【99.9シーズン2】3話ネタバレと感想。4話のあらすじも

  • この記事を書いた人:OCM

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』第3話が2018年1月28日(日)に放送されました。

ドラまる
前回は、とうとう26年前の深山の事件も解決したね。今回は深山達がどんな0.1%を解き明かしていくのか楽しみだね!
ラマちゃん
いよいよ、尾崎を含めた新チーム始動って感じなのかな?今回は尾崎の元上司の裁判官の川上も絡んでくるみたいだから、目が離せないね!!

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2018年冬ドラマ『99.9 シーズン2』3話のあらすじネタバレ

人気ロック歌手である、ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)がジャーナリストである安田(伊藤高史)の殺人容疑で逮捕される。

さらに、茅ケ崎には事件目撃者の石川(安達佑実)の殺害未遂の容疑も掛けられていた。

茅ケ崎の顧問弁護士である佐田(香川照之)は何故か接見しようとする深山(松本潤)を制し、尾崎(木村文乃)に担当を任せる。

尾崎が事件を調査していくと、茅ケ崎の賭博行為を掴んでいた安田にゆすれられていた事が判明する。

さらに、佐田がその事実を知りながら、警察に届けていなかったことも判明する。

結局、その事実は警察の分かる所となり、茅ケ崎には安田を殺害する動機があったとされてしまう。

茅ケ崎を守るために色々と策を講じた佐田を深山達は攻めたてる。

事務所に戻った佐田は茅ケ崎の弁護を尾崎に任せる事にする。

事務所では事件の概要の説明が始まる。

事件に使用された凶器に茅ケ崎の指紋が付着しているという状況だった。

佐田は深山にもこの事件の協力を要請する。

深山と尾崎は茅ケ崎を再び接見する。

茅ケ崎の事件当日の足取りを詳しく聞き取るが、アリバイを証明できる人物はおらず、凶器に触った事も見たことが無い事も分かった。

そして、深山達は事件当日の再現と調査を始めるも中々手掛かりが掴めない。

いよいよ第1回公判が始まる。

担当裁判官は尾崎の元先輩の山内(松尾諭)だった。

目撃者の石川が意識を取り戻したが、証言できる状態ではなかった。

深山達は石川の入院している病院を訪れて、石川の証言を聞くことになる。

石川は凶器の写真を見せられて、一度も凶器を持ち出したことは無いと話す。

深山が事件当日の茅ケ崎の目撃証言について尋ねる。

石川は茅ケ崎の顔ははっきりと見えたが、服の色や服の特徴までは覚えていないと矛盾だらけの証言をする。

裁判官に双方立会いの下、事件当日の再現を要求するが、一度持ち帰って検討すると言って病院を後にする。

尾崎は山内に会う為に裁判官時代によく通っていた食堂に行き、弁護人と裁判官の立場の違いの壁を話す。

そこに川上も現れ、山内の今回の裁判の相談に対して、『何にも染まらないのが、お前の服の色の意味や、良い裁判しろよ』と言われる。

結局、裁判は延期が決定される。

そして、事件当日に近い状況の雨の日がやって来て、石川を交えて、事件当日の再現が始まる。

土砂降りの雨の中、通り過ぎた男性の顔を確認する為に4人の男の写真を見せられるが、石川は分からないと言い、さらに当日はここまで激しくは降っていなかったと言い始める。

検事・裁判官はお店を後にするが、深山は色々と質問をする。

石川はこのお店が仕事場の近くで、良く利用するお店だと言う。

最後に深山は石川に対して、少し離れた場所にある看板の文字を読んで下さいとお願いする。

次の日、深山と尾崎は石川の婚約者である村野(長岡卓也)の自宅を訪れると、部屋に凶器と同じモアイ像の写真立てがある事を見つける。

深山は写真立てを見て、これまでの捜査状況を頭の中で整理していくと、ある事に気付く。

再び、公判が始まる。

先日の再現フィルムを流すと、石川が読んだ看板の文字が全く違っていた事が判明する。

再現当日に深山達が看板の文字をすり替えていて、石川はいつも見て覚えていた文字を読んでいただけで実際には見えていない事が判明するも、石川は『絶対にそんなことは無い、茅ケ崎の顔は見た』と語気を強める。

続いて、石川に証拠の写真立てを見せて、裏に書かれているメッセージをよっむ様に促すと、石川は『私が嘘をついていました』と、急に証言を翻してして、さらに『茅ケ崎さんは犯人ではありません』と訴える。

実は村野はインサイダー取引のネタに安田から揺すられていて、安田を殺害しようと考えており、安田の事務所前で偶然会った茅ケ崎を犯人にする事を思いついたのであった。

茅ケ崎の指紋が付いていた凶器の謎は、村野が婚約者の石川の部屋にあった写真立てを使い、茅ケ崎のサインをもらう時に付着させて、その写真立てで婚約者でもある石川の頭を殴ったのだった。

お互いの写真立ての裏側には『相思相愛』の文字を書いていたが、石川は自分の写真立ての裏側の文字には遊び心で『相思相  も  愛(モアイ)』と書いていて、自分を襲ったのが婚約者である事が分かり、裏切られたのを知って証言を覆したのだった。

この証言により、茅ケ崎は無罪となり、深山達は0.1%の事実を突き止めたのであった。

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2018年冬ドラマ『99.9 シーズン2』3話の感想

今回も見事に0.1%の事実を解き明かして、見ていてスカッとしました。

今回のスペシャルゲストも宇崎竜童さんや安達佑実さんと豪華でしたね。

脇役っぽい感じだったのですが、安達佑実さんの演技力と迫力は群を抜いており、もっと見たかったです。

尾崎の元上司である裁判官の川上も段々と素性が出てきましたね。

回を重ねるごとに悪徳裁判官になるのでしょうか?

ラストでは川上の優しそうな笑顔と深山の映像がクロスしていたので、ゆくゆくは2人の対決が見られるかもしれないですね。

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2018年冬ドラマ『99.9 シーズン2』4話のあらすじと見どころ

2018年2月4日(金)21時〜放送のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』のあらすじをご紹介します。

斑目法律事務所に岩村梢(有森也実)が刑事事件の弁護で相談にやってきた。被疑者は、梢の夫で工場の社長・岩村直樹。直樹が、取引先のタナハシ機械製作所専務・棚橋幸次郎を殺害後、自殺したのだ。

その後、事件は被疑者死亡のまま書類送検されて、不起訴処分になっていた。さらに、梢は幸次郎の兄でタナハシ機械製作所の社長・政一郎(迫田孝也)から3億円の損害賠償請求をされていた。

しかし梢はその日に届いたメールから直樹は絶対に殺人を犯してないと確信していて、何としても無実を立証してほしいと依頼してきた。

佐田(香川照之)は、被疑者死亡の場合、裁判が開かれないからこれ以上の弁護は無理だと説明して、依頼を断る。しかし、深山(松本潤)は、すでに事件現場に向かっていた。

舞子(木村文乃)は連れ戻すよう佐田に指示されたが、結局深山のペースに巻き込まれる。しかし、細かく調べていく中で、警察と検察の刑事記録に矛盾があることが判明する…。

一方、佐田は直樹がエンジンに関する特許を個人で持っていて、莫大な価値があったことに気付く。政一郎は、梢に相続を放棄させることで莫大な価値があるこの特許を手に入れようとしていたのだ。

佐田は、梢の依頼を正式に引き受けて、さっそく政一郎の弁護士・森本貴(近藤芳正)に会いに行く。森本は、民事でやり手の弁護士で、佐田とは面識はないが、お互い名前を知っている、ライバル関係だった。

深山たちは状況証拠を揃えて、検察に再調査を依頼するが、跳ね除けられる。

すると佐田がある奇策を思いつく。

斑目法律事務所のメンバーは、この絶体絶命の状況をひっくり返し、無実を証明することはできるのか!?

公式サイトより引用)

まとめ

2018年1月28日(日)放送のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』第3話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
今回は珍しく、佐田のチョンボから事件が展開していったね。

法廷ドラマなんだけど、スペシャルゲストの宇崎竜童さんの『お前、あの娘の何なのさ』というセリフをさりげなく挟んでくる所なんかは視聴者を飽きさせないよね。

ラマちゃん
そうそう、堅くなり過ぎずに適度に挟まれる所がこのドラマが人気のある理由だろうね。

スペシャルゲストといえば、安達佑実さんの演技はさすがだったね!

来週は有森也実さんが登場するみたいで楽しみだね!

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