ドラマ【海月姫】2話ネタバレと感想。3話あらすじも

  • この記事を書いた人:しいろ
ドラまる
芳根京子さん主演の『海月姫』の2話が、2018年1月22日(月)に放送されたね! 

天水館がなくなる!?

ラマちゃん
尼〜ずたちは一体どうなってしまうのかしら?

こちらの記事では月9ドラマ『海月姫』第2話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

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月9ドラマ『海月姫』2話の感想(ネタバレあり)

天水館の水道管が壊れたことから、蔵之介(瀬戸康史さん)は尼〜ずたちの私物を売ってお金を稼ぐことを提案。

しかしそこで、思いもよらず海月(芳根京子さん)が作ったクラゲのぬいぐるみが売れたことで、ネット販売をしようと考えます。

そんな中、天水館が売却の危機に……というのが2話のあらすじでした。

原作では天水館の危機からフリーマーケットでお金を稼ぐことになりますが、ドラマでは水道管が壊れたときにそれぞれの手持ちがないことを示され、より危機感が煽られていましたね。

こういった細かい改変でより切迫さが出ているように感じました!

また、原作や映画では小ネタがリアルタイムだからこそ面白いものが多かったため、今の時代に合わせた小ネタになっていたり、逆にかなり昔のネタを引っ張り出してきたり……と、工夫が凝らされているように思いました。

ストーリー的には、やはり見所は「天水館の危機をどう救うか」という部分だったのではないでしょうか。

蔵之介は、「武装をしろ」と天水館の面々に説き、さらにはデベロッパーの稲荷(泉里香さん)に「天水館を買う」と宣言!

どうやって「資金調達をするんだろう?」と気になったのですが、そこは海月が母親に過去に言われた「クラゲのドレス」がキーワードとなりそうです。

クラゲのドレスを売って儲ける、という案がどうなるのか注目ですね。

さらに、恋愛面でも気になるところが。

抱きしめられたことで、修(工藤阿須加さん)を意識するようになった海月。

しかし稲荷と修が一緒にいるところを見て、二人は恋人関係なのではないかとヤキモキし、一方修はオタクモードの海月と会っても海月だと気がつかず、さらに稲荷と関係を持ってしまったのではないかと怯え……と、なんとももどかしいです!

しかも修の女嫌いの原因が「父親と愛人が抱き合う現場を目撃してしまった」ということで、なかなか進展も望めない状況なのが、よりもどかしさを駆り立てますね。

蔵之介も蔵之介で、どこか海月に男として意識してほしい様子が見られましたし……三角関係もややこしいことになってきて、天水館の行方とともにこちらにも注目したいところです。

『海月姫』、今後の展開にも期待ですね!

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ドラマ『海月姫』2話のネットの感想や評価は?

どうやら、小ネタの改変が概ね好評のようです!

千絵子(富山えり子さん)の母親は原作・映画・アニメでは韓流ファンという設定ですが、今をときめく人ということで、スケーターの羽生結弦選手の追っかけという設定になっていたり、クラゲのぬいぐるみを売る手段がフリマからネット販売になっていたりと、時代に合わせているようでしたね。

小ネタは勢いが大事な部分があるので、こういった時代に合った改変は好まれる傾向にあるようです!

ファッションやメイクがいつも可愛らしい蔵之介。

今回注目を浴びていたのがヘアスタイル!

特にストレートロングのヘアスタイルが視聴者から好評でした。

個人的にも、この髪型が1番好きです!

瀬戸さんの甘めの顔立ちにクールな要素が加わって、顔立ちの良さを引き立てているような気がしました!

再現度が高いと評判の尼〜ずでしたが、特に内田理央さん演じるまややが良いと話題になっていました。

皆さんクオリティが高いですが、個人的にもまややが最もクオリティが高い気がします!

ビジュアル面もですが、ハイテンションで勢いがある部分も原作通りなので、原作のファンという人も納得の配役なのではないでしょうか。

また、蔵之介による劇的ビフォーアフターを遂げた尼〜ずの可愛らしさが話題に!

元々が美人の方が多いので、着飾った姿はまさに圧巻の一言!

今後はこのビジュアルを活かした展開もあるかも……なので、非常に楽しみですね!

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月9ドラマ『海月姫』3話のあらすじは?

それでは、2018年1月29日(月)放送の『海月姫』3話のあらすじを見ていきましょう!

倉下月海(芳根京子)は、クラゲのドレスを作ろうと言い出した鯉淵蔵之介(瀬戸康史)を信じられなかった。

しかし、蔵之介は本気。

月海の部屋で図鑑を見た蔵之介は、早速ドレスのデザインをスケッチする。

すると月海は全然違うと、自分が描いたハナガサクラゲのデッサンを見せた。

蔵之介は思わず、こんなドレスがあったら欲しいと言う。

そこに、ばんばさん(松井玲奈)が、風呂が空いたと月海を呼びに来た。

男の格好だった蔵之介は姿を消す。

蔵之介が家に帰ると修(工藤阿須加)が部屋に来た。

修は月海と会いたいがどうすれば良いかわからないでいた。

月海と付き合わせると言った約束がまだ有効かと蔵之介に問う修。

すると蔵之介は修に月海に声をかけると請け負う。

『天水館』に行った蔵之介は修とデートするよう月海に告げた。

月海は行きたくないと即答。

修と稲荷翔子(泉里香)が交際していると思っていたからだ。

蔵之介は直接修に聞いてみれば良いと言うが、月海には無理。

さらに男性とデートなどしたら『天水館』にいられなくなると続ける月海に、蔵之介は強引にメイクを施して出かけさせる。

月海と修は無事に落ち合うがギクシャクしたデートが続く。

そんな中、メガネをかけた月海を見た修は『天水館』で気色悪いと言ってしまった女性だと気づく。

一方、蔵之介は”尼〜ず”にクラゲのドレスを作ると宣言。

気乗りしない面々に、蔵之介はドレスで儲けた金で『天水館』を救おうと言いだす。

公式サイトより引用

まとめ

『海月姫』2話のネタバレあり感想と3話のあらすじを紹介しました。

ドラまる
天水館の行方も三角関係の行方も気になる! かなり込み入った話になってきたね!
ラマちゃん
海月にとってはどちらも譲れない問題だし、どう動くか気になるわね。

今回は天水館の行方と恋愛の行方、どちらも気になるニクい構成となっていました!

特に恋愛方面は、三角関係だけでもややこしいのに、デベロッパーの稲荷も介入してきたことで、余計にややこしい展開になっていきそうです。

さて、次回は「天水館を買うためにクラゲのドレスを作る」という蔵之介の案が、本格的に動き出す模様。

果たしてクラゲのドレス作りは成功するのか?

さらに、海月と修の関係にも進展がありそうな予感です!

オタクモードと武装モードの海月が一致した修は、一体どんな反応を見せるのか……楽しみですね!

『海月姫』3話も、絶対に見逃せませんね!

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