ドラマ【99.9シーズン2】7話ネタバレと感想。8話のあらすじも

  • この記事を書いた人:OCM
ドラまる
今回は、佐田が弁護士としてではなく、被告人として法廷に出廷するみたいだよ。いったい何があったんだろうね。
ラマちゃん
どうやら、色々な思惑の中に佐田が巻き込まれていくみたいだよ。深山には事実を突き詰めて、助けて欲しいよね。

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99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ 7話のあらすじネタバレ

佐田(香川照之)が弁護を担当しているオガタテクノロジーの緒方(ヒャダイン)が失踪した。

その事で佐田は検察庁に呼び出されてしまう。

そこで佐田は緒方が失踪前に3000万を引き出して、行方が分からない状態でさらに300万が佐田の口座に振り込まれており、佐田も罪に問われてしまった。

佐田の罪状は業務上横領幇助。

深山と尾崎は佐田を接見し、失踪した緒方を探す事にする。

佐田の無実を晴らす為に深山(松本潤)と尾崎(木村文乃)はオガタテクノロジーを訪れて、専務の大河原孝正(佐戸井けん太)と経理担当の中村麻美(田中美奈子)から話を聞く。

2人は会社の経営があまり上手くいっていない状態で新しい事業を始める事に不安だったと話す。

社長室も見せてもらうと黒縁の眼鏡が置いてある事に気付き、緒方は黄色縁の眼鏡と2種類を持っていた事が分かる。

その後、従業員の笹野桜(比嘉愛未)と一緒に緒方の自宅を見せてもらう。

そして、部屋の中に会ったカレンダーに書き込まれていたSの文字とゴミ箱の中にあったレシートが気になった。

その後、深山達が事務所に戻ると、緒方の妻である満里恵(アンミカ)が来ていた。

満里恵にSの文字の事を聞いてみるが分からないと答える。

レシートの調査を進めていくと緒方がバッグを購入していた事が分かり、そのバッグと同じ物を笹野が持っていた事を思い出し、再び笹野と会う事にする。

笹野が持っていたバッグは社長からもらった物である事が分かり、社長と付き合っていた可能性がある事も分かった。

深山達は緒方の自宅にあったカレンダーのSの文字も笹野のSではないかと考える。

その一方で佐田の事件の裁判官を任された小島は事務総長の岡田(榎木孝明)から、参考になればとある書類を渡される。

小島が中を確認すると顧問弁護士が業務上横領幇助をした時の判例が入っていた。

いよいよ、公判が始まると川上(笑福亭鶴瓶)も法廷に姿を現す。

検察側の証人として、証言した専務の大河原と経理の中村の2人は子会社設立に関して、佐田が手助けしていたと佐田が不利になる様な証言をする。

公判が終わり、所長の斑目(岸辺一徳)はすでに判決が固まっていて、この事件は裁判所と検事が何かの思惑の元に進んでいて、佐田先生は非常に危険な状態だと深山達に話す。

満里恵が再び、事務所を訪れてSと付いていた日に病院に行くと言っていた事が分かる。

深山達は再び佐田を接見すると、緒方が佐田と会う前にSのついていた日に赤羽に行っていた事が分かる。

調べていくと、恵須クリニックという病院が見つかる。

緒方が通院していた事、重病を患っており、飲んでいた薬はすでに切れており、死んでいるかもしれない状態だった。

その後、笹野の元を再び訪れると、社長の緒方と付き合っていた事が分かる。

深山達は笹野の自宅を訪れる。

そして、深山が調査した結果から笹野が緒方の薬や眼鏡やスーツを捨てていた事が分かる。

笹野が捨てていた眼鏡は黄色縁の眼鏡だった。

深山達は笹野をさらに追及していき、尾崎はあなたが緒方の事を心配していない様子だからおかしいのではないかと言うと、笹野は心配していました、何度連絡しても呼び出し音は鳴っていたが、電話に出なかったと話す。

証拠品として緒方の携帯は電源を切られて捨てられていた事を話すと、笹野は会社の携帯では無く、笹野専用の携帯に連絡をしていた事を話す。

深山は笹野の携帯に残っていた緒方のメッセージを聞くと、この事から深山は事件とこれまでの調査内容を振り返る。

その後、深山達は再び、緒方の会社を訪れて、大河原と中村に笹野が殺害した事を伝えて、笹野専用の携帯電話が見つかれば、事件を立証できると伝える。

その話を聞いた、大河原と中村の2人は真夜中に出かけて、ある物を掘り起こしている所に、深山達が表れる。

深山が何をしているんですか?と尋ねると、2人は驚いた様子で別に何も…と言うが、足元には緒方が来ていた物と同じ柄のスーツが見えていた。

笹野の携帯には、事件当日に黒縁の眼鏡で出かけていたというメッセージだった。

深山は社長室に黒縁の眼鏡があった事とメッセージから緒方が最後にいたのは、社長室にいた事を話すと、大河原は社長が悪いんだ!私は子会社設立には反対だったんだと罪を認める。

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99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ 7話の感想

今回は本当に0.1%の事実から事件解決という内容だったと思います。

いよいよ、裁判官川上の本性が表面化してきました。

裁判官に渡していた、顧問弁護士の判例を作成していたのは川上だったんですね。

部下に対しては、この事は忘れろ。お前は良い裁判しろよ。なんて都合の良い事を言っていましたからね。

実社会でもこの様な事があるのかなと疑ってしまいますよね。

いよいよ、来週は本丸が動く!なんて言葉もありました。

そう言えば、今回のスペシャルゲストに漫画家の松本零士さんが出ていました。

超ビッグなゲストにビックリしました。

来週も見逃せなくなってきました。

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99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ 8話のあらすじと見どころ

2018年3月11日(日)21時〜放送のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』のあらすじと見どころをご紹介します。

選挙を目前に控えた、元文部科学大臣・藤堂正彦(佐野史郎)議員の選挙事務所で、毒物による殺害事件が起きた。事務所に送られてきた羊羹ようかんを食べた、藤堂議員と妻の京子(森口瑤子)、後援会長の金子源助、第一秘書の上杉の4人のうち、上杉が死亡し、藤堂の妻・京子は意識不明の重体になった。事件後、羊羹の送り主である、ニシカワメッキ社長・西川五郎(おかやまはじめ)は逮捕・起訴されていた。
羊羹に混入されていた毒物は鑑定の結果、依頼人の会社が保有するものと一致していた。しかも、新規事業のために西川は、藤堂議員に陳情に行き断られていたという動機まで発覚。絶対的不利な状況の中、別人のように乗り気な佐田(香川照之)。一方、深山(松本潤)はある矛盾に気付く。そこで、斑目所長(岸部一徳)の紹介で、個人で鑑定をやっている元科捜研・沢渡清志郎(白井晃)に鑑定を依頼し、重要な証拠を見つける。

そんな中、舞子(木村文乃)は、この裁判の裁判長が川上(笑福亭鶴瓶)であることを知る…。

不気味な笑顔を見せる川上。そして、川上から深山たちに予期せぬ判決が—
公式サイトより引用)

まとめ

2018年3月4日(日)放送のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』第7話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
いよいよ、ドラマも佳境に入ってきた感じだね。次回はいよいよ深山と川上の直接対決が見られそうだよ!
ラマちゃん
そうそう、予告編に深山が敗訴の文字があったよね。深山が事実を積み重ねても、川上が見えない大きな司法の力を使って判決が捻じ曲げられたりするのかな?

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