この世界の片隅に|実写キャスト一覧!ドラマ出演者詳細はこちら

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏のTBS系「日曜劇場」枠は、『この世界の片隅に』が放送されることが決定しています!

主演には、auの意識高すぎ!高杉くんのCMで高杉くんに翻弄されている松本穂香さんを迎え、2016年の公開以来、異例のロングラン上映という大ヒット作品の連続ドラマ化という事で注目を集めています!!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介します。

ドラまる
一昨年のアニメーション映画は、本当に話題になっていたよね。

その実写化作品という事で、非常に注目度が高い作品と言えるんじゃないかな?

ラマちゃん
主演の松本穂香さんは、3000人のオーディションから、ヒロイン・すずの役を勝ち取ったそうよ!

朝の連続テレビ小説でも、光る演技を見せた松本さんだし、否応なしに期待しちゃうわ!

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』キャスト紹介

公式ホームページでは、まだ詳細の役どころが紹介がされていませんので、Wikipedia/この世界の片隅にを参考にしています。

北條(浦野)すず/松本穂香

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での松本穂香さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
本作の主人公で、呉に嫁いできた、想像力が豊かで絵が得意な北條(浦野)すずという役よ!

主人公であり、広島市江波の海苔梳きの家に育ちます。

少女時代は、実家の仕事を手伝う傍ら尋常小学校に通学、高等小学校を卒業します。

絵を描くことが好きだが裁縫は苦手です。

18歳時の昭和18年暮れに妹・すみと共に広島市草津にある親戚の森田家の仕事を手伝う最中、呉の北條家に嫁ぎます。

働き者だが、おっとりした性格から時折小事件を巻き起こします。

次第に物資が乏しくなる戦時下の生活に先行きの不安を感じつつも、夫や北條家の人々を愛し、また愛されながら、知恵と明るさで懸命に乗り切っていきます。

<北條すず役・松本穂香さんのコメント>

このドラマを観た方に、その方それぞれの何か大切なものを考えるきっかけになる作品になればいいなと思っています。

戦時中のお話ということで、大変なこともあると思うのですが、すずさんのように明るく前向きに精一杯楽しんで最後まで頑張りたいと思います。

オーディションですずさん役に選ばれたと知った瞬間は正直嬉しいというよりも実感がわかなかったです。

でも、すずさんの役をもっと知りたい!絶対に演じたい!と思ってオーディションに臨んだので、あとからジワジワとこみ上げてきた喜びは大きかったです。

現代を生きる私が昭和を生きたすずさんを演じるということで、普段から下駄を履くようにしています。

慣れなければいけないので、犬の散歩をする時や近所のちょっとしたお出かけなど、極力下駄を履いています。

そんなにお芝居の経験がない中で今回すばらしい俳優さんたちと一緒にやらせていただけることになり、どんなことが起きるのかワクワクしています。

自分が知らないことがたくさん起きて、知らないものがたくさん見られるんだろうと思います。

上手くやろうとせず、その場で皆さんのお芝居から感じたことを大事にしてがんばりたいと思います!

「この世界の片隅に」公式サイトより引用

松本穂香さん演じるすずは非常におっとりしていながらも、芯が強い女性という印象を持っています。

松本さんは、目力があるのに、たれ目がちなので、すずというキャラクターの雰囲気にはぴったりではないかなと思います。

舞台となっている広島・呉と言えば、戦時中に軍需工場が多くあり、空襲の標的となった街です。

そんな中で生きた女性の強さをきっと表現してくれると思います。

松本穂香プロフィール

フラーム所属

1997年2月5日生まれの21歳。

【主な出演作】

  • ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 (2016年:関西テレビ) – 伊集院きらり役
  • ひよっこ(NHK:2017年)-生天目澄子役
  • コウノドリ 第2シリーズ 第1話 – 第3話(2017年:TBS) – 三浦芽美役
  • CM・au 「意識高すぎ!高杉くん」(2018年 – )-松本さん役

参考元:Wikipedia/松本穂香

北條周作/松坂桃李

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での松阪桃李さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
すずの夫で、呉鎮守府の軍法会議録事(書記官)をしている北条周作という役よ!

すずの趣味にも一定の理解を示しているみたいね。

すずの夫で、呉鎮守府の軍法会議録事(書記官)をしています。

すずよりも4歳年上で、昭和18年12月、突然父親の円太郎と浦野家を訪れ、幼い頃に一度だけ会ったことがあるすずに結婚を申し込みました。

生真面目な性格で、親族ら周囲から「暗い」と言われるのを気にしています。

すずを愛し、彼女の絵描きの趣味にも理解を持っていますが、すずが幼なじみの哲に淡い想いを抱いていることにもうすうす気づいています。

<北條周作役 松坂桃李さんのコメント>

いろんな作品をやっていく中で『この世界の片隅に』のような作品に呼んで頂けることは非常に意味があると感じています。

僕たちは戦争を知らない世代ではありますが、この世代でしか伝えられないことを今の時代にきちんと生きて伝えていきたいと思っています。

今回、すずさんの夫役ということで、しっかりと寄り添いながら、支え合いながら、小さな幸せをたくさん築きあげながら、生きていきたいです。

オファーをいただいた際に、役というよりは「この作品を連続ドラマでやるんだ!」という衝撃を強く受けました。

でも連続ドラマだからこそ、時間を丁寧に積み重ねて視聴者の方たちに物語を届けていける、それはすごく楽しみでもあります。

脚本の岡田さん、監督の土井さんの存在は僕の中では非常に大きいです。

それだけでも、是非やらせていただきたいと思いました。

脚本の岡田さんとは5年ぶり、土井監督とは7年ぶり。

お二人ともすごく好きな作り手の方々なので、このタイミングでご一緒できるのは嬉しいです。

前回お仕事をしてから歳月を経ている分、緊張感とプレッシャーを楽しみつつ作品をしっかりと届けていきたいと思います。

「この世界の片隅に」公式サイトより引用

戦時中のドラマを見ていると、駆け込みで所帯を持たせるという流れが、よく出てくるなと思います。

そんな中で、周作は一度会ったことのあるすずに求婚をしたという事なので、実は初恋の人だった的な胸キュンエピソードがあったらいいなと期待しています。

とはいえ、遊郭の女性との浅からぬ関係もあるようなので、戦時下急に夫婦になった二人が近づいたり離れたりする距離感を表現してくれることと思います。

松阪桃李プロフィール

トップコート所属

1988年10月17日生まれの29歳。

【主な出演作】

  • 侍戦隊シンケンジャー(2009年:テレビ朝日) – 主演・志葉丈瑠 / シンケンレッド(声) 役
  • 名探偵コナン(テレビドラマ)(2011年,2012年:読売テレビ) – 服部平次 役
  • 梅ちゃん先生(2012年:NHK) – 安岡信郎 役
  • 映画・今日、恋をはじめます(2012年) – 主演・椿京汰 役
  • TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜(2013年:TBS) – 新美晴登 役
  • 映画・ガッチャマン(2013年) – 主演・鷲尾健 役
  • サイレーン 刑事×彼女×完全悪女(2015年:フジテレビ) – 主演・里見偲 役
  • ゆとりですがなにか(2016年:日本テレビ) – 山路一豊 役
  • わろてんか(2017年:NHK) – 北村藤吉 役
  • 視覚探偵 日暮旅人(2017年:日本テレビ) – 主演・日暮旅人 役
  • 映画・キセキ -あの日のソビト-(2017年) – 主演・JIN 役
  • 映画・娼年(2018年) – 主演・森中領 役

参考元:Wikipedia/松阪桃李

白木リン/二階堂ふみ

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での二階堂ふみさんは、どんな役なの?
ラマちゃん
すずと奇妙な友情を育むことになる、遊郭の遊女・白木リンという役よ!

周作とは浅からぬ関係のようよ!

遊郭の遊女で、すずと同じく広島の出身です。

闇市での買い物帰りに道に迷ったすずと偶然知り合い仲良くなりますが、ふとしたきっかけで周作と浅からぬ仲であることが判明します。

小学校には半年しか通わなかったため片仮名しか読めず、絵のやりとりがすずと知り合うきっかけになりました。

<白木リン役 二階堂ふみさんのコメント>

生と死を身体で感じる日々の中に生きていた人々の暮らし。

食べる寝る、誰かを愛し、今日を紡いで明日がある。

当たり前が当たり前でなかった、悲しく寂しい時代に、私達と同じ人間が、懸命に生きていたことを感じる作品にできたらと思います。

「この世界の片隅に」公式サイトより引用

原作でも人気の高いキャラクターという事で、プレッシャーも大きいのではないかと思います。

しかし、エキゾチックな顔立ちの二階堂さんは、遊女のメイクもびしっと纏いこなしてくれること請け合いだと思います。

物語のキーパーソンという事なので、どのような活躍を見せてくれるのか、とても楽しみですね♪

二階堂ふみのプロフィール

ソニー・ミュージックアーティスツ所属

1994年9月21日生まれの24歳。

【主な出演作】

  • 映画・ヒミズ(2012年) – 主演・茶沢景子 役
  • Woman(2013年:日本テレビ) – 植杉栞 役
  • 映画・渇き。(2014年) – 遠藤那美 役
  • 大河ドラマ 軍師官兵衛(2014年:NHK) – 淀(茶々) 役
  • 問題のあるレストラン(2015年:フジテレビ) – 新田結実 役
  • 映画・オオカミ少女と黒王子 (2016年) – 主演・篠原エリカ 役(山﨑賢人とW主演)
  • 住住(2017年:日本テレビ) – ヒロイン・二階堂ふみ 役
  • 大河ドラマ 西郷どん(2018年:NHK) – 愛加那 役
  • 日曜プライム・探偵物語(2018年:テレビ朝日) – 主演・新井直美 役(斎藤工とのダブル主演)
  • 映画・翔んで埼玉(2019年公開予定) – 主演・壇ノ浦百美 役(GACKTとW主演)

参考元:Wikipedia/二階堂ふみ

水原 哲/村上虹郎

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での村上虹郎さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
小学校時代のすずの幼なじみで元ガキ大将、現在は海軍に入隊している水原哲という役よ!

かつて、すずとお互いに意識しつつも素直になれなくて…という、所謂初恋の君的なポジションね♪

小学校時代のすずの幼なじみで元ガキ大将です。

海軍兵学校の生徒だった4歳年上の兄を海難事故で失い、小学校卒業後志願兵として海軍に入隊します。

水兵として乗り組んでいた青葉の停泊中、入浴と一夜の宿を求めて北條家を訪れ多彩には、再会時は丸くなっていました。

すずとは互いに意識しあいながらも素直になれない仲で、すずは周作の妻となっても捨てられない水原への淡い気持ちに罪悪感を持ち、水原もそのすずの気持ちを理解しています。

<水原哲役 村上虹郎さんのコメント>

都内では連日満席で観れていなかった映画版を、運良く別府の劇場で観ることができました。

劇中で幾度と鳴る空襲警報に子どもが”警報飽きた〜”と言うんです。

その言葉がずっと脳裏に残っています。

こんな素晴らしい作品を実写ドラマ化と共によりたくさんの人に届けられること、そして水原哲という役を演じられることがとてもうれしいです。

ご期待ください。

「この世界の片隅に」公式サイトより引用

戦時下の物語という事で、当時は恋愛結婚なんてほとんどなかった時代です。

そんな時代に、お互い憎からず思っていたはずなのに、素直になれないまま別れてしまった、幼き日の初恋の君ということですね。

大人になって再会してからの葛藤や、その憂いを村上虹郎さんなら、見事表現してくれると期待しています!

村上虹郎プロフィール

ディケイド所属

1997年3月17日生まれの21歳。

【主な出演作】

  • 映画・2つ目の窓(2014年) – 主演・界人 役
  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2015:フジテレビ) – 主演・宿海仁太(じんたん) 役
  • 仰げば尊し(2016年:TBS) – 青島裕人 役
  • ドラマ25「デッドストック〜未知への挑戦〜」(2017年:テレビ東京) – 主演・常田大陸 役

参考元:Wikipedia/村上虹郎

森田イト/宮本信子

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での宮本信子さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
不器用なすずの優しさを誰よりも理解し、陰ながら見守り続ける祖母・森田イトという役よ!

近年の朝ドラで、祖母を演じている姿が印象的だけど、今回もぴったりだと思うわ!

すずの祖母で、広島県西部の古江から嫁ぎ、草津に住んでいます。

縁談が来たすずに、嫁入りのために仕立てた友禅の着物を手渡し、初夜に行うやりとり(柿の木問答の変種)を教えました。

優しい性格ながら、不器用なすずに裁縫を教える口調は厳しいものがあります。

<森田イト役 宮本信子さんのコメント>

この作品は以前から素晴らしい物語だと思っていました。

今回、岡田惠和さんの脚本、土井監督の演出で連続ドラマ化されるということで、出演させていただくことになりました。

私が演じるイトは明治生まれで、その時代を生きた人。

ごくごく普通の人がその人なりに一生懸命生きてきた、その“なり”を芝居に活かしていきたいです。

すずを演じる松本穂香さんは前から知っているので、自然に孫とおばあちゃんみたいな空気感でやっています。

お客様がどのように感じてくださるか楽しみです。

「この世界の片隅に」公式サイトより引用

朝ドラ「あまちゃん」では、能年玲奈さんの祖母、「ひよっこ」では、有村架純さんの東京の母ともいえるべき存在で、一際存在感を放っていました。

今回も、ヒロインである松本穂香さんを、厳しくも優しく見守っていてくれるおばあちゃんの役という事で、とても楽しみです!

ちなみに松本穂香さんは、ひよっこで有村架純さんの元同僚でラストは、有村架純さんの住むアパートに越してきていましたので、きっとおばあちゃんと孫のような関係が、既に築かれているかもしれませんね。

宮本信子のプロフィール

東宝芸能所属

1945年3月27日生まれの73歳。

【主な出演作】

  • 映画・お葬式(1984年) – 雨宮千鶴子 役
  • 映画・マルサの女(1987年) – 板倉亮子 役
  • 映画・マルタイの女(1997年) – 磯野ビワコ 役
  • 映画・眉山-びざん- (2007年) – 河野龍子 役
  • どんど晴れ(2007年:NHK) – 加賀美環 役
  • あまちゃん(2013年:NHK) – 天野夏 役 ※ナレーションも兼任
  • ひよっこ(2017年:NHK) – 牧野鈴子 役

参考元:Wikipedia/宮本信子

黒村径子/尾野真千子

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での尾野真千子さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
とある事情で嫁ぎ先から出戻ってきた周作の姉・黒村径子という役よ!

すずにとっては、所謂小姑というポジションになるんでしょうね。

周作の姉で、顔立ちは周作そっくりです。

元モダンガールで、はっきりと物を言う性格で、何事もてきぱきこなします。

ただし料理や手先の器用さを求められることが苦手で、炊事するごとに釜を焦がしてしまいます。

当時としては珍しい恋愛結婚して家を出ていましたが、時計屋を営んでいた夫の病死後、その性格から嫁ぎ先とぶつかり折り合いが悪くなってしまいます。

建物疎開によって黒村家が下関に引っ越すことを機に離縁し、娘ともども北條家に戻ってきました。

キャラクターの感じを見ると、当初すずにはキツくあたりがちな感じがします。

「カーネーション」の糸子のようなちゃきちゃきしていて、ズバズバいう感じの役なのかなと思います。

でも、きっと最終的にはすずにも、心を許してくれるといいなと思います。

尾野真千子プロフィール

TOM company所属

1981年11月4日生まれの36歳。

【主な出演作】

  • 映画・萌の朱雀(1997年) – みちる 役(主演)
  • 映画・殯の森(2007年) – 真千子 役(主演)
  • 名前をなくした女神(2011年:フジテレビ) – 安野ちひろ 役
  • カーネーション(2011年:NHK) – 小原糸子 役(主演・ナレーション兼任)
  • 最高の離婚(2013年:フジテレビ) – 濱崎結夏 役(真木よう子とWヒロイン)
  • 長谷川町子物語〜サザエさんが生まれた日〜(2013年:フジテレビ) – 長谷川町子 役(主演・ナレーション兼任)
  • 映画・魔女の宅急便(2014年) – おソノ 役
  • 夏目漱石の妻(2016年:NHK) – 夏目鏡子 役(主演)
  • 映画・いつまた、君と ~何日君再来~(2017年) – 芦村朋子 役(主演)
  • 映画・ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年) – 田村晴美 役

参考元:Wikipedia/尾野真千子

北條円太郎/田口トモロヲ

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での田口トモロヲさんは、どんな役なの?
ラマちゃん
周作と径子の父・北條円太郎という役よ!

何となく、優しいお義父さんなイメージね♪

周作の父(すずの舅)です。

広海軍工廠十一空廠勤続の技師をしています。

かつてロンドン海軍軍縮会議のため一時解雇されていました。

化学が専門のようで、蘊蓄を語り出すと止まりません。

真面目かつ温和・冷静で、怒ることはほとんどありません。

正直なことを言うと、小姑の径子に、ビシビシ言われているすずを見て、一緒に狼狽えていそうというのを想像してしまいました。

田口トモロヲさん、柔和なお顔立ちなので…。(笑)

田口トモロヲプロフィール

マッシュ所属

1957年11月30日生まれの60歳。

【主な出演作】

  • プロジェクトX〜挑戦者たち〜(NHK)-ナレーション
  • 映画・鉄男(1989年) – 主演:男 役
  • 映画・うなぎ(1997年) – 堂島英次(桂子の愛人) 役
  • 植物男子ベランダー(2013年:NHK BSプレミアム) – 主演・ベランダー 役
  • バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜(2017年:テレビ東京) – 主演・田口トモロヲ(本人) 役

参考元:Wikipedia/田口トモロヲ

北條サン/伊藤 蘭

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での伊藤蘭さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
周作と径子の母である北條サンという役よ!

すずにとっては、お姑さんにあたる人ね!

周作の母(すずの姑)です。

足を痛めているため普段は自宅で安静にしていますが、裁縫や精米など、家長の妻として出来ることを最大限頑張っています。

優しい性格で、すずに対する言動も慈愛に満ちたものが多いです。

伊藤蘭さんは、2018年春クールは、Hulu配信限定ドラマ「ミス・シャーロック」で、お茶目で優しい大家さんを演じていらっしゃいました。

きりっとした女性も、お茶目な女性も、どちらを演じても、様になるという印象が強い女優さんですね。

今回は、嫁であるすずに対しても、本当の娘のように愛情を持って接してくれる感じですので、そのやり取りが楽しみです。

伊藤蘭プロフィール

トライサム所属

1955年1月13日 生まれの63歳。

【主な出演作】

  • 元キャンディーズ・ランちゃん
  • オレゴンから愛(1984年:CX) – 島津陽子 役
  • 映画・少年H(2013年) – 妹尾敏子 役
  • メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断(2016年:KTV) – 岩倉葉子 役
  • 4号警備(2017年:NHK) ‐ 熊田典子
  • ミス・シャーロック/Miss Sherlock(2018年:Hulu×HBOアジア) – 波多野君枝 役

参考元:Wikipedia/伊藤蘭

刈谷幸子/伊藤沙莉

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での伊藤沙莉さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
ドラマのオリジナルキャラクターで、北條家の隣人である刈谷幸子という役よ!

すずとはどんな交流が描かれるのかしら?

ドラマオリジナルキャラクターで、北條家隣人という役どころです。

今のところ、それ以上の情報はありませんが、パターンとしては2パターン考えられるかと思います。

  • 自身も嫁いできて、少々狭い肩身を語り合える友人として、最初からすずをWELCOMEで受け入れる
  • 地元の人間で、嫁いできたよそ者のすずを、最初は邪険に扱う

どうなっても、伊藤沙莉さんなら、ばっちり演じてくれそうですよね♪

伊藤沙莉プロフィール

アルファエージェンシー所属

1994年5月4日生まれの24歳。

【主な出演作】

  • トランジットガールズ(2015年:フジテレビ) – 主演・葉山小百合 役
  • 怪盗 山猫(2016年:日本テレビ) – 垣内結菜 役
  • その「おこだわり」、私にもくれよ!!(2016年:テレビ東京) – 伊藤沙莉(本人) 役
  • THE LAST COP/ラストコップ(2016年:日本テレビ) – 山瀬栞 役
  • 連続テレビ小説 ひよっこ (2017年:NHK) – 安部さおり(安部米子) 役
  • 隣の家族は青く見える(2018年:フジテレビ) – 五十嵐琴音 役
  • いつまでも白い羽根(2018年:東海テレビ・フジテレビ系) – 山田千夏 役

参考元:Wikipedia/伊藤沙莉

堂本志野/土村 芳

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での土村芳さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
こちらもドラマのオリジナルキャラクターで、北條家の近くに住む夫が出征中の主婦の堂本志野という役よ!

すずとはどういう交流が描かれるのかしらね?

ドラマオリジナルキャラクターで、北條家の近くに住む夫が出征中の主婦という役どころです。

今のところ、それ以上の情報はありませんが、上記の伊藤さんと共に3人仲良し娘になるのか、反目するのかが注目です。

おっとりした役柄を演じるイメージが強い土村さんですが、今回はどんなキャラクターなのかが、楽しみです。

土村芳プロフィール

ヒラタオフィス所属

1990年12月11日生まれの27歳。

【主な出演作】

  • 連続テレビ小説 べっぴんさん(2016年:NHK) – 村田(田坂)君枝 役
  • 恋がヘタでも生きてます(2017年:読売テレビ) – 榎田千尋 役
  • 北九州発地域ドラマ「GO!GO!フィルムタウン」(2017年:NHK BSプレミアム) – 主演・北村節子 役

参考元:Wikipedia/土村芳

浦野すみ/久保田紗友

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での久保田紗友さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
しっかり者の美人なすずの妹・浦野すみという役よ!

年子の姉であるすずを慕っているみたい!

すずの妹であり、しっかり者の美人で、すずに見合い話が来た際にすずが「すみちゃんとの間違いでは」と言ったほどです。

年子である姉を「すずちゃん」と呼び慕っています。

女子挺身隊の一員として陸軍の軍需工場に勤労動員していた時に知り合った陸軍の若い将校(すみ曰く「美男子」)とほのかに想い合う仲になります。

今年高校を卒業したばかりのフレッシュな女優さんです。

昨年の「過保護のカホコ」では、挫折からすさんだ生活を送っていく女子高生の役を熱演されていました。

はっきりとした面持ちの久保田さん、しっかりものの美人という役どころは、ぴったりだと思います!

ほのかに想い合う若い将校役は、誰になるんでしょうかね。

お嫁に行ったすずとは違い、広島市街地にある実家にいるはずです。

終戦間際にそこにいるという事が、不安になりますね。

久保田紗友プロフィール

ソニー・ミュージックアーティスツ所属

2000年1月18日生まれの18歳。

【主な出演作】

  • 神様のイタズラ(2013年:BS-TBS) – 主演・大沢サヤカ 役
  • 運命に、似た恋(2016年:NHK総合) – カメ子 役
  • べっぴんさん(2017年:NHK総合) – 山本(河合)五月 役
  • 過保護のカホコ(2017年:日本テレビ) – 富田糸 役

参考元:Wikipedia/久保田紗友

浦野キセノ/仙道敦子

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での仙道敦子さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
すずのお母さん浦野キセノという役よ!

終戦間際の広島市街地に暮らしているわ。

すずの母であり、夫と娘のすみとともに、広島市街地で暮らしています。

その人物像は多く記載がありませんが、終戦間際の広島市街地に暮らすという事で、心配になってしまいます。

ちなみに、このキセノ役を演じる仙道敦子さんは、25年ぶりにこの「この世界の片隅に」で、女優復帰をされるそうですよ!

仙道敦子プロフィール

研音所属

1969年9月28日生まれの48歳。

【主な出演作】

  • 映画・鬼龍院花子の生涯(1982年) – 少女時代の松恵役
  • 映画・白蛇抄(1983年) – 鵜藤まつの役
  • セーラー服反逆同盟(1986年:NTV) – 高坂ユミ役
  • 映画・就職戦線異状なし(1991年) – 甲斐毬子役

参考元:Wikipedia/仙道敦子

浦野十郎/ドロンズ石本

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』でのドロンズ石本さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
すずのお父さん浦野十郎という役よ!

長年、海苔養殖を生業にしていたそうよ。

すずの父であり、広島市街地で暮らしています。

その人物像は多く記載がありませんが、かつては海苔養殖に従事していましたが、工業港建設で海が埋め立てられたため廃業し、埋立地に建てられた工場に勤めています。。

『南極大陸』(2011年)以来7年ぶりの日曜劇場への出演となります。

優しいお父さんという役が、とっても似合うドロンズ石本さんです。

結婚前の親子関係が、どのように描かれるのか楽しみです。

妻・娘と共に、終戦間近の広島市街地に暮らしているので、こちらも心配ですね。

ドロンズ石本プロフィール

マセキ芸能社所属

1973年10月11日生まれの44歳。

【主な出演作】

  • お笑いコンビ「ドロンズ」として活動
  • 日曜劇場「南極大陸」(2011年:TBS)山里万平 役
  • 土曜ドラマ「島の先生」(2013年:NHK)日野良太郎 役

参考元:Wikipedia/ドロンズ石本

  

刈谷タキ/木野 花

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での木野花さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
すずが嫁いだ北條家の隣に住む刈谷幸子(伊藤沙莉)の母で、主婦仲間のリーダー的存在である刈谷タキ役という役よ!

これは、にらまれてしまうのか、仲良くなるのかで、関係性は大きく変わってくるわね!

近所の主婦で北條家と同じ隣組です。

原作では、背が低く太り気味の女性。

夫と弟が戦死した上、息子も陸軍に徴兵されてしまいます。

伊藤沙莉さん演じる娘さんは、ドラマのオリジナルキャラクターですが、お母さまの方は原作にも登場するキャラクターです。

原作では、背が低く太り気味とありますが、木野さんは寄せてくるのか、その点が気になります。

戦時下では、隣組での人間関係が日常を暮らしやすくする秘訣というところがあると思いますので、どんな関係を築いていくのかを楽しみにしています。

木野花プロフィール

吉住モータース所属

1948年1月8日生まれの70歳。

【主な出演作】

  • どんど晴れ(2007年:NHK) – ナレーション
  • 3年B組金八先生(2004年 – 2005年:TBS) – 板橋香奈(校長)
  • 浅草ふくまる旅館(2007年) – 福丸はな

参考元:Wikipedia/木野花

堂本安次郎/塩見三省

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での塩見三省さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
すずが嫁いだ北條家近所に住む堂本志野(土村芳)の祖父である堂本安次郎という役よ!

孫の志野もオリジナルキャラクターだったけど、こちらも原作は老婦人みたいだから、オリジナルキャラクターみたいね。

すずとは同じ隣組です。

その人物像については、あまり触れられていないので、偏屈なのか、人格者なのか、第1話が楽しみですね♪

ヤクザから人情味溢れる刑事まで、幅広い役柄を演じ続けている俳優・塩見三省さんなので、どちらの雰囲気の役でも、正解な感じがしますね♪

塩見三省プロフィール

アン・ヌフ所属

1948年1月12日生まれの70歳。

【主な出演作】

  • 映画・12人の優しい日本人(1991年) – 陪審員1号
  • 映画・樹の海(2005年) – 三枝清
  • あまちゃん(2013年:NHK) – 小田勉
  • コウノドリ(2017年:TBS) – 四宮晃志郎
  • 映画・アウトレイジ 最終章(2017年) – 中田勝久

参考元:Wikipedia/塩見三省

浦野すず(幼少期)/新井美羽

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での新井美羽ちゃんは、どんな役なの?
ラマちゃん
主人公すずの幼少期を演じるのよ!

大河ドラマ、朝ドラと主役の幼少期と言えば新井美羽ちゃん!になってるわね。

主人公すずの幼少期を演じてくれる新井美羽ちゃん。

最近では、Hulu配信限定番組「だい!だい!だいすけおにいさん!!」の曲でだいすけお兄さんと同じ事務所の築地まさたかくんとCDデビューまで果たしていて、今大人気の子役さんですね♪

お転婆な役が多いイメージですが、今回はおっとりとして、絵を描くのが好きというキャラクターなので、今までとは少し違う新井美羽ちゃんが見られるかもしれません!

新井美羽プロフィール

スマイルモンキー所属

2006年(平成18年)9月17日生まれの11歳。

【主な出演作】

  • おんな城主 直虎(2017年:NHK総合テレビ) – おとわ(幼少期)/竜宮小僧役
  • 連続テレビ小説 わろてんか(2017年:NHK総合テレビ) – 藤岡てん(幼少期)役
  • だい!だい!だいすけおにいさん!!(Hulu:2017年) – ミニャ 役

参考元:Wikipedia/新井美羽

黒村晴美/稲垣来泉

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』での稲垣来泉ちゃんは、どんな役なの?
ラマちゃん
周作の姉・径子(尾野真千子)の娘・晴美という役よ!

この子も、今多くのドラマで見ることができる大人気子役ね!

径子の娘で、国民学校初等科への入学を控えています。

兄の久夫に軍艦の名前を教えてもらっており、幼いながらすずよりはるかに軍艦の知識に詳しいという特技を持っています。

母とともに北條家に同居し、すずに懐きます。

嫁いできたすずにとっての癒しになること請け合いの晴美という役を、来泉ちゃんなら可愛らしく演じてくれることでしょう。

しかし…この戦時中という環境の中、無事に最終回を迎えてくれるといいのですが…。

重苦しくなりがちな戦争中が舞台というドラマにおいて、それを忘れさせてくるほどの、明るい女の子を期待しています。

稲垣来泉プロフィール

クラージュキッズ所属

2011年1月5日生まれの7歳。

【主な出演作】

  • 砂の塔〜知りすぎた隣人(2016年:TBS) – 高野そら 役
  • 刑事7人 第3シリーズ(2017年:テレビ朝日) – 天樹聖 役
  • ブラックペアン 第4話・第5話(2018年:TBS) ‐ 島野小春 役

参考元:Wikipedia/稲垣来泉

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』制作スタッフ紹介

原作

  • こうの史代
代表作
  • 『夕凪の街 桜の国』
  • 『この世界の片隅に』

<原作・こうの史代 さんのコメント紹介>

脚本を拝見し、夢にも思わないほど素敵でうれしくなりました!

飛行機が離陸する時のように力強く走り出し、悠然と飛び立ってくれたなと感じています。

こんなに魅力的なキャストのみなさんに演じていただけるのも楽しみです。

重厚感のある傑作になると確信しています!

「この世界の片隅に」公式サイトより引用

脚本

  • 岡田惠和
代表作
  • イグアナの娘(テレビ朝日:1996年)
  • ビーチボーイズ(フジテレビ:1997年)
  • ちゅらさん(NHK:2001年,2003年,2004年,2007年)
  • おひさま(NHK:2011年)
  • 最後から二番目の恋(フジテレビ:2012年,2014年)
  • ボクの妻と結婚してください。(NHKBSプレミアム:2015年)
  • ひよっこ(NHK:2017年)

プロデュース

  • 佐野亜裕美
代表作
  • 20年後の君へ (2012)
  • 刑事のまなざし (2013)
  • ウロボロス ~この愛こそ、正義。 (2015)
  • 99.9-刑事専門弁護士- (2016)
  • カルテット (2017)
  • 都庁爆破! (2018)

<プロデュース 佐野亜裕美のコメント紹介>

「愛はどこにでも宿る」

原作の隅々に書かれているこの言葉が大好きです。

戦争によって変わりゆく社会に、翻弄されて生きているように見えるすずが、偶然出会った人々と縁を結び、そこに愛を宿らせていく。

これは、閉塞感溢れる現代を生きる私たちと地続きのところにある、「居場所をめぐる物語」だと思いました。

この素晴らしい物語を、すずさんが愛おしい日常を積み重ねていくように、連続ドラマという方法で、丁寧に積み重ねて、広く、深く届くドラマにしたいと思います。

視聴者のみなさまが毎週日曜の夜を楽しみにできるよう、キャスト、スタッフ一同、誠心誠意頑張ります。

「この世界の片隅に」公式サイトより引用

2018夏ドラマ『この世界の片隅に』の期待度は?

まとめ

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介しました!

ドラまる
“私はここで生きる。あなたと暮らす、この場所で”というフレーズに込められた、日常を大切にしたいと思わせてくれそうなドラマだね。
ラマちゃん
夏ドラマには、何となく戦時中を舞台にしたドラマが多く見られる印象なんだけど、その中でも戦地ではなくて、日常を大切に生きている人たちが描かれる作品という印象を受けたわ。

水原哲を演じる村上虹郎さんのコメントで、セリフにある「警報飽きた〜」が印象的だったとあったけど。

私も、このセリフに込められた子ども達を早く映像で見たいと思ったわ。

ドラまる
TBS系の「日曜劇場」枠で2018年7月から毎週日曜日21時 – 21時54分に放送予定だよ!

今から放送開始が待ち遠しいね!

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