探偵が早すぎる|7話ネタバレと感想。母・純華は生きてる!?橋田黒幕説も浮上!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第7話が2018年8月30日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「探偵が早すぎる」も第7話!

先週は、一華の想い人城之内が刺客という悲しい展開だったね。

ラマちゃん
まだ目覚めない城之内も心配だけど、更なる刺客が襲い掛かってくるみたいね。

さ~今週も一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第7話のネタバレあらすじと感想は?

第7話:制御不能の暴君が狙う密室殺人

屋上から転落した城之内(佐藤寛太)は、一命は取り留めたものの、意識不明となりました。

一華(広瀬アリス)千曲川(滝藤賢一)への怒りが収まらず、「契約は白紙に戻してもらう。今後一切、私に関わらないで!」と千曲川を突き放しました。

橋田(水野美紀)も、城之内が屋上から転落したのは、城之内の意思であり、千曲川のせいではないことを説明しますが、冷静さを欠いた一華の耳には届きません。

一方その頃、大陀羅一族の舞輝斗(駒木根隆介)は、“密室殺人”を企み、着々と暗殺計画を進めています。

そして、一華の住む家の水道管にカッターで亀裂を入れる謎の人物の姿がありました。

一華は、千曲川を遠ざけようとしますが、千曲川は橋田に雇われたのだと主張し、一華に付いて回ります。

千曲川は、自宅に赴き、橋田に「自分を解雇する意思はないこと」を、一華に宣言するよう依頼しました。

もちろん、橋田に千曲川を解雇する意思などありません。

そして、千曲川は、水道の水を口に含むと、「マズイ!」と吹き出します。

「見ろ、水が濁っている。」

「確かに。」

そんな千曲川と橋田のやり取りを聞き、水を見ても一華には全く理解ができません。

千曲川を追い返した橋田は、今日は銭湯に行くと言い出しました。

橋田は、水が濁っている以上は、水道水を使うことに抵抗があると一華を説得します。

一華は、橋田に千曲川を解雇してほしいと訴えます。

しかし、現状夜道を恐れている一華に「大陀羅一族は金にものを言わせ、どんな汚い手を使ってでもあなたを殺そうとしている……今、千曲川さんを解雇にすることなどできるはずがありません」と橋田は言います。

「でも、城之内くんが私を狙っていると分かった時点で、どうしてあの探偵は私に教えなかったの?話してくれていれば、城之内くんはあんな目に遭わずに済んだのに」と一華。

「自分なら、彼の過ちを正すことが出来たと?彼を救うことが出来たと言うのですか?千曲川さんは、あなたを守る為に最善の方法を選んだのです」

「違う!あの人はトリック返しを楽しんでるだけよ!」と口論になる2人です。

橋田は一華に、千曲川がなぜ事件を未然に防ぐ“早すぎる探偵”になったのか、彼の過去を話して聞かせました。

とある事件を追っていた千曲川は、あと1歩の所で、証人になるはずだった女性が死んでしまったのです。

それから、千曲川は、事件を未然に防ぐ、“早すぎる探偵”になったのでした。

「彼が最終段階で相手を追い込むのは、そこで初めて 動かぬ証拠と動機があぶりだされるからです。決して、トリック返しを楽しんでいるわけではありません。」

しかし、「……あの人の過去なんて、私には関係ない」と一華は頑なです。

その頃、亜謄陀は、舞輝斗から頼まれた「水道局員」の衣装を渡していました。

そして、舞輝斗は液体窒素を用意し、着々と暗殺の用意をするのでした。

城之内が入院する病院にお見舞いに行った一華です。

そこには、城之内に寄り添う妹・早苗(優希美青)の姿がありました。

そして、一華は早苗と一緒に食事をすることになります。

早苗は、兄の事故と大陀羅グループが何か関係しているのではないかと疑っていました。

大陀羅グループについて知りたがる早苗に対し、返答に窮する一華です。

すると、そこに突然現れる千曲川でした。

迷惑がる一華ですが、二人のやりとりに「仲がいいんですね」と早苗は笑います。

一華は「一方的に付きまとわれてるだけ」と話します。

「失礼な、私は彼女を守っている」と、千曲川は反論すると、早苗は「羨ましいです。千曲川さんのような頼りがいのある素敵な人に守ってもらえるなんて」と、なぜか千曲川のことを好意的に思っている様子です。

食事のあと、早苗と別れた一華と千曲川が歩いています。

「実に賢い娘だ。……君も少しは見習うべきだ」と千曲川は一華に言います。

うんざり顔の一華です。

するとその時、後方から早苗の悲鳴が響きます。

すぐに駆けつける2人は、早苗の様子を確認します。

早苗は、カッターで、服を切り付けられていました。

「なんで未然に防げなかったのよ?」と、一華は千曲川を責めました。

「彼女を守るのは私の範疇ではないからだ」と千曲川は言います。

一華は、当分の間、早苗を側に置くから2人セットで守ってと千曲川に命令しました。

その後、早苗と一緒に帰宅した一華です。

しかし、そこで舞輝斗は一華を狙っていました。

水道局員を装った舞輝斗は、5時間ほど水を断水することを告げると、準備に取り掛かりました。

舞輝斗は、窒素を爆弾に仕立て、爆発させるつもりでした。

橋田、一華、早苗は、水道が使えないなりに、夕食の支度を進めますが、飲み物が無いことに気が付きます。

スーパーに行くという一華を制した橋田は、一華と早苗を置いて、買い物に出かけます。

液体窒素爆弾の準備を終えた舞輝斗が振り返ると、そこには千曲川の姿が!

千曲川は、水道の異変に気が付き、水道局員を装った誰かが来ることを予想していました。

「君は、水道局の人間かい?」

「当たり前だ!」と、名札を見せる舞輝斗に、千曲川は言いました。

「君は、大きなミスを犯した!」

水道工事とは…。

  • 地面から水道メーターまでは水道局の管轄
  • 水道メーターから屋内にある水道の蛇口は水道工事会社の管轄

つまり、水道局の人間が水質をチェックするために、管轄外である住居の中に上がり込むことなど普通はありえない話なのです。

舞輝斗の考えたトリックの一連の流れはこうです。

  • 舞輝斗は、事前にここに来て故意に水道管を傷つける
  • 水道局員になりすまして、この家を訪れ 工事のための道具を運び込む
  • 運び込んだ道具は液体窒素
  • 水道工事を行うには、水を止める必要がある
  • そのため、窒素を用いて水道管を凍結させる
  • と、いう事を装い持ち込んだ窒素を容器に蓋をして密閉させる
  • 液体窒素はマイナス196℃で沸騰して気体になる
  • 液体が気体になると窒素の場合、体積が約700倍に膨張する
  • つまり、液体窒素がたまった容器を密閉すると窒素ガスが行き場を失う
  • そうなると圧縮されとんでもない高圧になり大爆発を起こす

こうして一華を殺そうとしたのです。

しかし、この凍結工法は、主に集合住宅など一部の水道だけを止める際に用いられる工法で、こんな一般家庭の1軒家にバルブがあるなら用いられない工法だったのです。

舞輝斗は、ダラダラと大汗をかいています。

それは、爆発が迫っていることへの焦りか、トリックを全て言い当てられた悔しさなのかはわかりません。

しかし、舞輝斗は諦めません。

「僕の密室殺人の…邪魔はさせない!」

「いや、密室じゃないだろ。」

千曲川は冷静に返すと舞輝斗から鞄の鍵を奪おうとしますが、千曲川も使う謎の拳法「ムンポウ」の使い手で、千曲川を交わすと、その場から逃げ出します。

家さえ爆発させればこちらのものだからです。

そして、聞こえた爆発音。

それが聞こえた舞輝斗は、にやりと笑い顔をあげます。

しかし、それは一華がホウレンソウの解凍のために入れていた電子レンジの時間を間違えていたために、それが爆発したのでした。

呆然とする舞輝斗は、まだ聞こえてくるシュ~という音に気が付きます。

「神のものは、神に!カエサルのものは、カエサルに!トリック返し。」

後ろを振り返った舞輝斗の目には、ペットボトルに詰められた液体窒素が目に入りました。

時すでに遅し、舞輝斗の車は爆発しました。

爆発音に驚いた一華と早苗が庭に向かうと、ムエタイの踊りのような踊りを踊る千曲川の姿が。

「何してるの?」

「何って、未然に防いだんだよ。」

千曲川は、舞輝斗が乗ってきた車を見つけ、すぐに怪しいと思い、密封させるはずだった箱にあらかじめ穴をあけ、ペットボトルの液体窒素を仕込んだのでした。

そんな中、朱鳥と亜謄陀は、お互いの失敗続きを罵り合います。

そして、やんわりと城之内を消すことを匂わせるのでした。

舞輝斗が傷つけた水道管は、事件が解決したからと言って、すぐに直るものではありません。

銭湯へ向かう一華と早苗に、今夜は、橋田はいかないと言います。

一華は、今一つ言っていることに一貫性のない橋田を不思議に思っていました。

そして、向かう道中の事です。

道路の向こうに、ありえない人の姿を一華は、発見してしまいます。

それは、母・純華でした。

驚く一華ですが、そこは深くは考えない一華です。

「そんなわけないか。」と、首を振ります。

その時、早苗の携帯電話が鳴りました。

城之内のいる病院からです。

それは、城之内の意識が戻ったこと、そして、その後すぐに行方をくらましたという連絡でした。

早苗は病院へ、急行しました。

一華が自宅に戻ると、珍しく橋田がリビングで眠っていました。

いつもの橋田ではありえない姿に、「珍しい。こんなところで寝るなんて。」と呟きます。

そして、その腕に引っ掻き傷を発見してします。

一華は、早苗が襲われたときの言葉を思い出し、言葉を失うのでした。

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第7話の感想は?

ここにきて、急に、俄然橋田が怪しくなってきましたよ~(汗)

一華の母は生きている?

でも、そしたらあの霊安室のシーンは一体…。

何でも疑り深くなっている私には、あの純華も偽物なんじゃと思っています。

いや…さすがに壬流古を整形させたとかないですよね~…(笑)

さすがにそれは無いか…とも言えないよ、あの人間じゃないお母ちゃんのやることだし!

壬流古のケガも、これ幸い的な…。

あと何話の予定か、まだよくわかりませんが、クライマックスに差し掛かっているのは確か。

どうなってしまうのか、無事5兆円を相続できるのか。

う~。

来週も楽しみにしておきましょう。

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第7話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
もはや誰を信じていいのか、本当にわからないよね。
ラマちゃん
何というか、あの千曲川への好意が早苗さえも怪しく見せてるのよね。(笑)

あ、千曲川は、モテないはずとかそういうことではないのよ!

ドラまる
舞輝斗は、結果、自己評価の高い、お調子者だったという事だよね。

だからこそ、亜謄陀も捨て駒にしたんだとおもうよ(汗)

ラマちゃん
あの兄弟の中にいて、虐げられてたんだろうなというバックグラウンドを感じたわ。

とはいえ、あんまり同情もできないのだけど。

ドラまる
そっか!

あの話、この枠だったか。

そうなってくると橋田黒幕説が…。

ラマちゃん
割と簡単に朱鳥に会える人物というのも怪しさを倍増させるわね。

橋田さんは味方であってほしいわ!

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第8話のあらすじは?

2018年9月6日(木)23時59分〜放送のドラマ『探偵が早すぎる』第8話のあらすじをご紹介します。

城之内(佐藤寛太)が病院から姿を消し、城之内の妹・早苗(優希美青)も何者かに襲われた。

橋田(水野美紀)の腕についた引っかき傷から、早苗を襲ったのは橋田……?と疑いを抱く一華(広瀬アリス)。

そして、母・純華(新山千春)と橋田の関係を探り始めることに。

母親の死に関して、新証言を聞く一華。

なんと、純華は生きていた!?

その一方で、橋田が不穏な動きを見せる……橋田は大陀羅一族の手下だったのか?

一華を殺そうとしている刺客なのか?

そのとき、探偵・千曲川(滝藤賢一)は――!?

波乱の展開が巻き起こる―――!!

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第7話のネタバレ有りの感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
いやはや。

みんな怪しく見えてきたよ。

純華が生きているかもフラグまで立つし。

ラマちゃん
純華まで、怪しく見えてくるんだから困ったものよ。

個人的には、純華は、誰かが装っている説が濃厚だと思うのよね。

あ~早く来週にならないかしら!

来週も一緒に物語を追っていきましょうね!

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