海月姫月9ドラマ版|着物オタク千恵子(ちえこ)役・富山えり子を紹介!

  • この記事を書いた人:カサイ
ドラまる
2018年月9ドラマ版『海月姫』に、『真田丸』にも出た富山えり子さんが出演するってよー!
ラマちゃん
個性的な見た目で癒し系の彼女に、要注目よ!

2018年1月から放送スタートの新フジテレビドラマ『海月姫』で、いつも着物を着ている和物オタク・千絵子(ちえこ)役を演じる富山えり子さん。

オタク女子・月海(芳根京子)を中心に繰り広げられる月9恋物語には、北大路欣也さん、要潤さん、木南晴夏さんなど著名な俳優が華を添えてくれることから、話題になっています。

今回は、ドラマ『海月姫』で千絵子役を演じる富山えり子さんにスポットライトを当てていきます。

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2018冬ドラマ『海月姫』千絵子役は富山えり子さんが決定!

最初に、富山えり子さんのプロフィールを簡単にですが、見ていきましょう。


※画像の一番左が富山えり子さん演じる千絵子です。

福島県生まれの富山えり子(とみやまえりこ)さんは、生年月日非公表の謎めく女優です。

幼少期から女優を志した富山さんは、夢を持ちながら日本大学芸術学部音楽学科に進み、2010年の舞台『電車は血で走る』で音楽隊メンバーとして、舞台デビュー。

舞台女優を続けながら演技力を磨いていき、2012年ドラマ『東京全力少女』で女子行員役としてテレビデビューしました。

2013年には、カフェ「マメヒコ」が運営する映画会社マメヒコピクチャーズの映画『紫陽花とバタークリーム』と『さよならとマシュマロを』の2作品に出演。

2014年には、富山えり子さんの転機になったドラマ『ごめんね青春!』に遠藤いずみ役で出演しました。

実は、富山えり子さんは元々は本名だった「富山恵理子」として活動してましたが、同名のプロダーツ選手がいたために、今の芸名に変更されました。

その後も、人気が衰えない人気ドラマ『さよならドビュッシー』、『神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎』、『重版出来!』、『真田丸』などに出演。

2017年には『スーパーサラリーマン左江内氏』に主人公英雄(堤真一)の同僚・下山えり役として出演。

そして2018年1月の月9ドラマ『海月姫』に出演が決定しました。

女優ではなかなかいない特徴的な見た目で、隠れたニーズに応える大切な女優と言えるでしょう。

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月9ドラマ『海月姫』千絵子はどんな役?

着物姿が印象的なキャラクター・千絵子(ちえこ)の役どころをご紹介していきます!

千絵子は、主人公・月海が転がり込んだ天水館のオーナーの娘。

そして、尼~ずというオタク女子の仲間であり、市松人形などを和のものを収集し、自身も常時着物姿という生粋の和物マニアです。

もっと分かりやすくするために、ドラマのあらすじも見ていきましょう。

ドラマは「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマに、“オタク女子”、“女装男子”に“童貞エリート”と、規格外に型破りなキャラクターしか登場しない舞台で、魔法使いに出会い人生が一変したシンデレラのような主人公の姿を、原作のシュールなギャグ・ワールドを生かしながら描く、新感覚の“シンデレラ・コメディー”となります。

主人公の名前は倉下月海(くらした・つきみ)。20歳。極度に視力が悪く、メガネなしでは、ほとんど何も見えないほど。イラストレーターを夢見て、生まれ育った鹿児島県から上京。

しかし月海は専門学校に通うわけでも、イラストを売り込むわけでもなく、とあるアパートで、自分たちを“尼~ず(あまーず)”と呼ぶ“オタク女子”たちと一緒に、外部との接触を避けて自分だけの世界にどっぷりと浸りながら、風変わりでマニアックな青春を謳歌していました。

“尼~ず”のモットーは「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」というもので、全員が桁外れの“オタク女子”。

“鉄道オタク女子”に“三国志オタク女子”、果ては“和物オタク女子”などなど・・・月海はと言うと、三度の飯よりクラゲが好きすぎてたまらない、筋金入りの“クラゲオタク女子”でした。

月海は幼い頃に、大好きな母親と水族館に訪れた際に初めて見たクラゲに「お姫様のドレスみたい」と、すっかり魅了され、そんな月海に母は「クラゲのようなウエディングドレスを作ってあげる」と約束します。

しかし、ほどなくして幼い月海を残し、母は病死。以降、クラゲ自体の美しさ、愛らしさに引き込まれただけでなく、亡き母親への思慕の対象として、今に至るまで月海は人生のほとんどをクラゲに費やしてきました。

だからなのか、クラゲ以外のこと、たとえば自分の外観には無頓着で常にスッピン、服装は主にスエット。

全く自分に自信がなく、それどころか自分は女性として何の魅力もないと卑下しており、「ウエディングドレスを作ってあげる」と約束をしてくれた母親に対して、こんな男性との縁など永遠にあるはずもない人間に育ってしまい本当に申し訳ない・・・と思っています。

そんな月海は、ある日、クラゲがきっかけで、誰もが注視してしまう美女、その実、ファッション好きが高じて女装を趣味としている一方、これまで付き合った女性は数知れないイケメンのプレイボーイと、与党の最大派閥を率いる大物国会議員の父の秘書を務める一方、これまで交際した女性は皆無という超堅物な童貞エリートという凸凹兄弟と出会います。

嫌々ながらも月海は凸凹兄弟とつながりを持つうちに、クラゲが漂うように少しずつ、新しい自分、新しい生き方を見つけ、さらに凸凹兄弟とまさかの三角関係になり、一生縁がないと思っていた恋を知るようになります。

そして、イラストレーターという夢にも凸凹兄弟の影響が波及してきて・・・。
ドラマ公式サイトより引用

あらすじの中では、「和物オタク」と紹介されていますが、尋常じゃないオタクっぷりを発揮しています。
 
例えば、髪を乾かすときは一般的にドライヤーを使うと思いますが、夜風で乾かします。(冬どうするんだろう…)

さらに、古来から日本で使われているケア用品「椿油(ツバキオイル)」を自分の髪だけじゃなく、着物、市松人形までに惜しげもなく使っているのです。

ちなみに、集めた市松人形には全て名前をつける徹底ぶりです。

「尋常じゃない」って分かって頂けたでしょうか。

また、尼~ずは、仕送りで生活してるのがほとんどですが、千絵子だけは家業手伝いのアルバイトをして生計を立ててるようです。

原作ラストでは・・・な意外すぎる結末を迎えるので、最後まで目が離せません。

ちなみに、フジテレビ公式の動画配信サービスFODプレミアムの31日間無料キャンペーンを利用すると、原作コミックス最終巻を無料で読むことが出来るので、気になる方は是非チェック!

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富山えり子さんの演技評価は?

ここでは、富山えり子さんの演技評価を見ていきましょう。


ラマちゃん
親族が応援してくれるって嬉しいわよね~

ドラまる
暖かい評価が多くてほっこりしたわー
ラマちゃん
アンチコメントがほとんどないから

安心して見てられるわ。

まとめ

月9ドラマ『海月姫』で着物姿が印象的な和物オタク女子・千絵子役を演じる富山えり子さんを紹介してきました。

ドラまる
趣味:市松人形集め

怪しいオーラがスゴいね…

ラマちゃん
インパクトのあるキャラクターなので、今回の『海月姫』が富山えり子さんの代表作になるのは間違いなさそうっ!

ドラマ『海月姫』は、2018年1月15日(月)夜9時からスタートです!

富山えり子さんが千絵子役で出演する『海月姫』は、2018年1月〜3月まで毎週月曜21時からフジテレビ系列で放送です!

一風変わったオタク女子たちの日常を垣間見たい方はぜひ!

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