【オーファン・ブラック】2話ネタバレ感想。3話あらすじも

  • この記事を書いた人:Keiji

先週よりスタートした、ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』は、元KARAのメンバー知英が主演を務めています。

他国の言葉も巧みに使いこなして1人7役を演じるドラマです。

いきなり登場した人物が突然死に展開がめまぐるしいですが、スピード感満載で見応えがあるなと印象を受けた方もいるのではないでしょうか。

これから主人公の沙羅(知英)は、どんなことに巻き込まれていくのかも気になるところですね。

スポンサーリンク

ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』2話のネタバレと感想

沙羅は、なんとか刑事の真緒子(知英)に成りすまし、750万円を手にしました。

しかし、バッグの中に入っていたのは)誤射事件の書類でした。

真緒子の同僚刑事、金城(岡田浩暉)によってすり替えられていたようで、もう少し真緒子を演じなければならなくなったのです。

そして真緒子の家に戻った沙羅は、帰りが遅いことを槙雄(山崎育三郎)に責められる。

沙羅もつい突き放すような態度を取ってしまい、喧嘩になってしまいました。

しばらく距離を取ることになり、槙雄は家を出てしまいます。

沙羅もなかなか短気な女性のようですね。徐々に女性ごとの特徴が分かってきました。

このドラマは、一人7役なので正確の変化にも注目したいと思います。

というか整理しないとわけがわからなくなりそうなので・・・。

かつて真緒子が起こした誤射事件の件を金城と話した沙羅は、徐々に真緒子がなぜ死んでしまったのかに興味を抱くようになります。

また、登場してすぐに死亡したオク(知英)の死の謎も、全てはオクが泊まっていたホテルにあるブリーフケースが鍵。

そのような情報を得ます。

そして、ホテルでブリーフケースを入手し、そのまま成り行きでオクにも成りすますことに・・・。

それから真緒子として誤射事件の聴聞会に出た沙羅は、金城の協力もあり、なんとか乗り切ります。

しかしまだお金は返してもらえないようでした。

次第に真緒子がどんな人間だったかが気になるようになり、かつての真緒子の相方金城に詳しく聞いてみる。

あるとき真緒子と関係があったとされる謎の女から呼び出される沙羅。しかし女の手には拳銃が握られており、危険な予感がしました。

彼女もまた沙羅と同じ顔をした女性であり、なぜここまで同じ顔の人間がいるのかを知っている様子でした。

沙羅も、この謎が気になるようで深く足を踏み入れていくことになるのです。

単純に考えると、クローン人間という答えが濃厚ですが、どこか腑に落ちませんね。

案の定沙羅を殺そうとする女ですが、そこにまた同じ顔の女性が現れます。

少し方言になまった喋り方をする女性は、ショートカットが特徴です。

3人一同に会するシーンは、なかなか見ごたえがありました。

知英の演技力の高さを感じます。

彼女たちは、ブリーフケースを欲しがっているようで、沙羅は交換条件に自分たちはなにものなのかを教えてほしいと申し出る。

そこで明らかになったのは、沙羅たちはやはりクローン人間であり、命を狙われている身であることでした。

同じ顔をした女性たちは、なんのためにクローンとして生み出されたのか、大きな謎が見つかりました。

スポンサーリンク

ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』2話に対するネットの反応は?

続々と同じ顔の女性が登場し、少し忙しい展開となりしたが、ネットではこのドラマに対してどのような反応があるのでしょうか。

謎が謎を呼ぶドラマなので、興味がそそられる方も多いと思います。

リメイク元のドラマを知らない方は、少しついていけない部分があるかもしれませんので、一度あらすじだけさらっと見ておくのがいいでしょう。

全体的な評判は良いみたいですね!設定が斬新なので、これまでにないドラマのようにも感じます。

スポンサーリンク

オーファン・ブラック3話あらすじ

2017年12月16日(土)放送のドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』第3話のあらすじをご紹介します。

沙羅(知英)は自分と同じ顔をした主婦・リカ(知英)と大学院生の泉(知英)から「自分たちはクローンで、誰かに命を狙われている」と告げられる。にわかに信じられず笑ってしまう沙羅。

翌朝、県警の捜査一課に出勤する沙羅。何としても金城(岡田浩暉)に奪われた750万円を取り戻し、娘の萌絵(庄野凛)と義弟の薫(西銘駿)と三人で暮らす!婚約者の槙雄(山崎育三郎)にばれる前にお金を返してと金城に頼む沙羅。

しかし金城は、真緒子[沙羅]が刑事に復帰してからだ、と取り合わない。

そんな中、沙羅は突然、課長の香川(冨家規政)から復帰を認められる。事態は好転したかと思いきや、そうではなかった。

沙羅が埋めたオク(知英)の死体が掘り起こされてしまったのだ。

死体は重機で掘り起こされたため、バラバラになっており、顔も損傷が激しく身元を判別できない状態だった。

しかし、指紋で身元確認はできるという。実は過去に逮捕歴のある沙羅。指紋を調べられれば「青山沙羅」が浮上してしまう。

どうすれば良いか分からず、思わず泉に相談する。

一方、泉やリカは本気で追跡者の陰に怯えていた。二人を守る役目を、自殺した真緒子(知英)が担っていたのだ。

真緒子の代わりを求められる沙羅。だが、沙羅は自分には関係ないと突っぱねる。

そんな中、オクを射殺した犯人から県警に電話がかかってくる。ボイスチェンジャーを使った異質な声。

発言は意味不明ながら、殺人がまだ終わらないことを匂わせていた。さらに、犯行現場の場所まで明らかにする犯人。

廃工場周辺を捜索した金城は、木の枝に串刺しにされた赤毛の人形の頭部を発見する。

犯人の目的は何なのか……

一方、犯人が乗っていたと思われる盗難バイクの発見現場に向かった沙羅は、突然、何者かに発砲される。

公式サイトより引用

まとめ

テンポはいいのですが、いかんせん忙しく数分見逃すだけで意味がわからなくなりそうだと感じました。

クローンが全員そろったら、一度情報を整理しないと物語についていけなくなりそうですね。

ただ、なぜクローンとして生み出されたのかということに興味を抱いた方も多いのではないでしょうか。

謎がはっきりするまで見届けしっかり見届けたいと思います。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA