【オーファン・ブラック】1話ネタバレと感想。2話あらすじも

  • この記事を書いた人:Keiji

2017年12月2日(土)よりオトナの土ドラ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』がスタートしました。

このドラマは、BBCアメリカで放送された同ドラマのリメイクです。

ヒューマンドラマやサスペンスの要素が加わったドラマであり、予測不能な展開が期待できますね!

主演は、元KARAのメンバーでもある知英(ジヨン)。

そしてなんと、一人七役に挑戦するということで、非常に楽しみな要素が満載です。

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ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』1話のネタバレと感想

青山沙羅(知英)は、シングルマザーとして一人娘を養いながら生活しています。

あるとき勤め先の向上で嫌がらせに遭い、相手に手を出してしまう・・・。

沙羅のイジメ役に芸人のバービーが出演していたのですが、なかなかのハマり役でした。

そして沙羅のパンチもなかなかスッキリした気持ちにさせていただきました!

帰りの駅で、見知らぬ女性と遭遇する沙羅。

その女性は、自分に似た顔をしていました。

不思議な感覚に陥る最中、衝撃の現場に遭遇!女性は、駅のホームから飛び込んでしまったのです・・・。

ひどく動揺する沙羅でしたが、衝動に駆られて所持品のバッグを持ち去り、早々に立ち去るのでした。

お金がほしい、そして娘を養ってあげたい。その一心で行動したのです。

弟の薫(西銘駿)の静止を振り切り、女性の家に向かった沙羅は、そこで大金が貯金されている通帳を見つけます。

沙羅は持ち出して逃げようとするのですが、それよりももっと良い策を思いつきました。

なんとその女性と入れ替わってしまおうと考えたのです!

彼女の仕草を真似て準備し、銀行へ向かおうとするのですが、そこで刑事に連れ込まれてしまいます。

どうやら女生の関係者のようでした。沙羅も運がありませんね。

男たちは同僚の人間であり、刑事だということが判明したのです。

つまり女性も、刑事。

沙羅も刑事に成りすますのは無理だと判断し、計画を中断しようとします。

しかしここで大きなズレが生じてしまいます。薫は、沙羅の死亡届をもらってしまい、死んでしまったと誤解してしまったのです。

ただこれも薫の奇策で、仲間をも欺く巧妙な手口でした。

真緒子に成りすますしかなくなった沙羅は、とりあえず真緒子の自宅へ帰宅する。

そこに婚約者の岩城槙雄(山崎育三郎)が帰宅します。

髪が長いんだけど・・・と疑われ始めた沙羅は、槙雄を押し倒し、強硬手段に出るのでした。

うるさい口は塞いでしまえとばかりの強引なキス。ジヨンの大胆な演技がとても新鮮なシーンです。

うまくごまかした彼女は、銀行へ向かいお金をおろしにいきます。

ところが刑事に後をつけられているようで、なにやらトラブルの予感がしました。

沙羅の娘が誤解しないようにと会いにいこうとする沙羅でしたが、そこでまたさらに似た女性に遭遇します。

女性は韓国語を話しますが、いったい何者なのか?

真緒子の関係者のようですが、ここでまた衝撃的な展開に!

突然現れた女性は、何者かの襲撃を受け、頭を撃たれて死亡してしまいました。

再び目の前で人が死んでパニックになる沙羅は、ここから不可解な出来事に巻き込まれていくのでした。

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ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』1話に対するネットの反応は?

一人7役ということは、ほぼ撮影は別撮りで行われたのでしょう。

こういったドラマで面白さを出すには、高い演技力が必要になるかと思います。

始まりとなる第1話に対して、ネットではどのような反響があるのでしょうか?

なかなか強引な手段でしたが、恋人も全然拒絶しなかったのでかなり効果があったようですね。

ただ後日少し疑いのような眼差しが沙羅に向けられていたので、今後不安です。

このドラマを見て個人的に最初に思ったのが、ジヨン日本語上手すぎる!です。

日本人女性を演じるわけですし、一人七役ですから、どこかに違和感があっては面白さが半減してしまうおそれがあります。

それをしっかり理解しており、ジヨンも努力がしっかり見られました。

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オーファン・ブラック2話あらすじ

2017年12月9日(土)放送のドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』第2話のあらすじをご紹介します。

沙羅(知英)とオク・ヨンエ(知英)の乗っていた車が襲撃される。頭を撃ち抜かれたオクは即死。混乱の中、真緒子(知英)のピンクの携帯が鳴り響く。
 
電話の相手は東北弁の見知らぬ女だった。女は沙羅を真緒子と思い込み、電話が繋がらなかったことを責め、次々に質問をしてくる。オクからブリーフケースは受け取った? さっぱり状況が理解できない沙羅。オクが亡くなっていることを告げると女はショックを受ける。「私たちは誰かに狙われてるって、全部本当だったんだ……」女は慌て、オクの髪の毛と血液を“サンプル”として持って来るよう命じ電話を切ってしまう。

薫(西銘駿)の家に戻った沙羅は、オクと電話の女のことを話す。危険な“なりすまし”は止めようと沙羅を諭す薫。言われずとも関わるつもりは沙羅にはなかった。真緒子の預金750万円を持って、養母・冴子(麻生祐未)に奪われた娘の萌絵(庄野凜)を引き取り一緒に暮らす。しかし、750万円が入っているはずのバッグを開けるとそこには高畑智子(鳥居みゆき)誤射事件の書類が入っていた。真緒子の同僚刑事・金城(岡田浩暉)の仕業だった。金を返してもらうには真緒子として聴聞会に出るしかなく……。

聴聞会のための準備をしようと真緒子の家に戻る沙羅。すると、真緒子の恋人・槙雄(山崎育三郎)が待っていた。帰りが遅いことをなじる槙雄に、沙羅はつい突き放すような態度を取ってしまう。「いい加減、俺を試すような真似はやめろ」槙雄は、家を出て行ってしまう。槙雄へ複雑な感情を抱き始める沙羅。
 沙羅は真緒子の起こした誤射事件について書かれた調書を読むうち、真緒子の身に何が起きたのか興味を抱く。真緒子はなぜ自殺したのか……オクはなぜ撃ち殺されたのか……「ブリーフケースに答えがある」オクの所持品からホテルのカードキーを見つけた沙羅は、薫の制止を無視してオクになりすまし、泊まっていたホテルを訪れる。部屋に入り、愕然とする沙羅。部屋は何者かに荒らされていた。テーブルには聖書と首のもげた人形が。沙羅は、改めて自分が危険な立場にいることを認識する。と、突然、ホテルのドアが激しくノックされる。緊張の中、ドアを開けると……

公式サイトより引用

まとめ

一人七役は、素人目に見ても難しそうな演技だとわかります。

同一人物の対面は、そこにいるものと想定して演技しなければならず、ジヨンもかなり苦労したのではないでしょうか。

しかし終盤、韓国語を話す女生と沙羅のシーンでは、見事違和感を感じさせない演技をみせてくれました。

物語も不思議な感じがして、続きが気になり期待がもてるドラマになりそうな予感です。

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