【BG身辺警護人】7話ネタバレと感想。随所に光るロンバケの名シーン!

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年3月1日(木)にドラマ『BG~身辺警護人~』第7話が放送されました。

ドラまる
今回ついに山口智子さん演じる仁美を警護するんだね。

元夫婦という微妙な関係が心をくすぐるね。

ラマちゃん
お帰りロンバケ!

萩原聖人さんも登場して、『若者のすべて』の再来?!楽しみ盛りだくさん。

こちらの記事では、ドラマ『BG~身辺警護人~』第7話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『BG~身辺警護人~』7話あらすじネタバレと感想

小田切仁美(山口智子)から警護を頼まれた島崎章(木村拓哉)でしたが、警護責任者=BGの役割を村田(上川隆也)に託そうとしました。

元妻の警護ということで、きちんと任務を果たせないのではと考えたのでした。

村田と菅沼まゆ(菜々緒)が仁美に会いに行き、いきさつを確認します。

仁美は今、フリーのフラワーアドバイザーを務めており、再婚相手はIT企業に勤める男性でした。

3か月ほど前から、何者かが不審な電話をかけてきたり、後を付けられたり、花壇が荒らされるということが続いていたというのです。

事件性を感じた村田は、章の自宅に出向き、やはり章がBGを務めるべきではないかと促しました。

村田が持ってきてくれた肉まんを受け取る時の瞬くんの行動可愛かったですね。

村田や高梨雅也(斎藤工)から警護を務めるように説得された章は、仁美の警護に就くことを決意しました。

警護に出発する直前の誤差確認で、珍しく章の時計が狂っていました。

「なんでこんな時に」

という言う章に、村田は自分の時計を渡しました。

章の様子から、きっと仁美からもらった時計なのだろうと思いましたが、時計をもらったいきさつ(=プロポーズ?)の場面に変わった時は鳥肌が立ちました。

そしてCM提供に入るタイミングでチューですよ!

どの場面も見逃せません!

警護が始まったその頃、民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の元秘書・植野(萩原聖人)は怪しい人物と接触していました。

大金を渡すと、車の中に置いてあった銃らしき包みを受け取ったのでした。

前回、落合(江口洋介)にこっぴどく取り押さえられていた彼ですね。

やはり、まだ遺恨が残っているようでしたね。

仕事場のレストランに到着した仁美は仕事に取り掛かっていました。

そこへ通りかかった立原愛子(石田ゆり子)は章の姿を見つけ、電話をかけます。

なかなか章に絡んでくる大臣ですね。

レストランでの仕事終えた仁美は次は生花店に行く予定でした。

その道すがら、背後に気配を感じた章は、仁美に指示をして犯人の確保のために走り出しました。

このシーンは、さながらロンバケのウエディングドレスで走っているシーンを再現しているようで、心がワクワクしてしまいました。

追ってくる人物を章が取り押さえると、それは女性でした。

仁美の再婚相手の元彼女で、仁美に彼を取られたと逆恨みをしての犯行だったのです。

警察に届けるかという章に、仁美は「もう、彼女は来ないと思う」と言いもう警護の必要はないと告げました。

BGとしての任務は完了しましたが、仁美は章にお願いをしました。

それは、息子・瞬と章と3人で食事をしたいというものでした。

その報告を聞いた警護課の面々は、復縁か?と色めき立ちますが村田はそっと章の時計を手に警護課を後にしました。

この時は、きっと章の元に届けてくれるんだろうなぁと、漠然と課長の優しさを感じていました。
 
まさか、この後にあんな事件に巻き込まれるとは思いませんでした。

瞬が遅れるということで、二人で食事を始めようとしたとき、立原大臣が五十嵐と会食をするために同じレストランに到着しました。

章を見つけると、わざわざ挨拶に来ます。

本当に章の事が好きですね~。

立原は五十嵐に離党の相談をするために会食にやってきたのでした。

立原大臣が立ち去った後、村田が時計を持ってレストランに来てくれました。

やっぱりね~と思っていたのもつかの間、二人は植野の存在に気が付きました。

上階には五十嵐がいることを知っていた章は、落合にそのことを報告しに行きました。

植野は二階に上がり、五十嵐と話がしたいとSPに掛け合いますが、門前払いを受けます。

会えないならここで死ぬ。

そういって植野は銃を取り出しました。

もみあいになり一発の弾が発砲されましたが、運よく誰にも当たりませんでした。

植野にもう銃を使わせたくない章は、自ら五十嵐を植野の前に連れてくるので銃口は自分に向けたままにしてくれと言いました。

しかし、このまま死ぬのは心残りがある。

そういって、仁美に向かい「俺が悪かった」と謝罪したのです。

6年前、自分の判断のミスでクライアントを守れなかった時に荒れてしまったことをずっと謝っていなかったと。

そして仁美も6年間言えなかった章への思いをぶつけたのでした。

緊迫したシーンでしたが、やり取りは南と瀬名そのものでしたね。

憎みあって別れたのではないとわかって、お互いホッとした部分があったのではないでしょうか。

二人の時間稼ぎのおかげで客を逃がすことに成功し、SP達は植野に近づくこともできました。

そして落合は、前回のことの含め自分が謝罪するのでこれで許してほしいと願いますが植野は納得しませんでした。

4年前の収賄事件の時に、秘書だった自分が罪を被ったのに五十嵐は自分を裏切ったのだと言います。

そこへ、当の五十嵐が出てきて「秘書なんだから、罪を被るのは当たり前」「お前ひとりが死ねばいい」など植野を煽る言葉を浴びせかけました。

章や落合が必死でやってきたことが、この言葉たちによって無になってしまいました。

激昂した植野が発砲する瞬間に章が飛び込みましたが、運悪く村田の足に銃弾が当たってしまいました。

落合によって植野は取り押さえられ、事件は解決しましたが、村田は救急車の中で意識を失ってしまいました。

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『BG~身辺警護人~』7話ネットの反応や感想

ラマちゃん
最高のワンシーン。

違うドラマなのにリンクするところがいっぱい!

ドラまる
胸が熱くなるメンバーだったよね!

ラマちゃん
キムタク主演のアライフだね!

課長を助けてー!

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『BG~身辺警護人~』8話あらすじ

2018年3月8日(木) 21:00時から放送のドラマ『BG~身辺警護人~』第8話のあらすじをご紹介します。

厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)と民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の会食の場で起きた発砲事件により、撃たれた村田(上川隆也)。

五十嵐が犯人を挑発したことにより起きた事件ではあるが…世論は、「出しゃばった民間のボディーガードが無謀な行動をして撃たれた」と否定的な目を向け、現場にいた愛子や五十嵐、そして警視庁のSPたちも、みずからの保身のために真実を語ろうとはしなかった。

 なんとか村田の汚名をそそぎ、民間ボディーガードとしての名誉も回復したい章(木村拓哉)たち身辺警護課のメンバー。

しかし、警察ですら真実を明かしてくれない現状に為す術もない。

 これまで通りの業務を続けようとする章に対し、高梨(斎藤工)は「泣き寝入りするのか」と、反発する。

さらに、沢口(間宮祥太朗)までもが「ボディーガードを辞めさせて欲しい」と言い出してしまい…?

 そんな中、SPの落合(江口洋介)をともない、愛子が章を訪ねて日ノ出警備保障にやってきて…!?

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『BG~身辺警護人~』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。
山口智子さんを元妻に起用するなんて、素晴らしいアイディアだと思いました。

少しのすれ違いで離婚してしまった二人だけれど、今でも心の中ではお互いの事を思いあっている感じがたまらなかったですね。

ロンバケを彷彿とするシーンもたくさん用意されていて本当にありがとうと言いたくなりました。

ラスト、まさかの村田課長が意識不明!

一気に警護課の今後に集中させられてしまいました。

お話の流れの完璧さに脱帽です。

ラマちゃん
南と瀬名のその後が見られると喜んでいたら、過去のシーンの再来もあって気配りがすごかったね。

萩原聖人さんとの共演は『若者のすべて』を見ているようだったわ。

ドラまる
次回、村さんはどうなっちゃうのかな。

この事件が警護課の存続に関わってくるみたいなんだよね。見逃せない!

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