探偵が早すぎる|3話ネタバレと感想。千曲川が急にいないと不安な一華が可愛い!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第3話が2018年8月2日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「探偵が早すぎる」第3話!

前回、遺産を相続することに決めた一華への、次なる刺客は一体誰なんだろうね!

ラマちゃん
今週、大陀羅一族で暗躍するのは、神保悟志さん演じる亜騰蛇みたいなんだけど、その彼が依頼するゲストにも注目しちゃうわ!

さ~物語を一緒に追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第3話のネタバレ感想と第4話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第3話のネタバレあらすじと感想は?

第3話:今週の刺客は大陀羅亜謄蛇

既に2回、一華(広瀬アリス)抹殺に失敗している大陀羅一族は、次なる刺客を送るべく暗躍していました。

今回は、大陀羅亜謄蛇(だいだら あとうだ)(神保悟志)が、何やら悪だくみをしています。

一華はゼミの研究発表前のため、図書館で勉強をしていました。

しかし、千曲川(滝藤賢一)も同行し、不可思議な行動をとりまくります。

一華は勉強に集中できず、研究個室に籠ることにしました。

そこへ、研究個室のドアをノックする音が聞こえてきます……。

「何よ!」と憤慨して振り返るも、視線の先にいたのは、城之内(佐藤寛太)でした。

「他が空いてなくてさ。ちょっと端のスペース使わしてもらったらダメ?」

「あ……別に良いですけど……。」

城之内と並んで勉強することになった一華です。

しかし、今度は城之内が気になって集中できません。

すると、突然『バーン!』という大きな爆発音がしました……!!

爆発事故は、図書館の上の階で起こっていました。

自分が狙われたのでは……?と、不安に思う一華です。

自宅で橋田(水野美紀)に相談するも、千曲川がいるから心配はいらないと橋田は言います。

「彼があなたから離れるのは、犯人があなたを殺そうとした時だけです」

しかし、一華は、守ってくれているとわかっていても距離が近く、周りの目が気になるから、千曲川に少しだけでも離れるように伝えてほしいと、橋田に頼み込みます。

さらに、一華は正座をしてかしこまり、明日、買い物に行くための5000円を貸してほしいと申し出ます。

しかし、一華は結局、300円しかもらえませんでした。

その頃、朱鳥(片平なぎさ)と亜謄蛇の間では、新たなルールが結ばれていました。

それは、現在一族の間で最初に一華を殺した人間が5兆円を総取りするという協定を結んでいますが、“誰かが暗殺を仕掛けている間は邪魔をしないこと”というルールでした。

一方、一華は、未夏(南乃彩希)律音(水島麻理奈)たちとおそろいの三つ子コーデをしようと洋服の試着をしていましたが、所持金300円の一華は、橋田に5000円貸してほしいと再び懇願します。

しかし、橋田は「金の切れ目は縁の切れ目です。人にお金を借りてまで、自分の欲を満たす人間は友さえ失います」と、首を縦に振ってくれません。

「もういい!」と一華は、今度は千曲川に「報酬を倍にする」と持ちかけ、覚書を交わすことで5000円を借り、洋服を買うことができました。

翌日、研究課題がまだ半分しか進んでいない一華は、未夏と律音と、図書館に向かいました。

復旧工事の音がうるさそうだと思った図書館内は意外と静かでしたが、図書館内を何度もうろちょろする千曲川の存在が、迷惑極まりありませんでした。

何かに気が付いた千曲川は、深夜の構内に侵入します。

ついうっかり足を滑らせて転び声をあげてしまう千曲川ですが、猫の振りをしてやり過ごします。

そして、爆発後の復旧工事現場の違和感を見つけるのでした。

亜謄蛇は、とある人物に、今回の一華抹殺を依頼していました。

その相手は、一華の課題研究担当教授の西岡京一(相島一之)でした。

亜謄蛇は、西岡の研究のデータが改ざんされているものであることを指摘し、それをネタに一華抹殺に協力させていたのです。

今回の計画は、“ガス”を使った暗殺です。

死亡原因が特定されにくい、完璧な殺害計画でした。

その頃、一華は母親が入院していた病院、すなわち先日まで自分が世話になっていた病院で、母親の担当医を調べていましたが、手掛かりはつかめませんでした。

課題研究を提出しに、西岡の元を訪れると、まだ論文の詰めが甘いと指摘されます。

一華自身、そのように感じていた為、苦笑いを浮かべます。

そこで、西岡は午後に時間はあるかと尋ね、図書館の研究個室で一緒に詰めてみようと誘いかけました。

一華は、喜んで快諾しました。

その後、図書館に向かおうとしていた道中、周囲を見渡すも千曲川はどこにもいません。

“彼があなたから離れるのは、犯人があなたを殺そうとした時だけです。”という橋田の言葉を思い出す一華。

一華は焦った様子で周りを警戒し、城之内の事を遠ざけてしまいます。

何が何だかわからない城之内は、怪訝そうに離れていきます。

結局何も起こりませんでしたが…ニヤリとほくそ笑む西岡の姿が…。

西岡は、研究個室という密室へ一華を誘い、そこへヘリウムガスを満たすことで酸素濃度を下げ、呼吸停止へと導くというものでした。

そこまでの時間は、たったの13分です。

しかし、その頃一華は、律音と千曲川を探していました。

そう、研究個室に1人入っていったのは、一華と三つ子コーデを決めた未夏だったのです。

一華は、自分と間違われて未夏に危険が及んでいることを察知すると、すぐに電話をかけますが、全く出る気配がありません。

その事から、未夏は図書館にいると思い至りました。

急いで図書館へ向かう一華ですが、13分経った西岡は、そっと部屋を覗くと机に突っ伏した未夏を一華だと思い、作戦が成功したと大笑いをします。

一華は、何とか未夏を探しだしますが、未夏は机に突っ伏したまま動きません。

作戦を終え、撤収しようとした西岡は、自分の手にうまく力が入らないことに気が付きます。

更に、自分の声がヘリウムガスを吸ったような声になっていることに気が付きます。

そこへ、千曲川が外から窓を叩き、マイクで呼びかけます。

西岡は、千曲川に自分に何をしたのかと問います。

千曲川は、笑いながら西岡が一華にしようとしたことだと笑います。

西岡が、下の部屋にヘリウムガスを充満させていることに必死になっている間に、千曲川は同じ時間西岡のいる部屋にヘリウムガスを充満させたのです。

慌てて部屋を出ようとする西岡を千曲川は阻止し、笑いながら言います。

「神のものは、神に。カエサルのものは、カエサルに。トリック返し!」

千曲川は、西岡が犯したミスを指摘します。

それは、スピーカーの向きが変わっていたことでした。

西岡は、音のカーテンを作り、ヘリウムガスを充満させる音が、外に漏れないようにしていたました。

更に、最初に怒った爆発も西岡によるもので、その結果、修復工事を行う業者が立ち入り、殺しに使える道具を持ち込んでくれることも予想していました。

自分に疑いがかからないよう用意周到に準備を進めていました。

そうなれば、犯行日は工事が休みの日であり、犯人は一華を研究個室に誘い出せる人物、つまりは担当教授・西岡しかありえないと、千曲川は読んだのです。

その推理を披露する千曲川に、西岡は嘲笑を浮かべ、既に一華は死んだと階下を指さします。

千曲川は、そんな西岡に告げました。

「残念だったのは、君だよ。君が使ったヘリウムガスは、あらかじめ、私が空気にかえておいた。」

必死に未夏を起こす一華の焦りとはうらはらに、大きなあくびをしておきました。

未夏は、ただ眠くて寝ていただけでした。

西岡は苦しそうに、悔しそうに崩れ落ちます。

千曲川は西岡に言いました。

「心配するな。私は、君のように残酷ではない。ヘリウムの比率は、100%ではなく、市販されているものと同じ程度にしてある。」

そして、西岡の携帯電話から、どこかへ電話をかけます。

相手は、亜謄蛇です。

そして、西岡が作戦失敗した旨をヘリウムガスで声を変えて言いました。

そして、「いつかあなたにお返ししますからね。」と告げ、電話を切りました。

その頃、一華は、何事もなかったことに安堵していましたが、先ほどの1件で城之内によそよそしくされてしまいます。

もう駄目だぁ…と、項垂れる一華の前に、千曲川が戻りました。

一華は、思わず千曲川に言いました。

「急にいなくなったら、不安になるじゃん!」

「心配するな。もう防いだんだよ。」

「やっぱり狙われてたの?」

そこへ、苦しそうにはいつくばって外へ出てきた西岡を見つけ、千曲川は笑いながら指をさします。

一華は、尊敬していた教授に狙われていた事実に驚きを隠せませんでした。

こうして、亜謄蛇の作戦は失敗に終わりました。

朱鳥は、勝ち誇った笑いを浮かべています。

そして、呟きました。

「さぁ、次は私の番だよ。小娘。」

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第3話の感想は?

いつもいるとうざいけど、急にいなくなると不安になる。

そんな一華の心境にニヤニヤしてしまいました。

そりゃ、急に見えなくなったら不安になりますよね。

しかも、ラストには自分の命を狙っていたのは、尊敬していた教授と来た日にゃ…。

何だか、人間不信になってしまわないかだけが心配です。

その分、千曲川と一華の距離感が一気に縮まるので、それはそれで嬉しいですけど(笑)

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第3話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
滝藤さんも相島さんも、超のつく名バイプレイヤーだから、あの攻防は本当に楽しかったよ。

表情合戦ともいえる、あの戦いは、お腹を抱えて笑ったよ。

ラマちゃん
本来シリアスな場面のはずなのに、本当にいい攻防だった思うわ!

いい味出してたわね♪

ドラまる
スタッフロールを調べてみた所、図書館のロケ地は「水戸市立西部図書館」ということがわかったよ。

水戸市立西部図書館Instagramを見ると、図書館戦争のロケ地で使われた図書館と同じだね!

ラマちゃん
だって、とても造りが素敵な図書館だもの!

ロケ地に使いたくもなるわよね♪

良いなぁ、うちの近所にもこんな図書館ないかしら♡

ドラまる
千曲川が橋田呼ぶ呼称だね。

確かに謎が多いんだよ。

僕も原作は未読なんだ。

ラマちゃん
ラストシーンで、一華とお母さんの写真を意味ありげに見つめていた橋田を思うと、そのあたりについても何か謎が隠されていそうね!

今後、解き明かされていくことが楽しみよ!

ドラまる
今回のベストシーンはここかもね!

なんやかんやで、急に命を狙われて不安だよね…

ラマちゃん
そうね。

これまで、橋田に厳しくしつけられてきたけど、命を狙われるなんて思いもしないものね。

どんどん近づいてく2人の距離良いわね。

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第4話のあらすじは?

2018年8月9日(木)23時59分〜放送のドラマ『探偵が早すぎる』第4話のあらすじをご紹介します。

大学教授が仕掛けてきた頭脳的な殺害計画を未然に防ぎ、一華(広瀬アリス)を救った史上最速の探偵・千曲川(滝藤賢一)。

そんな中、一華は母親の死に大陀羅一族が関わっているのではないかと疑い始める。

そのことを察知し、鋭い眼光の橋田(水野美紀)。

一華の命を狙う次なる刺客は、大陀羅一族の中でも随一の天才・貴人。

一族に対して嫌悪感を抱くはみ出し者の天才が、考え出した恐るべき完全犯罪のトリックとは――!?]

探偵と天才、どちらが上回るのか…早すぎる史上、最高峰の対決が幕を開ける―!!

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第3話のネタバレ有りの感想と第4話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
「探偵が早すぎる」も早いもので第3話!

ついに、一華の目にも命を狙っていた人間を目の当たりにする瞬間があったね。

本当に一華が人間不信になりませんように。

ラマちゃん
そうね、こうなってくると城之内だって怪しくなってくるし…

何はともあれ、千曲川と橋田の事は無条件で信じていってほしいわ!

来週は、サイコパスな天才の魔の手が忍び寄りそう!

また、一緒に物語を追っていきましょうね♪

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