ドラマ【海月姫】4話ネタバレと感想。5話あらすじも

  • この記事を書いた人:しいろ
ドラまる
芳根京子さん主演の『海月姫』の4話が、2018年2月5日(月)に放送されたね!

尼〜ずと蔵之介が決別の危機!?

ラマちゃん
徐々に歩み寄ってきたように見えたのに、一体どうなっちゃうのかしら?

こちらの記事では『海月姫』第4話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

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月9ドラマ『海月姫』4話のあらすじネタバレと感想

今回は尼〜ずたちと蔵之介(瀬戸康史さん)が決別の危機!

蔵之介に北京ダックを奢ってもらおうと考えたまやや(内田理央さん)とばんばさん(松井玲奈さん)は、海月(芳根京子さん)を伴い『バラフライ』というクラブへ。

蝶マニアの集まりだと勘違いしていたまややたちは、そこに集っていた蔵之介の後輩たちにバカにされてしまい傷心。

それから、蔵之介と尼〜ずの距離が開いてしまうことに。

せっかくクラゲのドレスが軌道に乗りそうなのに、ひょんなことから決裂しそうになってしまい、一体どうなるのか……とハラハラしてしまいました。

しかし、蔵之介がいないことに徐々に寂しさを感じるようになった尼〜ずたち。

特に蔵之介に拒絶反応を示していたばんばさんの方から歩み寄る形で、なんとかクラゲのドレスを追加作成!

蔵之介が持ってきた衣装提供の話も無事まとまり、尼〜ずたちも自分たちの仕事の最後を見届けることができました。

そして、蔵之介の提案によりドレスを元手にブランドを立ち上げることに。

このクラゲのドレスのブランドが一体どうなるのか、そしてその売り上げで天水館を救うことができるのか……。

盛り上がってきましたね!

一方、修(工藤阿須加さん)と海月の関係は難航。

いい雰囲気になったところで稲荷(泉里香さん)の邪魔が入ったり、慶一郎(北大路欣也さん)は修と稲荷を恋愛関係に発展させようと画策したり……。

しかもそんな中で、蔵之介は海月のことを「本当は可愛い女の子だと思ってる」と思わず宣言!

三角関係も本格的に入り組んできて、ますます見逃せなくなってきました。

今後の展開も非常に楽しみです!

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ドラマ『海月姫』4話のネットの感想や評価は?

尼〜ずたちを「友達」と言い切る蔵之介に絶賛の声が集まっていました!

全く正反対な価値観を持つ蔵之介と尼〜ずですが、蔵之介はそんな価値観の違いも受け入れられるほど懐が深い人間なんだな、と感動しました。

見た目が格好いい(可愛い)だけでなく、中身もしっかりとしている蔵之介に、ますます人気が集まりそうです!

優しさが注目されていたのは蔵之介だけではなく、尼〜ずもでした。

特にジジ様(木南晴夏さん)が、ひっそりと蔵之介の分の夕飯も用意していたのに感動した人が多かったようです。

少しずつ蔵之介が仲間に入ってきていることを象徴するようなエピソードでしたね!

注目されているキャラクターと言えば、修の運転手である花森(要潤)!

特に稲荷が自殺未遂を演出したシーンで、それが演出とわかり怒って帰る修に言い放った「やっぱり死んでいましたか。さあ逃げましょう」というあまりにも非道なセリフがインパクトが強かったようです。

酷さが突き抜けていていっそ面白かったです(笑)

花森にはこのスタイルを貫いて欲しいですね!

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ドラマ『海月姫』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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『海月姫』5話のあらすじは?

それでは、2018年2月12日(月)放送の『海月姫』5話のあらすじを見ていきましょう!

稲荷翔子(泉里香)が『天水館』の持ち主、千絵子(富山えり子)の母に直接、土地建物の売買契約を持ち込んだことを知り、倉下月海(芳根京子)たちは戦々恐々。

一方、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)も花森よしお(要潤)から、父の慶一郎(北大路欣也)が自ら主催するパーティーで天水地区再開発賛成派を表明すると聞いて危機感を募らせる。

蔵之介が『天水館』へ行くと、月海はドレスをたくさん作って販売したいと訴える。

蔵之介も賛成し、慶一郎のパーティー開催日にファッションショーをやろうと言い出した。

尻込みする”尼〜ず”たちだが、ジジ様(木南晴夏)はそれしかないと同意。

ばんばさん(松井玲奈)、まやや(内田理央)はジジ様に儲けが出たら趣味の品を買えるかもと言われてやる気になった。

作戦会議を始めるが、販売用のドレスを作るためには”尼〜ず”たちでは手に余る。

そこで縫製のプロを雇うことになった。

すると千絵子は友人にプロがいると月海たちを連れて頼みに出かける。

月海たちが通された千絵子の友人、ノムさん(安達祐実)の部屋にはたくさんの人形が飾られていた。

ノムさんの服作りは人形専門。

しかし、ノムさんの力量は本物でクラゲのドレスを気に入って即座に人形用の型紙を作る。

人間用ドレスに協力してくれたらデザインを人形にも使って良いと千絵子が条件を出すと、ノムさんは了承した。

こうして月海たちは本格的なドレス作りに着手。蔵之介はショーの会場探しを始める。

公式サイトより引用

まとめ

『海月姫』4話のネタバレあり感想と5話のあらすじを紹介しました。

ドラまる
クラゲのドレスも三角関係もいよいよ本格化! 一体どうなっちゃうんだろう!?
ラマちゃん
どちらの展開も見逃せないわね!

天水館の今後も三角関係もますます複雑化してきて、見逃せない展開となってきました!

キャラクターの濃さも人気な『海月姫』ですが、今後の展開が気になる人も増えてきたのではないでしょうか。

さて、次回は天水館を救うため、ファッションショーを敢行!?

さらにもう1人の尼〜ずが登場?

登場人物が増え、ますます賑やかになりそうな『海月姫』。

5話も絶対見逃せませんね!

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