ドラマ【この世界の片隅に】8話の動画無料視聴はこちら|9月9日見逃し配信

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『この世界の片隅に』第8話(2018年9月9日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
リアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『この世界の片隅に』第8話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『この世界の片隅に』第8話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラマ『この世界の片隅に』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『この世界の片隅に』放送終了から1週間以内はTverを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『この世界の片隅に』第8話の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年9月9日(日)放送終了後〜2018年9月16日(日)21時59分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

先に結論からご紹介すると、最もお得に『この世界の片隅に』の見逃し動画配信を視聴する方法はParaviです!

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以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『この世界の片隅に』配信状況

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『この世界の片隅に』の配信状況は以下のようになっています。

FODプレミアム
Paravi
U-NEXT
Hulu
ビデオマーケット
dTV
auビデオパス

Paraviの詳細解説

Paraviは2018年4月にスタートした新しい動画配信サービスなので、まだご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、このParaviはTBS・テレビ東京・WOWOW・日本経済新聞というコンテンツ力のある企業がタッグを組んで立ち上げたビデオオンデマンドサービスなので、今後知名度が上がっていくことは確実です。

特にTBS系とテレビ東京系のドラマの見逃し動画についてはParaviが最も良い条件で見られるため、『この世界の片隅に』についても、全話見逃し動画を見たい場合には最もオススメのサービスとなります。(この世界の片隅にはレンタル扱いの作品のため別途課金が必要です)

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※紹介している情報は2018年7月時点のものです。詳細は公式ホームページにてご確認ください。

動画共有サイトでは無料で見られない?

最近はドラマの動画を検索すると

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
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という単語が関連ワードとして表示されることがあります。

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトのため、以下のようなデメリットとリスクがあります。

デメリット
  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性
ドラまる
一応、有名動画サイトへのリンクを貼っておくけど、自己責任で視聴するようにしてね!
ラマちゃん
もし上記の動画アップロードサイトで見られない場合は、以下のParaviへのリンクからご覧ください!

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第8話のあらすじは?

2018年9月9日(日)放送のドラマ『この世界の片隅に』第8話のあらすじを紹介します。

広島の方角の空には見たこともない巨大なきのこ雲が。

新型爆弾が落とされたという。

すず(松本穂香)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることはない。

やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが気丈に振る舞う。

そして、すずはもっと強くなりたいと心に誓うのだった。

数日後、北條家に回覧板が回ってきた。

正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。

サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まり…。

公式サイトより引用)

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第8話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『この世界の片隅に』第8話の見どころや期待度をご紹介いたします。

飛べないアヒル
広島の方角にあがった巨大なキノコ雲は、新型爆弾だという情報が広まり、江波に住む家族を心配しながらも、できることがなく気丈にすずは振る舞います。

周作もすずを気遣います。

数日後、玉音放送があることが回覧板で回ってきて、近隣住民も北條家に集まり、敗戦を知ることとなりそうです。

呉に続いた空襲、広島に落とされた新型爆弾、江波の家族の安否はと気になることが、多くある展開となりそうです。

しかも、終戦を迎えて、すずや周作がどんな感情を抱き、その後の生活をいかに立て直していくのかも、切なさを感じながらも、気になる点となりそうです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

chaco
次回、広島に投下された原子爆弾の詳細が明らかになると予想されます。

そして、残念ながら、すずの実家の家族にも不幸が待っているのではないでしょうか。

すずの実家がある江波は、爆心地からもほど近いので、かなりの影響があったと思われます。

再びすずを襲ってしまう悲惨な出来事に、すずの精神が保っていられるのかというところが見どころだと思っています。

また、すずがどのような手段で実家のある広島や家族に襲いかかった出来事を知るのかわかりませんが、すずの性格からその出来事を知ったらすぐに駆けつけるのではないかと予想しています。

ペンネーム:chaco(30代・女性)

たかは
実家のある広島に新型爆弾が落ちたという噂を聞いてすずは心配しますが何も出来ずにいました。

今のようにすぐに連絡ができる時代では無いので知る術がなくてすずが可哀想です。

広島には空襲がなかったので安心していましたが、いきなり新型爆弾が落とされたと聞いて心配で仕方がないと思います。

すずにとって広島は幼い頃から慣れ親しんだ場所で家族との色々な思い出があると思うのでどうか無事であって欲しいと願います。

無事を祈ることしかできませんが、どうかその祈りが届いて欲しいです。

そしてまた家族とすずが笑顔で会えると良いです。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

シャワーズ
けが人であっても、髪を切ることで自分は足手纏いではないということをすずはハルに強く訴えた。

ハルはそのようなすずの気持ちを汲み取って、翌日ハルはすずとともに広島に向かうことになった。

だが向かう途中に空襲による被害に遭ってしまい、無事に何事もなく広島に行くのは厳しいという現実に直面することになった。

それでもすずは広島に行くという希望を持って、何とか広島に行こうとするが、周りの人に危ないと止められ、そのまま引き返すことになってしまうという展開になるのだと予想する。

すずは無事に広島に行くことができるかどうかが楽しみなポイントとする。

ペンネーム:シャワーズ(20代・女性)

しーちゃん母さん
いよいよ終戦ですね。

広島のすずの実家の家族とりんさんの消息が気になりますね。

水原さんもあれからどうなったんでしょうね。

終戦を迎えても広島はしばらく大変だとは思いますが残された人の幸せな暮らしの話が始まると嬉しいです。

幸子さんの祝言とかすずさんの懐妊とか明るいニュースがそろそろ欲しいです。

最後、広島に付いて行く為に手が使えず足でまといになるから髪をバッサリ切ってたけど広島に連れて行ってもらえたんでしょうか?

広島で家族の無事が確認できるといいですけどね。

平成30年のシーンのすずさんのお子さん?が自分はいつ誕生日か分からないっていうのもよく分かりませんね。

徐々に解明されるんでしょうね。

ペンネーム:しーちゃん母さん(50代・女性)

まこ
すずがツラい苦しい中、実家を心配し実家へ行き原爆の惨状を目の当たりにするのだろうとおもいます。

自分のツラさも吹っ飛ぶほどのショックを受けてしまうだろうとおもいます。

すずの家族は皆被害をうけ、特にお母さんは外出中だったので、跡形もなくなってしまっているのではと思います。

すずの心が壊れてしまわないか本当に心配です。

予告をみて北条家としてそれでも強く生きよう、希望を見つけようとするのかな?と思いました。

そこで赤ちゃんを授かるのでは?と予想しています。

しかし、現代のシーンでのすずの娘がどこでいつ産まれたのかわからないと言っているのが気になりました。

ペンネーム:まこ(30代・女性)

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第8話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『この世界の片隅に』第8話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

シャワーズ

『この世界の片隅に』第8話のあらすじネタバレ

髪を切ったすずは連れてくださいとハルに頭を下げたが、ハルは乗れる人数は限られているが、できることはやると話した。

周作は、すずが髪を切ったことに気づいた。

ユーカリの葉を蚊取りに使って欲しいと言い、すずはハルに渡した。さらに家族の名前のメモも渡して、頭を下げた。

すずは木に登って襖を取ろうとした時、空襲警報が鳴り響いた。

すずはここにずっといることにしたかと、すずに聞き、しばらく便所は人に貸さないといい、すずはそれに賛同した。

翌日、すずは木に引っかかった襖を取ろうと苦戦していた結果、襖が取れた。

すず達はラジオ放送を聞いていた。

ラジオから雑音が続き、怪子がそれを直し、ラジオは共同宣言を受諾するなど言ったのを聞き、負けたということなのだろうと結論付けをした。戦争が終わった。

すずは戦争が終わったことに疑問を感じた。

怪子は晴美の写真を見て、亡骸に向けて涙を流した。

涙を流すすずの元に周作が現れて、腹が減ったのだと言った。

すずは左手に骨髄炎があるのだと医師に言われた。

周作は医師に、すずが広島に行けるかどうか聞いたが、医師は厳しいと答え、広島の人は広島を見ない方がいいと話した。

周作はすずに優しくしてくれたことで怪子にお礼を告げた。

すずの元に家族から手紙が届いてきたが、草津から出したもので、字が霞んでほぼ読めなかった。

タキは近所の皆を呼び集め、広島に新型爆弾が落ちて、男の人が倒れていて、体も服も溶けていて、誰が誰だが分からなかったが、その人物は息子であり、手紙でわかったというのを話し、その人が息子だということに気付けなかったと涙を流した。

周作はしばらく大竹海兵団でお世話になるとすずに話した。

同じ日本人同士で反乱だとか嫌だと話し、すずとバイバイする際に、占領軍が上陸しないうちに自分で行ってみなと言った。

それで、すずは様子を見に行くと、そこには跡地になっていた。

『この世界の片隅に』第8話の感想

戦争に負けたという放送を聞いたすずは、戦争によって、自分の右手を失うことになったり、晴美が死んでしまったという出来事が起こっていたにも関わらず、日本が戦争に負けたということに納得がいかないのだろうと思った。

それほどに戦争に影響されてしまっているのだと感じた。

失意しているすずに、周作は戦争が終わったのだと口にするのではなく、お腹が空いたと言ったのは、さりげない気遣いだと感じ、周作のその言動は結構良かった。

すずは右手を失ってしまっても、左手で文字を書く練習をしたり、左手で物を触るなど、左手を訓練させているというのは良かった。

左手も使うようになるといいのだと願いたくなった。

ペンネーム:シャワーズ(20代・女性)

飛べないアヒル

『この世界の片隅に』第8話のあらすじネタバレ

広島の方角に上がった巨大なキノコ雲に、新型爆弾の投下が噂され、すずは江波に暮らす家族との連絡も取れず気を揉みます。

周作の前では気丈に振る舞うすずでしたが、内心では戦争による不条理に怒りを覚えながらも、強くなりたいと願います。

数日後、玉音放送が流れるラジオから日本が戦争に負けたことが伝えられ、径子はもう少し前に終わってくれれば、晴美は死なずに済んだことを仏前に謝り、すずも行き場のない怒りを感じます。

そんな中、広島の妹からのハガキが届きます。

その一方、タキの息子が近所で顔がわからない状態で倒れて亡くなった人であることがわかります。

リンも亡くなっていることがわかり、すずの周囲の大切な人が奪われた現実が徐々に明らかになります。

『この世界の片隅に』第8話の感想

広島と長崎に落とされた原爆が第二次世界大戦の終結になることは、歴史上の出来事としての知識はあるものの、同じ広島でも原爆の直接の影響がなかったすずが暮らす場所では、状況を把握するのにどれほど時間がかかったのかがわかります。

直接の被害がなくとも、間接的な影響が徐々にある戦争が終結した後の人々の日常がリアルに描かれているように感じられました。

終戦を知らせるラジオからの玉音放送、それまでの命をかけた生活を送った人に、徐々に知らされる周囲の人が亡くなるなどの次の試練が静かに描かれており、戦争の怖さが鈴と周囲の人たちの生活から感じられました。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

たかは

『この世界の片隅に』第8話のあらすじネタバレ

広島に新型爆弾が落ちたという話を聞いてすずは広島に連れて行ってくれるように知り合いに頼みますが断られてしまいます。

そんなある日、重大発表があるからラジオを聞くようにという回覧板が回ってきてみんなで北条家で聞くことになりました。

重大発表というのは日本が戦争で負けたという内容でした。

すずはまだ生きている人がいるのになぜ最後まで戦わずに負けを認めてしまうのか納得いきませんでした。

亡くなった晴美に申し訳ない気持ちが込み上げてきました。

そんな中、妹のすみから無事を知らせる手紙が届いてすずは喜びます。

そしてすずは広島のことばかり考えずに前を向いて生きていこうと決意します。

『この世界の片隅に』第8話の感想

広島が大変なことになっていると聞いて家族の安否が心配なすずでしたが、連絡を取る手段がなくてもどかしい気持ちでいっぱいだったと思います。

それでもすずは家族の無事を信じて毎日必死に生きていました。

すずは強くなりたいと言っていましたが、充分強くて頼もしいと思います。

そんなある日、すみから無事を知らせる手紙が届きました。

雨で濡れて内容まではわかりませんでしたが、すみの無事だけでもわかって安心しました。

しかし、戦争が終わっても人々の心に深い傷が残されたと思います。

もう二度とこんな事は繰り返されてはいけないと強く感じました。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

coffee aroma

『この世界の片隅に』第8話のあらすじネタバレ

家族の安否を知るために、広島に行きたいという彼女の強い決心の現れとして手にハサミを握り、みんなの前で長い髪をバチっと切ってみせたすず。

そんないつもとは全く違うすずにみなが驚いた顔を見せていました。

そしてもちろんのことすずの旦那である周作さえも。

広島から歩いてきた真っ黒になった人が死んでいった。

敵軍が当たり前かのように飛行機で飛んでいる。

そんな最中、みんなが集まる中で十代放送と告知されていた正午からのラジオ放送によってとても大きなおおきな告知が始まります。

戦争が終わったのです。

負けたことがないという事実にみながこの先どうなるかわからないという状況になる。

すずはいろんな気持ちがこみ上げ、負けたという事実に悔しさや悲しみをみんなにぶつけ涙する。

『この世界の片隅に』第8話の感想

髪を切ってみんなに猿呼ばわりされているすずには笑かされました。

でも決意を持ったあの表情はすごく勇ましく見えました。

髪を切った後の周作さんの表情も新鮮でした。

広島から歩いてきた人が亡くなって遺体が運ばれているシーンでは、昔の人は遺体を見るのが当たり前だったんだなぁとしみじみみてしまいました。

今の現代では考えられないですよね。

絶対に考えられません。

そして当たり前のように飛んでいる敵軍の飛行機。

広島から飛んできたのか襖が木に引っかかっていた。

本当に怖い。

辛い最中にも夫婦の団欒の時間にはほっこりしますね。

すずと周作のやり取りは可愛いですよね。

戦争が終わり、すずは悔しさをぶつけるシーンが心に残ります。

はるみ、はるみと泣く義理姉にも涙しました。

複雑ですよね。

すずの泣きじゃくる姿も悲しい。

涙涙涙、笑、ほっこり、本当に夢中で見てしまうドラマですね。

ペンネーム:coffee aroma(20代・女性)

タヌちゃん

『この世界の片隅に』第8話のあらすじネタバレ

7話のラストで広島に原爆が落ちた。

呉のすずたちは広島で何が起こったかわからなまま終戦を迎える。

あっけないほどの終戦に皆んなどこか安堵してるがすずは怒りが込み上げ、納得できないと泣き崩れる。

そのうち徐々に広島で何が起きたか明らかになる。

隣の家のお兄さんは広島で原爆に遭い、呉まで戻ってくるが顔も何も溶けて誰かも判らない様で死んで行った。

すずは広島に居る自分の家族を心配するが、右手を失った身体で広島に様子を見に行くことは許されなかった。

やがて届く妹からのハガキは内容が見られないほど雨で濡れていたが、妹が生きて避難していることを知る。

広島が心配だったが北条家に嫁にきた身として、毎日をくよくよせず行きていこうと決める。

10月になり周作が仕事で家を空けることとなる。

周作を見送るすずの目には空襲で焼けた街が写る。

周作に促され見に行ったリンのいた二葉館も空襲で跡形もなく崩れていた。

リンにすずが渡したリンドウの茶碗も割れていた。

『この世界の片隅に』第8話の感想

このドラマは戦時中、終戦間際という厳しい時代背景なのに出てくる人々がほんわかと温かく笑えるシーンも散りばめられています。

戦争のドラマを敬遠していましたが、ドラマの雰囲気が和んで見続けてしまいました。

終戦を知らせるラジオを聴いているみんなが、終戦という重さにいまいちピンときていない様子が少し笑えました。

すずの隣の家の友人は、兄を亡くして悲しみますが婚約中の成瀬が隣の家に婿に来ると言ってくれました。

こんなシーンに目頭が熱くなりました。

観終わったあと、悲しいながらも爽やかな気持ちになりました。

主演の松本穂香さんが可愛らしく、目がクリクリとしていて和みます。

ペンネーム:タヌちゃん(30代・女性)

だだちゃまめ

『この世界の片隅に』第8話のあらすじネタバレ

広島に新型の爆弾が落とされたと聞いたすずは家族が心配でたまらないが、広島に行くことはできずなにもできずにいた。

そしてもっと強くなるんだと心に誓う。

ある日回覧板がまわってきて、そこにはラジオを聞くようにと書いてあった。

北條家でラジオを聞くためにみんなが集まりましたそこで終戦の知らせを聞くことになる。

それを聞いたすずは、私たちはまだ戦えると声を荒げる。

一方、径子はもう少し早く戦争が終わっていれば晴美を失わずにすんだと涙をこぼす。

その後、何の便りもなく広島の家族の安否を心配していたすずのもとに、妹のすみから便りが来たことにより生きていることがわかりほっとする。

あるとき呉で行き倒れていた身元がわからなかった兵士が、タキのむすこだったことが判明する。

自分の息子なのにわかってやれなかったと涙をこぼすタキに、タキの娘の幸子に想いを寄せる周作の同僚が、自分の家に幸子を嫁にもらうのではなく、自分が婿にきて息子になると告げる。

『この世界の片隅に』第8話の感想

戦争を経験していない私は、どんなに戦争が悲惨なものだったのか想像することが精一杯です。

このドラマは、そういった戦争の悲惨さや、人々たちの感情がとても丁寧に描かれていて、いつも見いってしまいます。

今回の第8話で、特に印象に残ったところは、尾野真千子さん演じる径子が晴美をおもって涙するところです。

今回に限りませんが、尾野真千子さんの演技はこちらが思わず感情移入してしまうような演技で本当にすごいなと思います。

それから伊藤沙莉さん演じる幸子のちょっとした表情の作り方も素晴らしいなと思いました。

最後の周作の同僚に婿にくる。

自分は幸子といれればどこでも構わないと言われたときの涙のこぼしかたはこちらも思わず涙してしまいました。

改めて戦争は、二度と起こしてはいけない悲劇だと思ったし、大切な人との日常は当たり前ではなくかけがえのないものだということに気づかされました。

ペンネーム:だだちゃまめ(20代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第8話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
9話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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