『海月姫』6話ネタバレあり感想!7話あらすじも

  • この記事を書いた人:しいろ
ドラまる
芳根京子さん主演の『海月姫』の6話が、2018年2月19日(月)に放送されたね! 今回はいよいよ第二章に突入!
ラマちゃん
新しいキャラクターも増え、怒涛の展開に? こちらの記事では『海月姫』第6話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

スポンサーリンク

『海月姫』6話の感想(ネタバレあり)

蔵之介(瀬戸康史さん)の母親が、修(工藤阿須加さん)に、こっそりとドレスの製作を依頼。

修は「2人だけの秘密で」と月海にドレスの製作を頼みます。

一方、ジェリーフィッシュはファッションショーも成功し、順調かと思いきや、蔵之介が連れてきたアパレル業界に精通したインド人・ニーシャ(江口のりこ)に運営の甘さを指摘され、現実を知ったことや、「着られない服を作らされている」という今までの不満が爆発し、仲間割れ寸前に……。

一体どうなってしまうの? とハラハラしてしまう話でした。

一時期はかなり険悪だった尼〜ずたちですが、修が提案した再開発反対デモをきっかけに、「尼〜ずたちにも着たい服がある。それを作るためなら生き生きする」と、自分が突っ走りすぎていたことを反省するように。

尼〜ずたちがまた団結してよかった! と心から安堵しましたし、蔵之介も今まではただ「ドレスを作って、それで天水館を救いたい」という気持ちで動いてきましたが、周囲(尼〜ず)の気持ちを考えられるようになり、また新たな視点が生まれ、より大人になったような印象でした。

それだけに、それぞれの成長が大きく見られた6話と言えると思います!

成長と言えば、修も大きく成長している印象でした!

今までよりも積極的だったり、陰ながら月海たちを支えてくれたりと大活躍。

男前度が一気に上がった気がしましたね!

さらに男前度が上がっていきそうな修。

今後どれくらい格好良く成長するのかという部分も見どころです!

ストーリーが進み、さらに注目したい部分が増えた『海月姫』。

今後の展開も楽しみですね!

ドラマ『海月姫』6話のネットの感想や評価は?

今回初登場となった、江口のりこさん演じるニーシャ。

インド人でありながら関西弁を巧みに操るそのキャラクターの濃さに、様々な反応が集まっていました。

原作のニーシャもかなり濃いキャラクターでしたが、ドラマのニーシャの濃さも半端ないですね!

原作では、ニーシャは第二章において鍵を握る人物。

おそらくドラマでも大事な場面で登場することになると思いますので、これからの活躍に期待です!

今回は「2人だけの秘密」を作ったり、困った月海を慰めたり、反対デモに協力したり、月海に告白したりと大活躍だった修!

「かっこいい!」「男前!」という声が続々上がっていました。

今まではヘタレなイメージがあった修ですが、今回で一気に男前度が上がった気がします!

月海への恋が修を成長に導いたのかな? と思います。

こんな人がいたら、月海もさらにキュンキュンしてしまうこと間違いなしですね!

スポンサーリンク

ドラマ『海月姫』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『海月姫』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『海月姫』6話の動画を無料で見る方法はこちら

スポンサーリンク

『海月姫』7話のあらすじは?

それでは、2018年2月26日(月)放送の『海月姫』7話のあらすじを見ていきましょう!

鯉淵修(工藤阿須加)から告白された倉下月海(芳根京子)は大混乱。

“尼~ず”に相談出来ない月海は、蔵之介(瀬戸康史)に電話した。

話を聞いた蔵之介はどういうつもりで言ったのかと修に尋ねる。

すると修は交際を求めているのではなく、月海にプロポーズしようと思っていると突っ走ろうとしていた。

いきなりそんなことをしたら月海がどうなるかわからないと、蔵之介は修を諌める。

ジジ様(木南晴夏)の生産管理も様になり『ジェリーフィッシュ』のドレスは順調に出荷されていく。

そんな時、『天水館』の月海宛てに一通の手紙が届いた。

差出人の名前がない手紙を怖がる月海の代わりに、封を切ったまやや(内田理央)が固まる。

蔵之介が手紙を奪い取ると、差出人は修。

内容はまさに月海へのプロポーズだった。

ばんばさん(松井玲奈)や千絵子(富山えり子)も動転する中、蔵之介は修のフライングに歯噛みする。

そんな混乱の最中に、千絵子の母、千世子(富山えり子・二役)が現れ”尼~ず”たちに早く出て行けと迫る。

千絵子は母にここで服を作っていると説明。

蔵之介も服を売って『天水館』を買いたいと話した。

しかし、千世子は売却契約に行くと出て行ってしまう。

しかし、千絵子は母に内緒で『天水館』の権利証を隠していた。

契約までの時間を引き延ばした月海たちは、ジジ様の提案でファッション界のバイヤーやスタイリストなどが集まるプロモーションスペースに出店することにする。

公式サイトより引用

まとめ

『海月姫』6話のネタバレあり感想と7話のあらすじを紹介しました。

ドラまる
尼〜ずがバラバラになっちゃう! とハラハラしたけれど、デモで一致団結して一安心! これでまたブランドが盛り上がるかな?
ラマちゃん
でも、なかなか厳しいのがアパレル業界。新キャラクターのニーシャがその辺りを指導していく展開になりそうね。ニーシャはこれからの展開の鍵を握るだけに、注目したいキャラクター!

今回は尼〜ずたち、蔵之介、修と多くのキャラクターの成長が見られる回でしたね。

また、新しく登場したキャラクター・ニーシャもアパレル業界の現実を突きつけるキャラクターとしてかなり動いてくれそうな予感です。

これから物語がどう動いていくのか楽しみです!

さて、次回は尼〜ずたちが天水館を追い出されそうに!?

時間稼ぎをしたものの、いつまで持つかわからない状態。

果たして打開策は存在するのか!?

さらに月海に告白した修のことも気になるところ。

どうやらプロポーズをするという大暴走に出るようですが、月海の答えは……?

ますます見逃せない展開となってきた『海月姫』。

7話も非常に楽しみです!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA