探偵が早すぎる|2話ネタバレと感想。一華、相続の決意!千曲川を雇う!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第2話が2018年7月26日(木)に放送されましたね。

ドラまる
先週、いきなり莫大な財産を相続させられそうになった一華を守るために登場した千曲川!

やられる前にやり返す探偵が、今回はどんな動きを見せてくれるのかな?

ラマちゃん
大陀羅家の攻撃も、威力を増しそうだし…心配だわ。

どんな罠が仕掛けられていくのか、一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第2話のネタバレ感想と第3話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第2話のネタバレあらすじと感想は?

今回の刺客は、大陀羅麻百合

一華(広瀬アリス)は、千曲川(滝藤賢一)との最悪な出会いから、探偵を雇う契約を拒否していました。

報酬が欲しい千曲川は、一華が友人たちとお茶をしている大学のカフェにまで現れ、契約書にサインしろと迫ってきます。

一華は、母親を大事にしなかった父親の遺産を受け取るつもりはないし、千曲川を雇う必要もないと突っぱねました。

「5兆円の遺産を受け取るチャンスを棒に振るのか?」と千曲川。

「側に来ないで」と逃げる一華。

が、千曲川はなおも追ってきます。

「来ないでって言ってるでしょ!」

一方、大陀羅一族は、次なる暗殺計画を着々と進めていました。

今回の刺客は、娘・麻百合(結城モエ)です。

麻百合は、何者かに一華の暗殺を依頼します。

そして約束をしました。

成功した暁には、「無償で全てを変えてあげる。」と。

事故のケガの診断で病院へ来ていた一華は、来週にはギプスが外せると医師から診断されました。

フィンスイミングの大会を2ヶ月後に控えている一華は、早くプールに入りたいと思っていたが、リハビリをしてプールに入れるのは1ヶ月後だと言われます。

担当医の三田村(池田鉄洋)は、一華のギプスをしていない箇所にまで広がる赤みと肌荒れが気になり、塗り薬を処方されました。

会計を終えると、病院にも千曲川の姿が…。

千曲川を無視して病院を出る一華を、なおも執拗に追ってくる千曲川。

一華は、橋田に千曲川がずっとついてくることを、心底嫌がっていました。

しかし、橋田は、それも一華を守るためだと言います。

一華は、相続を放棄すれば、命は狙われないのであれば、遺産は放棄すると宣言します。

そこへ千曲川から、携帯に「相続を放棄してはダメだ」とメッセージを送ってきました。

まるで、どこかからみているかのように。

ブロックしても、ブロックしても、すぐに別のIDで連絡が来ます。

「どれだけIDを持ってるのよ!それにどうして、この短時間で別のIDにログインしてるの!」

「何事も早いんです」と橋田はそっけなく対応するのでした。

麻百合が放った刺客は誰?

その頃、病院では三田村が、一華のアレルギー検査の結果を見つめ、何やら考え込んでいます。

そして、何かを思いつきました。

その検査結果には、一華が「小麦」のアレルギーがあることが記載されています。

翌日、検査結果を聞きに来た一華に、三田村は「現状の検査結果は特に問題なし」と告げました。

リハビリに向かう一華にも付きまとう千曲川。

リハビリ担当の加藤(山田真歩)は、そんな千曲川を不審に思い、警察を呼ぼうかと進言してくれますが、一華はそれを断ります。

結局、リハビリ室までついてきた千曲川です。

しかし、貴重品を入れるロッカーの空きがなく、一華は渋々鞄を千曲川に預けました。

「中身を見たら、警察呼ぶよ!」と、にらみつける一華を見送ると、千曲川は、一華に処方された塗り薬とアレルギー検査結果と担当医の名前を見て、訝し気な表情を浮かべました。

すると突然、リハビリ室のバランスボールの上に飛び込む千曲川。

周囲が唖然とする中、千曲川は肩を脱臼したからと、整形外科への案内を希望します。

突然の千曲川の行動に、一華は開いた口が塞がらないのでした。

早速、整形外科に通された千曲川は、三田村に処置をしてもらいました。

そして、何かを三田村に伝えるのでした。

自宅では、橋田が相続放棄の書類を用意してくれていましたが、一華は『5兆円』の文字に、ペンを持つ手が震えます。

「サインするイコール、この生活が続くってことよね。」

「そういうことになります。」

躊躇いながらも思い切ってサインする一華でした。

その夜、一華は大陀羅一家について調べ、父親である瑛(玉置孝匡)の写真を見つめると、複雑な表情を浮かべたままそっとパソコンを閉じました。

翌日、一華のリハビリを担当する加藤は、たばこを辞めるよう叱責されていました。

それを三田村の秘書のように働く看護師が、ほくそ笑んで見つめています。

その頃、三田村は誰かと電話で話をしていました。

三田村は、一華殺しに一枚かんでいるようです。

麻百合は報告を受け、今回狙うのは、“ショック死”であることを報告します。

小麦に若干のアレルギーを持つ一華の大きなアレルギー症状を誘発させるというものでした。

朱鳥(片平なぎさ)の娘・麻百合が考えた足のつかない完璧な計画でした。

リハビリ室では、中々引かないひじ裏の赤みに、一華は辟易としていました。

そこへ、偶然通りかかった女性が、一華の肘裏を見かねて、保湿ローションを分けてくれました。

喜ぶ一華は、またいっぱいだったロッカーの代わりに、千曲川へ荷物を預けました。

千曲川は、一華に悟られぬよう、何かを仕込んだ缶バッチを取り去りました。

リハビリを終えた一華は、切なそうな表情で病院を見つめます。

一華の死んだ母親・純華(新山千春)が入院していたのも、この病院だったからです。

ついてきた千曲川に、一華は「相続放棄の書類にサインした」と話しました。

すると、「なら、君に用はない。」と、千曲川はそれ以来、付きまとわなくなっていました。

本当に姿を見せなくなった千曲川に、一華は一抹の不安を覚えていました。

大学の食堂では、城之内(佐藤 寛太)が、一華のギブスが取れたことに気が付き、話しかけてくれていました。

すこぶる喜ぶ一華です。

しかし、そんな幸せなひと時もつかの間、千曲川の姿を見つけてしまった一華は、飲んでいたオレンジジュースを吹き出してしまい、城之内にかけてしまいました。

城之内は、シャワーを浴びに帰るというと、そそくさと席を後にしてしまいます。

そこへ、木屑まみれの千曲川がやってきました。

そして、城之内が置いていったパスタをとてつもなくゆっくりと食べ始めます。

木屑を落としながらパスタを食べる千曲川の姿を見た一華は、具合が悪くなってきたと席を立ちます。

千曲川は、そんな一華の言葉に、何かを確信していました。

「プールで泳いでいい」と三田村から許可が出た一華は、未夏(南乃彩希)とフィンスイミングの競争をします。

その頃、千曲川は一華のリハビリ担当・加藤に接触していました。

一華はリハビリには来ないと千曲川に告げると、千曲川は彼女に用はないといい、三田村を待っていると言いました。

そして、「今頃、彼女は溺死しているかもしれない。」と告げます。

一華は、25メートルをターンしたところでブラックアウトしてしまいます。

動きが止まる…そんな一華の異変に気づいた橋田は一華を救助しようとプールに飛び込むのでした。

今週の真相

千曲川は、一華にそのことを伝えるといって走り出そうとする加藤に告げました。

「その必要はない。」

既に、一華が持っていた塗り薬と保湿ローションは、千曲川の手によって、無害なものとすり替えられていました。

一華が、溺れたのは、運動をすることで誘発されるアナフィラキシーショックではなく、久しぶりに泳いだというのに、息を止めすぎてしまったためでした。

そこへ、真っ赤な顔をして走りこんできた三田村が、へたり込みました。

三田村が走った後に塗っていた薬に、一華に処方した塗り薬とすり替え、三田村自身小麦アレルギーにさせられていました。

そして、日課のランニングを終え、アナフィラキシーショックを起こしたのです。

「悪いことをした人間には報いが必要だ。」と言います。

そして、三田村が脅されて一華殺害に加担したのなら、主犯がいるはずだと突きつけます。

犯人は、加藤だと指摘し、「君は大きなミスを犯した。」と言いました。

千曲川が違和感を覚えたのは、加藤が連れてきた一華に保湿ローションをあげた患者です。

その患者は、毎日自分で保湿ローションを塗っていると言っているが、指先までギブスで固められた彼女が、どうやって保湿ローションを塗ったのだろうかという点でした。

あの保湿ローションを渡した患者が、雇われた人間だとしたら、ニセ患者と知って一華に近づけた人物は…加藤でした。

加藤は、自分には一華を殺す動機が無いと反論します。

しかし、千曲川は突きつけます。

加藤が美容整形を考えていたこと、そして、その通っていた美容外科は、大陀羅グループが経営しているクリニックであることを。

加藤が一華の通う病院に勤めていると知った麻百合が、依頼をしたのです。

1人で、実行は難しいと考えた加藤は、三田村が若い看護婦と不倫している事実を掴み、脅迫して従わせたのです。

千曲川は、「たいしたもんだよ。だが、詰めが甘すぎる。神のものは神に、カエサルのものはカエサルに」と、トリック返しで犯人に鉄槌を下したのでした。

数日後、一華は病院で診察を待っていました。

すると、病室から車いすに乗った加藤の姿が、驚いて駆け寄る一華です。

加藤は、多くは語らず、ただ「ごめんなさい。」と言うと、一華から離れました。

そんな加藤の姿に一華は、自分が加藤に狙われていたことを悟りました。

そして、大陀羅グループは病院を経営していることも思い出しました。

一華が通院している病院、つまりは一華の母・純華が入院していた病院も大陀羅グループの傘下にありました。

一華には、1つの疑念が浮かびます。

意を決した一華は、橋田に相続の放棄の書類は、もう提出したのかと確認します。

すると、橋田はまだ提出をしていませんでした。

一華に、迷いが見えたからです。

相続放棄の書類を受け取った一華は、ビリビリに破り捨てました。

橋田は、そんな一華を見て、優しくほほ笑みます。

そして、一華は千曲川が行きつけにしているバーへと向かい、千曲川に思いを告げました。

相続放棄の書類を破棄したこと、千曲川を雇ってもいいといます。

にやりと笑う千曲川は、「汚れた世界へようこそ」二人は乾杯するのでした。

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第2話の感想は?

麺類食べるの遅っ!!!

そんなコメディな所にも目を奪われてしまいますね。

そして、あんなに端正な面持ちの広瀬さんの大胆な演技に心奪われてしまいました(笑)

ラストのバーのシーンでは、一華の「私にも1杯」に対して、バーテン(高橋努)との「うどん?」のやり取りに、「そんなわけあるかぁ!」という切れ味たっぷりの返しが素晴らしかったです。

金銭が絡む、ドロドロとした話なのに、この笑いのおかげで中和されて、とても見やすい作品に仕上がっているなと思いました。

ついに、遺産相続を決意し、千曲川と手を組んだ一華の、今後に要注目ですね。

そして、一華の恋模様にも目が離せません!

今回、ほぼ「Yes,Mum.」以外のセリフが無かった桐山漣さんのヘタレっぷりも、実は楽しみな要因だったりします。

2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第2話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
少しずつ心を開いていく一華にキュンキュンしちゃうね。

あんな子に頼られたら悪い気しないんじゃないかな?

ラマちゃん
ふふふ。

そうね。とはいえ、曲者の千曲川だから、その心の内は読み切れないわよ!

ドラまる
僕も橋田さんに守られたいな。

ペット枠で、あのおうちに住めないかな。

ラマちゃん
あら、一華も橋田さんもなかなかのツンデレだと思うわよ。

結構ぞんざいな扱いを受けるんじゃないかしら(笑)

ドラまる
母親が入院していた病院が、大陀羅グループの一味だったことに気が付いた一華。

どこまで、病院が関係しているかは、現状不明だけど…やっぱりお母さんは、大陀羅一家の手のうちに落ちてしまったのかな。

ラマちゃん
その辺りについても、来週以降紐解かれていくことが予想されるわね。

楽しみにしていきたいわ。

ドラまる
ほんと、高橋勉さんが、またいい味出してるよね!

このバーが、作戦会議の場になっていくのかなぁ。

ラマちゃん
どのくらいのタイミングで、一華の状態に気が付くかが見ものよね。

味方に回るのか、敵に回るのか。

見ものだわ!

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第3話のあらすじは?

2018年8月2日(木)23時59分〜放送のドラマ『探偵が早すぎる』第3話のあらすじをご紹介します。

巧妙な暗殺を未然に防ぎ、またしても一華(広瀬アリス)を守り抜いた千曲川(滝藤賢一)。

そして一華は、5兆円の遺産を相続し、大陀羅一族と戦うことを決断した。

“早すぎる探偵”・千曲川は、一華を守りきり、バーのツケを払うため本気で動き出す。

監視を続ける千曲川が常につきまとう生活に嫌気がさした一華は、橋田(水野美紀)を通じて千曲川に近づかないようにお願いをする。

しかし、橋田は「彼が離れるときは、あなたが命を狙われる時です」と言う。

千曲川が一華から離れた時、裏では一体何が起こっているのか…そして、今回の刺客とは、いったい誰なのか―!?

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『探偵が早すぎる』第2話のネタバレ有りの感想と第3話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
来週以降、相続を決めた一華が、本格的に狙われていくことを予感させる次回予告だったね。

来週の刺客を放つのは、誰かな。

ラマちゃん
千曲川と一華の距離が、また1歩近づく予感もするわ!

来週も楽しみにしていきましょう!

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