探偵が早すぎる|9話ネタバレと感想。最速の探偵と最恐の一族の直接対決!橋田の安否は…。

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第9話が2018年9月13日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「探偵が早すぎる」も第9話!

今週は、ついに大陀羅一族の本丸に突入だよ!

ラマちゃん
いつもは、こちらのフィールドとも言える場所だったけど、今回は相手のフィールドだから、怖い!

もう一体どうなっちゃうの?

お話も超絶クライマックスモード!

さ~今週も一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第9話のネタバレ感想と最終回・第10話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第9話のネタバレあらすじと感想は?

第9話:最速の探偵VS最恐の一族!ついに直接対決!

大陀羅一族と戦う決意を固めた一華(広瀬アリス)は、橋田(水野美紀)とともに一族の元へと乗り込んでいきました。

そして一華は、「私の父である大陀羅瑛(玉置孝匡)の葬式に私は参列することができませんでした。ですので、百箇日に当たる9日後に法要を行いたいと思っています。大陀羅一族の皆様には、ぜひ参加して頂きたく存じます」と告げます。

百箇日にかかる費用は、遺産を受け取ったのちに返すからと、一華は朱鳥(片平なぎさ)に場所と費用の手配を依頼します。

一族は怒りの声を上げるも、朱鳥は承諾する条件として、「1日とは言わず、2日間かけて盛大に執り行いましょう」と提案しました。

朱鳥は、百箇日の会場として一族が代々受け継ぐ別荘を選びました。

すると亜謄蛇(神保悟志)「奴らは何を企んでやがる?わざわざ、自分たちを不利な状況に追い込むなんてな」と朱鳥に問います。

「遺産を受け取っても命を狙われる。私たちを絶つしかない。そう思ったんでしょうね。いよいよ、最終決戦の時が来たわね。」と朱鳥は不敵に笑いました。

そして迎えた最終決戦当日です。

「パンと練乳をもってこい」と一華に言う千曲川(滝藤賢一)の姿がありました。

「なんで?」

「これからの戦いに必要だからだ!練乳をパンにかけろ。早くかけろ!」と急かします。

「もしかして、相手が襲ってきて刺した時に、ナイフについた練乳が何かの効果を発揮するの?」と一華は尋ねます。

しかし、千曲川はパンをゆっくりと食べ始めます。

「戦いには腹ごしらえが必要だろ」と、千曲川はゆっくりゆっくり2時間かけてパンを食べきるといいます。

千曲川のそんな姿に、あきれ果てる一華でした。

大陀羅一族の所有する別荘に辿り着いた一華、千曲川、橋田の3人です。

しかし、「私はここで」と一緒に入ることを辞する千曲川。

「ここでは皆が暗殺者だ。木を見て森を見ずでは、防ぎきれん。」と説明します。

「なるほど」と一華。

「……君には感謝しないといけない。この殺人の館に身を投じてくれたことをな!君のおかげで私の欲望は満たされる!ハハハハハ!」と千曲川は下品に笑いながら去っていきました。

「私の危機を楽しんでる……」と唖然とする一華です。

しかし、「大丈夫です。彼は必ずあなたを守ってくれますから」と、橋田は一華の背中を押し、別荘の中へと足を踏み入れました。

中の広間には、瑛の祭壇が飾られ、ずらりと勢ぞろいした大陀羅一族の面々がいます。

僧侶の読経により、百箇日の法要が開始されました。

そんな中、まず壬流古(桐山漣)が一華を仕留めにかかります!

壬古流の作戦は、一華が焼香台の前に来た際に、シャンデリア落とすという仕掛けでした。

しかし、千曲川の機転により、それは阻止されました。

同じくシャンデリ風照明が落ちるように仕掛けをした千曲川によって、壬流古は恐怖のどん底に突き落とされます。

「頼む…やめてくれ。もうこれ以上、痛い思いはしたくないんだ!」

「私は、痛い思いをさせたいんだ!ハッハ~!」

恐怖のトリック返しをされた壬古流は、「こうなったら、何が何でも殺してやる!」と、殺意を沸かせるのでした。

壬古流と連絡が取れないことに気が付いた朱鳥は、娘・麻百合(結城モエ)送り込みます。

亜謄陀は、壬古流を探しに行こうともしない、朱鳥を見下したような表情を浮かべ、壬古流を探しに行きました。

法要を終え、部屋に戻ろうとする一華は、びくびくと橋田に縋っています。

橋田とは、部屋が別な一華は、不安げな表情を浮かべます。

しかし、「何かあれば呼んでください。何かあれば、あなたのお下品な雄叫びが聞こえてまいりますね。」という橋田の一言に、一華はいつもの顔に戻るのでした。

不安が隠せない、一華は、未夏(南乃彩希)律音(水島麻理奈)にテレビ電話をかけます。

食いしん坊の律音は、「親戚が集まるといえばバーベキュー!」と、何で誘ってくれなかったのかと嘆きます。

一華は、バーベキューはしていないし、食事も遠慮したことを話します。

何が盛られているかわからない食事を、食べるのは憚られたのです。

そんな時、未夏と律音は、一華の背後に何かいることに気が付きます。

盛大に驚いた一華でしたが、それはファラオの仮面を持った千曲川でした。

千曲川は、食事をとり分けておいてくれたかと、一華の所にやってきたのです。

一華は、自分も何も食べていないといいますが、千曲川の目をごまかせるはずはありません。

そっと持ってきたカップうどんの存在を指摘します。

しかし、ほとんど一華に食べられてしまいました。

すると、一華の部屋に近づく足音が聞こえてきました。

千曲川は、見つからないよう姿を隠しながら、一華にいいます。

「いいか。誘いを断るなよ。」

一華の部屋にやってきたのは、麻百合でした。

親戚たちが、一華と語り合いと言っているというのです。

千曲川からの指示通り、麻百合についていく一華です。

広間では1本15万もする酒を、飲んで大陀羅一族の面々が、どんちゃん騒ぎをしていました。

一華は、その狂った金銭感覚に、「どれだけ楽しく生活できるのか」と麻百合に問います。

しかし、麻百合は冷たく言い放ちました。

「こんな一族入らない方がいいわ。自由がないのよ。あなた見てると羨ましい。」

「私が、どんな思いで生きてきたか、知らないでしょ。」

麻百合は、朱鳥の指示通り、言葉を紡ぎます。

『あなたは私が、どんな思いで生きてきたか知ってるの?親の決めたレールに乗せられて、自分の意思では何もできない。私は何度も死にたいと思った。リセットしたいって。あなたは一度でも死にたいと思ったこと…。…ある?』

一華は、城之内の事を思い出していました。

「あるよ。」

そう答えた一華を、麻百合が罠に導きます。

ワインセラーからワインを取ってきてほしいというのです。

ワインの箱を開けるためのソムリエナイフを渡された一華は、ワインセラーに向かいます。

亜謄陀は、その作戦に、事故死に見せかけられないと、狼狽します。

しかし、狙いは事故死にはありませんでした。

そして、この作戦も千曲川によって、阻止されました。

麻百合の作戦は、大勢の証人の前で起こる密室殺人でした。

麻百合は、一華が一人でワインセラーに向かうところを、録画していました。

映像があれば、誰も被害者に手を出していないという客観的な証拠になります。

つまり、カメラが第三者の目になるという事です。

そして、ワインセラーに潜ませておいた刺客によって、一華を自殺に見せかけるというものでした。

一華の悲鳴が、ワインセラーから響くのを聞いた麻百合と朱鳥は、にやりと笑います。

しかし、ワインセラーの中の一華の悲鳴が響くと、ワインをこぼしてしまったと泣きながら戻ってきたのです。

驚く、麻百合と親戚一同は狼狽します。

泣く一華を置いて、親戚の女たちと麻百合は、自室へと戻っていきます。

麻百合の背中を見送ると、酔っ払って泣いていたはずの一華は、素の表情に戻ります。

麻百合が駆け込んだ部屋で、何かに躓いて転びました。

そこには、千曲川の姿がありました。

麻百合の思惑を指摘した千曲川は、主犯格に呼びかけます。

千曲川と朱鳥の初めての対峙です。

朱鳥は、なぜワインセラーの中の事がわかったのかを尋ねます。

千曲川は、麻百合が実行犯を雇ったため、自分も「ある人物」を雇ったと言います。

そう、ワインセラーにいたのは、城之内(佐藤寛太)でした。

一華の悲鳴は、倒された刺客の姿と、そこにいた城之内に驚いた悲鳴でした。

朱鳥は、この死にぞこないと、睨みつけます。

「彼は、生きる選択をしたんだよ。どんなにつらい思いをしてもね。」

麻百合は、自分は悪くない、全ては朱鳥が仕組んだことだと訴えますが、千曲川は麻百合が一華にしようとした通りのトリック返しを仕掛け、気絶してしまいます。

「残念だったな。大陀羅朱鳥さんよ!」

そういって、笑う千曲川に、朱鳥は不敵な笑みを浮かべ、呟きます。

「こうでなくちゃね。」

一華は、城之内を探しに、ワインセラーに戻ってきていました。

しかし、そこには、事故死に見せかけることなく、己のプライドのために一華をただ殺そうと仕掛けてくる者の姿がありました。

壬流古です。

「もう、遺産なんてどうでもいいよ。俺のプライドをズタズタにしやがって。何しても無駄だよ。あの探偵は、もういない!麻百合を追っかけて行ったからな。わぁ~!」

探偵不在の中、逃げ惑うしかない一華。

絶体絶命のそのとき……!!

橋田が、一華の前に、立ちふさがりました。

「どこかに行く時は言ってもらわないと。言ったでしょ。私が、あなたを守るって。」

壬流古を気絶させ安心した矢先、橋田が倒れました。

そのお腹には、血が滲みます。

「え……やだ……やだよーー!!!」

一華の叫び声が闇に響くのでした。

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第9話の感想は?

黒猫葵
橋田さ~ん!

嫌だよ~!

一華と同じ気持ちになりますね。

しかし、あれも千曲川の策の一つのような気がしています。

すっかり、千曲川の先手に毒されていますね(笑)

何せ、あの直前に橋田は誰かからメッセージを受け取り、走り出しています。

あれは、城之内に会った一華が、ワインセラーに戻ることを察知した千曲川からのメッセージのようにも感じますし。

来週まで、橋田さんの安否は不明ですが、きっと無事だと信じています。

しかし、ワインセラーに潜ませていた千曲川の雇った人物は、「貴人」か「城之内」か、正直迷っていました。

直前の貴人の姿は、ブラフだったんですかね。

いや、この後の戦いに登場するかもしれませんので、何とも言えませんが。

とはいえ、貴人が、そう簡単に千曲川と手を組むわけがないとも言えますので、やはり大陀羅一族の方に再び現れるのでしょうか…。

そして、そして、橋田さんのアクション、やっぱり素敵ですね!

水野美紀さんは、昔からアクションも素晴らしい女優さんだったので、アクションが見られるとウキウキしてしまいます。

次クールは、不倫女の役のようですが、やっぱりこういう役の方が好きですね。

さて、来週は、ついに最終話、一体どうなってしまうのでしょうか。

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第9話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
一瞬しか出てこなかったもんね、最終話のお楽しみという事かな?

来週は、大陀羅一族揃い踏みかな~!

ラマちゃん
貴人がどっちサイドにつくのか次第だけど…

大体、あの撃たれたときに、大陀羅一族も貴人の行方が分からなかったのよね。

その時、誰が助けたか次第では、こちら側につくという可能性もあるわね!

ドラまる
城之内君復活に喜びの声が上がる中、険しい表情を見せている城之内を心配する声も多いね。

ひとまず無事が確認できてよかったよ。

ラマちゃん
何があっても、一華は城之内を好いているのよね。

もちろん、妹の早苗を安心させてあげたいという気持ちもあるのかもしれないけど。

ドラまる
橋田さんの安否が本当に心配だね。

とはいえ、この感じは生還フラグだと思っているよ!

しかし、水野さんのアクションは、ほんと素敵だよね!

惚れ惚れしちゃうよ。

ラマちゃん
ドラまるったら、また鼻の下が延びてるわよ。

でも、確かに本当にキレイなアクションよね!

もっと見たいわ!

最終回、無事に帰ってきてほしいわね!

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』最終回・第10話のあらすじは?

2018年9月20日(木)23時59分〜放送のドラマ『探偵が早すぎる』最終回・第10話のあらすじをご紹介します。

一華(広瀬アリス)をかばい、壬流古(桐山漣)に刺されてしまった橋田(水野美紀)。

激怒した一華は、朱鳥(片平なぎさ)に「ここで殺しなさいよ!」と宣戦布告。

そして、ついに!大陀羅一族の二大巨頭・朱鳥と亜謄蛇(神保悟志)が自ら動き出し、一華を仕留めにかかってきた……!!

ラスボスの女帝・朱鳥が狙うのは、まさかの“トリック返しのトリック返し”!?

巧妙な罠にはめられた千曲川(滝藤賢一)は、絶体絶命のピンチに……!

窮地に追いやられた為す術のない千曲川……。

その先にあるのは、希望か絶望か―遺産5兆円をかけた最終決戦が、ついに完結――!!

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第9話のネタバレ有りの感想と最終回・第10話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
あ~ついに最終決戦だね。

千曲川は、大ピンチになってしまうのかな。

ラマちゃん
でも、最速の探偵は、絶対負けない!

そんなお話じゃなくっちゃ!

そんなどんでん返し要らないわよ!

絶対、一華も、千曲川も、橋田も笑って終わることができるはず!

黒猫葵
来週は、いよいよ最終回です。

この枠は、ゴールデンタイムとは違って、最終回拡大SPとかが無いので、あときっかり1時間で終わってしまいます。

橋田の安否も、遺産の行方も、今から気になってしょうがないですね。

来週が、早く来ますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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