透明なゆりかご|8話ネタバレと感想。妊娠出産を巡る、女性達の様々な選択。

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』第8話が2018年9月7日(金)に放送されましたね。

ドラまる
「透明なゆりかご」第8話!

今回は、なんと紗也子にも赤ちゃんがやってくるよ!

何事にも100%の力でぶつかっていく紗也子だからちょっと心配だね。

ラマちゃん
そして、この出産に伴って、紗也子の旦那さんも登場よ!

旦那さんを演じるのは、俳優柄本時生さん!

お父さんが柄本明さん、お母さんが角替和枝さん、お兄さんは柄本佑という俳優一家で育って、とても存在感のあるお芝居をする俳優さんというイメージよ!

今回は、優しいけど、少し鈍感な紗也子の夫役!

水川あさみさんとのやり取りがとっても楽しみね♪

さ~一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』第8話のネタバレ感想と第9話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』第8話のネタバレあらすじと感想は?

第8話:妊婦たちの不安

第8話:妊婦たちの不安

紗也子(水川あさみ)は、ついに妊娠した事が分かり、ウキウキしながら仕事に向かいます。

病院の廊下には、患者の久美子が来ていました。

久美子は、3人目の子どもを妊娠していましたが、夫から「3人目は無理」と言われてしまったことや、上の子の塾通い、下の子の習い事と、久美子自身も難しいと判断したため、中絶することなり、今日はその手術の日でした。

努めて明るく接する久美子の横で、キャリアウーマンの妊婦・弥生(滝沢沙織)が、待合室で猛烈なつわりに襲われます。

アオイはバケツを持って、応対し、紗也子もヘルプに入りますが、弥生は、つわりの苦しさから、弱音も大爆発です。

仕事のプロジェクトを降ろされ、つわりで毎日苦しいばかりでした。

妊娠なんてしなければよかったといわんばかりの弥生の姿を、久美子は冷たい瞳で睨みつけるのでした。

すっかり、母親になる自信をなくした弥生を、紗也子は優しく励ましました。

アオイは、いつもの通り、中絶後の胎児を業者に引き渡していました。

勝手口から、アオイが戻り、扉を開けると久美子が立っていました。

「こっちからでてもいい?」

久美子にそう聞かれたアオイは、やんわりと断り、玄関からの帰宅を促しました。

久美子は、それ以上は何も言わず「ごめんね」とだけ言うと、複雑な表情を浮かべ、帰っていきました。

ナースステーションでは、紗也子が妊娠の報告をしていました。

師長の榊(原田美枝子)やアオイは、大いに祝福します。

休暇を最小限にとどめ、今まで通り全力で仕事すると強気だった紗也子ですが、フタを開けてみると猛烈なつわりに襲われ、仕事が覚束なくなるほどになってしまいました。

夫・広紀(柄本時生)は優しい男ですが鈍感で、紗也子の苦労を今ひとつ分かってやれません。

紗也子は、夜もよく眠れないようで、心配するアオイにも、八つ当たりしてしまうほどでした。

そして、ついに点滴の袋を間違えてしまうという大きなミスを犯してしまいます。

アオイが気づいたおかげで、妊婦さんへの影響はない所で、食い止めることができましたが、榊と由比(瀬戸康史)は、厳しい表情を崩しません。

そして、由比は、あることを告げました。

それは、看護師・川井(野村麻純)の復帰でした。

川井は、以前起きた母体死亡事故後、血を見ることができなくなってしまい、由比産婦人科を離れていました。

アオイは、川井がアウス後の処置室を片付けているのを見て、心配して手伝うと声をかけます。

しかし、川井もこの半年間、ただぼさっとしていたわけではなく、手術室の担当看護師をして、様々な手術に立ち会い、すっかり復活していたのでした。

紗也子は、そんな川井を見つめ、複雑そうです。

広紀が自宅へ帰ると、暗がりに間接照明1つで、ポテトチップスをむさぼる紗也子の姿がありました。

紗也子は、夜の電気は目が痛くなると、電気を消してほしいとお願いします。

広紀は、紗也子に言いました。

「仕事辞めたら?」

看護師なら、戻りたいと思った時に戻れるだろうと軽率なことを口に出してしまいます。

大事なことの決定権は、いつも自分なのかと紗也子は広紀にあたります。

広紀は、うんざりした表情で、「自分で決めないと、気が済まないのは、そっちだろ。」というのでした。

翌日、紗也子は榊に呼び出されていました。

榊は、紗也子を夜勤から外すことを告げます。

榊は、紗也子が無理をすることは、子どもにしわ寄せが行くと、心配を告げます。

しかし、体調が芳しくなく、情緒不安定な紗也子には、榊の気持ちが届きません。

「私が、わがまま言って、働いたら、子どもがかわいそうですか?」

榊は、気持ちの面もそうだが、現状物理的に、母体の疲労は胎児に影響があることを話します。

紗也子は、自分は榊のような看護師になりたいと思っている気持ちを伝えます。

榊は、告げました。

「全部を欲しがっちゃだめよ。」

榊は、自分が結婚もせず、子どもがいないから、看護師一筋で走ってこられたことを理解しています。

だから、子どもを産むことを決めた紗也子に、全く同じことができるわけではないという事をわかってもらいたかったのでした。

紗也子は、涙をこぼし、何も言えなくなってしまいました。

一方、アオイはADHDの診察に来ていました、

医師からは、今の状態なら薬の服薬を辞めることもできると言われましたが、「お守りが亡くなるみたいで不安」という気持ちを伝え、ひとまずは継続することになりました。

薬を受け取るため、調剤薬局に並んでいると、目の前の男性のシャツの背中に、可愛らしいシールが貼ってあるのを見つけてしまいます。

それが気になって気になって仕方ないアオイは、思わずそのシールをつついてしまいます。

驚いたのはその男性です。

思わず、「いっ!」と悲鳴を上げ、振り返ります。

アオイは、「すみません!」と謝ると、その男性は陽介(葉山将之)でした。

陽介は、「これずっとつけていたのか…。」と、シールを見つめ苦笑いを浮かべます。

今日は、美月がぐずるので、診察を受けにきたと言います。

美月は、虫歯の可能性があるようで、陽介は悪気なく「健康優良児だったのに…。」と、嘆きます。

アオイが表情を曇らせると、史香(酒井若菜)は、言います。

「ずっと、傷1つなく生きていくなんて、無理よ。手当しながら、ニコニコ暮らしていく、健康ってそういうことなんじゃないかな?」と窘めます。

「そういう奴の方が、タフでいいですよね!」

陽介は、史香の言葉をポジティブに受け止めました。

アオイは、そんな史香の言葉に、驚くのでした。

その頃、紗也子は、張り止めの薬を増やしてもらえないか、由比に相談していました。

かかりつけ医からも、もらっているはずのその薬を更に欲しいという紗也子に、由比は頭を抱えます。

そして、言いました。

「仕事って、大事ですよね。今、僕から産科医という仕事をとったら、何も残らない。だから、わかっているつもりです。仕事を手放せない気持ち。」

紗也子は、由比の言葉を邪推します。

「女性だからってことですか?」

しかし、由比はそれを否定します。

これまでも、「仕事」「子ども」、どちらが大切かは聞かないようにしてきたと言います。

そのうえで、「産む」と決めた以上は、選択の余地が無いと言います。

「赤ちゃんを産むと決めた」紗也子に、優先するのは「紗也子自身」と「赤ちゃんの命」だと。

そして、今の紗也子は休むべきだと諭します。

紗也子は、由比の言葉に憤り、反論しますが、由比は強い口調で紗也子を窘めます。

「望月さんが働かなければ、明日食べるご飯も無いですか?」

由比は、今の紗也子の身体の不調は安静にしていれば、軽減できるものという事で、強く休暇を取るよう促しました。

アオイは、紗也子を追いかけ、励まします。

紗也子は、精一杯の笑顔をアオイに向けると、「迷惑かけてごめん。」と、その場を立ち去りました。

その時、目の前に弥生がお腹を抱えて、フラフラと歩いてきました。

心配して声をかけようとした、その時、弥生の後ろには、鬼の形相を浮かべた久美子の姿が!?

久美子は、弥生を盛大に突き飛ばします。

それをかばった紗也子諸共大きく転んでしまいます。

久美子は、「産めるのに。もう嫌だとか、逃げたいとか、甘ったれたこと言ってるんじゃないわよ!お金だって、一杯あるんでしょ?贅沢なのよ!そんなに嫌なら産むの辞めれば?」と怒鳴りつけました。

お腹を抱え、「痛い」という弥生の姿と、驚く紗也子の表情に、我に返った久美子は震え始めます。

紗也子は、すぐに病院へ電話をかけ、アオイにストレッチャーか車椅子を持ってくるよう指示します。

処置が終わり、赤ちゃんは無事でした。

その後、久美子が突き飛ばしたことが原因であることから、由比も警察から事情を聴かれていました。

久美子は、虚ろな表情で待合室に座っていました。

榊が声をかけると、ぽつりぽつりと話し始めました。

41歳という高齢で、経済的な負担も大きい、2人も子どもがいるんだからと、夫と話し、自分も納得したつもりでいたことを。

しかし、中絶手術をしたあの日から、妊婦や赤ちゃんを見ると、責め立てられるような後悔に苦しめられていました。

「無理でも、一度くらい、産みたいと思ってあげればよかった。」

そんな時、紗也子が突然、倒れてしまいました。

病院のベッドで、点滴を受けながら、紗也子は久美子の言葉を思い出していました。

「産めるのに贅沢なのよ!」

その時、病院の外から、大きな広紀の声が響いてきました。

心配して駆けつけた広紀に、紗也子は仕事を諦めたくない気持ちを吐露します。

広紀は、紗也子の話を聞いて、由比と話をしました。

広紀自身、家事などの自分の努力で助けられる部分は、助けていきたいと思っていること、しかし、一番大変な部分や、紗也子自身の身体の事は、助けられないと思っていることを話します。

由比は、広紀に、自分は産科医ではあるが、女性の身体の中に何が起こっているのか、医学的にはわかっても、気持ちはわからないという事を話します。

でも、わからない分、わかりたいと思う気持ちを強く持って、勉強していると。

その頃、アオイは、食事を紗也子に運んでいました。

「まるで病人だ。」と、嘆く紗也子に、アオイは言います。

「妊娠は病気だって認めた方がいいと思います。実際、身体はきついわけですから。」

そこに、大きな音を立てて、広紀が入ってきました。

片手にバットを持った広紀の姿に驚く紗也子です。

広紀は、出産と陣痛の苦しさを調べ、実践したというのです。

広紀が調べた出産と陣痛の苦しさは、こんな感じです。

生がきにあたって、 腹下して、人生最悪の激痛に耐えながら、トイレには行くな!絶対、出すな!って言われて、金属バットで、大リーガーに殴られ続ける苦しさです。

広紀は、下剤を買ってきて、1瓶飲んだというのです。

呆れた紗也子は、すぐにトイレに行くよう促しますが、広紀は本気です。

「ダメだ、これを3日耐えて産む人もいるんでしょ?」と、アオイにバットを渡し、叩くよう言います。

紗也子は、「自分がわかってほしいこと」は、そういうことではないと広紀を窘めます。

しかし、肝心なところで、広紀のお腹は、我慢の限界を迎え、トイレに駆け込まざるを得なくなりました。

アオイは、トイレへと向かった広紀の背中を見送ると、紗也子が言いたかった続きを尋ねます。

紗也子は、「ただ…あなたに甘えたかっただけなんて… 言える訳ない。」と、苦笑いを浮かべるのでした。

その後、紗也子は、休暇を取ることに決めました。

由比は、そんな紗也子に言いました。

「望月さん。働く女性が出産後も仕事を続けられる一番いい方法って、何だと思いますか?」

保育園を増やすこと、夜も預けられる場所があることという紗也子に、由比は答えを告げました。

「女性が復帰したいと思った時、いつでも戻れる職場を作る事じゃないかと、僕は思うんですよ。僕も考えます。だから、諦めないで下さい。あなたは、うちに必要な人です。」

榊は、きつい事を言ってしまったと紗也子に謝りました。

そのうえで、自分は子ども産まないという決断が間違っていたとは思わないが、別の道を選んだ人を見ると、いつも考えると言います。

自分は正しかったのかと。

女同士は、なぜ比べてしまうのかという榊に、紗也子は言いました。

「分かるからじゃないですか?気持ちが。どんなに立場が違っても、何となく分かってしまう。だから、比べてるんじゃなくて、私たちは共感してるんだと思います。」

待合室には、弥生がやってきて、あの日助けてくれたことのお礼を言いに来てくれていました。

つわりが少し落ち着いた弥生は、すっきりした顔をしています。

そして、久美子の事は許せないが、気持ちはわかると、共感の意を示しました。

そして、紗也子の「頑張りましょう」は、勇気が出ますとほほ笑みました。

帰り道、アオイは、明日から紗也子がいないことを嘆きます。

2週間なんてすぐだと言う紗也子は、出産後は産科の一線には、戻れないかもしれないと言います。

その時、背後から、また大きな声が聞こえました。

広紀が迎えに来たのです。

今度は何をするのかと笑う、紗也子とアオイに、広紀は言いました。

「でも、考えた。 俺たちの子どもは、かわいそうかって。結論から言うと、かわいそうでもいい。 多少はね。サーヤが、理想の看護婦を目指したいなら、目指せばいい。それで、子供を 寂しい思いをさせるんだったら、させろ。自分は、いい母親なんだろうかって、とことん悩め。俺も、いい父親なんだろうかって、きっと悩むから。人一人、育てるんだからさ不安はあるよ。でも、とにかくこれは俺たちの問題だから。子供のために何ができるのか、とにかく悩んで、答えを探して、その結果、俺たち家族全員が幸せだったら、それが正解だよ。」

自分が自分でなくなるのは怖い。

つらい決断をしなきゃいけないのも怖い。

それでも 前に進むしかない。

妊婦さんって…強い。

2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』第8話の感想は?

黒猫葵
まずは、広紀!

ちょっと鈍感だけど、いい旦那だなぁと思いました。

時間はかかるけど、ちゃんと考えることができるって大事だと思うんですよね。

この話の中で、ずっと言われてきたのは、「仕事」と「子ども」どちらが大事なのかという話です。

でも、お仕事続けたい人にとって、答えは1つなんですよね。

「どっちも大事に決まってんじゃん。」

色んな理由はあると思うんですよ。

「旦那の収入だけでやっていけない。」

「仕事は息抜き」

「家で、子どもとずっと2人とか無理」

「ずっとやりたかった仕事だし、いつかその背中を子どもに見せたい。」

そして、その優先順位は「子ども」が上でも、時に「仕事」を優先させなくてはいけない場面はあるという事だと思うんです。

それは、例えば、実家の両親が、ノロウイルスで倒れてしまった、子どもを旦那に託して看病に行ったとして、それが「子ども」より「親」が大事なのかという話にはならないと思うんですよ。

その場に、自分が必要で、役割を分担した時に、自分の役割がそこになったというだけの話だと思うんですよね。

だから、仕事に行くことが「子どもが可哀そう」というのは、今更ナンセンスですよね。

今回のドラマの終わりに、由比先生が言っていた出産後も仕事を続けられる方法「復帰したいと思った時、いつでも戻れる職場を作る事」ですが、これが進んだらいいなとは思いますね。

でも、私自身の本音は、ここから更に進みます。

両方できる人、両方頑張りたい人が「復帰したいと思った時、いつでも戻れる職場を作る事」の他に、2つの事は同時に考えられない、両方中途半場になるなら育児を頑張りたい人が「育児に専念したいと思った時、育児を頑張れる制度を作ること」が進んだらいいのにと思います。

「勤労」は国民の義務だから、育児に専念する「専業主婦」は悪みたいな捉え方はおかしいと思うんですが、最近、その傾向が強いように思います。

でも、育児は、国民の義務である「納税」をする人口を増やす、立派な「勤労」だと思うんですよ。

だから、「仕事が大好きで、育児と共に頑張りたい人」と「子育てに専念したい人」が、暮らしやすい世界になればいいのにと、今日の話を見ながらしみじみと考えてしまいました。

ちょっと熱くなり過ぎましたね。

ともかく、紗也子は、どちらも大事で、どっちも頑張りたい人なので、無事復帰してほしいなと思います。

あの旦那さんなら、時間はかかっても、きっと最終的には「幸せだね」という事になってくれそうです。

また、今回の久美子の行動についても、色んな意見があるのではないかと思います。

もちろん、やってしまった事は、良くないことだし、言語道断だと思います。

自分が諦めたことを、できる人への羨望というのは、いつの時代にもあるものだと思います。

久美子の行動に憤りや怒りを感じる人。

憐れみを感じる人。

自分勝手だと見下す人。

でも、色んな感情を通り過ぎて最後に思うのは、弥生のあの言葉ではないかなと思います。

『許せない。でも、気持ちはわかる。』

結果オーライではありますが、あの事があって、弥生自身「思うように仕事ができない苛立ち」から、解放された部分もあるのではないかと思います。

あくまで、赤ちゃんが無事だったから言えることですが。

そしてアオちゃんの名言が出ましたね。

「妊娠は病気だと認めた方がいい。」

これ真理だと思いますね。

Wikipediaの「病気」のページでは、「人間や動物の心や体に不調または不都合が生じた状態のこと。」とあります。

それで行くと、「妊娠」によって、「吐き気」「腹痛」が起こることは「病気」と言えるのでは?

間違いなく、体内に今まで持っていなかったものを抱えて、身体に不調をきたしているわけですから。

だから、妊娠・出産に関わる病院での処置は、保険適応にならなくちゃと思いますね。

2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』第8話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
とんでもない思考だとも言えるけど、でも、その土台は、紗也子への愛情だということが見て取れるから、微笑ましいのかもしれないね。
ラマちゃん
そうね。

思っても、中々行動に移せることではないわね(笑)

そんな広紀の雰囲気に、柄本時生さんは、ぴったりだったわ!

ドラまる
今の時代に、これだけ悩むのは、選択肢が増えたからなのかなって思うよ。

昔は、選択肢なんてものが、無かったんだろうからね。

ラマちゃん
様々な選択をした女性たちが、一同に会した第8話だったわけだけど、結局のところ、どの選択肢を選んだとしても、全部がハッピーなわけは、無いのよね。

みんな、それぞれに悩みがあるもの。

だから、自分が考えて答えを出さなくちゃいけないという事がよくわかったわ。

ドラまる
働く女性たちにとって、こんな上司がいたらいいのにと思わせてくれるよね。
ラマちゃん
どこの会社も、こうなればいいのにと思うわ。

と言っても、このセリフは瀬戸康史さんに言ってもらいたいなって思っちゃうわね(笑)

ドラまる
僕は、この先つわりを経験することが無いから、この不調を理解することはできないんだろうけど…。

でも、本当に辛そうだなと思ったよ。

ラマちゃん
ドラマ内では、広紀が出産の痛みは、体験しようとしてくれていたけど、つわりは、例えるなら…。

延々と続く、アルコールが抜けない二日酔いみたいな感じという印象を受けるわ。

この不調を味わえとは思わないけど、理解はしてほしいわね。

ドラまる
同じインフルエンザだって、食欲があって比較的元気な場合もあれば、食事が取れなくて点滴が必要で入院みたいな場合もあるんだから、人によってその症状が違って当たり前なんだよね。

しかも、普段健康だからって、軽いとは限らないしね。

ラマちゃん
そうよ。

その辺りを世の男性陣には、理解してほしいわ。

ネットの反応で出てきた「社会に子どもを殺される。」って、切実だと思うわ。

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ドラマ『透明なゆりかご』見逃し動画を安全に見る方法をご紹介!

 

ドラマ『透明なゆりかご』はNHKオンデマンドで視聴可能です。

NHKオンデマンドはこちら

または第8話の再放送が、 2018年9月12日(水)午前1時30分(火曜深夜)に配信予定なので、本放送に追いつくことも可能ですよ!

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2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』第9話のあらすじは?

2018年9月14日(金)22時〜放送のドラマ『透明なゆりかご』第9話のあらすじをご紹介します。

それは一本の電話から始まった。

「小学生の娘が性被害に遭ったようだ」との訴えを聞き、榊(原田美枝子)はじめ産婦人科の面々は受け入れ態勢を整える。

由比(瀬戸康史)は男性である自分が応対しない方が良いと考え、旧知の婦人科医・長谷川(原田夏希)を呼び寄せる。

やがて母親(占部房子)に付き添われ現れた女の子を見て、アオイ(清原果耶)は言葉を失う。

それはアオイが図書館で知り合った友達、亜美(根本真陽)だった…。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『透明なゆりかご』第8話のネタバレ有りの感想と第9話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
今週も色々考えさせられるお話だったね。

毎回言っているような気もするけど、ぜひとも家族で見て、色々な考えをディスカッションしてほしいと思うよ。

ラマちゃん
来週は、小学生の女の子が「性的被害」にあったかもしれないというお話。

原作でも、とても苦しいお話だったわ。

今から、気持ちを整えておいて、万全の態勢で見なくっちゃ!

黒猫葵
すっかりおなじみとなって登場しております。

ドラまるやラマちゃんの言うとおり、ぜひ皆さんに見ていただきたいドラマだと思います。

毎週、本当に考えさせらるテーマで、学校の授業の題材になってもいいレベルですよね。

来週も、真剣に考えなくてはいけない問題のようですし、放送日までに気持ちを整えておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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