『海月姫』8話ネタバレあり感想!9話あらすじも

  • この記事を書いた人:しいろ
ドラまる
芳根京子さん主演の『海月姫』の8話が、2018年3月5日(月)に放送されたね! 今回は天水館、本格的な危機!
ラマちゃん
尼〜ずたちはどうするのかしら? そして月海の決断とは? こちらの記事では『海月姫』第8話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

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『海月姫』8話の感想(ネタバレあり)

とうとう天水館が売却されてしまい、窮地に立たされてしまった月海(芳根京子さん)たち。

今回はもう蔵之介(瀬戸康史さん)も策がなく、途方に暮れてしまいます。

頼る術がない月海は、まず修(工藤阿須加さん)に相談しようとするものの電話に出てもらえず。

そこで、「デザインを月海ごと買いたい」と言ってきたアパレル会社の社長・カイ(賀来賢人さん)を頼ることに……というのが、8話のあらすじでした。

まさか月海が自分を犠牲にして天水館を救うことにするとは思ってもみませんでした。

そして今回浮き彫りになった、尼〜ずたちの絆に思わず涙してしまいました。

一見、月海を軽く送り出したように見えた尼〜ずたちですが、「月海は自分たちと違って才能を買われたから」と、月海の将来を思って月海を送り出したんですよね。

「寂しくないわけない」と涙ながらに訴えた千絵子(富山えり子さん)たちに、胸が締め付けられました。

胸が締め付けられると言えば、蔵之介が本音を吐露するシーンもたまらなかったです。

必死に月海を引きとめようとする蔵之介の想いが伝わってきました。

そして最後、蔵之介、修、尼〜ずたちが揃ってテレビを使って月海に訴えかけるシーンで、さらに涙が……!

あんな風に情熱的に訴えかけられたら、それは泣いてしまうよなあ……と月海に感情移入してしまいました。

しかし、泣いている月海を見つめるカイにも、きっと何かしら思う部分があるはずで……。

月海を見たカイがどう動くのか、気になりますね。

ますます面白い展開となってきた『海月姫』。

引き続き注目していきたいと思います!

ドラマ『海月姫』8話のネットの感想や評価は?

「月海が自分自身を犠牲にして天水館を救う」という衝撃の展開に、視聴者にも動揺が走っていました。

月海にとってもかなり勇気がいる決断だったと思います。

しかし、月海にとって天水館も尼〜ずたちも大切な存在。

そのために一歩踏み出す月海の姿は、成長を感じつつも切ないものがあり……。

思わず涙を誘われました。

そして酔っ払った蔵之介が、シャワーを浴びながら月海を抱きしめ「行くな、月海!」と叫ぶシーンに、ときめいた視聴者が続出!

月海に惹かれながらも修を応援し、しかし酔っ払ってつい本音が出てしまう……という、女子にはたまらないシーンでしたね。

あんな風に抱きしめられたら、思わず行きたくなくなってしまうのでは!? なんて思ってしまいました。

濃いキャラクターが次々と登場することで話題の『海月姫』。

今回注目を浴びていたのは、泉里香さん演じる稲荷!!

天水館の買収に成功したと大騒ぎ、しかしそれがなくなったと知り大暴走……と、かなり活躍(?)していた印象です。

泉里香さんの吹っ切れた演技もすごかったですね!!

稲荷はヒールキャラですがかなり面白いキャラですので、今後も暴走っぷりをどんどん見せてほしいものです!

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『海月姫』9話のあらすじは?

それでは、2018年3月12日(月)放送の『海月姫』9話のあらすじを見ていきましょう!

倉下月海(芳根京子)は鯉淵蔵之介(瀬戸康史)や”尼~ず”が映ったテレビ番組を見た。

『天水館』に帰って来いという仲間の気持ちが伝わり涙する月海。

そんな月海にカイ・フィッシュ(賀来賢人)は戻りたければ戻っても良いと告げる。

ただし、月海が戻れば『天水館』は取り戻せなくなると。

月海はカイに従うしかない。

白いシャツに着替えさせられた月海はカイに雇われたデザイナーたちが集うサロン『CUBE』へ行く。

オシャレ女子たちにドレスのデザイン画を見られる月海。

すると彼女たちからカイに必要なのは利益になるデザインだと言われてしまう。

月海のデザインはゴミにすぎないと。

訂正しろと憤る月海をファヨン(伊藤ゆみ)が連れ出した。

ファヨンは在庫として売れ残った服が大量に置かれた倉庫を月海に見せ、全てを燃やしてしまうのだと教える。

売れ残った服を安く売ったら、それを買った客は次回から定価では買ってくれないという論理だ。

もちろん、月海には理解できない。

蔵之介と修(工藤阿須加)は月海を探す方法を花森よしお(要潤)と杉本(浜野謙太)に相談。

杉本はカイの会社が行う来シーズンのショーモデルのオーディションに潜入して月海の居場所を探るよう提案した。

蔵之介はオーディション会場へ。

修も行きたかったが、イタリアに行っていた間に溜まった仕事をこなさなければならなかった。

一方、”尼~ず”たちはジジ様(木南晴夏)の考えで自立のために仕事を探し始める。

公式サイトより引用

まとめ

『海月姫』8話のネタバレあり感想と9話のあらすじを紹介しました。

ドラまる
「月海に戻ってきてほしい!」と訴える蔵之介+修+尼〜ずたちの姿は泣けたね!!!気持ちが伝わってきたよ!!!
ラマちゃん
あんなことをされたら、月海も泣いちゃうわよね。でも、それを見ていたカイがなんだか怪しげで気になるわ。

今回は尼〜ずたちと月海の絆がしっかりと描かれていましたね。

ラスト、月海に一生懸命訴えかけている尼〜ずたちに、月海だけでなく彼女たちも成長しているんだな、と思いました!

今までの彼女たちだったら、きっと目立ってまで月海を取り戻そうとはしなかったと思うので……。

少しずつ皆が前に進んでいるんだなと感じられました。

さて、次回は月海奪還作戦!?

ショーに潜入しようと画策する蔵之介ですが、果たしてうまくいくのでしょうか?

そしてアパレル業界の現実を見せつけられた月海はどう動くのか?

『海月姫』、9話も絶対に見逃せませんね!

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