探偵が早すぎる|8話ネタバレと感想。母・純華は生きている?橋田は大陀羅一族の手先なのか。

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第7話が2018年9月6日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「探偵が早すぎる」も第8話!

今週は、橋田が大陀羅一族の手先かも疑惑に、一華が疑心暗鬼になっちゃうよ!

ラマちゃん
ここまでも、悲しい相手が刺客だったのに、橋田まで…

私だったら、耐えられないわ!

しかも、お母さんの純華が生きていた!?

もう、どうなっちゃうのかしら!

さ~今週も一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第8話のネタバレ感想と第9話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第8話のネタバレあらすじと感想は?

第8話:予期せぬ再会と裏切りの結末

一華(広瀬アリス)は、先日見た橋田(水野美紀)の腕の引っかき傷が気になっていました。

橋田は敵なのか……味方なのか……。

一華はこっそりと橋田と母・純華(新山千春)に接点がなかったか探り始めます。

そんな一華の動きを、朱鳥(片平なぎさ)麻百合(結城モエ)は、いち早く察知していました。

朱鳥は、それは利用するしかないとにやりと笑います。

しかし、純華を担当していた看護師に会うことをなぜか千曲川(滝藤賢一)は知っていました。

「私はなんでもお見通しなんだよ。君はここ最近その病院のことを幾度となく検索していた」

「なんで知ってんのよ!」

「ちなみに君は、京都に城之内(佐藤寛太)と行くと決まった日、デートに最適な京都のファンタジーに包まれたレストランを検索し、更にそこから徒歩5分圏内のエレガントなバーまで検索していた。そして、ラグジュアリーな高級ホテルを――」

「最低!!」

一華は未夏(南乃彩希)に頼み込み、服を交換し、荷物も財布も預け、千曲川が盗聴できないようにしました。

純華の担当看護師にカフェで話を聞く一華です。

純華の死には不審な点が多いといいます。

更には、担当医も純華の死から3週間後に交通事故で亡くなっていました。

しかし、その看護師は担当医の同期を教えてあげました。

一華は、橋田の写真を見せると、「あ、この人……よくお母さんに面会に来てました」と話す看護師。

それから、担当医の同期である尾崎という医者に会いに行きます。

さらに、母親が生きているかもしれない、という新証言を聞き、驚きを隠せない一華です。

尾崎の話によると、純華は献体登録をしており、死後医大に送られたのですが、その途中で行方不明になったのです。

そのことで、事故死した担当医は、奇妙なことを言っていたと言います。

純華は、何者かに命を狙われており、救命措置をするふりをして、装置に細工を施すと、あたかも死んだかのように見せかけて、逃がしたというのです。

先日、チラッと純華の姿を見たような気がしていた一華は、橋田への疑いが濃厚になっていきます。

橋田は大陀羅一族の手下なのかでしょうか。

一華はその疑惑を千曲川に打ち明けました。

「君の考えが正しいとすれば、彼女に雇われた私もグルかもしれないぞ」と千曲川は言います。

「……あなたは違う」

「なぜ言い切れる?」

「私が死の淵に追いやられることを楽しんで、その相手にトリック返しをしたいだけの変態だから」

「正解。だが、それだけで信じるのか?」

「信じてるんじゃなくて、あなたがしたいのはトリック返しだけだとわかってるから」と一華は言いました。

千曲川は、いい加減自分を信じていることを認めろと一華に言います。

しかし、一華は言います。

「あなたが私を殺すことに興味が無いのは、わかってるから。」

帰路についた一華は、千曲川に1晩泊めてほしいとお願いします。

しかし、千曲川は、自分に家はないと言います。

ため息をつく一華に、千曲川は言いました。

「心配するな。何があったとしても、私が存分に痛めつけてやるさ。それが…たとえ、橋田だったとしてもな。」

橋田のいる家に帰りたくない一華は、「未夏の家に泊まる」と橋田に連絡を入れました。

「気づかれたかしら…」と訝しむ橋田です。

翌日、大学の構内で、ひとりの子供が一華に紙を渡してきました。

そこには電話番号と『純華』の名前が書いてあります。

一華はその番号に電話を掛けました。

すると、30メートルほど離れた場所に純華の姿がありました。

泣きそうになる一華です。

純華の元へ歩み寄ろうとするも、純華は千曲川に気づかれてしまうと制し、今夜11時に二人きりで会おうと約束をしました。

一華は千曲川をバーでベロベロに酔わせ、寝たことを確認すると、純華との待ち合わせ場所へ向かいました。

13年振りの母との再会。

一華と純華は、長い空白の時間を埋めるかのようにしっかりと抱き締め合いました。

「……あなたを殺そうとしたのは、本当に橋田さんなの?」と純華に問いかける一華です。

「そう。あの人は大陀羅一族の人間だったの。病院で一華の存在に気がついたあの人は、遺産を全てもらうために一華を利用したのよ」と純華は言います。

一華は、頑なにその人物を「あなた」とよびました。

純華は、「お母さんって呼んでほしいな。」と一華に言います。

すると、そこへ橋田が現われました。

純華は、一華の腕を引き、裏口から逃げようと促します。

橋田をまいた2人は、川辺で焚火をしながら、話始めました。

一華は、純華のあごに虫刺されができていることを心配しながらも、昔の事を尋ねました。

「私って、どんな子どもだった?」

純華は言います。

手のかからないいい子で、泣いてもお気に入りの黄色いTシャツを着れば泣き止んだと。

「私の好きだった場所は、覚えてる?」

これにもすぐ返します。

一番好きなのは、遊園地のメリーゴーランド、また一緒に行きたかったと。

その矢先、橋田に見つかってしまいます。

橋田は、一華をまっすぐに見据えて言いました。

「帰りましょう。」

純華は、叫びます。

「何、言ってるの?一華は、私と一緒に暮らすの!」

「では、彼女に決めてもらいましょう。」

純華は、一華を説得します。

橋田は、一華を殺す気だと。

一華は、純華に言いました。

「あなたは私を殺さない?」

殺すわけがないという純華に、一華は続けます。

「じゃあお願い。何もしないで。あなたは…お母さんじゃない。」

「あなたは、すでに、大きなミスを犯しています。」

そこへ、千曲川も現れました。

「開けてビックリ玉手箱。酔挙は、酔えば酔うほど力を増す。ハッハッハ!ところで、私がいうセリフをなぜ君が言った?」

そして、告げました。

純華を名乗るその人物は、工場に充満させた毒のある植物を燃やした煙で、一華を殺そうとしたのです。

千曲川は、純華が顎にできたアレルギー反応の腫れ物に全く気が付かないことから、顎の知覚が鈍くなっていることに気が付きました。

それは、整形をするために、顎を削った時によく起きる症状でした。

「言い訳は無用だ!神のものは、神に!カエサルのものは、カエサルに!トリック返し。」

一華は、一通りの説明が終わると、解毒剤を渡すよう千曲川に要求しました。

純華を名乗る人物を助けるために。

千曲川は、それを拒みます。

一華は、純華を信じ切れなかったからこそ、千曲川に自分の位置がわかるようにしていました。

だから、この人物が苦しむ姿は、一華が望んだことだと言います。

一華は、無言で解毒剤を奪います。

しかし投与の方法がわかりません。

橋田が手助けをしてくれました。

純華を名乗る人物は、なぜこんなことをしたのかを話しました。

その人は、夫のDVから逃げるため、美容整形に行った際に、この話を持ち掛けられたのでした。

一華は言いました。

「すべて忘れます。このまま去ってください。」

千曲川は、生ぬるいと一華を小ばかにしますが、純華の顔をしたその人を逃がしました。

「お母さん…。さようなら…。」

橋田は、いつ母親ではないと気づいたのかと尋ねます。

一華は、純華を名乗る人物が、手を握った時に「左利きなのかも」という違和感を覚えたのでした。

そのうえで、なぜ迎えに来なかったのかという質問の答えははぐらかしたなことが決定打になりました。

一華も負けてはいません、まんまと自分の策に乗って、酔いつぶれた千曲川を笑います。

しかし、千曲川は、その事さえ見抜いていました。

事前にマスター(高橋努)に、「ウーロン茶」を「酒」のようにださせていたのです。

そこへ、橋田も口を挟みます。

城之内の妹・早苗(優希美青)を襲ったのは、自分だと。

橋田は、城之内の件で、千曲川を解雇しようとした一華を止めるため、早苗を襲い、自分とセットで守らせることで、千曲川と一華の距離を縮めようとしたのでした。

一華は、橋田に尋ねます。

「お母さんは、病気で死んだの?それとも殺されたの?」

橋田は、一華に話しました。

15年前、ある資産家が死にましたが、警察は、死因を心筋梗塞とし、事件性は無いと判断しました。

遺族は、その判断に納得がいかず、独自に調査をしていくと、事件当日の現場から男が2人走り去るのを目撃したという人物にたどり着きました。

それが、純華でした。

純華は、警察に証言することを依頼され、それを承諾しましたが、それが大きな間違いでした。

その事件には、大陀羅一族が関与しており、警察をも買収してもみ消していました。

そのため、純華が余計なことを言うのは困ったのです。

そのため、殺されてしまったのでした。

大陀羅家では、朱鳥が麻百合を叱責しています。

そこへ呼び出された亜謄蛇もやってきます。

一族全員で、一華を仕留めなければならないと。

渋々、亜謄蛇も納得します。

さらに、そこへ壬流古(桐山漣)も帰ってきました。

「いいこと?全員で力を合わせ、どんな犠牲を払っても、あの小娘を仕留めるわよ。大陀羅家のために!」

「イエス!マム!」

一華は、千曲川と橋田にお願いをしました。

「私を狙う人は、ある意味…犠牲者だと思うよ。皆、それぞれの思いを抱えて、仕方なく、私を殺そうとしている。私のことで、これ以上、犠牲者を出したくない。だから…私、戦おうと思う。」

一華は、どんなに危険にさらされても、千曲川が防いで、トリック返しをしてくれると信じて、仕返しをする番だと言います。

千曲川は、「その前に金をくれ、無給すぎて、さすがの私も手を抜きそうになる。」と、訴えます。

「大丈夫。あなたは、絶対手を抜かない!」

千曲川は、ため息をつきますが、否定はしないのでした。

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第8話の感想は?

黒猫葵

まずは、橋田が敵じゃなくてよかった~!!

橋田が、あっち側の人だったら、完全に人間不信になりますよね(汗)

一華は、口では何と言おうと、すっかり千曲川を信用していてほっこりします。

しかし、現状城之内は行方不明ですし、大陀羅家の末っ子サイコパスも、行方不明のままですもんね。

このあたりについても、この後伏線回収されるんですかね…。

触れずに終わったら、軽く炎上案件ですけどね(笑)

そして、前々話に花火で大やけどをした壬流古が復活しましたね!

「イエス、マム」を待ってた視聴者も多かったのではないでしょうか。

遂に、大陀羅一族が手を組み、全力で一華を潰しに来ることになりそうですが、逃げ切る事はできるのでしょうか。

残り2話くらいでしょうか?

ラストまで、楽しみですね♪

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第8話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
一華にとっては、2度殺されたようなもんだよね。

あの純華の顔に整形させられた人は、無事逃げおおせたのかな。

ラマちゃん
しみじみ、大陀羅一族が怖いと思ったわ。

自分たちの保身と金のためだけに、一華を殺そうとして、金に困った人たちを巻き込んで、ずたずたにしているわけだから。

「私を殺そうとした人たちは、みんな犠牲者」という一華の言葉が沁みるわ。

ドラまる
壬流古復活したね。

さすがにやけどの跡も全部は治らなかったね。

ラマちゃん
さ…さすがに、壬流古が整形して純華の顔になってという予想は、突飛過ぎたわね(笑)

「イエス、マム」も健在だったわ!

ドラまる
いつのまにそんな仕込みが…。

って言うくらい、マスターが自然だったね(笑)

ラマちゃん
でも、ウーロン茶7000円はちょっとぼったくりかしらね?

協力代ってことかしらね!

ドラまる
何か、お母さんはお母さんじゃない説が思いついて来てしまったよ。
ラマちゃん
それ、私も思ったのよね。

橋田さん、本当はお母さんなんじゃないかしら…。

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第9話のあらすじは?

2018年9月13日(木)23時59分〜放送のドラマ『探偵が早すぎる』第9話のあらすじをご紹介します。

両親の死の真相を知り、大陀羅一族と直接戦う決意をした一華(広瀬アリス)。

一方、朱鳥(片平なぎさ)と亜謄蛇(神保悟志)らも手を組み、一族総出で一華を仕留めにかかることに……!

決戦の日は、瑛(玉置孝匡)の百箇日の法要。

朱鳥は「2日間かけて盛大に執り行いましょう」と提案し、一族が代々受け継ぐ別荘に一華たちを呼び込んだ。

別荘に乗り込む千曲川(滝藤賢一)、一華、橋田(水野美紀)の3人。

しかし!そこには、仕掛けられた様々な罠が……。

壬流古(桐山漣)や麻百合(結城モエ)らが次々と襲いかかる!!

針のむしろの別荘で、はたして千曲川は一華を守り抜くことができるのか――!?

ついに!一族との直接対決!遺産5兆円をめぐる最終決戦の火蓋が切られる――!!

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第8話のネタバレ有りの感想と第9話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
いよいよクライマックスに突入していくね。

来週は、大陀羅一族の所有する別荘という、完全アウェイの状態で、一華を守り抜けるのかな?

ラマちゃん
一緒に千曲川も行くみたいだし、本当にどうなっちゃうのかしら。

総決戦というところね。

黒猫葵
橋田さん、お母さん説は、私も提唱したいところです。

実は純華は、大陀羅一族から一華を隠すために橋田から預けられていた人だったり…。

それがばれて、殺されてしまったとか。

橋田と一華の関係には、まだ何かありそうな気がしますよね。

来週も一緒に物語を追っていきましょう!

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