99.9|2期ネタバレと感想を最終回まで全話更新!動画視聴方法もご紹介

  • この記事を書いた人:しいろ
ドラまる
2018年1月〜3月まで放送の松本潤さん主演のドラマ・日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II(2期)』のあらすじネタバレと感想を最終回まで全話ご紹介するよ!
ラマちゃん
ちなみにドラマ『99.9 シーズン2』の動画はFOD・Hulu・ビデオパスでは配信されていないので要注意!

詳しくは以下の記事をご覧くださいね☆

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『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』1話のあらすじネタバレと感想

ドラまる
松本潤さん主演の『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』の1話が、2018年1月14日(日)に放送されたね!

大人気ドラマの続編とあって、早くも話題沸騰!

ラマちゃん
今回はどんな難事件が待ち受けているのかしら?

深山(松本潤さん)の「0.1%の事実をとことん追求する」という姿勢から、刑事事件専門ルームの室長がなかなか定着せず、後任を探すまで民事の仕事に戻っていた佐田(香川照之さん)が刑事事件専門ルームに戻ることに。

そんな中、とある殺人事件の弁護以来があり、依頼人とともに舞子(木村文乃さん)が斑目法律事務所に。

舞子は元裁判官の経験から、本件は確実に有罪になると主張。

しかし、深山はそれに納得せず、舞子と真っ向から対立することに。

そこで舞子の経歴を知った佐田は、「深山と同等に言い合える」と舞子を言いくるめて特別契約の弁護士にすることに……というのが、1話のあらすじでした。

現場を忠実に再現したり、ところどころ小ネタを挟んだり……と、シーズン1と変わらない手法に、「帰ってきたな〜!」というワクワク感が止まりませんでした!

しかし、今回は元裁判官から見ても有罪と見られる事件。

一体深山はどう立ち向かうのだろう?と思っていたのですが、深山が今回目をつけたのは『写真』。

検証の結果、加害者とされる鈴木(半海一晃さん)の会社の社員の女性が鈴木に撮ってもらったという写真は、鈴木の身長では撮ることができないことが判明。

さらに、その写真に写っていた人物が録画していた動画の音声と証拠として提示されていた電話の音声や、加害者の会社の女性のインスタグラムの写真が決め手となり、本件の加害者は鈴木ではなく、鈴木の部下であることがわかりました。

見事、0.1%に迫り、鈴木の無実を明らかにした深山。

深山の次々と繰り出される攻撃(口撃?)に圧倒されつつ、非常にスッキリしました!

また、舞子の過去や、深山にかかってきた謎の電話も気になりますね。

舞子は裁判官時代に何か事件と関わっていそうですし、深山の方はシーズン1で触れられていた父親の事件が関係していそうです。

これらもどう明かされるのか楽しみです。

今後も『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』をしっかりと追って行きたいと思います!

2018冬ドラマ『99.9 シーズン2』1話のネットの感想や評価は?

「面白い!」「見入ってしまった!」という声が非常に多く見られました。

人気作品のシーズン2だけあって、期待値が高かった人も多かったようですが、変わらないコミカルさやテンポの良さがウケていたようです。

続編となると雰囲気が変わってしまう作品もないわけではないので、変わらない部分があるのは嬉しいですね!

もちろん、新しいキャストも増えて変わった部分はありますが、根っこの部分は変わらない面白さだったので、個人的にも嬉しかったです。

冒頭から炸裂した深山のダジャレに、「帰ってきた!」と感じた視聴者が多かった様子です。

このダジャレを聞くと、「99.9だなー!」という感じがします。

今後もたくさん深山らしいダジャレを聞かせてほしいです!

シーズン1で榮倉奈々さんが演じていた弁護士・立花の行方がわかって安心する視聴者の声も多く見られました!

立花の復帰を望む人も多いようです。

今回新しくレギュラーに加わった舞子に加えて立花も戻ってくれば、さらに楽しいことになりそうですね!

もちろん、新レギュラーとなった舞子に期待している人も。

真面目な舞子が変わり者の深山に振り回されていくのか、それとも感化されるのか?

2人の行方も気になるところです!

まとめ

ドラまる
相変わらずのテンポの良さだったね!

深山の変人ぶりも健在!

ラマちゃん
事件自体はスッキリ解決したけど、シリアスな部分がどう開示されていくのか気になるわね。

シーズン1のテンポの良さを残しつつ、新キャストによって新しい部分も開拓されつつ……と、以前からのファンも新しく観始めた人も楽しめる作りになっていたのではないでしょうか。

個人的には深山の変人ぶりが健在だったことや、コミカルなやりとりがシーズン1そのままだったのが嬉しかったです。

シーズン1で深山の相棒的立ち位置だった立花の後任となった舞子も、立花とはまた違った真面目さ(堅物さ?)があり、物語をどう引っ掻き回してくれるのか楽しみです。

さて、次回は早くも深山の父親の事件が動くことになりそうです。

深山は父親の無実を明かすことができるのか?

そして、驚愕の真実とは一体?

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』2話のあらすじネタバレと感想

ドラまる
松本潤さん主演の『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』の2話が、2018年1月21日(日)に放送されたね!

2話は深山の過去に迫る!?

ラマちゃん
26年前の事件が動き出すのかしら? こちらの記事では『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』第2話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

深山(松本潤さん)は26年前に父親が逮捕された殺人事件の被害者の妹に呼び出され、金沢へ。

しかし、被害者の遺留品として渡された水晶は、被害者のものでもなければ深山にも見覚えがないもの。

深山は事件に第三者が関わっていたと推察し、調査へ。

そこに、事件の調査に加わることとなった舞子(木村文乃さん)や佐田(香川照之さん)も加わり……というのが、2話のあらすじでした。

今回の焦点はずばり、26年前の事件の真実。

鍵はやはり、深山が託された水晶。

深山は、事件の真実を追求する際に会った警察官・三宅が怪しいと推理。

三宅は深山が見せた水晶に動揺し、さらには事件の第一発見者。

警察官であれば現場に指紋が残っていても怪しまれない……という深山の推理には、「なるほど!」と思わされました。

しかし、実際に三宅が犯人だったわけではなく、実は犯人は三宅と同じ派出所の人間だった小倉という人物だったというのには驚きました!

てっきり三宅が犯人だと思っていました……。

小倉は被害者に好意を持っており、被害者につきまとっていました。

三宅も小倉を疑っていましたが、もう既に深山の父親が起訴されていたという理由と、現役の警察官が関わっていれば今までにない大事件に発展するということ、そして検察にとって不利だったからという理由で事件はもみ消されていた……という事実には、なんともやりきれない思いになりました。

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』2話のネットの感想や評価は?

今回もテンポの良さが話題になっていました!

サクサクと話が進んでいくので、一瞬たりとも目が離せませんでしたね。

また、散りばめられていた伏線が次々と回収されていく様子も爽快でした!

このテンポの良さが『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズの面白さに繋がっていると思います。

今回の事件の真相に「辛い」「闇が深い」という意見も。

本来頼るべき警察官が犯人だったという事実。

そして、自分達側に有利になるように操作された事件。

それだけに、佐田の「裁判とは誰のためにあるのか」という言葉は重く感じられました。

また、今回の事件が2話にしてはかなり重い話だったことから、「まだ何かあるのでは?」と予想する声も。

確かに主人公である深山に関する事件が2話の段階で明かされるというのはなかなか見ない構成のため、「何かあるのでは?」と思う気持ちもわかります。

おそらく「裁判官が正しく事件を裁かなかった」というのがキーとなり、舞子の話が展開されていくと思うので、今回の話が2話になったのかなと思います!

でも、この事件について新しい展開があったら、それはそれで面白いかも!?

今回最も話題になったのが、片桐仁さん演じる明石でした。

個人的にも、明石が騒いでいるのを見ると「ドラマが帰ってきたなー!」という感じがします(笑)

今回は深山の過去が絡んでシリアスな話が多かった分、明石がコメディリリーフとして癒しを与えている印象でした。

シリアスな展開でも深山のダジャレは健在!

今回は特に「いただきマツコデラックス」がツボにはまった人も多かったようです。

しかし、深山のダジャレも父親譲りだと思うと、笑える中にもほろりとするものがありますね。

まとめ

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』2話のネタバレあり感想を紹介しました。

ドラまる
深山の父親の事件は、思ったよりも辛い話だったね。
ラマちゃん
もう正しく裁かれない事件ということで後味は少し悪かったけれど、深山は「真実」を追求したことで少しサッパリしたのかも。故人的には、この話が鍵で舞子の過去が掘り下げられそうなのが気になるわね。

今回は深山の父親の事件を通して「裁判は誰のためのものなのか」「正しく裁かれなかった事件はどうなってしまうのか」ということを改めて考えさせられた話でした。

正しく裁かれることのなかった事件というのは、なんとも後味が悪いものですね。

深山の「真実を追求する」という姿勢がいかに正しいかということを思い知らされました。

さて、次回は佐田が窮地に立たされるようです。

しかも事件を担当する裁判官は舞子と既知の間柄。

この難関を深山たちはどう乗り越えるのか?

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』3話のあらすじネタバレと感想

ドラまる
松本潤さん主演の『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』の3話が、2018年1月28日(日)に放送されたね!

今回は佐田が窮地に立たされる!?

ラマちゃん
深山と舞子は佐田の窮地を救うことができるのかしら?

こちらの記事では『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』第3話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童さん)が殺人容疑と殺人未遂容疑で逮捕され、顧問弁護士である佐田(香川照之さん)は、茅ヶ崎が不利な情報を「依頼人の利益を守るため」に内緒にするように指示していたことで窮地に立たされてしまいます。

さらに、事件自体も目撃証言があることや凶器に茅ヶ崎の指紋がついていたことから不利な状況に。

「深山(松本潤さん)と舞子(木村文乃さん)はどのようにこの事件を決着させるのか?」「2人は佐田の窮地を救えるのか」というのが3話の見どころでした。

まさか要所要所で挟まれていた『モアイ』の言葉が鍵になるとは思ってませんでした!

目撃者は、婚約者とお揃いのモアイの写真立てにこっそりと『も』の字を入れてダジャレにしていたことから、真犯人がわかってしまい、結果として茅ヶ崎の無罪を証明し、佐田を窮地から救うことにつながりました。

深山がダジャレ好きなのでダジャレはよく出てくる作品ですが、ここまでダジャレがピックアップされるパターンもなかなかないのではないでしょうか。

笑える部分も真相解明の決め手としてしまうということで、なかなか斬新な構成だなと思いました。

勿論今回はモアイだけではなく、出演者関係の小ネタや、登場人物の台詞に対するちょっとした小ネタも盛りだくさんでした。

やや古めのネタが多かったので、全部元ネタがわかる人はなかなか凄いのでは!?

こういった小ネタの幅広さも、このドラマが幅広い層から支持される理由かも、と思った回でもありました。

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』3話のネットの感想や評価は?

今週も面白かったという意見が多く見られました。

見事な伏線回収やところどころに挟まれる小ネタやギャグが物語にメリハリをつけていて、観ていて飽きないのが素晴らしいと思います!

舞子の元上司である川上の本性が気になるという声もあがっていました。

優しく振る舞うかと思いきや悪い顔をしてみるなど、まだまだ本性が掴めません。

一体何を考えているのか、今後でどう明かされるのか楽しみですね!

今回話題になっていたのは、ゲストの安達祐実さんにちなんだ小ネタでした!

寝言や深山の聞き込みシーンなどでちょこちょこ出てくる『家なき子』ネタがツボった人も多い様子。

かなり昔のドラマですが、一世風靡したドラマですので、小ネタがわかった人も多かったみたいですね。

個人的にもクスッと笑ってしまったシーンでした(笑)

続いて話題になったのが大泉洋さん絡みの小ネタ。

事件の証拠となる看板ですが、まさか小ネタが隠されていたとは……!

人気のある方だけに、この小ネタにはすぐに気がついた人も多いようです。

ゲストで大泉さんが出てくる可能性もあるかもしれませんね!

まとめ

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』3話のネタバレあり感想を紹介しました。

ドラまる
今回は小ネタ盛りだくさん! 全部わかった人は相当のツワモノかも。
ラマちゃん
こういった小ネタの幅広さが、多くの視聴者獲得につながっているのかもしれないわね。勿論、ストーリー自体もとても面白かったけど♪

今回は様々な小ネタを交えつつ、実は最初から推されていた小ネタが真相解明につながっていた! という、なんとも斬新な構成でした。

ダジャレもたまには事件の鍵になる!?(笑)

さて、次回は被疑者死亡の事件を取り扱うようです。

被疑者死亡の事件は弁護が難しいようですが、どうやら佐田が何かを思いつくようです。

その奇策とは一体何なのか?

そして深山たちは、被疑者の無罪を証明することができるのか?

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』、4話の事件も楽しみです!

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』4話のあらすじネタバレと感想

ドラまる
松本潤さん主演の『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』の4話が、2018年2月4日(日)に放送されたね! 今回は被疑者死亡の難事件に挑む!
ラマちゃん
弁護が難しい事件の真実をどうやって明かすのかしら? こちらの記事では『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』第4話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

4話は被疑者死亡のまま書類送検され不起訴となった事件に弁護士たちが挑みます!

被疑者死亡の場合、裁判が開かれないために弁護は不可能。

しかし事件を調べていくうちに警察と検察の刑事記録に矛盾があることに気がついた深山(松本潤さん)たちは、検察に再捜査を依頼。

でも、検察側は「調べた上で不起訴にしている」と取り合ってくれず……というのが、4話のあらすじでした。

なかなか真実を明かすのが難しそうな事件にどのように立ち向かっていくのかとハラハラしながら見守っていました。

裁判はまさにハッタリの応酬といった感じで、観ていて非常にワクワクしました。

証人である足立(塚地武雅さん)を真犯人とミスリードしつつ嘘の証言を依頼した本当の真犯人(棚橋(迫田孝也さん))をあぶり出し、真実を明らかにするという方法に出るとは……!

思わぬ奇策でライバル弁護士も負かすことになり、非常にスッキリとした気持ちになりました。

今回も難事件の真実を見抜いた深山たち。

しかし、最後の最後でなんだか思わせぶりでしたね!

舞子は謎の男(佐藤勝利さん)の写真を持ち歩いているとは……。

謎の男は舞子の過去に関係していると思うのですが、あのように笑顔の写真を持ち歩く理由とは一体? と、非常に気になってしまいました。

小出しにされる舞子の過去が気になって仕方ありません!

この謎は最終回付近に一気に解けるのかな、と思いますが、待ちきれません……!

謎の男と舞子の関係を想像しつつ、次回も楽しみにしたいと思います!

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』4話のネットの感想や評価は?

かなり濃密に事件が描かれていたため、1時間があっという間だったという声が多発していました!

確かに一生懸命追っていないとどんどん置いてきぼりにされてしまうので(笑)、1時間があっという間のドラマなんですよね……!

そこまで話にのめり込めるドラマというのも凄いと思います。

毎回小ネタが話題になる『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』ですが、4話で話題になったのは社名!

脚本家縛りでしたね〜!!

さりげなく物語の伏線やキャストに関する小ネタが仕込まれていたりするので、探すのも楽しいですよね。

何度観ても楽しめるドラマだと思います!

とうとう法廷にまで持ち込まれていたダジャレも話題になっていました。

深山のダジャレ好きはずっと推されていますが、法廷では披露することがないので意外にレアなシーンでしたね!

まさかシリアスなシーンでダジャレを披露するとは思いませんでしたが(笑)

今回は深山の「犯人はあなただ!」という部分が、かつて松本さんが主演していた『金田一少年の事件簿』を彷彿とさせると話題になっていました。

確かにポーズといい、『金田一少年の事件簿』を意識しているのかな? という感じがしましたね!

昔から松本さんを応援していたファンの人は特に嬉しい演出だったのではないでしょうか?

まとめ

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』4話のネタバレあり感想を紹介しました。

ドラまる
裁判シーンはハラハラドキドキ! まさか真犯人ミスリードから真犯人をあぶり出すとは! 深山と佐田、やるなあ!
ラマちゃん
ギリギリまでどんな展開になるかわからないから、手に汗握って観入っちゃうわね!

今回はなんとも意外な方法で真犯人をあぶり出し、見事弁護不可能と思われていた事件の真実を突きつけました!

この爽快感がやみつきになりますねー!

いつも奇策を練って事件の真実を明かしてくれる深山たち。

今後はどのような方法で事件の真実を明るみにしていくのか、ますます期待してしまいます。

さて、5話の被疑者はなんと女子高生!

そこに検察と裁判官の思惑が絡み、なんとも複雑な事件となりそう?

さらにSEASON Ⅰの登場人物たちも再登場ということで、以前からのファンもますます楽しめそうですね!

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』、5話の事件も楽しみです!

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』5話のあらすじネタバレと感想

ドラまる
松本潤さん主演の『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』の 5話が、2018年2月11日(日)に放送されたね! 今回は検察と裁判官の思惑が絡み合う!?
ラマちゃん
なんだか複雑な事件になりそうな予感? こちらの記事では『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』第5話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

警察に脅されて嘘の自白をしてしまった少年を弁護することになった深山(松本潤さん)と舞子(木村文乃さん)。

アリバイを見つけても裁判官と検察の結託により跳ね返されてしまうという壁がある中、深山たちはどのように真実を見つけるのかに注目が集まっていました。

真相は、被疑者が別の事件の罪を軽くために虚偽の証言をしており、さらに被害者とされていた女子高生は自分を守るために嘘の証言をしていました。

2つの嘘が絡み合い、事件を複雑化させていたわけです。

しかし、バスから一瞬だけ見えた看板から真相を見抜く深山……一体動体視力はどうなっているのでしょうか(笑)

今回も様々な証拠を見つけ出し、たった1つの『真実』を突きつけた深山。

次回は一体どんな事件の真相を見抜くのか、気になりますね!

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』5話のネットの感想や評価は?

今週も面白かったという感想が、放送終了後から続々と上がっていました!

困難を乗り越え、真実を突きつける爽快感がたまらない『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』。

深山の畳み掛けるような真相解明の瞬間は、いつもゾクゾクします!

毎週楽しみにしている視聴者も多いのではないでしょうか。

新しい証拠を見つけても検察側から次々とひっくり返され、絶体絶命の状況だった深山たち。

しかし深夜バスから見た看板の犯人目撃情報を決め手に、見事真相を解明!

言葉が出ない検察側に突きつけた「もう一回やります?訴因変更」というセリフに痺れた視聴者が多かったようです。

自分たちを優位にするために検察側が被害者とされていた女子高生に吐かせた嘘に、深山が怒りを感じていたことがよくわかるセリフでした!

飄々とした深山ですが、誰よりも正義感が強いので、どうしても許せなかったんだろうな……と思いました。

まとめ

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』5話のネタバレあり感想を紹介しました。

ドラまる
検察官たちの怒涛のアリバイ潰しに、どうなるのかハラハラしちゃったけど、最後はスッキリと終わって良かったね!
ラマちゃん
深山の最後のセリフには、胸がスッとしたわね!

今回は新しい証拠が出ても検察側に次々と潰され、どうなってしまうのかハラハラしましたが、小さな証拠から見事真相を突き止めた深山には「お見事!」の一言でした。

この爽快感がたまりませんね〜!

しかし、自分たちが優位に立つために捏造をする検察側に怒りが止まらない回でした。

さて、次回はいよいよ舞子の過去が明らかに!

今までも断続的に提示されてきた、佐藤勝利さん演じる謎の男と舞子の関係ですが、まさか弟だったとは!

果たして、舞子と弟には一体どんな溝があるのか。

そして深山は、2人を救うことができるのか!?

次回は放送がお休みのため、再来週に持ち越しですが……気になって仕方ありません!

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』、6話の事件も楽しみです!

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』6話のあらすじネタバレと感想

ドラまる
松本潤さん主演の『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』の 6話が、2018年2月25日(日)に放送されたね! いよいよ舞子の過去が明らかに!?
ラマちゃん
弟が何か鍵を握っていそうな予感だけど、果たして? こちらの記事では『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』第6話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

舞子(木村文乃さん)の元に、ある殺人事件の第一発見者になってしまったばかりに殺人容疑がかかってしまった寿司屋店主・新井(竜雷太さん)が弁護依頼に。

捜査を進めていく中で、煙草屋の店主から事件当日に現場に出入りしていた人間が新井の他にもいるという話を聞き、深山(松本潤さん)たちが事務所に戻ると、殺人事件の容疑者逮捕のニュースが。

その容疑者・尾崎雄太(佐藤勝利さん)は、なんと舞子の弟。

弁護を請け負おうとする舞子を、雄太は頑なに拒否。

そもそも雄太と舞子には、ある溝があって……というのが、6話のあらすじでした。

今回の注目ポイントは、舞子と雄太の関係。

なぜ姉と弟は拗れてしまったのか?

それは2年前の窃盗事件にありました。

窃盗事件で犯人として捕らえられた雄太は、2年前の事件も本当はやっていなかったにも関わらず、弁護についてくれた舞子が示談を申し出ることにしてしまい、「自分を信じてもらえなかった」と心に傷を負ってしまったというわけです。

舞子は持ち前の正義感と弟を助けたいという一心から言い出したことだとは思いますが、無罪なのに有罪と決めつけられてしまう……しかもそれがかけがえのない肉親相手だったことで、雄太の負った傷は深かったことが容易に想像できます。

しかも2年前の事件は自分が原因になって作ってしまったことですし、余計に思い詰めたと思います。

結局、2年前の窃盗事件は被害者が粉飾決済を隠すための自作自演だったことがわかり、今回の事件も弁当屋の証言によって時間のトリックも暴かれ、真犯人が新井であることが発覚。

事件の真相がわかってホッとしました。

今度こそ舞子が雄太を救い、姉と弟の距離も縮まって一安心です!

雄太のお寿司を舞子が食べられる……なんてエピソードが披露される日もあるかもしれないですね。

そんな日を首を長くして待ってます!

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』6話のネットの感想や評価は?

尾崎姉弟に涙を誘われたという感想が続々集まっていました!

少しのボタンの掛け違いが、大きな溝に発展し、それを修復するために姉が奔走する……という形で、最終的には弟も許してくれて、本当にハッピーエンドという感じで良かったです!!

一度ついた傷は傷つけた本人でないと本当に癒すのは難しいものなのかもしれない、と思わされた6話でした!

また、舞子をさりげなく気遣う佐田(香川照之さん)に支持も集まっていました。

佐田、どこか憎めないキャラクターで狡いですよね!!

特に今回は、一緒に雄太を救うために情報収拾をしたり、雄太の再就職先を探したりと、さりげないフォローが目立っていた気がしました。

佐田もシーズン1の当初に比べて、かなり印象が変わったキャラクターだと感じます。

このさりげない気遣いで、さらに視聴者の心を掴んでほしいものです!

まとめ

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』6話のネタバレあり感想と7話のあらすじを紹介しました。

ドラまる
舞子の過去は小出しにされてたけど、ここでようやく明かされたね! まさか弟と2年前から確執があったとは……。しかも、裁判官をやめたのも弟が理由だったんだね。
ラマちゃん
舞子はどこかで雄太を憎み、雄太も舞子を憎みと悲しいすれ違いだったけど、今回舞子が雄太を救うことで姉弟の溝が埋まってよかったわ。いつか舞子も雄太のお寿司が食べられるといいわね。

今回は舞子の過去の話ということもあって、待ちきれない視聴者も多かったのではないでしょうか?

2年前から続く確執と失ってしまった信頼を取り戻すために舞子が奔走し、最終的に互いを許し合うという感動的なストーリーで、とても良かったです!

さて、次回は佐田が逮捕される!?

なんだかシーズン2は佐田が危機に陥る話が多い気がしますが(笑)、次回は今まででも最大のピンチかもしれません!

この窮地に、深山と舞子はどう立ち向かうのか!?

7話の事件も楽しみです!

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』7話のあらすじネタバレと感想

ドラまる
松本潤さん主演の『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』の 7話が、2018年3月4日(日)に放送されたね! 今回は佐田が逮捕!?
ラマちゃん
佐田の窮地を救う社長の行方は? こちらの記事では『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』第7話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』7話の感想(ネタバレあり)

佐田(香川照之さん)が顧問弁護士を務める会社の社長が会社の金を持ち逃げしてしまい、佐田に社長から300万円が振り込まれていたことから、佐田は業務上横領幇助の疑いがかけられてしまい、逮捕されることに。

深山(松本潤さん)たちは、佐田の無実を証明するために奔走することに……というのが7話のあらすじでした。

今回佐田を救うために必要だった証拠は、「消えた社長の行方」。

そしてその社長の行方を追う鍵となったのは、従業員の笹野桜(比嘉愛未さん)。

桜と失踪した社長は交際をしており、社長が最後にかけていたと思われているメガネが置かれていたことから、最後に立ち寄ったのは桜の部屋とされていました。

しかし桜の携帯電話に、使えなくなった社長の携帯とは別の携帯電話から失踪当日に電話がかかってきており、メガネは最後に使っていたと思われていた桜の部屋に置いてあったものではなく、会社に置いてあった黒いメガネであったことが判明。

つまり、社長は桜の部屋から会社に立ち寄り、その後に殺されたということがわかり、芋づる式に犯人は子会社設立に反対していた従業員たちであることが判明。

社長の行方が知れたことで同時に佐田の容疑も晴れ……と、今回も見事、深山たちは『真実』に辿りつくことができました。

しかし、佐田の裁判の裏で暗躍する川上(笑福亭鶴瓶さん)……怪しいですね。

次回はいよいよ深山と全面対決することになりそうですし、どうなるのか非常に楽しみです!

ますます『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』から目が離せません!

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』7話のネットの感想や評価は?

佐田が逮捕されたということで、「弁護人」となった深山と「被告人」となった佐田のやりとりが楽しいと話題になっていました!

いつもより尊大な態度で佐田に対応する深山、面白すぎましたね!

ハラハラする展開ではあるものの、コミカルなやりとりで和みました(笑)

小ネタが毎回話題となる『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』。

今回特に話題となっていたのが、証拠品として押収したレシートに印字されていたブランド名!

ルイ・ヴィトンのパロディだと思うのですが、元ネタは明らかにラモス瑠偉さんですね(笑)

以前も人物を元ネタにしていたことがありますし、「次は誰が元ネタになるのかな?」なんていう見方も楽しそうです!

今回は特にゲストキャラクターが濃いと話題になっていました!

佐田の無実を晴らすためのキーマンとなった社長にヒャダインさん、そしてその元妻にアンミカさんと、本当に濃い面々でした(笑)

今までで一番パンチの効いたゲストだったのではないでしょうか。

しかし(メインキャラクターたちも濃いので。笑)浮くことなく、なんとなく「こんな人もいるかも?」と思わせてしまう『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』の世界観……流石です!

まとめ

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』7話のネタバレあり感想と8話のあらすじを紹介しました。

ドラまる
佐田が逮捕されたときは一体どうなっちゃうんだろう?と思ったけど、深山が見事真実を見つけて、佐田を助けてくれてスッキリした!
ラマちゃん
この爽快感がたまらないわね!でも、川上の怪しさもなかなか気になるところね。

今回は深山たちの活躍によって鍵となる人物の行方もわかり(というか、正確には行方というよりも生死がわかったという感じでしたが……)それによって佐田も解放され、斑目法律事務所としてはハッピーエンド!という感じでしたね。

しかし、裁判官たち、特に川上はまだまだ怪しい動きをしていて……ぶつかり合うときはどうなっちゃうの?という感じで、まだまだドキドキする部分が残っています。

そしていよいよ次回、深山と川上が全面対決!

しかも深山が敗訴に……?

そんな中で深山は0.1%の真実を掴むことができるのか?

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』、8話の事件も楽しみです!

ドラまる
松本潤さん主演の『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』の 8話が、2018年3月11日(日)に放送されたね! 今回は深山と川上が全面対決!?
ラマちゃん
そして深山に最大のピンチが? こちらの記事では『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』第8話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

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『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』8話の感想(ネタバレあり)

選挙を目前とした議員の選挙事務局で起きた殺害事件の被告人の弁護を行うことになった深山(松本潤さん)たち。

殺害に使われた羊羮に入っていた毒物が被告人の所有している毒物と一致していたという状況の中、深山は持ち出した期間と被告人と被害者が言い争いをしていた時期に齟齬が発生することに気がつき、改めて毒物を調査することに。

その過程で新しい鑑定方法を知り、実は毒物は被告人が所有していたものではなく、二年前に起きた事件で使われた毒物と一致することがわかり、また、同じ羊羹が予め購入されていた証拠も掴み、犯行に使われたと思われていた羊羹と、本来犯行に使われていた羊羹は別のものではないかという疑惑も浮上したことから、真犯人は別の人物であると推察。

しかし、川上(笑福亭鶴瓶さん)の巧みな誘導により証言人の証言が覆されてしまい、被告人は無期懲役の判決に……というのが、8話のあらすじでした。

新しい鑑定方法が確立されてしまうと、今までの司法が覆ってしまう。

その司法を守るための判決というところで、今作のテーマの1つである「誰のための司法なのか」という問いかけが色濃く出た話だったという印象でした。

そしてどのようにこの事件をひっくり返していくのかも今回の見どころ。

深山は実際は毒物が混入されていたのは羊羹ではなく、爪楊枝であることに気がつき、更に爪楊枝を配った共犯者がいた真実を突き止めました。

こうして真実を突き止めたかと思いきや、川上に対する疑惑は深まるばかり。

証言を変えることは真犯人の思い通りでしたが、それを操るかのような川上の言動を、真犯人も訝しんでいたことから、余計に川上に対する恐ろしさが浮き彫りになりましたね。

最終回には川上が折れる様子が見られるか……注目ですね!

引き続き、しっかりとチェックしていきたいと思います!

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』8話のネットの感想や評価は?

今回の川上の誘導には、かなり憤りを感じた視聴者が多かったようです。

裁判員裁判の闇にも切り込んでいく感じでしたね。

裁判員裁判は、判断の仕方が難しいため、裁判官の言うことに従わなければならない部分が多く、このような事態が生まれてしまう可能性も十分あるんですよね。

「自分が裁判員裁判に関わることになった場合、どうすればいいんだろう?」「何を信じればいいんだろう?」と、川上の存在で改めて考えさせられました。

シーズンⅠの頃から、復興のメッセージを送り続けていた『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ。

今回は東日本大震災から7年経った3月11日の放送だけあって、小ネタでの復興にもかなり力が入っていて、それに励まされた視聴者が多いように思われました。

この小ネタでもしっかり人に勇気を与える『99.9-刑事専門弁護士-』の姿勢がとても好きです!

些細な部分でもこうして応援してくれることが、現地の人たちの力になるはず。

この優しい小ネタをずっと続けていってくれたら嬉しいな、と思います!

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まとめ

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』8話のネタバレあり感想と9話のあらすじを紹介しました。

ドラまる
深山が敗訴!?とかなりドキドキしたけど、最後には無実を勝ち取ってよかった!
ラマちゃん
でも、川上の暗躍がなんだかすっきりしないわね。最終回にはすっきりするかしら?深山と川上はまだ一悶着ありそうだし、最終回にも注目ね!

今回は一審で深山が敗訴してしまうという衝撃の展開でしたが、二審で見事無実を勝ち取りホッとしました!

しかし、川上の怪しさは増すばかり。

この2人の対決はまだ最終回まで続きそうな予感がします。

さて、9話はいよいよ最終回!

川上が深山たちに突きつけた無理難題とは?

そして可能性が潰された中、深山たちは0.1%を掴むことができるのか?

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』、9話の事件も楽しみです!

ドラまる
松本潤さん主演の『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』の 9話が、2018年3月18日(日)に放送されたね! 今回は今までの中でも最も難題に立ち向かうよ!
ラマちゃん
深山たちは真実を掴むことができるのかしら? こちらの記事では『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』第9話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

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『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』9話の感想(ネタバレあり)

今回は、死刑囚の再審請求という、前例の少ない難問に立ち向かうこととなった深山(松本潤さん)たち。

様々な証拠を突きつけて再審請求をするものの、再審請求を審理する川上(笑福亭鶴瓶さん)には「ない証拠を持ってこい」と言われてしまい、戸惑います。

川上には再審請求を通せない理由がありました。

かつて自分の正義を通した所為で左遷させられた過去があり、今回は地位を戻せる可能性があることから、昔と同じ過ちを犯したくなかったということです。

そのことからさらに高い壁を感じる深山たち。

そしてさらに、マスコミを使って世論を動かそうとした佐田(香川照之さん)に対して、不都合な情報が出回ってしまい、依頼人である死刑囚の息子・亮平(中島裕翔さん)からの信頼を裏切ってしまって……というのが、9話のあらすじでした。

今回の注目ポイントは、『8年前の火災事件の真相』、そして『川上と深山の全面対決の行方』。

調べていくうちに、当初は火元が廃品回収場所という一箇所だと思われていたものの、実は天かすの自然発火というもう一箇所があったことが判明。

では、何故二箇所で火災が発生したのか?

実は先に火事の原因となっていたのは天かすの自然発火の方で、廃品回収場所の発火は、自分が体操服泥棒だということが発覚してしまうことを恐れた住人が証拠隠滅のために起こしたものでした。

これが、8年前に起きた火災事件の真相でした。

そして、川上と深山の対決。

「司法とは誰のためにあるのか」という深山の言葉には重みを感じました。

深山も舞子(木村文乃さん)も、誤った判決によって人生を狂わされた人間なので、誤った判決でも大義のためにと通してしまう川上には、強い怒りを覚えたと思います。

「司法は誰の、なんのためにあるのか」。

それは「真実を明かすために」あるのであって、決して誰かが歪めていいものではない。

しみじみとそう思わされる台詞でした。

そして迎えた再審裁判。

被告人は無罪となり、事件は決着。

大義のためではなく判決を下してくれたのか! と思ったのですが、結果的に川上は「正しい判決」を下したこの事件によって株を上げたため、「邪魔者をなくすために利用されたのではないか?」と、なんだか川上はやはり食えない存在だな〜と思いました。

今回も見事、狭き門を抜け、真実を見抜いた深山。

非常に爽快感のある、そして考えさせられるドラマでした。

是非とも続編の製作をお願いしたいです!!

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』9話のネットの感想や評価は?

人気のある作品の続編ということで、放送前から期待値の高いドラマでしたが、最終回でも「面白かった!」「楽しい時間だった」という声が非常に多かったです。

そして、シーズン3を希望する声も目立ちました!

個人的にも、シーズン3があったらとても嬉しいなと思います。

また深山たちの活躍を見られる確率は……99.9%!?

最終回の脇役が豪華だと話題になっていました!

特に火災研究所の研究員を演じ、火元が2つあったということを突き止めた片桐はいりさんの演技が好評でした。

少しの出番ながら、かなりインパクトのある役でした!

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』はいつも脇役もこだわったキャスティングをしているので、印象に残るキャラクターが多いのも魅力です。

そして今回出てきた人物で最も話題になったのが、榮倉奈々さん演じる立花!

シーズン1では深山の相棒役だった立花の登場に、ネット上も「おかえりなさい!」の大合唱でした。

現在は留学中の立花ですが、もしシーズン3があったら戻ってくる可能性も!?

深山と舞子、立花で事件に立ち向かう……なんて場面が見られたらいいなあ、なんて思います!

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まとめ

『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』9話のネタバレあり感想を紹介しました。

ドラまる
今回はかなり壮大な話だったね! 「司法」について、改めて考えさせられるきっかけになったかも。
ラマちゃん
「司法は誰のためにあるのか」。深山や舞子の人生から考えていきたいものね。

『死刑囚の再審請求』という、『開かずの扉』に立ち向かった深山たち。

数々の検証の上で再審請求が通り、無罪を勝ち取ったときには思わず胸が熱くなりました!

今回のシーズン2で度々登場したのが、「司法は誰のためにあるのか」。

父親が冤罪を着せられた深山。

そして、弟が冤罪を着せられた舞子。

歪んだ判決を下す司法。

それぞれの生い立ちや、現在の司法のあり方から、「どうあるべきが正しいのか?」ということを、改めて考えさせられました。

しかし決して重たいだけではなく、コミカルでテンポが良いシーンを挟みながら進むので、非常に楽しく観ることができました。

シーズン3があることを切に願っています!

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