙羅単独で犯人を追います。

しかし沙羅もまた窮地に立たされ、命が危ない。そう思ったときでした。

フードを被っていた犯人らしき人物もまた、もう一人のクローンだったのです。

銀髪の暗殺者。

この人物は、削除する側の人間のようですが、いったいどうなっているのか。大きな謎が残りました。

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ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』3話に対するネットの反応は?

なぜクローンとして生み出されたのか。なぜ命を狙われるのかなど、謎がたくさん出てきて面白くなってきましたね。

沙羅は最初はお金を持って逃げる気満々でしたが、ここから何かが変わっていく予感がします。

今回の話では、ネットでどのような反応があるのか見ていきましょう。

日本語だけではなく方言もしっかり使いこなしていますよね!

日本人でも使い分けるのが難しいことばをよくここまで話せるなと関心しました。

多分もう日本人より日本語が上手いと思います。

異常な暗殺者も見事に演じていました。本当に演技の幅が広いです。

ぜひクローンが全員そろったシーンを見てみたいところですね!

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ドラマ『オーファン・ブラック』第4話あらすじ

2017年12月23日(土)放送のドラマ『オーファン・ブラック』第4話のあらすじをご紹介します。

沙羅(知英)はオク(知英)を殺害した犯人・エレナ(知英)と、廃墟で揉み合いになる。

その顔はまたしても、沙羅そっくりだった。

エレナは沙羅が真緒子(知英)でないことに気付き、ナイフを突きつけながらたどたどしい日本語で「お前は誰だ」と問うてくる。

沙羅はその場にあった鉄の棒をエレナの脇腹に思い切り突き刺す。うめきながらその場から逃走するエレナ。

沙羅はエレナが残していったナイフに気付き、それを密かにポケットに回収する。

自分や真緒子と同じ顔を持つエレナに関する情報を、警察に渡すわけにいかなかったのだ。

一方、沙羅との乱闘後、エレナは一般住宅に忍び込んでいた。

裁縫用の針や、ガーゼで自ら脇腹の治療をするエレナ。その背中はナイフでえぐられたような傷が無数についていた。まるで邪悪な天使の羽のように……

エレナの情報はすぐに警察に入る。金城(岡田浩暉)とともに潜伏していた家に捜査に来る沙羅。エレナがいたと思われるバスルームは血だらけ。

しかし、膨大なDNAサンプルを残しているにも拘わらず、指紋は一切検出されなかった。そのことを不審に思う金城。

そんな中、その家の幼い子どもが犯人を目撃していたことが分かる。子供は震える手で沙羅を指さした。「お姉ちゃんが来るって」

エレナが警察に捕まれば自分と同じ顔であることがばれる。しかもその顔は自殺した真緒子とも同じ。

捕まえさせるわけにいかず、かといって自分の命を狙う暗殺者を野放しにもできない。

そんな最中、真緒子の携帯にエレナから電話が掛かってくる。エレナは「ひとりで会いに来い」と言うが、沙羅は……

一方、捜査で出払った捜査一課に一人の女が現れる。沙羅の扮装をしたエレナだった。興味深そうに課内を歩き回るエレナ。

ふと、沙羅/真緒子のデスクに置いてある槙雄(山崎育三郎)との2ショット写真に気付く。

エレナはデスクを探し、槙雄の名刺を見つけると、電話をし始めて……

公式サイトより引用

まとめ

事件が動いていき、沙羅もどんどん巻き込まれていますね。

大きな陰謀のにおいが漂い、少し面白くなってきたのが個人的な感想です。

沙羅は娘と無事に暮らせるようになるのか。

そこがこのドラマのエンディングとして理想ですが、そこに向かうまでになにが待っているでしょうか。

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