ドラマ【海月姫】3話ネタバレと感想。4話あらすじも

  • この記事を書いた人:しいろ
ドラまる
芳根京子さん主演の『海月姫』の3話が、2018年1月29日(月)に放送されたね!

クラゲのドレス作りが本格始動?

ラマちゃん
さらに海月と修の関係が発展?

こちらの記事では月9ドラマ『海月姫』第3話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

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月9ドラマ『海月姫』3話の感想(ネタバレあり)

「クラゲのドレスを作る」と言い出した蔵之介(瀬戸康史さん)は、そのお金で天水館を救おうと提案。

一方、海月(芳根京子さん)と修(工藤阿須加さん)は、蔵之介の計らいでデートをすることに。

ギクシャクした雰囲気でデートが進む中、修は以前に「気色悪い」と言ってしまった女性が海月であることに気がついて……というのが、3話のあらすじでした。

ギクシャクしながらも視聴者的には面白いデートでしたが(魔法の言葉を連発した結果、修を傷つけてしまうのには思わず笑ってしまいました)、その結果、海月が「気色悪い女性」であることに気がついた修はどんな行動をとるんだろう……とハラハラしました。

「着飾った海月が好きなのか」と悩む修でしたが、修は「抱きしめたのは可愛かったからだけじゃない。あなたのことを守りたかったから」と結論を出し、もう一度海月に会いたいと訴えます。

このシーンはかなり胸キュン度も高かったですね!

今までフラフラした印象だった修ですが、いよいよ海月にガンガン迫りそうな予感です。

しかし、蔵之介も「海月を傷つけるな」と修に告げるなど、1人の女性として大切に思い始めている様子。

三角関係もいよいよ複雑化してきて、見逃せなくなってきましたね。

ドキドキが止まりません!

そんな恋愛模様が繰り広げられる一方、クラゲのドレス作りもいよいよ始動。

ドタバタと手探りで始まったクラゲのドレス作りですが、海月のクラゲへの情熱により可愛いドレスが完成!

お披露目シーンはまさに「クラゲのお姫様」!

ドレスを着た蔵之介のあまりの綺麗さに呆然としてしまいました……!

しかし、その過程で蔵之介が男だということがジジ様(木南晴夏さん)と千絵子(富山えり子さん)にバレてしまいます。

天水館は男子禁制!

蔵之介は一体どうなってしまうのでしょうか?

ますます気になる展開となってきた『海月姫』。

次週も非常に楽しみです!

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ドラマ『海月姫』3話のネットの感想や評価は?

「面白い!」という評価が多い『海月姫』。

原作や映画版と違う点も多々ありますが、テンポの良さやキャラクターの濃さが評価されているのかな、と思います。

個人的には、クスッとできるシーンが多いのが魅力です!

やはり瀬戸康史さん演じる蔵之介の評価は安定してますね!

可愛い、美しい、と様々な言葉が飛び交っていました。

今回は特にドレスのお披露目シーンが注目されていました。

女子も圧倒する美脚ぶりで、男性だなんて信じられない!?

海月を演じる主演の芳根京子さんの評価も、回を重ねるごとに上昇しています!

今回は特にオシャレ女子モードとオタクモード、そしてオタクながらもドレス作りに本気モード、と様々な海月の一面が見ることができたので、より芳根さんが輝いて見えました!

今後はさらにキラキラと輝いてくれるはず。

海月の本領発揮にも期待です!

要潤さん演じる花森のキャラクターが高評価でした!

修に忠誠を誓っているかと思いきや、車をチラつかされてすぐに裏切ったり、どことなく業界人めいた古臭い言葉を使ったりと、出番は多くないながらもかなり印象に残るキャラクターです。

さりげない花森の活躍も期待したいところですね!

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『海月姫』4話のあらすじは?

それでは、2018年2月5日(月)放送の『海月姫』4話のあらすじを見ていきましょう!

倉下月海(芳根京子)に想いを届けようと、鯉淵修(工藤阿須加)は『天水館』に行くが、ばんばさん(松井玲奈)とまやや(内田理央)に追い帰される。

ばんばさんたちが月海に武勇伝を語っていると、ジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が帰って来た。

こちらは蔵之介(瀬戸康史)が男だと知り『天水館』や月海に近づかないよう言いに行ったのだが様子がおかしい。

千絵子は蔵之介が『ベルサイユのばら』のオスカルだったと泣き崩れる。

政治一家に女として産まれたが男として育てられたと蔵之介がついた嘘を二人は信じたのだ。

ジジ様たちが北京ダックを奢ってもらったと知ったまややは蔵之介に電話。

蔵之介が『バタフライ』というクラブにいると聞くと、まややは蝶マニアが集うイベントと勘違い。

月海とばんばさんを伴い自分たちも奢ってもらおうと『天水館』を後にした。

蔵之介が桐山琴音(最上もが)たちにクラゲのドレスの写真を見せていると月海たちが到着。

そこはオシャレなクラブ。

月海たちは浮きまくり琴音たちにバカにされる。

蔵之介は月海たちを連れ出すが傷ついた”尼~ず”は帰ってしまった。

ばんばさんとまややは二度と蔵之介とは関わらないと宣言。

後日、蔵之介は琴音からクラゲのドレスを作って欲しいと連絡を受ける。

琴音が担当するミュージックビデオの監督が、蔵之介からもらった写真を見てアーティストに着せたいと言い出したのだ。

蔵之介は月海たちに話をするのだが…。

公式サイトより引用

まとめ

『海月姫』3話のネタバレあり感想と4話のあらすじを紹介しました。

ドラまる
三角関係がいよいよ本格派!

海月は一体どうするのか、気になるなあ〜!

ラマちゃん
蔵之介がどうなるのかも気になるところね。

誤魔化しはするみたいだけれど、それがますます自分の首を締めることにならないといいけど……。

3話は三角関係が本格化したり、クラゲのドレス作りが始動したりと見どころがたくさんありましたね!

どちらもまだまだスタート地点。

これがどう転がるのか、行方が気になります!

さて、4話ではクラゲのドレスに関して進展がありそうです。

蔵之介はクラゲのドレスをアーティストに着せることができるのか?

そしてそのドレスは、一体どうなる?

ますます見逃せない展開となってきた『海月姫』。

4話も要チェックです!

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