BG身辺警護人|最終回の動画無料視聴はこちら【3月15日放送見逃し】

  • この記事を書いた人:yatarou

『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話/2018年3月15日(木)21時00分より放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『BG〜身辺警護人〜』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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放送終了から1週間以内の場合

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ドラまる
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ラマちゃん
『BG~身辺警護人~』最終回(第9話)の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年3月15日(木)放送終了後〜2018年3月22日(木)19時00分

までは見られるよ!

※GYAOは放送翌日金曜日12時からの配信です。

放送終了から1週間以上経過している場合

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もちろん、初月無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

ドラまる
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ラマちゃん
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ドラまる
違法アップロードされた動画の視聴は止めたほうが良さそうだね〜

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2018年冬ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)のあらすじ

2018年3月15日(木)放送のドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)のあらすじをご紹介します。

発砲事件に巻き込まれ命を落とした村田(上川隆也)。

唯一現場の状況を知ることができるはずだった村田の遺品であるICレコーダーも、警察の手によってデータを消され、いよいよ真相は闇の中に葬られようとしていた。

「民間のボディーガードが無謀な行動をし、銃で撃たれた」と週刊誌などにも下世話に書き立てられ、悔しい思いを抱く章(木村拓哉)ら。

しかし決して諦めることなく、村田の汚名をそそごうと誓った矢先、厚生労働大臣の職を辞した愛子(石田ゆり子)が「私が真実を話します」と名乗り出てくる。

証拠も隠滅された今、残された方法は現場にいた人間が証言をしてくれることだけ――愛子の申し出を受けた章たちは、真相を語ろうとする彼女の警護をすることに…。

しかし、そのことによって章たちの身にも危険が迫り…?

その頃、SPの落合(江口洋介)は上司の氷川(宇梶剛士)に「みずから事件の処理をする」と宣言。

驚きの行動に出る!

高梨(斎藤工)、まゆ(菜々緒)、沢口(間宮祥太朗)、そして章。

亡くなった村田と身辺警護課の名誉を懸けた最後の戦いの行方は…!?

公式サイトより引用)

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2018年冬ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話) 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

garlic
事件現場にいた政治家とSP以外の人間は村田と島崎のふたりだけ。

村田亡き後は島崎のみということで、島崎が何らかの仕掛けで自分を囮にして悪事を明るみにするという策を予想していたのですが、どうも立原愛子が矢面に立つことになり、立原を阻もうとする存在から島崎たちが彼女を警護する最終回のようです。

第8話のエンディング間際で島崎を消すと言っていた落合。

それは自分の上司を欺く為の落合の芝居で、村田がSPを辞める際に組織を変えてくれと言われたことがひっかかっていた落合が、村田の頼みを今になって実現する為に事実公表をアシストする動きをとるという流れもアリかなと思っています。

ペンネーム:garlic(40代・男性)

まるり
展開の楽しみは、大臣の座も捨てて、村田課長が死亡した現場の状況を証言することを決意した立原愛子に危険が及ぶのではないか?

また、危険にさらされたとき、島崎は、どう対処するのか?

その島崎自身もターゲットであり、島崎の息子に危険が及ばないか?

立原の動向も注目だが、警察のSPの落合が、警察の不条理な理屈に屈するのか、反旗を翻す行動をとるのか?が一番の注目である。

今回、死亡した村田課長が落合の元上司であることが判明したので、警察のSPとして全くぶれなかった落合が、心情を吐露したことで、俄然落合の行動が楽しみになった。

ペンネーム:まるり(50代・女性)

tom
あっという間に最終回が来てしまったという感じでした。

五十嵐の保身の為に死んでしまった村田の名誉を何としても回復してほしいですね。

愛子は覚悟を決めてくれましたが、その事は既に五十嵐に知られているので、愛子と章が危険にさらされてしまうようですね。

そして落合はあくまで事実を隠蔽するために章たちの前に立ちふさがるようです。

落合が考えを変えることは無いのでしょうか。

愛子が世間に事実を公表出来るのか、それとも別の形で事実が公表されることになるのか、どういう展開になるのか楽しみです。

章たちの想いが報われる結末になってほしいです。

そして出来れば愛子も政治を正すために議員を続けるという結末になってくれたら良いなと思います。

最終回、どんな結末になるのか注目したいと思います。

ペンネーム:tom(40代・男性)

てるてるぼうず
愛する者を守るため命をかけて戦う正義が、勝つか、地位と、名誉を守るために、力でつぶす黒い集団が勝つかがとても楽しみです。

そして、最後、村田課長のかつて後輩であった、落合がどうするのかもとても楽しみです。

今のまま、黒でいくのか、正義になるのか。

ここも一つの楽しみです。

今の世の中にとても大切な、正義というもの、愛する者を守るために、真っ直ぐになる、愛という心。

この愛の正義の心こそ、今一度響いてほしいと思います。

みんな自分のことばかりで、人から受けた優しさや、思いをすぐに忘れてしまっている世の中に、響く9話、最終回を楽しみにしています。

島崎達の心、正義の愛のある魂を届けてほしいです。

それを今から楽しみにしています。

ペンネーム:てるてるぼうず(50代・女性)

kazu464
愛子は日の出警備保障に来てBGの面々に厚生労働大臣は辞めたと言い、村田課長が亡くなった事件を公に発表するという。

愛子の警護してたSPが無くなったのでBGが警護するようになる。

SPの落合は上司の氷川に「自らの事件を処理する」と言う。

落合は自ら愛子と章をこの世から無くす事を考えていた。

愛子の村田課長が亡くなった事件を公に発表するという日が近づいていた。

落合は愛子と章一緒にいる場所へ行き、ピストルを2人に向ける。

しかし、愛子と章を守ろうとしていたBGの高梨、まゆ、沢口は落合の背後にいた。

BGはピストルは持っていないので発砲が出来ないのである。

高梨、まゆ、沢口は大声で「落合さん、落合さん」といって落合に近づいていく。

ペンネーム:kazu464(60代・男性)

SPBG
章達は、大臣を辞めただの議員となった立原と共に、事件の真相を公表しようと考えて行動すると思いますが、章を襲った男達がBGを標的にして攻撃してくると考えます。

更に章達だけでなく、警備会社自体に圧力をかけて、身辺警護課を無くす行動にも出ると思います。

また、警備会社自体を潰す行動に出る可能性もあると思います。

SPの落合は、章達を止めるような動きをしてくると考えますが、本当は恩のある元上司の村田の名誉回復を考えて、土壇場で章達と行動を共にして事件の真相を公表すると思います。

その結果、落合は警察官を辞めて、章の身辺警護課の課長となるという感じがします。

ペンネーム:SPBG(30代・男性)

2018年冬ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)のあらすじネタバレと感想!

garlic

『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)のあらすじネタバレ

身辺警護課長・村田の死に関して政界と警察が隠蔽している事実を公表する覚悟を決めた立原愛子。

愛子は自らの意思に反して大臣を辞職したことにされていた。

フリーとなった彼女は島崎たち日ノ出警備保障に自分のガードを依頼する。

事実公表の場としたテレビ番組の生出演の日に愛子は妨害工作に遭ってしまい姿を完全に隠すが、近く開催される与党の党大会に潜りこんでそこで告発を行う手を選ぶ。

そして、あらためてその際の警護を島崎らに依頼してきた。

愛子が番組に出ず、その事情を知らないでいる村田の息子はやけになり、村田の死に関してSNSに書き込みをしてしまう。

それに飛びつくマスコミの騒ぎに村田の息子は恐怖を感じ、自己の浅はかさを悔いる。

その息子を狙いに不審者が村田宅に侵入してくるが、たまたま単独警護となってしまっていた島崎が深手を負いながらもこれを撃退した。

党大会当日。

愛子を会場に入らせる為に島崎たちは奮闘するが寸前になりSP・落合が立ちはだかる。

だが、それは落合の芝居だった。

落合は、政治生命を絶つつもりでいた愛子へ愛子だからこそ出来ることが他にあるはずだと言う。

そして、落合は村田の死の真相を公表するのは自分の役目だと明かす。

彼は村田同様にあの現場の会話を録音していたのだ。

録音データが明るみになり政界が混乱した後、島崎は愛子と会う。

そこで愛子は総理を目指すと島崎に言い残して立ち去る。

更に島崎は落合から外務省担当の要人警護に誘われるが、民間警護に残るつもりでいるのでこれを断った。

新たなメンバーを迎えた日ノ出警備保障・身辺警護課の面々は今日もまた厳しい任務をこなす。

『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)の感想

政治家と警察が結託するとそれは権力に権力が重なって一般人ではどうしようもなくなるなと思いました。

人の存在を消すことも簡単で、それに必要な金は政治家から出るだろうし、人が死んでも警察がその事実を消すか捻じ曲げるか、証拠というものも捏造できるでしょう。

最終回前に、島崎を消すと上司に言った落合が実は島崎や愛子の側につくという予想を個人的にしていました。

これを覆すストーリーを期待していたのですが、落合が予想通りだったのは少々残念です。

でも、落合が、外部から不正を指摘されては警察は地に落ちたも同然といったセリフは良かったです。

自浄作用があればまだ捨てたものではない。

それを身をもって示せたのは、落合の意地と警察官としての誇りと村田への思いがそうしたのでしょう。

しかし、敵がうようよする党大会会場に愛子を四人だけで守りつつ入り込むのは現実的でなく、最初のテレビ生出演を与党の横槍で阻止されたとは言え他に公表する方法はあるでしょうとツッコミを入れたのは私だけではないかと。

あくまで主演俳優のカッコ良さを鮮明にする為の創作でしたね。

このシリーズではカッコ悪さを表したシーンもあったものの、やはりこれでは主演俳優がどんな役をやっても同じ演技だと苦言というか揶揄のようなものが続くだけで、彼が報われないと思います。

ペンネーム:garlic(40代・男性)

kazu464

『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)のあらすじネタバレ

厚生労働大臣・立原愛子と民自党幹事長・五十嵐の会食の席にもと五十嵐の元秘書が来て、五十嵐に謝ってくれと言った事件が有った。

元秘書の発砲した弾が章の上司・村田課長に当たり、それが原因で村田課長は亡くなった。

世間では民間のボディガード会社のBGが出しゃばりで遣った無謀な行動を起こしたため撃たれたと評価された。

村田課長の名誉回復のため日の出警備保障の面々は動く。

章は厚生労働大臣・立原愛子に事件の事実を話してくれと頼む。

愛子は日の出警備保障に来て、「厚生労働大臣を辞た」と言って「事実を元の職業の繋がりであるテレビ局で事件の事実を話す」という。

事件の事実を話すと言った約束の日に愛子は来なかった。

愛子は日の出警備保障へ手紙を出していた、事実を話すと言ってたテレビ局から発表を断れたと言う内容であった。

そして、民自党会議の日にもう一度話す機会をくれと言っていた。

民自党会議の日、日の出警備保障の面々は愛子を守って民自党会議の会場のドアの前まで来るとSPの落合が待っていた。

落合は胸ポケットからボイスレコーダーを出し事件の出来事の経緯をとっていると言う。

愛子の代わりに落合のボイスレコーダーで事件の出来事の経緯を聞かせると言う。

五十嵐が演壇に立っていた。

落合は五十嵐が話そうとしたときに「そこまで」と言って、ボイスレコーダーを聴衆の皆の前で聞かせる。

『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)の感想

民間のBG・日の出警備保障は相対していたSPの落合のおかげで名誉回復が出来た。

民自党幹事長・五十嵐の考えは自分が良ければ他人はどうであってもいいと言うような考え方であった。

なんか、今の問題に成って居る「森友学園」問題を思い出された。

政治の世界はどうなっているか複雑で分からないが1人の自殺者が出た。

自殺者は上司に財務省の決裁文書の書き換えを命令されたと言う遺書を残していたとの事である。

忖度と言うのは上司が何も言わないのに上司が何を考えているのかを読み取って動く事であるらしい。

決裁文書は書き換えてはならないものというが、どうして書き換えてしまったのであろうか?

上司はまたその上の上司にそれでだれが命令しているのかわからなくなる。

これが政治の世界なのだろうか?

ペンネーム:kazu464(60代・男性)

カフェモカ

『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)のあらすじネタバレ

村田課長の汚名をどう返上するか、立原がどう告発するのかに焦点が当てられたストーリーでした。

大臣を辞任した立原はテレビ番組で告発をする予定でしたが、直前に出演を断られてしまいました。

そこで民自党の党大会に忍び込み、告発するという計画を立てました。

もちろんその道のりにはSPや警備員がたくさん待ち構えています。

島崎たちは、立原を警護しながら無事に会場まで送り届けるという役目を負うことなりました。

島崎たちは、会場の目前までどうにかたどり着きましたが、そこで落合に見つかってしまいます。

万事休すかと思われましたが、なんと落合は自分が告発をすると言い出しました。

村田の部下だった落合は、村田に倣いボイスレコーダーで全ての仕事を録音し、記録していたのです。

立原が告発すれば議員の椅子すら奪われてしまうため、立原を守るためにも落合が告発すると言うのです。

落合と島崎はSPたちに阻まれながらも、党大会の会場に乱入。

幹事長の目の前で、事件当日の現場の音声を流し、事件の真相を世に知らしめ、村田課長の名誉回復は成されました。

『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)の感想

さすが最終回と思える、今まで以上にハラハラするストーリー展開と迫力のアクションでした。

事件の一部始終を知っている島崎を殺害すると思われていた落合でしたが、それは表向きで、最後はきっちり自分の正義を貫きました。

カッコ良かったです。

落合の警察官としての正義に共感して落合の味方につくSPと、あくまで上司の命令に従い落合を阻むSP、落合をサポートする島崎たちBGという構図もすごく感動的で、鳥肌モノでした。

告発後は落合は離職すると思っていましたが、SPを続けられてよかったです。

日の出警備保障には新人が入りました。

新人役は健太郎さんでしたが、これは続編への布石でしょうか。

期待したいと思います。

ペンネーム:カフェモカ(30代・女性)

tom

『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)のあらすじネタバレ

愛子は真実を話そうとTV局での放送ジャックを狙いましたが、党から妨害されてしまいました。

そこで今度は、民自党の党大会で登壇するといい、章たちにSPたちを突破する為の警護を依頼します。

落合は身辺警護課に訪れ、章に「この件は私が責任を持って然るべき処理をする」と伝えます。

章たちは愛子と合流し車で会場に向かいました。

警護が手薄な入り口から入り、SPたちから逃れながら宴会場の入り口の手前まで来たとき、落合が現れました。

「組織や秩序を壊して死んだ村田課長は生き返りますか?私は間違っていますか?」と言う落合。

章は「何が正しいかはわかりません。ただ村田課長や立原先生を守りたい。守りたい人がいるだけです」と伝えます。

落合は現場の声のレコーダーを再生しました。

「言ったでしょう?私が責任を持って処理すると」

氷川たちSPの妨害をかいくぐり、落合は会場の中で録音を再生しました。

村田の死亡原因と五十嵐の不正の真相はマスコミに報道されました。

身辺警護課では回収したレコーダーから村田と章の救急車での会話が残されていました。

章は庸一に父親の最後の声を聞かせました。

『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)の感想

話の途中までは愛子の覚悟が本当なのかがよくわからず、高梨やまゆも懐疑的になるほどでしたが、愛子と章が無事合流した事で、4人の結束がより高まっていく展開が描かれて惹き込まれていきました。

宴会場の扉の前で落合と章たちが対峙した時は、最後まで落合とは分かり合えない展開なのかなと思いましたが、章と愛子の覚悟が落合に伝わったのでしょうね。

愛子の手を汚すことなく自分が告発をすることで、落合は自分のSPとしての責務を果たそうとしたのだと思います。

章と落合が協力し、妨害するSPと立ち向かうアクションシーンは爽快でした。

庸一に村田と章の最後の会話を聞かせるシーンは胸を打たれました。

父親が最後まで自分の信念を貫いたことを庸一は胸に刻んで生きていくのでしょうね。

五輪が挟まり全9話となりましたが、章たちの活躍をもっともっと見ていたいと思うドラマでした。

ペンネーム:tom(40代・男性)

のんちゃん

『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)のあらすじネタバレ

ドラマ冒頭は、第7話で起きた発砲事件によって木村が演じる島崎章の上司である身辺警護課の課長・村田五郎(上川隆也)が亡くなったシーンから始まる。

第8話では、警察が詳細を隠蔽していたが、ついに第9話で厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)が事実を話すと決意した。

BGの名誉をかけた戦い、そして隠蔽がバレてしまうかもしれないSPとの戦いが始まる。

しかしそこにSPの落合(江口洋介)が「みずから事件の処理をする」と島崎に告げる。

この言葉の意味がその時は理解できていなかった島崎だったが、ついにその日が来た。

会場で立原愛子を守るBGと立原愛子を追いかけるSP。

格闘の上、SP落合が取り出したのは自身のボイスレコーダーであった。

落合も以前、村田に録音することを教わっていたらしい。

そして落合はその音声を流し隠蔽の事実を伝えたのであった。

『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)の感想

第8話を観た時に、これからBGはどうなっていくのだろうか、島崎は口封じのために落合に撃たれるのではないだろうかと、とてもヒヤヒヤしていました。

第9話の「みずから事件の処理をする」という発言も、本当の落合の気持ちがまだ分からず、見入ってしまいながらも、どこかで仲間であってほしいと思って観ていました。

ボイスレコーダーを観た時には、村田と落合の関係性や信頼していた気持ちがみれて、感動し、同時に安心もできました。

最後、立原愛子と握手を交わすシーンが印象的でした。

1話から最終回まで、毎回ドキドキハラハラさせられながら最後には良い終わりでとても良かったです。

ペンネーム:のんちゃん(20代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年冬ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回(第9話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
4月からは同枠でドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』がスタート。そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

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