ドラマ【99.9シーズン2】5話ネタバレと感想。6話のあらすじも

  • この記事を書いた人:OCM

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-seasonⅡ』第5話が2018年2月11日(日)に放送されました。

ドラまる
今回は弁護士と検察官と裁判官の関係性に焦点があてられているようだね。

深山はどの様な距離感で0.1%の事実を見つけていくんだろうね

ラマちゃん
実際の裁判でもこの様な事があるのかな?

今日は事件を解決する過程もだけど、違った意味でドキドキしながら見れそう!

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2018年冬ドラマ『99.9 シーズン2』5話のあらすじネタバレ

以前、一緒に働いていた、志賀(藤本隆宏)と奈津子(渡辺真紀子)が斑目法律事務所を訪れてきた。

志賀は怪我をしており、依頼された刑事事件の弁護を手伝って欲しいと相談に来たのだった。

請け負っていた刑事事件は強制わいせつ事件。

被害者は高校生の工藤久美子(清原果那)で容疑者は山崎大輝と友人の大江徳広が久美子の証言により起訴されていた。

しかも、山崎は一度自供しており、絶望的な状態だった。

その頃、裁判官を束ねる事務総局では、少年事件を厳罰化する方向で動いており、その場には裁判官の川上(笑福亭鶴瓶)と遠藤(甲本雅裕)の姿もあった。

すぐに深山(松本潤)と尾崎(木村文乃)は山崎の接見へと向かう。

話を聞いている内に警察に脅されて自供した事と事件当日は焼肉屋にいた事を聞かされる。

深山達は早速、事件現場で事件の再現を始めるが、深山は尾崎へ事件当日に山崎がいたという焼肉屋に向かう様に指示を出す。

渋々、焼肉屋に向かった尾崎は焼肉屋の店員(アキラ100%)からは、2ヶ月も前の事は100%覚えていないとアリバイ証言は聞くことが出来なかった。

事件を再現する深山達は現場の近くで毎週月・水・金にダンスの練習をしている若者を見つけて、毎回練習風景をビデオに撮っていた事も分かる。

いよいよ初公判の日。

尾崎の元同僚であった遠藤が担当裁判官だった。

深山の質問が始まるが、裁判官の心証を悪くするようなものばかりだった。

後日、深山達は容疑者がいたという焼肉屋で同じメニューを注文し、事件当日の再現を始めると、ある事から店員が山崎がお店にいた事を覚えていた事が分かる。

第2回公判では、焼肉屋の店員が事件当日の犯行時間にお店にいた事を証言する。

しかし、裁判官の遠藤から『あなたはその事を100%覚えていますか?昨日来られたお客様を全て覚えていますか?』と証言をうやむやにする様な質問をして、証言に信憑性が無いように話を進めていく。

後日、深山の事務所に通話記録が届き、確認していくと容疑者の2人に声を掛けられてから、事故現場に向かう途中で久美子が誰かに連絡をしていた記録が残っていた。

深山はその番号に連絡をすると、相手は久美子が出会い系サイトで会っていた男性だった。

第3回公判の日。

久美子が出会い系サイトで会っていた男性が証言台に立つ。

男性は事件当日の犯行時刻に久美子と待ち合わせ場所で会っていて、久美子がその場で母親に連絡した事も証言された。

第4回公判の日。

久美子は出会い系サイトの男性と会っていた事は認めたが、川上からの入れ知恵で犯行の日付を勘違いしており、本当の事件は12/6であった事を証言する。

裁判官の遠藤も久美子の証言と検察官の訴因変更を認め、弁護士が反論するも強引に変更した。

深山達は裁判官と検察官がある思惑で意図的に裁判を進行しようとしている事を確信する。

深山は以前、知り合ったダンサーから12/6当日の事故現場が写っているビデオ映像を借りてきて確認すると、事件現場には誰も映っておらず、12/6に犯行があった事実は無かった。

その時に佐田(香川照之)の元へ大江が自白したと連絡が入る。

深山は大江の元を訪れると、大江は事件当日雨が降っていたと話すが、ビデオには雨が降っていた様子が映っていなかった事を思い出す。

事件当日の雨雲レーダーで確認すると、事件現場の近くで雨は降っていたが、事件現場では雨は降っていなかった事が分かり、深山達は雨が降っていた場所で大江を目撃した人を探し始める。

深山は目撃者探しから帰る途中にある物を見つけて、事件の全貌を思い返す。

第5回公判の日。

深山は事件現場にいたダンサーの事や雨雲レーダーを見せて、大江を問い詰める。

そして、先日見つけたある物を証拠として提出する。

それは、ひったくり事件の犯人逮捕の呼びかけを行う看板だった。

深山は大江にこの事件の事を知っていますか?と尋ねるが、大江は知らないと答える。

そして、看板に記されていた犯人の特徴である、十字架のタトゥーが大江にもある事を指摘する。

ひったくり事件の被害者はその後死亡しており、致傷罪から致死罪に罪状が変わっていた。

深山は『あなたはやってもいない犯行をやったと自供する事で刑罰を軽くしようとしたのではないですか?』と再び、大江を問い詰める。

さらに、深山は『事実は一つですよ』と続ける。

すると、突然傍聴席から久美子が嘘だった事を話し始める。

どんどん嘘が大きくなって、あの検察官から日時を変更する様に頼まれたと続ける。

そして、山崎には無罪が言い渡された。

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ドラマ『99.9 シーズン2』5話の感想

今回は、本当の現場であってはいけない様な事をテーマにしていました。

本当の所はどうなのでしょうか?

何色にも染まらない事を表している裁判官の服の色は、裁判官の性根が真っ黒という事を表している様にさえ感じました。

この様な展開は他のドラマでも大学病院や警察を舞台にありましたよね。

今回は榎木孝明さんが出演されていました。

前回の奥田瑛二さん的な役所なのか非常に気になりますね。

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ドラマ『99.9 シーズン2』6話のあらすじと見どころ

2018年2月25日(日)21時〜放送のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-seasonⅡ』のあらすじと見どころをご紹介します。

ドラまる
2月18日は平昌オリンピックの兼ね合いで放送無しだから、要注意!

舞子(木村文乃)の元に、大酉寿司店主・新井英之(竜雷太)が弁護依頼にやってきた。不動産屋・平田(三又又三)の殺害容疑で警察から事情聴取を受けているという。

事件当日、新井が事件現場に出入りしていたことが、容疑をかけられた理由だったが、新井は否認。

さっそく事件現場にやってきた深山(松本潤)と舞子は、煙草屋店主・飯田(ダンカン)から、事件当日、現場に出入りしていた人間が、新井以外にもう一人いたという話を聞く。

深山たちが事務所に戻ると、平田殺害の容疑者逮捕のニュースが…。

テレビに映された尾崎雄太(佐藤勝利)は、なんと舞子の弟だった。

さらに、雄太は2年前に窃盗事件で有罪判決を受けていたことが判明する。

舞子は雄太と接見して弁護を請け負おうとするが、雄太は頑なに拒否。

舞子と雄太の間には、あることがきっかけで大きな溝ができていたのだ。

結局、深山が一人で弁護を担当することになるが、そこで雄太は、改めて「自分は今回の事件も、2年前の事件もやっていない」と否認するのだった。

この事件を受け、斑目所長(岸部一徳)は、雄太が本当に犯人であれば顧客からの信用に関わるため、舞子には辞めてもらうと佐田(香川照之)に言い放つ。

殺人容疑と2年前に雄太が有罪判決を受けた窃盗事件が深く絡まり合った難事件。果たして深山たちは事実を見つけ出し、雄太と舞子を救うことができるのか!?

公式サイトより引用)

まとめ

2018年2月11日(日)放送のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-seasonⅡ』第5話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
今回は法廷ドラマでは今までに無かった部分がクローズアップされていて、ドキドキしながら見れたんじゃないかな?
ラマちゃん
本当の現場でもあのような事が行われてしまうと大変だよね。

大変といえば、尾崎だよね。

いよいよ、持ち歩いている写真の男性との関係や裁判官を辞めた理由が明らかになってくるのかな?

6話も見逃せないね!

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