探偵が早すぎる|4話ネタバレと感想。4人目の刺客・天才サイコパス・貴人

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第4話が2018年8月9日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「探偵が早すぎる」第4話!

先週末には、大陀羅朱鳥が「次は私」って言ってたけど、こんなに早くラスボス感たっぷりなこの人がでてきちゃうのかな??

ラマちゃん
う~ん。

でも、今回は一華が弱そうなイケメンが刺客となって現れそうよ。

女子的には、ちょっと嬉しいかもしれないわね(笑)

さ~一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第4話のネタバレ感想と第5話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第4話のネタバレあらすじと感想は?

第4話:4人目の刺客・天才サイコパス貴人

怪我も回復し、アルバイトに復帰した一華(広瀬アリス)です。

「君は5兆円もの遺産を受け取れる。働く必要性が見当たらない」と、千曲川(滝藤賢一)は話しながらついてきます。

「まだ受け取ってないし、受け取ったとしても生活を変える気はありませんから。」

「変人だな。」

「どの口が言ってんのよ?この、ド変人が!」

「私のどこが変人だというんだ?」

「すべて。5兆円もらえたら、あなたは探偵をやめる?」

「事件を未然に防ぐ。それこそが私の生きがいである」

「つまりやめないってことでしょ。一緒じゃない」

「……なるほどな」

一華のアルバイト先である遊園地に到着した2人です。

そこは、まるでお化け屋敷のような、寂れた遊園地でした。

「おはようございます」と、一華は元気よく挨拶して事務所に入るも、復帰早々、園長から閉園することにしたと聞かされ、ショックを受けます。

ここは、一華が母親とよく訪れていた思い出の遊園地でもありました。

メリーゴーランドを眺めると、母親と一緒に乗った記憶が蘇ります。

が、目の前には奇抜な姿勢で白馬に乗り、回ってくる千曲川の姿が……。

「ちょっと!人の思い出を壊さないでよ!」

一方、大陀羅家では、貴人(前田公輝)朱鳥(片平なぎさ)の元を訪れ、「僕も参戦するよ」と告げていました。

お金に興味がないはずの貴人は、「人が苦しむのが見たい。」と言います。

それも、殺そうとしている一華が苦しむだけではなく、自分に負けて悔しがる家族が見たいと言うと去っていきました。

貴人は大陀羅一族の中でも随一の天才です。

なぜ貴人が参戦を表明してきたのか、朱鳥は測りかねていました――。

一華は自宅で、遺産が入ったら遊園地に投資したいと橋田(水野美紀)に話します。

しかし、「そこの経営者になるくらいの覚悟がおありですか?情けで人を助けると、助けた相手も苦しむことが世の中にはあります。」と、橋田にぴしゃりと言われてしまいます。

どうしたら閉園を防げるかと考えを巡らせながら、遊園地へ向かう一華です。

すると、事務所には“蔵本”と名乗る貴人の姿がありました。

この遊園地のファンだと話す彼は、力になりたいと、閉園を阻止するためにクラウドファンディングでの資金集めを提案しました。

「そんな簡単に……」と一華は半信半疑でしたが、資金はあっという間に集まりました。

ですが、それは貴人が仕掛けた作戦でした。

貴人は、瑛(玉置孝匡)と、2人で撮った写真を見つめ、どこで一華を、殺すか、自分の脳内で会議を始めるのでした。

休園日、一華は遊園地再建のため、ペンキ塗りに精を出していました。

未夏(南乃彩希)律音(水島麻理奈)が気を利かせたようで、城之内(佐藤寛太)も手伝いに来てくれました。

二人はこの前の仲直りをし、さらに、一華は城之内から夏祭りに誘われます。

「二人で!?」

「いや、みんなででもいい」

「あ……じゃ、みんなで」

「わかった」

照れ笑いを浮かべる一華です。

その夜、貴人は遊園地の入り口にイルミネーションを仕込みました。

キレイなイルミネーションに喜ぶ一華は、この遊園地が亡き母との思い出の場所であることを話します。

すると、貴人も、最近事故で亡くなった兄と、よくここに来ていたと話します。

そして、大切な人以外は、何もいらないと呟くのでした。

その頃、大陀羅家では、何やら悪だくみをしています。

朱鳥は、息子の壬流古(桐山漣)に、その準備を託していました。

同じ頃、深夜の園内で、貴人はひとり暗殺準備を整えていました。

ニヤリと笑う貴人です。

遊園地は、貴人のおかげで、大盛況でした。

一華は、橋田に貴人を大絶賛します。

その話を聞いた橋田は、怪訝そうな表情を浮かべるのでした。

一華殺害の決行日、貴人は、罠を仕掛けた場所に一華がやって来ます。

貴人はその瞬間を待ち構えていました。

しかし、「趣味が悪すぎるなぁ!君のやることはすべてお見通しだよ」貴人の背後から「〇イレーツ・オブ・〇リビアン」の「ジャッ〇〇パロウ」に扮した千曲川が現れます。

「お見通し?何を……グ……」千曲川からトリック返しを受ける貴人です。

千曲川のトリック返しにより、身体が動かない程度の電流を流され苦しみ悶える貴人は尋ねます。

「なぜ、私が犯人だと」

「簡単だよ。君は3つもミスを犯した」千曲川は、貴人の言動の些細な違和感を察知し、殺害計画まで見抜いていたのでした。

貴人の犯した3つのミスは、こんな感じです。

  • 1つ目は貴人のついた嘘
  • 貴人はメリーゴーランドの白馬が目当てと言ったが、白馬になったのは3年前のこと、子ども頃にという貴人の言葉には矛盾があります。

  • 2つ目は貴人が配ったスタッフジャンパー
  • この素材は、とても燃えやすい素材でできていました。犯人は、このスタッフジャンパーを着ている一華を感電させ、燃やそうとしたのです。

  • 3つ目は貴人が残した殺害計画の証拠を残したこと
  • 貴人は、雷が鳴りそうな日を狙って、人工的に雷を発生させ一華に落とそうとしていたのです。自然に雷が発生している時ならば、それはただの事故死に見えます。

千曲川は、全てのトリックを見抜き未然に防いだと、「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに。トリック返し。」いつものキメ台詞を決めます。

トリック返しに悶絶し続ける貴人。

しかし、そこへ門を閉めにやってきた一華が来てしまいます。

更に、突然の銃声が!

その直後、貴人は腹から血を出し倒れてしまいます。

千曲川は、辺りを警戒します。

貴人は、一華の姿に気が付くと、「助けてくれ~!」と叫びます。

それは、貴人にとって、一華を殺すための、またとない機会でした。

心配して駆け寄ってきた一華に、電流を流し発火させようとしたのです。

勝ち誇り、大笑いする貴人ですが、千曲川は一華のいる方を指さして「よく見たまえ」と言います。

そこにいたのは、橋田から渡された傘をさしてやってきた一華です。

橋田の渡した傘は、避雷針の役割を持っており、電流は全て地面へと逃げていました。

これも、もちろん千曲川の策です。

千曲川は、貴人がスイッチを入れた瞬間に、一華の傘の細工をオンにするスイッチを押していたのです。

一華は燃えてはいませんでした。

ただし、雷が地面へと逃げていく振動で、相当痺れているはずですが。

千曲川は、貴人に、どんな策を講じたとしても、未然に防ぐと言います。

しかし、後ろを振り返ると、そこに貴人の姿はありませんでした。

一華は、雷を落とされ続け、早く止めるよう千曲川を怒鳴ります。

千曲川は、止めますが面白そうにしています。

仕返しとばかりに、幽霊が苦手な千曲川の肩に落ち武者がと脅かしますが、更に仕返しと千曲川は、電流をオンにします。

辺りには、幽霊に怯える千曲川と痺れる一華の叫び声が響くのでした。

翌朝、大陀羅家では、行方不明になった貴人探しに、躍起になっていました。

あの日、貴人を回収したのは、大陀羅家ではないようです。

貴人を撃たせたのは、朱鳥でした。

実の弟さえ、朱鳥は、邪魔ならば消すと言います。

それは、息子や娘でも同じだと、冷たく笑うのでした。

一華は、橋田と朝食を取りながら、千曲川の文句を言います。

しかし、橋田は、「変人とは、彼にとって誉め言葉」と、あしらわれてしまいます。

そのうえ、自分は平平凡凡だと言います。

一華は、橋田も十分に変人だと告げると、怒った橋田は、論理的かつ簡潔に、そう思った理由を述べよと一華に迫ります。

一華が、「そういうとこ。」と答えると、橋田はショックを受けてしまいます。

そんな橋田に、「変人さん。ちょっと一緒についてきてほしいとこがあるんだけど」。と誘い出します。

貴人がいなくなり、遊園地のオーナー夫妻は、改めて遊園地の閉鎖を決めたのでした。

一華は、寂しがりつつも橋田と遊園地を巡りました。

そして、メリーゴーランドの前で、母との思い出を思い出していました。

「また一つ思い出が消える。」とつぶやいた一華は、橋田に「頼みがある。」と言いました。

深く頭を下げ、「お願いします。」という一華に、橋田はほほ笑むと「いいですよ。」と答えました。

その答えを聞いた一華は、橋田の手を取り、メリーゴーランドへと向かいます。

そんな2人の姿を千曲川は、少し離れたところから眺めるのでした。

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第4話の感想は?

前田公輝さんのサイコパスっぷり、最高ですね♪

どちらかというと、涼し気な顔立ちの前田さんは、役柄によって、本当に表情を乗せるのが上手だなと思いました。

さて、千曲川は、なぜコスプレをしていたんでしょうかね。

バイキング(遊園地のアトラクション)があるならわかりますが、確かここの設定は、絶叫系はないはず。

コスプレの意味も知りたいなぁと思ってしまいますね(笑)

そして、橋田さんにほほ笑みが増えた気がしませんが?

瑛が橋田に、一華を託した意味、一華の母が入院している時から見守っていた橋田。

この橋田という存在についても、早くつまびらかになるといいですね♪

さて、ラストでは、貴人が消えてしまいましたね。

一体、誰が…しかもお腹撃たれたのに、病院に行った形跡もない。

まだこの後のお話にも出番があるのかもしれませんね。

お話の中で、兄に連れてきてもらったという兄は、瑛のはずですもんね!

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第4話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
前田公輝さんのサイコパスな演技に、みんな魅了されているね!
ラマちゃん
この消え方は、ラストの方に、また出てくるに違いないわ!

ドラまる
た…確かに!

なんでいつも3つ何だろう?

話をするリズムかな?

ラマちゃん
ジャック・滝藤についても、本当に面白かったわ(笑)

ああいうコスプレもバリバリしてくれる滝藤さんが、また好きになっちゃった♡

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第5話のあらすじは?

2018年8月16日(木)23時59分〜放送のドラマ『探偵が早すぎる』第5話のあらすじをご紹介します。

遊園地を舞台に、強欲な大陀羅一族の中でも随一の天才・貴人(前田公輝)との戦いに勝った千曲川(滝藤賢一)。

しかし、貴人はトリック返しの最中に姿を消してしまった――。

一華(広瀬アリス)の命を狙うべく、朱鳥(片平なぎさ)の息子・壬流古(桐山漣)が、声をかけたのは、なんと幼い兄弟。

次なる刺客は、まさかの子ども!?

史上最速の探偵・千曲川は、子ども相手にも容赦なくトリック返しで犯人に鉄槌をくだすのか――!?

そして、不穏な動きを見せるドS家政婦の橋田(水野美紀)。

知られざる一華の母親の過去に、彼女が関わっているのか…その謎の真相が…

夏祭りで繰り広げられる暗殺計画の行方は――!?

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第4話のネタバレ有りの感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
今週は、実はもう少し、イケメン貴人に、一華がキュンキュンしちゃって、守るのが大変みたいな展開かなって思ってたんだけど、一華は結構一途だね(笑)

この夏まつりへのお誘いが、来週へのフラグだよ!

ラマちゃん
壬流古が声をかけたのは、子ども??

子どもを、この血生臭い争いに巻き込まないでほしいわ…。

桐山漣さんは好きだけど怒っちゃいそう!

さ~来週も楽しみにしていきましょうね♪

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