探偵が早すぎる|6話ネタバレと感想。千曲川が大ピンチ⁉一華に忍び寄る悲しい刺客

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第6話が2018年8月23日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「探偵が早すぎる」も第6話!

今週は、千曲川が大ピンチみたいだよ!

ラマちゃん
そのうえ、朱鳥と亜謄蛇からのダブルパンチよ!

一華はどうなっちゃうのかしら!

さ~今週も一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第6話のネタバレ感想と第7話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第6話のネタバレあらすじと感想は?

第6話:最速の探偵、最大のピンチ!

息子の壬流古(桐山漣)が重傷を負い、怒り狂っている朱鳥(片平なぎさ)は、探偵を先に始末するよう、娘の麻百合(結城モエ)に命じていました。

麻百合は、千曲川が人通りのない道を歩いている隙を狙って拉致しようとします。

その後、一華を仕留めるよう、指示を出す朱鳥でした。

その頃、亜謄蛇(神保悟志)も自ら決めた“誰かが殺害を計画しているときは動かない”というルールを無視します。

一方、空腹すぎて倒れた千曲川(滝藤賢一)は、3日振りの食事にありついていました。

「私を守るべき人間が、空腹で倒れるなんてどうなの?」一華(広瀬アリス)。

「言っておくが、君を守り始めて、私は一銭ももらっていない。言っている意味がわかるか?働けども働けども、お金をもらえない。もはやこれは働け詐欺だ」と不満をもらします。

橋田(水野美紀)は、遺産が入るまで、3日に1回は食事を提供すると申し出ました。

それでも、不満いっぱいの千曲川です。

食事後、千曲川、一華、橋田の3人が歩いていると、高級レストランに女性と入っていく城之内(佐藤寛太)の姿がありました。

ショックを受ける一華です。

しかし、千曲川と橋田は悪そうに微笑み、好奇心いっぱいに、店にずかずかと入っていきます。

そして、食事をする2人のフォークの持ち方を見て、千曲川は、城之内の妹だろうと推測します。

更には、一華が止めるのも聞かず、城之内に近寄り、城之内に接触し、妹であることを確認してしまいました。

恥ずかしさのあまり、笑うことしかできない一華に、城之内は、妹の誕生日だから、奮発したと言います。

そして、ふと目をやると橋田と千曲川の姿がありません。

いつの間にか、席についた橋田に城之内の妹・早苗(優希美青)は、フォークの持ち方などのマナーを指南されています。

そして、腹をすかせた千曲川は、早苗の食べる肉を恨めしそうに見つめます。

早苗は、恐縮しきりで肩を竦めてしまいます。

一華は、そんな橋田と千曲川を立たせ、店を後にします。

去り際に、「お誕生日おめでとう!」と一華が、ほほ笑みます。

早苗は、困惑した表情を浮かべるのでした。

千曲川は、いつものバーにいました。

店長(高橋努)は、世間を騒がせている通り魔を気味悪がっていました。

そんな店長に「映画は好きか?」と尋ねる千曲川でした。

その帰り道、麻百合は刺客を雇い、襲い掛かると、千曲川を拉致しようと画策します。

しかし、その刺客たちの目の前で、千曲川は違う人物に拉致されてしまうのでした。

麻百合は、このことを朱鳥に報告しました。

朱鳥は、亜謄陀の仕業だと踏み、邪魔者がいなくなったことには、変わりないから、この好きに一華を仕留めるよう指示しました。

そして、亜謄陀も、殺す手はずを進めるのでした。

一華は、千曲川が急にいなくなったことで不安を募らせていました。

橋田も連絡が取れないといいます。

バーの店長にも、千曲川の行方を知らないか尋ねますが、どこか泳いだ目で、自宅は知らないと返します。

一華は、友人の結婚式に出席するために京都に行くことになっていたのですが、千曲川と連絡が取れるまでは外出は控えるようにと橋田は言いました。

するとそのとき、ポストに封書が投函される音がしました。

橋田が中身を確認すると、そこには、椅子に繋がれ血まみれになった千曲川の姿が写っていました。

一華には、この写真の存在は告げず、すぐに朱鳥に確認に行きました。

しかし、朱鳥は何も知らないと言います。

翌日、橋田は城之内を呼び出し、千曲川が見つかるまでの間、一華を守ってほしいと頼み込みます。

都内にいては危険も多いから、一緒にバスに乗って京都に行ってほしいと、城之内にチケットを2枚渡しました。

この会話を聞いていたのは、一族が雇った刺客の女(森下ひさえ)です。

バスで“事故死”に見せかける暗殺計画を企てました。

一華がバスに乗ったのを確認すると、犯行に及ぶ刺客です。

しかし、バスに乗ったのは、一華に扮した橋田でした。

橋田は、刺客を縛り上げます。

目を覚ました刺客に、橋田は言いました。

「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに、トリック返し。」

「何言ってるの?」

「私もそう思うわ。」

そして窓を閉めると、車内の酸素濃度を下げ、刺客に死の恐怖を味わわせるのでした。

一方、一華は、橋田の扮装で、城之内と行動を共にしていました。

橋田は、「バスの切符」と言って、「新幹線の切符」を城之内に渡していました。

新幹線の時間まで、少しあるため、城之内は、人ごみは怖いからと、改装中の屋上を見に行かないかと誘い出しました。

屋上で先ほど買った飲み物を飲んだ一華は、急激な眠気に襲われ、城之内に抱き留められたまま、眠ってしまいました。

城之内に抱き上げられた一華…。

しかし、城之内は一華を抱き上げたまま、屋上の縁に向かっていきます。

その背後から、大きな声で「カット!名演技だね!」と、声をかけられます。

そこには、監督姿に扮した千曲川の姿がありました。

捕まったはずの千曲川の姿に、城之内は驚きを隠せません。

千曲川は、城之内が犯したミスを伝えます。

城之内は、屋上から一華を落としても、昨今話題になっている通り魔の仕業に見せかけるつもりでした。

その通り魔は、犯行声明文を出しています。

その犯行声明文には、「ごみを投げる」と書かれていました。

そして、妹の早苗は、絆創膏を「サビオ」と呼んでいました。

絆創膏を「サビオ」と呼び、ゴミを「投げる」というのは、北海道民です。

犯行声明文を出した犯人は、北海道出身であることを突き止めた千曲川は、城之内を怪しんでいたのです。

全く関係のない、転落事故に、わざわざ犯行声明文を送り、架空の殺人犯を仕立て挙げたのです。

城之内は、一華を殺す動機が、自分には無いと、反論します。

一瞬、困ったような表情を浮かべながら、千曲川は「医者になりたい妹の為」と指摘します。

城之内の変わった顔色を見た千曲川は、大笑いします。

あのレストランで食事をしていた日、城之内は「妹の誕生日」だと言いましたが、早苗がしていた「兄からの誕生日プレゼント」のネックレスについていた石は「アメジスト」でした。

アメジストは「2月」の誕生石です。

この違和感から、千曲川は、城之内を疑い、自分の身の危険をも察知し、対応していたのです。

その時、一華が目を覚ましました。

千曲川は、城之内が一華に嘘をつかなければいけなかった理由を、一華の目の前で話すよう促します。

何も言うことができない城之内に代わり、寝ぼけまなこでまどろむ一華に、千曲川は真相を話します。

可愛い妹の「医者になりたい」という夢のために、お金が必要でした。

そのため、大陀羅一族にそそのかされ、一華を殺そうと、ここへ呼び出したと。

一華は、信じようとしませんが、城之内の顔をみて、悟りました。

城之内は、幼い頃に母親が離婚、再婚をしますが、その相手は、連れ後である城之内と早苗に暴力をふるうタイプの人間でした。

その時、義父の暴力から妹を守れなかった負い目から、城之内は、早苗の願いは絶対に叶えなければと考えていました。

千曲川は、城之内の襟首を持つと、屋上の縁に押さえつけます。

そして、言いました。

「どんな理由があろうとも、人を殺すことは許されない。神のものは神に、カエサルの物はカエサルに。トリック返し。」

城之内は、自分は取り返しのつかないことをしたと、「大事な人だったのに。」というと、千曲川の手を振りほどき、落ちていきました。

バスで一華を殺そうとした刺客は、亜謄陀の放った刺客でした。

失敗の報告を受けた亜謄陀は携帯電話に怒鳴り散らします。

城之内の作戦も失敗したことを受けた朱鳥は、麻百合のぬるさに怒りをぶつけます。

「これ以上、失敗するなら、瑛と同じように飛行機が原因不明のトラブルで落ちるわよ。」

一命をとりとめた城之内ですが、意識が回復しません。

傍らには泣き続ける早苗の姿が。

一華は、声をかけることさえできませんでした。

自宅に戻ると、橋田は沈痛の面持ちを浮かべていました。

橋田は、朱鳥が精神的なダメージも狙って城之内を雇ったこと、亜謄陀はプロの刺客を仕向けてきたこと、更には千曲川の存在にも気づき手を回していたことを一華に説明します。

それら全部に気が付いた千曲川は、バーのマスターを利用し、連れ去られたように見せかけたのでした。

橋田は、千曲川が行った行動の全ては、一華を確実に刺客から…大陀羅一族から守るためだと説明しました。

その説明をされても、いまだに意識が戻らない城之内を思うと、千曲川の顔など見たくない1点張りです。

それでも、橋田は千曲川は、一華を守るため、全てを未然に防いだことだけは、わかってほしいと伝えます。

一華は、涙を零し、「どうして」と自問自答を繰り返すのでした。

橋田は、千曲川と話します。

どう説明しても、一華は千曲川との契約を破棄すると言っていることを伝えました。

「殺しは、ポリシーに反する。」

そんな千曲川にとって、今回の城之内の行動は想定外のものでした。

橋田は、千曲川の心も心配していました。

一華の母親が死んだとき、千曲川も駆けつけていました。

一体、千曲川と一華には、どんな接点が…。

千曲川は、「契約は遂行する。破棄はさせない。」

そう言い残して、立ち去るのでした。

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第6話の感想は?

やっぱり、大陀羅一族が、雇った刺客は城之内でしたね。

城之内が転落する直前に言っていた「大事な人だったのに。」という言葉は、一華に向けられたもの?早苗に向けられたもの?

気になりますね。

来週は、城之内が姿を消してしまいます。

これが、自発的ならまだいいのですが、場合によっては、貴人と同じように拉致された可能性も0じゃないと思うんですよね。

一体、どちらなのか…

そして、壬流古は中々痛々しい姿になっていましたね。

まぁ、したことを考えれば当然とは言いませんが、自業自得ですね。

契約を破棄すると言い始めた一華と、破棄はさせないと頑なに言う千曲川。

千曲川は、一華の母の死の際にも駆けつけていたことが、今話で判明しました。

てっきり、初対面かと思っていたら…

しかも、朱鳥が瑛の殺害に関与している可能性もほのめかされていましたね。

来週も待ち遠しいです。

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第6話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
城之内君を刺客にするなんて、作者に怒っちゃいそうだよ。

そりゃ…ドラマチックと言えば、ドラマチックだけどさ。

ラマちゃん
でも、視聴者の皆さんの反応にも、戻ってきてほしいというような、思いが溢れていたわね。

来週は、一旦姿を消してしまうみたいだけど、何か逆転はあるのかしら!

ドラまる
やっぱり、水野美紀さんの身のこなし惚れ惚れしちゃうね!

本当にかっこよかったぁ♡

ラマちゃん
さすがとしか言いようが無いわね。

本当、なぜこんなにも一華を守ってくれるのか、橋田と一華母の関係性が気になるわ!

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第7話のあらすじは?

2018年8月30日(木)23時59分〜放送のドラマ『探偵が早すぎる』第7話のあらすじをご紹介します。

朱鳥(片平なぎさ)の刺客となり、一華(広瀬アリス)の命を狙った城之内(佐藤寛太)。

屋上から転落し、病院で意識不明の状態に。

千曲川(滝藤賢一)のことが許せない一華は、千曲川を解雇すると告げる。

しかし、橋田(水野美紀)がそれを許してくれない。

そんな中、千曲川の知られざる過去が明らかに――いったい、なぜ事件を未然に防ぐ“早すぎる探偵”となったのか…

一方で、大陀羅一族のまた新たな刺客が一華の命を虎視眈々と狙う!

さらに、城之内の妹までもが危険に晒されて――!!

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第6話のネタバレ有りの感想と第7話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
いや~一華にとって、悲しい展開になってしまった第6話だったね。

千曲川の頑張りも受け止め欲しいところだけど…。

ラマちゃん
来週は、城之内が姿を消してしまうみたいだし…

妹の早苗にも魔の手が忍び寄りそう。

更には、千曲川の過去についても触れられる予感!

来週も一緒に物語を追っていきましょう!

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