探偵が早すぎる|最終回ネタバレ感想。最終決戦の結末は?ラストの涙声が切ない!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』最終回・第10話が2018年9月20日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「探偵が早すぎる」も最終回。

一華たちは、無事に帰って来られるのかな?

ラマちゃん
先週は、橋田さんが刺されてしまって、その安否も不明だし、とっても心配だわ!

そして、謎の失踪を遂げていた貴人が一瞬映ったのに、それ以降の出番が無かったところを見ると、最終話の今日登場することは明白だと思うわ!

さ~これで最終回!

今週も一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』最終回・第10話のネタバレ感想をご紹介いたします。

スポンサーリンク

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』最終回・第10話のネタバレあらすじと感想は?

第10話:最終決戦!追いつめられた最速の探偵

ナイフで刺され、命の危険に冒された橋田(水野美紀)

「言ったでしょ。私が、あなたを守るって。」

激怒した一華(広瀬アリス)は、朱鳥(片平なぎさ)のもとへ乗り込んでいきました。

「あなたのバカ息子が刺したの!」と、血が付いた橋田のブラウスを朱鳥に投げつけます。

「これだけ血が出てたら、危険な状態ね」と朱鳥は、不敵に笑います。

一華は、壬流古(桐山漣)が持っていたナイフを机に突き刺すと言いました。

「……今、ここで殺してみなさいよ」

鬼気迫る一華に対し、「コーヒーはいかが?美味しいわよ」と朱鳥は余裕の微笑みを浮かべます。

一華は「あなたたちに私は殺せない。大切な人をもうこれ以上失いたくない。やるならとことんやりなさいよ。それは必ずあなたに戻ってくるから。」と吐き捨て、立ち去りました。

「これからが、本番よ。お嬢ちゃん。」

一華が千曲川の元へ戻ると、神妙な面持ちの千曲川(滝藤賢一)が座っています。

「君がいない間に 彼女は…。」

一気に、不安な表情を浮かべる一華に、千曲川は続けます。

「意識を回復させ、ぐっすり眠っているよ。」

「死んだっぽい感じ、やめてくれる!?」

橋田は、千曲川の適切な応急処置のおかげで、一命をとりとめていました。

そして、一華は、城之内(佐藤寛)の行方を尋ねます。

城之内は、千曲川に手紙を託していました。

千曲川は、ひとしきり回想しますが、その説明を一華にはしていません。

視聴者にはどんなやり取りだったかわかりますが、一華は、さっぱりわかりません。

千曲川は、城之内からの手紙で紙飛行機をしたためると、一華に向けて飛ばします。

鋭利な紙飛行機は、一華ののどに直撃します。

「大事な手紙を凶器にするな!」

「そこには、君への謝罪と、君の前には二度と現れないということ。そして、君への愛が長々と綴られている。8行目から17行目だ。『君に出会ったあの日から、僕は君の笑顔にフォーリンラブ』」

「な~に!先に言わないでよ!何?フォーリンラブって!?そんなダサいことねぇ!城之内君…書くわけ…プゥゥ…。あっ…書いてあった。」

さらに一華は、命を狙われたときに助けに来なかった千曲川のことを責めるが、相手にされません。

そして一華は、橋田に話を聞きに行きます。

「ひとつだけ…ずっと内緒にしていた事があります。私は千曲川と一緒に働いていました。」

更に、驚きは続きます。

「私は、探偵だったんです。15年前、目撃者だったあなたのお母様を見つけ、警察に証言するよう説得したのは…私です。そのせいで…お母様は大陀羅一族から、命を狙われることに。お母様が亡くなられたのは、私の責任です。」

千曲川と橋田の知られざる過去の真相を聞き、驚きを隠せない一華です。

一華は更に尋ねました。

何故、自分を引き取ったのかという事です。

「あなたは、なんで私を引き取ったの?1人残された私がかわいそうだったから?それとも、お母さんの死に責任を感じたから?」

「その両方です。私に出会わなければ、お母さまもあなたも、苦しい思いをすることは無かった。本当に申し訳ありません。」

ゆっくり休んでと、一華は橋田に告げます。

そして、その傍らを離れない一華が、うたた寝、目を覚ますと、支度をする橋田の姿がありました。

「ここから、状況はカオスです。」

「ラオス。」

「それは…国の名前です。」

「そっちのパターンね。」

そんな知ったかぶりを披露する一華の頬を押さえると、橋田は言います。

「知ったかぶりが一番見苦しい!」

変顔のまま一華は、「ごめんなさい。」と橋田に告げます。

そして、真面目な表情に戻った橋田は一華に告げます。

「今日で、全てを終わらせましょう。」

「やっちゃいますか?」

「やっちゃいましょう!」

そこへ、一華は、「話がある」と亜謄蛇(神保悟志)に呼び出されました。

亜謄蛇は「私は降参する。これ以上の争いは無意味だ。私は十川一華が亡くなろうとも、大陀羅瑛が残した遺産の全てを放棄する」と、押印された書類を一華に差し出しました。

朱鳥が一華の命を狙おうとした証拠まで見せ、「これは取引だ。私が欲しいのは会長の座。この話に乗ってくれるなら、これを君に渡そう」と亜謄蛇は言います。

部屋を出て行った亜謄陀は、手のひらの中のものを見つめ、にやりと笑います。

それは、ドアノブでした。

部屋を出ようとした一華と橋田は、ドアノブが外され、外に出られなくなっていることに気が付きます。

亜謄陀が笑いながら階段を下りていくと、床がびしゃびしゃに濡れていました。

清掃員に「危ない!」怒鳴り散らす亜謄陀です。

しかし、それが千曲川だと、気づきました。

亜謄陀は、すぐに千曲川を取り押さえようとしますが、床がツルツル滑ってしまい、近づくことができません。

さらに、千曲川は、亜謄陀が転んだ先のマットにたっぷりの瞬間接着剤をしみこませていました。

亜謄陀は、マットから身動きすることができません。

そして、千曲川は亜謄陀の作戦、そして、亜謄陀が犯した大きなミスについて説明します。

亜謄陀の作戦は、「密室に閉じ込められた一華と橋田を火災事故に見せかけ殺す」というものでした。

そして、ミスは「ラベンダーの香りが充満した部屋」でした。

亜謄陀は、あらかじめ発火性の高いオイルを混ぜ込んだ絵の具で描かれた絵を飾りました。

その匂いをごまかすために、ラベンダーオイルを使ったのです。

さらには、部屋に置いてある金魚鉢を使い、太陽光を収束させ可燃物を発火させる方法で、火をつけようとしたのです。

全ての証拠ごと消し去るという隠蔽工作も含まれていました。

これらに気が付いた千曲川は、橋田に指示を出していました。

あらかじめ消火器を仕込んでいたのです。

更に、千曲川は同じオイルを亜謄陀が座っているマットにもしみこませたと言います。

虫メガネを使い、太陽光を収束させる千曲川は叫びます。

「神のものは神に!カエサルの物はカエサルに!トリック返し。」

命乞いをする亜謄陀を、せせら笑うと、しみこませたオイルは不燃性だと明かします。

更には、自分が描いた亜謄陀の絵を見せると、亜謄陀は「へたくそ」と一蹴します。

そんな亜謄陀に、虫眼鏡でお仕置きをします。

その時、千曲川は、転がる掃除用具を入れたカートを不審げに見つめるのでした。

しかし、さらに、朱鳥が3人の刺客を立て続けに送り込んできます。

一華と橋田は、何とか亜謄陀と話をした部屋を出ると、法要を行った大広間へ向かいます。

向かう道中、要所要所で悲鳴が聞こえてきます。

何とか、大広間までたどり着くと、千曲川があられます。

驚く一華と橋田は、所々で聞こえた悲鳴について尋ねます。

千曲川は、紙芝居仕立てで、説明をします。

  • 朱鳥の放った第一の刺客「熱湯死」
  •   この屋敷の配管には、ボイラー室で沸かした高温の湯が流れていました。
      その配管を破損させ、熱湯を一華と橋田に浴びせようとしていました。
      それを察知した千曲川は、ボイラーの給湯を止めました。

  • 朱鳥の放った第二の刺客「感電死」
  •   部屋の前に置かれた大きな水槽の裏に、女性が隠れていました。
      女性は、一華と橋田が着た瞬間に、水槽をぶちまけるつもりでした。
      その水槽の前には、ライトアップ用の照明機材が置いてありました。
      そこに、大量の水がかかれば、当然漏電します。
      その時、水の上に立っている一華と橋田を感電死させる狙いでした。
      それを察知した千曲川は、ブレーカーを、予め落としていました。

その時「最後の砦」朱鳥が、一華と橋田、千曲川のもとに現れました。

千曲川と朱鳥は、初めて対面を果たしました。

「本当にお見事だわ。」

「言ったでしょ。必ずあなたに戻ってくるって」と朱鳥に言う一華です。

「……実を言うとね、もう打つ手がないの。もう事故に見せかけてあなたの命を狙うことを諦めるわ。」

橋田は、素早くその会話を録音し、相続人を殺害しようとしたことで、相続欠落となる条件を満たしているということを告げます。

亜謄陀は、不敵に笑うと、「それを外に持ち出すことができれば。」と、橋田に殴りかかります。

橋田は、素早く録音した端末を千曲川に渡すと、亜謄陀と1戦を交えます。

しかし、千曲川の応急処置しか受けていない橋田は、腹を抱えうずくまります。

更に襲い掛かる亜謄陀を制止した朱鳥は一華の前に行き、土下座します。

「どうか、私たちを許してほしい。お願い。遺産の一部でいい。大陀羅グループに投資してほしいの」

そんな朱鳥に対して一華は返します。

「多くの子どもたちに苦しい思い…させたくないの。話は聞きます。だから、顔をあげてください。」

「皆、あとは任せたわよ」と、朱鳥は1人警察に出頭するために、出ていこうとします。

しかし、朱鳥を引き止め千曲川は言いました。

「やっぱり腑に落ちねぇな。大陀羅朱鳥さんよ。」

「あら、そう?」

先程の殊勝な態度から一転、ニヤリと笑う朱鳥です。

「探偵さん。あなたは大きなミスを犯した。さあ、クイズです。あなたの犯したミスはなんでしょう?」動揺する千曲川です。

「早く探しなさい。死へのカウントダウンは始まっている」と朱鳥は言います。

「……何が起きるの?」と不安げな一華です。

勝利の笑みを浮かべる朱鳥は言いました。

「あなたは完璧すぎたのかも。」

千曲川は、これまでの事を思い出します。

  • ななめ廊下
  • 熱湯配管
  • 水槽漏電

それらを止めるため、千曲川は給湯器を止め、電気を止めました。

千曲川は、今、この屋敷が倒壊しても、全ては老朽化のための事故に見せかけることができるというのです。

あとは、通し柱1本、壊せば倒壊する、この屋敷は、今、最低限のバランスでやっと建っている状態でした。

通し柱とは、建物の構造上、一番重要な柱で、土台から軒まで通った継ぎ目のない柱のことです。

朱鳥の計画は、千曲川より一枚上手でした。

「これぞトリック返しのトリック返し」

亜謄陀は、大笑いを浮かべると、一華たちを置いて逃げようと言います。

しかし、一華や橋田、千曲川だけが死ねば、事件性が生まれます。

「見事なまでの悪党だ。」

「このトリックには、犠牲が必要なの。」

亜謄陀や壬流古、麻百合(結城モエ)までをも巻き込んで、皆殺しにし、事故に見せかけようとしたのです。

1人、警察に出頭しようとしたのは、自分だけは事故に巻き込まれないようにするためです。

更には、壬流古は跡取りだからと、1人呼び寄せると、麻百合には、一族のために命を捧げろと言います。

逃げ出そうとする麻百合を千曲川は制止します。

この大広間を囲む、全ての柱は削られ、不安定になっています。

そう、現状は、障子、襖たちの全てでこの天井を支えています。

むやみに開ければ、簡単に崩れるというのです。

朱鳥は、壬流古に逃走用の車を用意させると、通し柱を壊すために、木槌を打ち付けます。

一華は、千曲川に尋ねました。

「未然に防ぐ方法、無いんだ?」

「ない。」

一華は、思わず笑みをこぼし、橋田と千曲川に言いました。

「あのさ…。お母さんのこと、何も怒ってないから。許すとかって言ったら、生意気になっちゃうかもしれないけど。2人とも、気にしないで。私は…。あなたたちを許します。むしろ、私が謝らなくちゃ。こんなことに巻き込んでしまって…、本当にごめんなさい。」

「諦めないで。彼が、きっとあなたを守ってくれます。そうでしょ?千曲川さん。」

鬼の形相で、木槌を打ち続ける朱鳥は、突然現れた千曲川に驚きを隠せません。

「どうやって、外に?」

「テコの原理だよ!」

朱鳥は、襖を閉めたと同時に襖の上の柱に重りを垂らし、バランスを保つことで、再び襖を開ければ、あの部屋が倒壊する仕組みを作っていました。

そのため、亜謄陀と麻百合に、絶妙のバランスでぶら下がらせることで、襖を開けられるようにし、橋田と一華を逃がしたのです。

千曲川は、朱鳥に裏切られた2人を、丸め込み利用したのでした。

何故なら、2人だって、一華の命を狙ったものたちです。

お仕置きは必要でしょう。

千曲川は、そんな亜謄陀と麻百合を置き去りにして、外に逃げてきました。

そして、ちっとも思っていないような顔で「2人を置いてきて、申し訳なかった。」と言い、笑います。

「さぁ、壊せよ。一族の崩壊だ!」

「このペテン師が!」

拳銃を向ける朱鳥を、素早くナイフで磔にします。

千曲川はクイズを出します。

「君の犯したミスは、何でしょう?」

「私が、ミスを犯すはずがない。」

そんな、朱鳥に千曲川は言います。

「私もさっき、そう思った。しかし…人は不完全であり、取り返しのつかない過ちを犯す。たとえ、その過ちが許されたとしても傷ついた人間の心が、癒えることはない。」

訳が分からないといった風に叫ぶ朱鳥に、更に続けました。

「君は、大きなミスを犯した。それはね…愛だよ。愛が無かったんだよ。」

そこへ、現れたのは壬流古です。

「壬流古、この男を殺しなさい!」

しかし、壬流古は動きません。

「何やってるの?壬流古!」

「まだ、気が付かないのか?この男は、壬流古ではない。」

包帯を外した壬流古は言いました。

「やぁ、姉さん。」

包帯の中から出てきたのは、弟・貴人(前田公輝)でした。

貴人は、千曲川に「気が付いていたんだね。」と笑います。

千曲川は、広間に来た瞬間から、壬流古ではないことに気が付いて、銃を貴人に渡します。

「あんたは、後の楽しみにとっとくよ。」

そういうと、朱鳥に向き直ります。

「なぜ瑛兄さんを殺した!!瑛兄さんだけが、僕を…。僕を~!!」

「実の息子かどうかもわからなかったなんてな。愛がなさすぎるんだよ。」

そして、いつものキメ台詞を始めます。

「神のものは、神に。カエサルのものは、カエサルに。」

まさか殺そうとしているのではと、一華は止めます。

「プレゼントだ。」

千曲川は、何かを一華に渡します。

それを見た一華は、顔をしかめます。

「彼は、全て未然に防いでいたんです。」

「さぁ、行こう。」

貴人は、引き金を引きました。

しかし、弾はこめられていませんでした。

笑い崩れた貴人は、千曲川を怒鳴りつけようとします。

その隙にナイフを抜いた朱鳥は、貴人に襲い掛かろうとします。

しかし、そのナイフは千曲川が、投げたナイフです。

何の仕掛けも無いわけがありません。

バランスを失った建物が崩れていきます。

それを見つめ、一華は呟きます。

「神のものは、神に。カエサルのものは、カエサルに…。」

「トリック返し。」

後日、一華は、ニュースを見ていました。

『大陀羅一族、別荘で骨肉の争い。屋敷が倒壊し、数名重症。』

「ポリシーは守ったんだ。」

一華は、呟きます。

そこへ、荷物をまとめた橋田がやってきました。

「どこ行くの?」と、尋ねる一華に返しました。

「もう私は必要ありません。これからは、あなたの好きなように生きてください。」

一華は、頷きます。

そして、この家から引っ越すことが夢だった一華に、引越しの手伝いくらいはすると言います。

しかし、一華は「ここでいい。」と返します。

その言葉を聞いた橋田は、寂しげな表情を浮かべました。

「では…お元気で。」

玄関に向かう橋田の手を、一華はとりました。

「好きなようにするよ。一緒に…いてあげてもいいよ。」

「偉そうに。いいですか?人に偉そうに言う人間は…。」

突然、始まるいつもの説教に、一華は顔をしかめます。

「あなたが、一緒に暮らすと言ったからです。これまで以上に、厳しくいきますよ!」

そんな橋田を笑うと一華は言いました。

「いいよ。聞いてあげる、その説教。」

その夜、一華は千曲川と会っていました。

報酬は返さないぞと、千曲川はいつものままでした。

一華は、「5兆円」受け取ったはいいが、どう使っていいかわからないと言います。

千曲川は、自分に渡せば解決すると笑います。

一華は、「それは無い」と、冷たく言い放ちますが、「また、雇ってあげてもいい」と言います。

しかし、千曲川は、それを断りました。

「君は、もう襲われることはない。ということは、私を雇っても意味はない。私もトリック返しができないというストレスが溜まるだけだ。」

そういうと、さっさといつものバーに戻ろうとします。

「失礼。」

「ちょっと待ってよ!何!この離れ方!これでバイバイ?ねえ、さよならくらい言わせてよ!」

「そんなに親しい仲に、なったつもりはない!本当に無駄な時間だった。」

そういって、踵を返します。

しかし、振り返ると言いました。

「ああそうだ。君に渡すものが。」

渡されたのは、のどの薬でした。

「君が叫んだとき、扁桃腺が見え、少しだけ赤く腫れていた。君は3日後に風邪をひく。私は、それを未然に防いだんだよ。」

「もう~。早すぎるわ!大丈夫だわ!」

「バカだから、風邪にも気が付かないのか?今すぐ帰って寝ろ。」

まだ話があるという一華を、遠ざけ言いました。

「近寄るな…風邪がうつる。」

かすかな涙声を聞いたような気がした一華は、涙を浮かべ叫びました。

「もう~!バカ!バイバイ!変人!」

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』最終回・第10話の感想は?

黒猫葵
千曲川って、結局一体、何者なの??

そんな感想を抱きました。

橋田さんへの応急処置の的確さといい、倒壊を遅らせる方法を考えるすべとか、不思議な探偵でしたね。

最後、千曲川に「バイバイ」を告げた一華ですが、本当に千曲川とは、これでお別れなのでしょうか。

あまりにもあっさりした別れに、まだ何か事件が起きるのでは?

そんなことを思ってしまいますね。

SPドラマで、戻ってきた千曲川を期待せざるを得ません。

ひとまず、大陀羅一族からの攻撃は、当面大丈夫だと思います。

警察の捜査が、朱鳥まで及んでいましたからね。

でも、ほとぼりが冷めた頃、復讐を誓って、近づいてくることも十分考えられます。

その時が、SPドラマの出番でしょうか(笑)

更に言ってしまうと、純華の死因は、大陀羅一族が関わった事件の目撃者だったからですが、それがたまたま瑛の元カノ(?)で、一華という血を分けた娘がいた。

これって、偶然なのでしょうか。

実際、血がつながっていたのは間違いないんでしょうけど、その辺は、ふわっとしか触れられてないんですよね。

相続しているので、親子関係も本当なのでしょうが…。

その辺が、実は腑におちてないんですよね。

更に言うなら、城之内くんとも、あの一瞬の再会後、再び会うことはできていませんでした。

あの手紙も、本当に城之内くんの手紙ですかね??

内容が、千曲川っぽいですよね(笑)

フォーリンLOVEって書くかな?(笑)

本当にという疑念もつきません。

現状、原作は2巻のみで、お話もキレイにまとまっている感じなので、続刊しないとやっぱり難しいのかもしれません。

というか、結構設定も違う見たいです。

原作の千曲川さん、見た目は男、心は女という複雑な方みたいですよ!

断然、原作も興味がわいてしまったので、本屋にダッシュしてみます(笑)

まずは、面白いドラマをありがとうございましたという事で、続編あったらいいなぁ。

また、トリック返しみたいなぁ~というところで、ふんわり期待して待っていようと思います。

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』最終回・第10話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
あれも、千曲川は、自分のポリシーを守るために、絶妙のバランスにしてたのかなとおか思っちゃうよね。

プレゼントだって渡したの、多分拳銃から抜いた弾だったのかなって思うよ。

ラマちゃん
そうね。

麻百合と亜謄陀をあそこにぶら下げたのは、倒壊しても隙間に入れる箇所だったり、貴人と朱鳥も、絶妙に倒壊に巻き込まれない場所で、あえて話をしたのかも?

貴人に縛り上げられた壬流古さえも、絶妙なすき間に放り込んでいそうよね。

さすがに考え過ぎかしら?

ドラまる
本当にこの3人のバランス絶妙だったよね~。

見ても見ても、飽きの来ない3人だったね。

ラマちゃん
最後、一華は橋田とは一緒にいたいという事を告げて、一緒に暮らすことにしたけど、いつか一華がお嫁に行くとき、橋田は大号泣しちゃいそうね。

それでも、多分嫌がる橋田を説得して、バージンロード歩いてくれそうな妄想をしちゃうわ!

千曲川だって、あんなにあっさりバイバイじゃないと思いたいわ!

ドラまる
ラストのシーンよかったよね。

ずっと飄々としていた千曲川の素の顔を初めて見たようなきがするよ。

ラマちゃん
涙声がばれないように、立ち去る千曲川に感動したし、泣きながら「バイバイ」する一華も可愛かったけど…。

早々に今回の報酬使い切った千曲川が、ご飯食べに来てそうよね(笑)

そんなスピンオフに期待だわ(笑)

スポンサーリンク

ドラマ『探偵が早すぎる』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

 

ドラマ『探偵が早すぎる』はTverや読売テレビ動画で視聴可能です。

Tverはこちら

読売テレビ動画はこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『探偵が早すぎる』10話の動画を無料で見る方法はこちら

スポンサーリンク

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』最終回・第10話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
いや~。

面白かったなぁ。

原作にも興味がわいてきちゃったから、ちょっとこれから買ってくるよ!

ラマちゃん
あら…。

(差し出す)もう私の手元にはあるわよ。ドラまる。

私、最速の読者を目指すわ!

黒猫葵
ラマちゃん…、原作は2017年5月に発売されてるよ。

元々、「ミステリーがすごい」とかで、注目を集めていた作者の作品だし、最速の読者は、一杯いると思うよ。

実際、2014年に『恋と禁忌の述語論理』で講談社が主催する第51回メフィスト賞を受賞したことがきっかけで、原作者の井上真偽さんはデビューされています。

今回の事で、私の積み本に、仲間入りすることは必至です。

(私は、読みたい小説を、常に10冊は積んでおかないと不安になります(笑))

明日は、本屋さんにダッシュです(笑)

また、いつか千曲川と一華、橋田と会えるかもしれない日を夢見て、本記事を締めたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA