透明なゆりかご|最終回ネタバレと感想。ラストまで涙が止まらない警報発令中!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』最終回・第10話が2018年9月21日(金)に放送されましたね。

ドラまる
「透明なゆりかご」最終回!

今回は、妊娠中のお腹の中で、重篤な病気が発見されてしまった赤ちゃんのお話。

無事、出産したとしても、長くは生きられないことがわかり、中絶も考えた夫婦が、産むことを決意するんだって。

ラマちゃん
ゲストキャストには、そんな残酷な現実を突きつけられた夫婦の奥さんに「鈴木杏」さん、旦那さんに「金井勇太」さんが出演されるのよ。

サブタイトルにもある通り、生まれた赤ちゃんは、おそらく「7日間の命」なんだと思うけど、この7日間を受け入れるまでの葛藤、受け入れてからのどう過ごすのかという物語が描かれるんでしょうね。

今週も絶対にハンカチを用意してから見なくちゃ!

さ~最後まで一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』最終回・第10話のネタバレ感想をご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』最終回・第10話のネタバレあらすじと感想は?

最終回:7日間の命

ある日、アオイ(清原果耶)は、カタツムリの動きをボーっと見つめていました。

そこへ、初産の妊婦・辻村灯里(鈴木杏)が声をかけます。

アオイがカタツムリを見てい事を知ると、灯里は「可愛い」と目を細めます。

そして、いつぞやに真知子(マイコ)が描いた、ひよことニワトリを見て、アオイに言いました。

「かわいいですよね。私、これ見て…ここで産もうって決めたんですよ。小さい時から、病院が…すごく怖いの。この年になっても。」

「そういう人もいると思います。」

「でも、こういうホンワカしたとこなら大丈夫かなって。青田さんみたいに、カタツムリ見てぼ~っとしてる看護婦さんもいるし。」

アオイは、その言葉を聞いて、「褒めてない。」と、ほほ笑みます。

そこに、夫・拓郎(金井勇太)が、陽介(葉山将之)の車で、病院に送迎をしてもらいながらやってきました。

今日は、夫婦そろって、由比(瀬戸康史)の話を聞くことになっていました。

アオイは、せっかくここまで来たからと、陽介に由比に会っていかないかと声をかけますが、「美月を迎えに行かなくちゃいけないから。」と、その申し出を断ります。

アオイは、残念そうな表情を浮かべます。

拓郎は、陽介が高校の後輩だと話し、由比産婦人科の事も、陽介が紹介してくれたと話します。

陽介に起こった、あの悲しい出来事や、由比にかけたひどい言葉の事も、灯里と拓郎は、知っているようです。

そんな時、由比は、灯里のお腹の胎児に、重い病気があると気づきます。

今日、夫婦そろってきてもらったのは、その話をするためでした。

ナースステーションでは、辻村夫妻が、提携している港南医大で検査を受けることになったという情報が共有されていました。

『赤ちゃんは、おなかの中で大きくなる間に、重い病気が見つかる事がある。その病気は治せるものもあるけれど、どうしても治せないものもある。』

産まれても長生きするのは難しいと知った灯里と拓郎は中絶をも考えます。

しかし、胎動を感じた灯里は喜びと辛さで複雑な表情を浮かべるのでした。

『ねえ…あなたは、いつから 「あなた」になるの?』

アオイは、まもなく卒業を迎えるにあたり、先々の進路の事を考えていました。

無くてもいいが、あると印象がいいという、推薦書を由比にお願いします。

そこへ、辻村夫妻が病院へやってきました。

灯里と拓郎の意見は、真っ向から対立していました。

拓郎は、生まれてからの負担などを考え、今回は諦めるべきと主張します。

しかし、灯里は、お腹の中にいる子に、次など無いと、反論します。

拓郎は、双方の両親とも話し合い、諦めようと結論づけたことや、普段は冷静で物わかりのいい灯里の頑なな態度に狼狽していました。

由比は、それは灯里が「母親になり始めている」のだと、思うと説明しました。

妊婦さんは、個人差はあるものの大体20週頃から、胎動を感じるようになります。

体内に「生」を感じ、守らなくてはという気持ちが芽生えるということを説明しました。

冷静になった灯里は、拓郎に謝りました。

ぎこちないながらも、拓郎頷きまず。

灯里は、嫌だといってもしょうがないという事は、わかっていると言います。

そんな灯里に、拓郎は、「触ってもいい?」と、お腹に手を当てました。

拓路は、動かないお腹に「何も感じない…。」と呟きます。

灯里は、「その方がいい。」と、拓郎に言いました。

拓郎は涙を浮かべ言いました。

「何も感じないままなのかなぁ。もし、今、諦めたら…。何にも感じないまま…この子の事は、実感としては何も残らないまま。俺は、きっと涼しい顔して。今までどおりなんだろうなぁ。灯里…こんなに頑張って母親になろうとしてるのにな。もう少し時間があれば…俺も …この子の父親になれるかなぁ…。」

『二人は、妊娠を継続させる方を選んだ。』

2人は、お腹の中の赤ちゃんに、「智哉」という名前をつけました。

しかし、赤ちゃんの状況は、芳しくない状況でした。

それでも、大学病院の協力も得て、誕生後の対応や積極的治療の準備が進められていきます。

灯里は、病院で言われた一言が引っかかっていました。

『一日でも長く生きられるように頑張りましょう。』

アオイと紗也子(水川あさみ)は、病院に向かって、海辺を歩いていました。

紗也子は、アオイに就職試験に必要な書類は、きちんと書き留めておくようにアドバイスします。

そんな紗也子に、アオイは尋ねました。

「助産婦試験」は受けないのかと。

紗也子は、仕事は続けるが、無理はしないという道を選び、早くお腹の子に会いたいという、素直な気持ちを話しました。

その時、アオイはある人陰に気が付き、駆け寄ります。

灯里でした。

何を見ていたのかと尋ねるアオイに、灯里は近くにいる子連れの親子に、視線を向けました。

「私たちも、頑張れば…あんなふうに、なれますよね?」

アオイも紗也子も、何も言ってあげることができません。

智哉は、灯里のお腹の中にいるうちは、灯里から酸素や栄養をもらって、元気でいられます。

しかし、産まれてしまえば、機械で酸素や栄養を送らなくてはいけません。

「ずっと…おなかの中にいてくれたらいいのに。そしたら、こうして…ず~っと…一緒にいられるのに。」

紗也子は、この1件を由比に報告しました。

灯里がどこか本心が言えないでいる気がすること、本当の気持ちを話せる場を設けて揚げてほしいとお願いするのでした。

『ほんとの気持ちって?』

拓郎は、出産に向けての準備について、由比とてきぱきと話をしますが、灯里はどこか上の空です。

榊(原田美枝子)が、心配して声をかけると、はっと我に返ります。

由比は、話を止めると、改めてきちんと今後について尋ねました。

「いまさらお伺いするのは酷な事だとは分かっています。ですが…やはり、いま一度お二人にはお聞きしなければなりません。お二人は、本当に智哉くんに積極的治療を受けさせますか?」

そして、灯里の気持ちを尋ねました。

「本当に…この子のためになるのかなって…。できる事は、何でもしてあげたい。でも、もしかしたら…何もせずに看取ってあげるのも、智哉のためにできる事なんじゃないかなって。」

拓郎は、看取るなんてできないと、反論しますが、灯里は更に続けます。

「生まれても…、怖くて寂しい思いばっかりするんだったら…もう…。」

「怖くて…寂しい思いなんかさせないよ。俺たちが、いるだろ?智哉は強いよ。生きようとしてるよ。灯里が、最初に感じたんだろ…。」

拓郎は、灯里の意見に、項垂れてしまいます。

そして、由比に決めてほしいと、弱音まで吐きます。

しかし、由比は、毅然とその申し出を断ります。

「それを決めるのが、お二人の責任です。僕が意見を言えば、お二人の判断に影響してしまいます。」

「言えよ!言わないのは、卑怯でしょう!」

拓郎は、やりきれなさに大声をあげます。

「僕は、治療すべきだと思います。

 でも、それは、僕が医者だからです。

 医者は、最後まで治療の可能性にこだわります。

 それが、命を平等に扱う事だと考えます。

 ですが、家族は…たった一人の、大切なその人の事を思って、決めればいいと思います。

 正解も不正解もありません。
 
 周りの事なんか考えなくていい。

 お二人で決めてあげて下さい。

 じゃないと…きっと後悔が残ります。」

健診を終え、壁の絵を見つめていた灯里はアオイに、それまで秘めていた悩みを打ち明けました。

灯里の母親は、灯里が物心ついたころから、無菌室の中に入院しており、そこには子どもが入っていけないことから、灯里は母親の側にいられずに育ちました

『そばにいたい。触っていたい。あなたの手はどれだけ温かいの?髪は、サラサラ?肌はふわふわ?何かに隔てられたまま、サヨナラするのはもう嫌。』

灯里の気持ちを知った拓郎は、由比にお願いをしました。

「最後まで、3人で過ごさせてもらう事はできますか?」

由比は、拓郎の願いを受け入れるかどうか、負担が大きくなってしまう看護師たちにも相談をしました。

「分娩は、普通の妊婦さんと同じでも、そのあと赤ちゃんは、いつ急変してもおかしくない状態になります。24時間の管理は、皆さんの負担になります。それに、流産や死産は見てきても看取りは…また違うつらさがあります。」

しかし、由比産婦人科の看護師たちは強かった。

「管理なら、私でも十分にできます。今、あまり分娩に入れない分、私がやります。」

「この時期、妊婦さん、そんなに重なっていないので人手はあります。」

「他科ですけど、看取りの経験もあります。」

「私たち、意外とずぶといですから。」

「頼もしいでしょ?」

由比は、そんな看護師たちをみて、拓郎と灯里の願いを受け入れることに決めました。

そして、迎えた出産の日、灯里は予定通り元気な泣き声の男の子を出産しました。

拓郎と灯里は、笑顔で智哉を受け止めました。

沐浴はさせることができませんでしたが、それ以外は、普通の赤ちゃんと、何ら変わらない生活を送ります。

そこへ、お友達が来たと紗也子が案内してきました。

陽介です。

アオイは、驚きの表情を浮かべました。

灯里と拓郎と智哉、陽介と美月は、穏やかな笑顔にあふれた時間を過ごしていました。

まもなく1歳を迎える美月は、やんちゃで智哉に足が当たると危ないと、陽介は美月を抱き、廊下に出ました。

その廊下の向こうには、由比が立っていました。

由比は、気まずそうに頭を下げます。

あの別れ以来の再会でした。

陽介は、由比に話始めます。

「由比先生。あの…。すいませんでした。先生に、あんな事言って。1年前…まーちゃんは、ここですごく頑張って、美月を産んだんですよね。まーちゃんに…見せてあげたかったなぁ。美月が大きくなるとこ。」

そんな陽介の言葉に、頷くしかできない由比です。

「家族3人…3人で一緒にわ~わ~言いながら過ごしたかった。1日でいいから。先生?俺には拓郎さんたちはすごく幸せそうに見えました。でも、俺も…美月と一緒にいられて幸せです。由比先生、頑張って下さいね。」

「ありがとう。来てくれて。」

陽介と美月は、笑って帰っていきました。

由比は、その姿に涙を浮かべるのでした。

それから数日、智哉の最期が、見えてきました。

最後の時間を大切に過ごしてほしいと、全てのラインを外しました。

拓郎と灯里は、智哉に時間を惜しむように、たくさんの言葉をかけてあげました。

「幸せにしてやりたかった。」

「ごめんね。」

そして、智哉は7日間の命を終えました。

「こんなの…自己満足よ。智哉は、本当は一日でも長く生きたかったのかもしれない。私は、自分の希望をかなえたかっただけで…この子のためって言いながら、逃げたのよ。智哉は、どう思ってたんだろう…。」

そんな灯里に、アオイは言葉をかけます。

「相手の気持ちが分からないって苦しいですよね。でも、絶対分かんないんですよね。自分じゃない人の気持ちは。だったら、一生懸命考えるしかなくて、それで…自分が出した答えを信じるしかない。」

「でも… きっと、また迷う。」

「私は、うれしかったです。母に、ぎゅっとしてもらえた時。すごく。子どもが、お母さんにしてもらいたい事なんて、それくらいなんじゃないでしょうか。」

アオイの言葉に、灯里は涙をこぼし、天国にいるお母さんに、智哉をお願いしました。

『ここは、生まれる命と消える命がたえず交差する場所。でも、智哉くんは透明な子ではなかった。』

数日後、アオイは、以前由比にお願いしていた推薦書を受け取りました。

「真面目で、とても丁寧に仕事をする人ですから、是非雇ってあげて下さいと書いておきました。」

そういって、笑う由比に、アオイは一大決心を伝えます。

「ここで働かせて下さい!私、ここで働きたいです。ここで、もう少し勉強したいです。お願いします!」

書いてもらった推薦書を、そのまま由比に渡します。

由比は、笑顔で受け取ってくれました。

翌年の春、アオイはおろしたてのナースサンダルを持っていく準備をしていました。

その時、台所から史香(酒井若菜)の、悲鳴が聞こえます。

割れた食器で、手を切ってしまっていました。

史香は、自分は大丈夫だから、遅刻するから行くように促します。

しかし、アオイは、史香の手を取り、「こうすればすぐ止まる。」と、手を取ります。

史香の手の治療を終えたアオイは、鏡の前で今までは身に着けることができなかった、ナースキャプを被ります。

「初日から遅刻っていうのは、あんまりよくないと思うんだけど。」

アルバイトの初日と同じことを言いながら、紗也子が入ってきました。

「似合うじゃん。」

紗也子は、そう言いながらロッカーを開けます。

そこには、無事に産まれた紗也子の子どもと3人の写真が貼ってありました。

「おっきいですね。」

「おっきいよね(笑)」

早速、アオイは榊から、分娩が重なったので、来るよう指示されます。

「よろしくね!」

改めて、榊は、アオイにほほ笑みかけます。

『輝く命と透明な命。その重さはどちらも同じ』

~♪ハッピーバースデー♪~

『そして、思ったよりも重かった。だから、どんな子にも言ってあげたい』

「元気な女の子ですよ。」

『おめでとうよかったね。』

 

2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』最終回・第10話の感想は?

黒猫葵
はぁ…。

のっけから、ため息ですみません。

少々、呼吸を忘れていました。

何というか、号泣し過ぎて、目が腫れて、画面が見にくいという状況でございます。

元々、原作を読んでいてのドラマ視聴だったので、どのお話も、基本的には結末を知っていました。

でも、結末を知っていてなお、色々と深く考えさせられるお話ばかりでした。

今、この瞬間にも、同じ思いを抱えている人がいるかもしれない。

自分がそうなるかもしれない。

そんな気持ちになって、見ることができたドラマでした。

このドラマ、本当に赤ちゃんもいっぱい出てきて、可愛いシーンも一杯あったんです。

でも、受け止めるには重すぎるほどのお話も、たくさんありました。

なので、見るには、いつもテレビの前に正座とは言いませんが、気持ちは正座で、心構えをしてから見ていました(笑)

そんな重たい話ではありますが、本当に産婦人科にやってくるのは、幸せな妊婦ばかりではないという事が、描かれていたようにおもいます。

本当に、色々考えさせられるドラマで、女性だけでなく、男性にも子どもにも観てもらいたい、そんなドラマだと思いました。

家族みんなで見て、ディスカッションできるような家族でありたいとさえ思いました。

思春期の子ども達とは、難しいというのも理解はしていますが、それでも機会があれば、そんなことをしてほしいなと思いました。

最終回は、名シーンだらけで、思い出すだけで涙が出そうです。

そんな中でも、やっぱり由比と陽介の再会は、感慨深いものがありました。

あんなに笑顔で過ごしていた人と、あんな別れ方をしてからの、再会という事で、陽介自身、辻村夫妻がいなければ、行くこともできなかったでしょう。

そして、7日間の命でも、家族3人でワーワー過ごしてみたかったという、陽介のセリフは、今、打ち込んだだけで、涙があふれる体たらくでございます。

陽介と真知子と美月、拓郎と灯里と智哉、どちらが悲しくて、どちらが辛いかなんてことは、絶対に比べられるものではありません。

それでも、どちらの立場になっても、「いいなぁ。」と思える部分があるという事がわかりました。

そして、その状況・状況で、どう選択をするのか、どう対応するのかという事を、自分達がしっかり考えて決める事が「責任」なんですね。

このドラマは、本当に普通に出産できるということが、どれだけの奇跡が積み重なっているのかということを、教えてくれます。

「透明なゆりかご」は産科と婦人科に寄っていて、他局ですが、「コウノドリ」は、産科と小児科(NICU)に寄っている感じがするので、セットにして、見てもらってもいいくらいです!

これらを見て、不安に思うこともあるかもしれませんが、それでもお母さんになりたいという気持ちが、一層強くなりましたね。

ラストでは、紗也子が無事に出産し、アオイも由比産婦人科の一員になりました。

まだまだ、たくさんのお話が描けると思うので、続編もあればいいなとは思いますが、ひとまずはアオイが看護師になって、一区切りと感じます。

続編は無理でも、定期的に再放送してほしい、そう感じられるドラマだと思います。

もし、未視聴の方がいましたら、是非とも見ていただきたい。

そんなおすすめできるドラマだと思いました。

2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』最終回・第10話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
すごいなぁ。

学級文庫に並べてくれたんだね。

ラマちゃん
でも、本当に原作も読んでもらいたいお話だと思うわ!

絵が、コメディーちっくではあるけど、内容は、本当に考えさせられるものばかりよ。

もちろん、作者の沖田×華さんが、マンガを描き始める以前のお話だから、今は変わっている対応なんかもあると思うけれど、勉強になると思うわ!

ドラまる
陽介にとっても、由比先生にとっても、新しい1歩の始まりだよね。
ラマちゃん
由比先生にとっても、陽介と真知子の事は、ずっと気がかりだったのよね。

だからこそ、帰り際に美月ちゃんが笑ってくれて、ほっとしたのよね。

悲しい出来事だったのは、間違いないけれど、今、陽介と美月ちゃんが笑っていてくれてよかったって思うのよね。

ドラまる
本当に、初回から軸がぶれないから、心がどんなに揺り動かされても、落ち着いた時に、ちゃんと戻って来られる感じだったよ。

見ていて、不安に思ったりすることが無かったわけではないけど、すごく安心感もあるドラマだったと思うんだよね。

ラマちゃん
原作の雰囲気もとても大切にしてくれていたように思うわ。

由比先生は、だいぶオリジナルなキャラクターになっていたけど、原作の由比先生もドラマの由比先生も、どちらも好きですよ♪

本当、出演者の皆さまに、お疲れ様を言いたいわね♪

素敵なドラマをありがとうございました。

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ドラマ『透明なゆりかご』見逃し動画を安全に見る方法をご紹介!

 

ドラマ『透明なゆりかご』はNHKオンデマンドで視聴可能です。

NHKオンデマンドはこちら

または第9話の再放送が、 2018年9月26日(水)午前1時30分(火曜深夜)に配信予定なので、本放送に追いつくことも可能ですよ!

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まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』最終回・第10話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
終わっちゃったね。

本当に良作のドラマだったなぁ。

始まる1週前にやってたドキュメンタリーから見て、1つのドラマだったように思うよ。

ラマちゃん
産婦人科を舞台にして、所謂「産科」がメインのお話と、「婦人科」がメインのお話とあったと思うの。

「産科」のお話は、親になるという事の「責任」や「覚悟」を教えてもらったわ。

「婦人科」のお話は、生きていくうえで、「知識」があるという事が、自分の身を守ることにもつながるという可能性を教えてもらった気がするわ。

昨今、「知らない。そんなこと考えたこともない」という人が増えたと、他の番組で言っているのを聞いていたけど、ぜひ「知らない」なら、「教えてくれるのを待つ」のではなく、積極的に「知りにいく。」「考えてみる」姿勢を、持ってほしいということを教えてくれるドラマでもあったと思うわ。

黒猫葵
これで、私の2018年夏クールのドラマ記事執筆がラストになるのですが、これが最後でよかったなという気持ちです。

本当にゆっくりと、色んなことを考えました。

自分がこの立場になったら、どうするだろう。

自分の大切な人の身に降りかかったらどう思うんだろう。

そう考える時間を持つという事は、すなわち他人の事も考えようという気持ちを持てるという事だなと、思いました。

本当に良いドラマに出会えたと、そして、記事を書くという作業をしたことで、いつも以上に、色んなことを考える時間が取れてうれしく思いました。

出演者の皆さま、スタッフの皆さま、本当にお疲れさまでした。

もし、SPドラマや続編があったら、絶対に見たいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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