ドラマ【サバイバル・ウェディング】4話ネタバレと感想!5話あらすじも

  • この記事を書いた人:あーの

2018年夏の日本テレビ系土曜22時枠ドラマ『サバイバル・ウェディング』第4話が8月4日(土)に放送されました。

ドラまる
前回はさやかが宇佐美編集長の戦略によって女性らしい素敵な洋服に身を包み自信をつけたようだったね!

宇佐美編集長チョイスの黒のドレスはとってもさやかに似合っていたな~。

ラマちゃん
自信をつけたさやかに待っていたのは…

祐一からのランチのお誘いだったわ!

そして今回はさやかが合コンへ繰り出すみたい!!

こちらではドラマ『サバイバル・ウェディング』第4話のネタバレと感想をご紹介してまいります!

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ドラマ『サバイバル・ウェディング』第4話あらすじとネタバレ

出版社に勤務する黒木さやか(波瑠)。

社内トップクラスの売り上げを誇るライフスタイル誌「riz」でサバイバル婚活コラムを担当。

この婚活コラムでは超変人編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)が発案したブランドマーケティングを応用した戦略でさやか自らが婚活!

それをコラムにしているのです。

連載6回が終了するまで、つまり半年以内に結婚しないとクビ!と言われ、さやかは絶賛婚活中なのです。

川村製薬会社とのタイアップ企画で出会った広告代理店の爽やかイケメン年下広告マン・柏木祐一(吉沢亮)にランチに誘われウキウキ。

すると、そこに現れたのは通称・愛され系女子、川村製薬広報部・栗原美里(奈緒)でした!

さやかも美里も祐一と2人きりだと思っていたのです。

3人でランチに向かいますが、そこは女の戦場!

さやかと美里は静かに火花を飛ばすのですが…肝心の祐一は定食のホッケに夢中で目の前で繰り広げられている女の戦いに気づく気配もありませんでした。

そこでさやかの中に祐一の超メガどん級のド天然(=鈍感!?)説が浮上するのでした…。

せっかくの祐一とのランチでさやかは色々と聞いてみたいことがありますが、考えすぎてなかなか聞くことができません。

そんな中、愛され系女子・美里はさやかの目の前で祐一を質問攻めにし、ボディタッチまで!!!

話題は年齢となり、27歳の祐一と25歳の美里を前にさやかはつい祐一と同じ27歳だと嘘をついてしまいます…。

別れ際、美里と祐一は他の打ち合わせのため一緒に会社へと戻りますが、祐一はそっと振り返りさやかの後ろ姿を見て優しく微笑むのでした。

あくる日、riz編集部では編集会議が行われていました。

さやかが担当するサバイバル婚活コラム「サバイバル・ウェディング」第1回目が好評だったのでファッション関係の関連特集を組むことになったのです。

編集会議の後は、通過儀礼のようになった宇佐美とさやかの婚活戦略会議(のようなもの…)が行われました。

30歳の誕生日が目前に迫ったさやかに宇佐美から与えられた次なる戦略は「常に男に囲まれておくこと!」

出会いを増やして複数の男に言い寄られるくらいの環境を作ることで自信が持てる!と宇佐美は言いました。

本当に自分に合った男と出会いたいのであれば、出会う男の数を増やすことで自分を評価してくれる男に出会う機会を逃さない、というのが宇佐美の考えでした。

その「出会い」がないと嘆くさやかに、出会いは自分から作るもので、飲み会でも仕事でも誘われるのを待つのではなく積極的に自分から話しかけるのだと宇佐美は言います。

それに対し、さやかは読んだ恋愛指南本に「男は追いかけるのが好きな生き物だから自分からは話しかけるな」と書いてあったと言います。

しかし、その本は90年代に書かれたもの…

それを聞いた宇佐美は戦争のある過酷な時代を生き抜いたティファニーのブランドビジネスの歴史を例にさやかに話し始めました。

通常、戦争が始まると贅沢品が売れないことや店舗の存続が難しいことからブランドビジネスは戦争に弱いとされている。

しかし、ティファニーは違った。

戦争が起きると亡命者から貴金属を買い取って別の国で売ったり、医療器具を軍に提供したりと、戦争が起きたからといって悲嘆に暮れるだけでなく、その時代に合わせた対策を打って生き抜いてきた。

つまり、その時代に合わせた対策が重要であると宇佐美は言うのです。

男が消極的になって誘ってこない時代だからこそ、自分から仕掛けることに意味がある。

環境の変化に対応できるものだけが勝ち残れる。それが世の常。

それを聞いたさやかは納得する反面、どう話しかけて良いか分からないでいました。

そこで宇佐美がさやかに教えたキッカケのマストアイテム…それは、ミントタブレット。

話しかけるのが苦手であればミントをあげることでキッカケと作れば良いと宇佐美は言いました。

半信半疑のさやかでしたが、これが後に役立つことになるのです!

さやかは20代最後の1ヶ月を「出会いの修行期間」と決め、多香子の協力で合コン(らしきもの…)に毎週参加すること数週間…出会わない!!

そこで、riz編集部員行きつけのバー・クリフで多香子のほか、同僚・杉優子(須藤理彩)と奥園千絵梨(ブルゾンちえみ)とこの数週間の振り返りをします。

この人だ!という人には出会えなかったものの宇佐美のアドバイスを実践し、積極的に話しかけることで思った以上に連絡先を交換できたと話すさやか。

そこで、多香子は次の合コンのセッティングをさやかにお願いすることにします。

そこでさやかはIT業界で働く大学時代の友人・西川健太郎(渋谷謙人)にお願いし、合コンをセッティングしてもらうことにしました。

そして、ついに合コン当日!

男性側はドリームチームで行く!と、健太郎から聞いていたさやかでしたが…会場についてみると目に入ったのは期待通りとは言えないメンバー。

「ドリームチーム」というワードには疑問が残る女性陣でしたが、ひとまず乾杯。

少々、空気の読めない健太郎によって微妙な雰囲気のまま時間が過ぎてゆきます。

そんな中、健太郎の携帯に1本の電話が入り男性メンバーがもう1人やってくるとさやかに伝えます。

そしてやって来たのは…な、な、なんと祐一だったのです!!

健太郎のナイスサポートで祐一はさやかの隣に座りました。

この機会になんとかして祐一との距離を縮めたいさやかは宇佐美の言葉を思い出し、自分から話しかけなければ!と話題を探しますが、何を話してよいのか全く分からずにいました。

とっさにバスでのヨダレ事件(第2話より)を思い出し、祐一に改めてお詫びしたことから自然に会話が始まりました。

一緒に来ていた女性メンバーが同期かと聞かれたことでさやかは重大なことを思い出します。

それは…歳は祐一と同じ27歳だと嘘ついているということ!

この合コンには同級生の健太郎も同期の多香子もいたので、「誰も年齢の話はするなよ!」とさやかは心で叫んでいました。

嘘がバレないかという焦りと酔いが回ってきたことで祐一とうまく会話ができないさやかは、ついに宇佐美直伝のキッカケ作りの必殺アイテムを「ミントタブレット」を出しました!

なかなかミントが出てこなかったため、何度もケースをふっているうちに大量のミントが出てきてしまって焦るさやか!

祐一の膝に落ちたミントをさやかが拾おうとした時、祐一の手とさやかの手が触れ、それと同時に目が合った2人の世界は止まったようでした。

次の瞬間、店内の電気が消え聞こえてきたBGMはドリカムの「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」。

奥から出てきたのは、なんと…バースデーケーキ…。

さやかの胸にいや~な予感が広がります…そしてケーキを持ってきた店員さんが言います。

「さ~やかさ~んが~、30歳の誕生日を迎えました~」

頭を抱えるさやかは「ちがう…まだ、あと1週間…」と呟き、健太郎に無理矢理にケーキのろうそくを吹き消すよう誘導されました。

さやかがケーキに視線を落とすと、そこに書かれていたのは「独身三十路 おめでとう」の文字。

健太郎へ恨みを込め、一思いにロウソクを吹き消したさやかなのでした。

そして1週間後、とうとう30歳の誕生日当日を迎えたさやか。

なんの予定もない誕生日当日、同期の多香子は出張中、そして編集部の同僚もみんなそれぞれ予定があり一緒に過ごせる相手はいませんでした。

そんなさやかに宇佐美は「誕生日に1人。心の隙間、あきがちだから気をつけろ。」と忠告します。

仕事が終わったさやかは奥園から送られてきた先日の合コンでの動画をみて、祐一を思い出し思い切ってメールします。

さやか:この前の飲み会、楽しかったです!柏木さんは今日も遅くまで仕事ですか?

祐一:僕も飲み会、楽しかったです。今日は川村製薬さんと飲みに行きますよ。

「川村製薬」という文字を見た瞬間、美里も一緒だと察したさやかなのでした。

結局、さやかはそのまま家へ帰ることに。

コンビニで買い物を済ませ歩いていると宇佐美から仕事のミスを指摘する電話がかかってきました。

誕生日に1人ぼっちなうえに、仕事のミスまで…どうしようもない寂しさに襲われるさやかに1本の電話。

それは…和也からでした。

寂しさ一杯だったさやかは「誕生日くらい何かさせて」と言う和也のもとへ行ってしまうのでした。

バーで飲んだ後、和也はキャンセルしていなかった結婚式用のブーケが届いていると言い、さやかに家まで取りに来て欲しいと言いました。

和也を吹っ切って新たな1歩を踏み出したはずのさやかでしたが強引に手を引く和也に身を任せ「ブーケを取りにいくだけ」と自分に言い聞かせ、和也のマンションへと向かいました。

しかし、和也のマンションで待っていたのは和也の恋人(?)カオリ(石田ニコル)だったのです!

さやかを見たカオリは動揺することなく落ち着いた様子で「和也を送っていただいてありがとうございます」とさやかへ言いました。

するとさやかは誤解されないよう、和也に連れてこられたことを話しました。

カオリはさやかに和也ともう会わないで欲しいと伝えますが、和也から誘ってきたから和也に言って欲しいと、さやかは言いました。

すると、カオリは少し感情的に言いました。

「和也とずっと付き合っていたけれどさやかが家に来るから困っていた。和也はさやかをセフレだと言っていた。」と。

そして、和也の部屋にあったさやかの物を渡し出て行くよう言います。

和也は2人の会話を黙って聞いているだけで何も言おうとはしませんでした。

さやかを虚しさが襲い、涙が止まりませんでした。

一方、川村製薬との飲み会に参加していた祐一は美里から広報課長の永瀬(野間口徹)は奥さんの誕生日で帰ったことを聞きます。

「誕生日」というワードで祐一はふと合コンでさやかが「(誕生日まで)あと1週間…」と呟いていたことを思い出し、カレンダーを見て今日がさやかの誕生日当日であることに気づくのでした。

深夜0時を過ぎた頃、出張先のホテルで仕事をしていた多香子はさやかの誕生日を思いだしスマホを手にします。

多香子がさやかに連絡しようとした瞬間、部屋のドアを叩く音。

多香子がドアを開けるとそこにいたのは…?

「なんで、今日はおく…」多香子の言葉を遮り、「会いたかった…」とスーツ姿の男性が多香子をきつく抱きしめました。

部屋に帰ってもなお、さやかの涙は止まりませんでした。

そこに1本のメールが届きます。

送り主は祐一でした。

祐一:さっき、接待が終わって、今帰ってます。
   これから家で残業です(笑)
   黒木さんも大変だと思いますが、お互い頑張りましょう!

   遅れちゃいましたが

   誕生日おめでとう

祐一のメッセージによって、さっきまで孤独と虚しさで一杯だったさやかに笑顔が戻りました。

翌日、第2回目のコラムの原稿を宇佐美に見せに行くと宇佐美はさやかに言いました。

「次の一手でヨダレ王子(祐一)を仕留めるぞ!今が勝負だ!」

宇佐美の言葉に不安にならずにはいられないさやかなのでした…。

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ドラマ『サバイバル・ウェディング』第4話ネットでの反応

さっそくネットでの反応をみてみましょう!

ドラまる
宇佐美編集長のブランドマーケティングの話は男性が聞いても面白い!

たくさんの男性視聴者が恋愛だけでなく色々なことに応用できると楽しんで観ているようだぞ!

ラマちゃん
わたしも同じ事を思い出していたわ!

ドラマ好きの人の中にはドリカムさんの「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」を聞いた瞬間にラストシンデレラを思い出したって人いるんじゃないかしら?

SOBARでのサクラのサプライズ誕生日会…今回のさやかの状況とは少し違うけれど、どちらも気まずい状況よね…。

ドラまる
和也との関係を完全に断ち切ってスッキリしたように見えたさやかだったけれど…

今回、1人ぼっちの三十路バースデーという究極の孤独を感じずにいられない状況で迷いながらも和也の元へ行ってしまったね。

ラマちゃん
これには賛否両論あるだろうけれど、行ってしまったさやかの気持ちに寄り添った女性視聴者の声がたくさんあったわ!

普段は感じない孤独や寂しさも、誕生日のようなイベントに1人ぼっちだと妙に感じてしまうのよね…

ラマちゃん
祐一がさやかにお誕生日メッセージを送るシーン、最高に良かったわぁ~♡

女性視聴者の大半がこのシーンに胸キュンしたハズ!!!

このメッセージがあったお陰で今回の第4話は暖かい気持ちで見終えることができたわ。

原作にはないエピソードとは驚いたわ!

祐一を演じる吉沢亮さんのキレイなお顔と胸キュンメッセージ…映像の極みね!

ドラまる
SNSでは「#柏木王子」というハッシュタグができて、祐一の王子様的言動がたくさんの女性たちの注目を集めているぞ!

ドラまる
これは大変だぞー!!

もしかしたら、多香子と永瀬課長はご近所かも知れないぞ!笑

このキャスティングをみて「隣の家族は青く見える」通称、となかぞを思い出した人も多いのではないかな?

となかぞでご近所だったメインキャストの2人がこんな関係になるとは…!

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ドラマ『サバイバル・ウェディング』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『サバイバル・ウェディング』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

Tverはこちら

Huluはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『サバイバル・ウェディング』第4話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『サバイバル・ウェディング』第5話あらすじ

2018年8月11日(土)放送のドラマ『サバイバル・ウェディング』第5話のあらすじをご紹介します。

宇佐美(伊勢谷友介)の命令で、スポーツメーカーとのタイアップ記事「夏の一か月ボディメイク特集」に体を張って挑むことになったさやか(波瑠)。

自分の肌やスタイルに自信を持つことができれば、祐一(吉沢亮)をデートに誘いやすくなるというのがその理由だ。

宇佐美は無理なダイエットを否定し、“美の本質=健康”であると力説。

かくしてさやかは、健康で魅力的とされる『ウェスト7:ヒップ10』のメリハリボディを目指し、バランスの良い食事と適度な運動をスタート。

そんなさやかの姿にriz編集部のメンバーも刺激を受け始める。

自信を持ったさやかは、祐一をディナークルーズに誘いたいと宇佐美に相談。

しかし宇佐美は、“安くてうまい居酒屋に誰よりも詳しい”というさやかの強みを生かして、デートの場所を“小汚い居酒屋”に指定。

そこで、「女にいいところを見せたい」という先史時代から受け継がれる男性の本能を刺激する作戦を立てる。

宇佐美の命令通り、愛されワンピ着用でサラリーマン御用達の居酒屋に祐一を誘い出したさやか。

「ステキ女子が、あえての居酒屋セレクト」という設定でトークを進めようとするが、偶然やってきた酔っ払いの鉄男(前野朋哉)に本性をバラされ…!?

さらに思わぬトラブルが発生し、記念すべき初デートはあらぬ方向に…。

果たしてさやかと祐一の距離は縮まるのか…!?

公式サイトから引用

まとめ

今回は宇佐美編集長の出番が少なかったような気がして、なんとなく物足りないような感じもしたのですが皆さんはいかがだったでしょうか?

初回の時からだいぶ印象が変わって、放送が進むごとに宇佐美編集長ファンになっているという視聴者も少なくないようです!

そして、前回の放送でのさやかのファッション改革で今回の放送ではさやかのファッションがとても素敵でしたね♡

次回はさやかの夏のボディメイク!からの、祐一との初デート!?

ドラマも折り返しに差し掛かり、ますます見逃せませんね!

ドラまる
宇佐美編集長のティファニーの話はとても興味深かったなぁ。

「環境の変化に対応できるものだけが勝ち残れる。」というのは人生の色々な場面で応用できそうな教えだね!

ラマちゃん
そして、今回の放送でついにさやかが30歳の誕生日を迎えたわ!

1人ぼっちの誕生日、その孤独で寂しい気持ち…見ていて胸が痛かったわね。

最後、祐一からのバースデーメッセージで溢れた涙が30代のさやかを強くしたように感じるわ!

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