ドラマ【サバイバル・ウェディング】1話ネタバレと感想!2話あらすじも

  • この記事を書いた人:あーの

2018年7月14日(土)、波瑠さん主演の日本テレビ土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』が第1回目の放送を迎えました!

ドラまる
『半年以内に結婚しないとクビ!』見どころはなんと言っても、このムチャクチャなミッション!

このミッションを変人クセ者雑誌編集長に与えられた独身三十路女子のヒロインを波瑠さんが演じるよ!

今年、3クール連続で連ドラに出演している波瑠さんは今では「連ドラの女王」だね!

ラマちゃん
今回のドラマは波瑠さんを囲む出演者もすごいの!

伊勢谷友介さん、吉沢亮さん、高橋メアリージュンさん、そしてブルゾンちえみさんまで!

どんなラブコメになるのか楽しみだわ!!

こちらではドラマ『サバイバル・ウェディング』第1話のネタバレと感想をご紹介してまいります!

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『サバイバル・ウェディング』第1話あらすじとネタバレ

2018年3月、黒木さやか(波瑠)は30歳の誕生日に結婚を控えて7年間勤めた出版社を寿退社することになりました。

温かい同僚の拍手の中、さやかは笑顔でお別れを言いました。

しかし…その日の夜、事件は起こります。

婚約者・石橋和也(風間俊介)の隣で眠りについていたさやかが偶然見つけた物、それは…なんと…ピンクの紐パン!

これから浮気を告白されるのか!?いや、浮気ではないのでは!?とにかく素直に謝って幸せにすると言って…!

頭の中に「浮気」という文字が浮かび、混乱するさやかに和也は突然、結婚できないと告げられます。

7年勤めた会社を退職して、両親にも話して、式場での打ち合わせを控えた今、なぜそんな事を言うのか!?

まさかまさかの完全に予想外の和也の答えに困惑が隠せないさやかに和也は…「結婚、結婚って重い」と別れを切り出しました。

寿退社当日、まさかの婚約破棄!

深夜の雨の中、自分の自宅へと歩くさやかを和也が追いかけてくることはありませんでした。

翌朝、やけ酒で眠りについたさやかは二日酔いの頭痛で目覚めます。

時計を見ると8:10!遅刻だ!と思った瞬間、さやかは退職したことを思い出します。

さやかは部屋に広がる結婚準備の為の物の中からカードの明細を発見、そして…目に入った数字たち…

オーダーメイドドレス256,000円…独身最後の記念旅行109,000円…今月の家賃83,000円…その請求額を見てさやかはこのヤバい状況に愕然とします。

お財布の中は800円…途方に暮れるさやかの元へ退職した会社でお世話になっていた編集長・原田から電話が入ります。

背に腹は変えられない!カードの請求書に並ぶ数字たちに現実へと引き戻されたさやかは、結婚が破談になったことを伝え復職したいと相談します。

しかし、すでに後任の新人社員が出社していて元のポジションに戻るのは難しい状況…それでも、さやかはどんな仕事でもいいから…!と、食い下がります。

そこで原田が紹介したのは「riz」の編集部。

「riz」は30代の女性をターゲットにした社内ナンバー1の人気ライフスタイル誌!

今までの成果が認められて良い話がきたのではと新たな仕事への期待と、別編集部であれば婚約破棄の噂も広がらずにすむと安心感を抱いたさやかは原田に連れられてriz編集部へと向かいます。

目の前に広がるオシャレでハイセンスな編集部に目を丸くするさやか。

riz編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)は海外経験があり、大手から移りrizの編集長になると低迷していたrizの売り上げをV字回復させた超やり手編集長。

宇佐美は挨拶するさやかを完全に無視!そして原田が去るやいなやさやかを編集室へ呼び一言…

「なぜマーク(マークジェイコブズ)に猿の人形くっつけてるの!?」

苛立ちを隠せない宇佐美が目にしたのはさやかが持つマークジェイコブスのトートパックについた猿のマスコットでした。

一体、何を言われているのか分からないさやかに宇佐美は世界的有名デザイナー・マーク・ジェイコブスについて語りrizの編集者になるなら自覚を持てと言い放ちます。

続けて宇佐美は復職の条件をさやかに話し始めました。それは…

「半年以内に結婚しろ!結婚できなきゃクビ!」

結婚特集をするとrizの売り上げが伸びるため、来月号から婚活をテーマにした連載を始めると言います。

ただ婚活パーティーに行くだけが「婚活」ではない!ということを記事にするこの特集に三十路目前に婚約破棄されたさやかはピッタリだと宇佐美は話しました。

すでに自分の婚約解消の事実がバレていることを知ったさやかでしたが、なんとかして他の担当をさせてもらおうと今までの担当特集について話し説得を試みます。

しかし…相手は超やり手編集長!

続けて宇佐美はさやかの市場価値について話し始めました。

「ファストブランドとエルメスのバック、それぞれ100万円だったらどちらを買うか」「商品価値がどちらにあると判断するか」という消費者の心理やブランド価値を例にあげ、男が女を選ぶのは女がバックを選ぶときと同じだとさやかに話し、さやかの希望をねじ伏せます。

宇佐美はエルメスのビジネス戦略を例にあげ、女としての価値をあげることはいくらでもできると言い切りました!

しかしさやかはいまだ元婚約者のことが忘れられないと宇佐美に素直に話しました。

すると宇佐美は、それなら復縁して結婚すればいい!と簡単に言い、まずは2週間、和也からの電話もメールも無視するようさやかに言いつけます。

宇佐美は独自のマーケティングを婚活に応用し、さやかのために完璧な戦略を考えると言い、それを聞いたさやかは妙な不安を感じつつriz編集部で働くことになります。

riz編集部にはすでにさやかの婚約破棄の噂が広まり、さやかにとっては少し居心地の悪い空気が流れていました。

しかし、同期の三浦多香子(高橋メアリージュン)と再会し、安心するさやかでした。

校了前で大忙しのriz編集部員全員に編集長・宇佐美から一斉メールが送られていました。

その内容は…今日から1ヶ月、さやかに好きなだけ仕事を頼んでもいいというもの!

さっそく、さやかは社員からバイトからありとあらゆる仕事が舞い込み朝から晩までさやかは仕事に追われる日々を送ることになります。

1週間後、元婚約者・和也からメールに胸を躍らせるさやかでしたが、宇佐美からの言いつけを守り返信することなく仕事に戻ります。

初めての人気ライフスタイル誌の仕事に悪戦苦闘するさやかは、ある日のイベントのお弁当発注を任されます。

前編集部時代に人気だった中華弁当を発注するも、rizの編集部ではヘルシーでインスタ映えするお弁当が鉄則!と、全て買い取るよう言われてしまいます。

落ち込むさやかに追い打ちをかけるように、式場をキャンセルしたと和也からメールが入りました。

さらに深く落ち込むさやかの目の前に現れたのはシロクマの着ぐるみ。

シロクマさんはグーグーお腹を鳴らしながらお弁当を欲しがっていたので、さやかは1つお弁当を渡しました。

お金を渡そうとするシロクマさんに、さやかは今度どこかであったらでいいと伝え、シロクマさんを見送ります。

イベントから社へ戻ると編集部員を待っていたのはクライアントからのクレームでした。

締め切りが迫る中、記事を差し替えなければならなくなりさやかは編集部員のサポートでさらに忙しく働くことになります。

ゲラが完成し、クライアントからOKが出た原稿を持って印刷所へと走るさやか。

その時、携帯が鳴りました。

相手は… 和也でした!

電話に出たい気持ちと宇佐美の言いつけが頭の中を巡り、さやかは着信音を聞きながら走り続けます。

無事、入稿を終えた編集部員はさやかの歓迎会をするのに行きつけのバー・クリフへ。

しかし、宇佐美は酒が飲めないため来ていませんでした。

和也からの連絡を無視して今日でちょうど2週間。

恋愛にブランドやマーケティングを持ち出し戦略で動く宇佐美の言う通りにしていて本当にうまく行くのかと、さやかが不安を漏らしていたまさにその時!

和也から「会って話がしたい」メールが届いていました!

翌日、さやかは和也からのメールについて宇佐美に報告するも、宇佐美は戦略通りに進んでいることに満足気な表情を浮かべ、ここで失敗すると取り返しがつかないと冷静でした。

そろそろ自分のやり方で進めたい、早く返信したいと訴えるさやかに対して、さやかの乏しい経験に任せては失敗すると宇佐美は言いました。

マーケティングの基本は顧客のニーズに耳を傾けること、男に大事にされたいのであれば今の客は男なのだから男の意見をもっと聞きべき。

男が喜ぶことをするのではなく、男の脳が喜ぶことをする!続けて宇佐美は言いました。

宇佐美は次、和也と会うときは、吊橋理論を応用し、和也を不安にさせるため揺さぶりをかけると言います。

その時、宇佐美が着ていたグッチのスーツは24万円、さやかが着ていたカーディガンは恐らく7千円程度。

じゃあ、男は値札が付いていないさやか自身の価値をどうやって決めるのか?

そもあおも物には絶対的な価値なんか存在しない、人間が計算して相対的に価値を生み出しているに過ぎない。

物の価値は物差しの当て方次第で感じ方が変わる、つまりさやかが魅力的な男に狙われていればそれが物差しとなり、さやか自身の価値が上がると宇佐美は言います。

さやかの価値を上げるため、次和也と会うのは30分間のみ。

そして、その後ほかの男と待ち合わせしている姿をあえて和也に見せることで和也にとってのさやかの価値を上げようという戦略でした。

本当にうまくいくのか不安げなさやかに、宇佐美は余裕だ!と言って満遍の笑顔を見せます。

2週間ぶりに和也に会ったさやかは、改めて自分の和也への気持ちを知ることになりました。

素直にこの気持ちを伝えようかと迷いが出たその時!

和也とさやかの前に現れたのは宇佐美だったのです!

さやかを車に乗せ、和也にウインクを飛ばし颯爽とその場を去って行きました。

その後、さやかと宇佐美はもつ鍋屋へ行きます。

宇佐美からさやかへ与えられた次の戦略は「安売りしないこと」!

今後、さやかが自分のものだと確認するために和也がさやかを求めてくると宇佐美は言います。

簡単に身体を許せばここまでに高めた価値が下がってしまう!

宇佐美はさやかに身体を許さないよう言いました。

あくる日、さやかとすれ違った広告代理店・柏木祐一(吉沢亮)はお弁当をくれたのがさやかであることに気づきます。

そう!シロクマさんは祐一だったのです!

その夜、さやかのマンションの前で和也が待っていました。

和也はあの日、さやかを連れ去った宇佐美の事を気にしていたのです!

一体、誰なのか聞く和也に上司だと説明するさやかでしたが、和也の感情は高まり強引にさやかにキスするのでした!!

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『サバイバル・ウェディング』第1話ネットの反応や感想

さっそく、ネットでの反応・感想をみていきましょう!

ドラまる
たしかに!なんて素晴らしい着眼点!

演出の仕方や魅せ方も似ているけれど、校閲ガールも出版社を舞台にしたドラマだったね!

ラマちゃん
シロクマさんのお弁当シーンは胸キュンだったわ♡

まさか、中に入っていたのが年下イケメン男子だなんて…夢のような状況ね♡

演じている吉沢亮さんに女子の心は鷲づかみにされちゃったわ!

ドラまる
ドラマに出てくるさやかの本音がとてもリアルで、同世代の女性から共感を得ているね!
ラマちゃん
キレイにまとまっている恋愛ドラマとはひと味違うのが、このドラマの面白いところね!

キュンキュンしたり、イラッとしたり、惨めになったり、女性のリアルな感情がさやかを通して全面に出ているわ!

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ドラマ『サバイバル・ウェディング』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『サバイバル・ウェディング』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

Tverはこちら

Huluはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『サバイバル・ウェディング』第1話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『サバイバル・ウェディング』第2話あらすじ

2018年7月21日(土)放送のドラマ『サバイバル・ウェディング』第2話のあらすじをご紹介します。

「大切にされたかったら体を許すなよ」宇佐美(伊勢谷友介)から恋愛戦略を聞かされた直後にも関わらず、元婚約者の和也(風間俊介)に迫られ思わず流されてしまったさやか(波瑠)。

「編集長には絶対言えない…」宇佐美への後ろめたさを感じつつも、婚活連載「サバイバル・ウェディング」の初回に向けて準備をスタートさせる。

結婚を楽しみにしている実家の母・美恵子(財前直見)からの電話には「式が半年延期になった」ととっさにウソをついてしまうが、やはり“自分を安売りしてしまった”さやかに和也からの連絡は途絶えたままだ。

そんな中さやかが出会ったのは、新たに担当になったタイアップ広告の代理店営業マン・祐一(吉沢亮)。

実は祐一は、先日のイベントでさやかが用意したガッツリ系のお弁当を唯一食べてくれた着ぐるみの“中の人”だった!

仕事もできる“超絶さわやかスーパーイケメン”祐一にときめくさやかだったが、クライアントの愛され系女子・美里(奈緒)も彼に絶賛アプローチ中。

さやかは美里が仕掛ける女子力対決を受けて立とうとするが…。

久しぶりの“恋のはじまりの予感”をさやかは生かすことができるのか!?和也との関係には“未来”があるのか!?

そして宇佐美がさやかに授ける次なる“作戦”とは??

公式サイトから引用

まとめ

結婚を望む崖っぷち三十路女子・さやかのサバイバル婚活がクセ者編集長・宇佐美の恋愛マーケティング戦略によってスタートしました!

今のところは、宇佐美の思い通りに進んでいるようですが今後はどのように動いて行くのでしょうか?!

ドラまる
宇佐美編集長のブランドマーケティングを応用した恋愛攻略法には脱帽だね!

まだまだ始まったばかり!

今後の展開から目が離せないね!

ラマちゃん
最後についに和也が動いたわね!

でも、柏木さんとさやかのこれからもとっても気になるわ!!

3人の関係はどんなふうに動いて行くのかしら?!

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