ドラマ【この世界の片隅に】7話の動画無料視聴はこちら|9月2日見逃し配信

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『この世界の片隅に』第7話(2018年9月2日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
リアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『この世界の片隅に』第7話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『この世界の片隅に』第7話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラマ『この世界の片隅に』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『この世界の片隅に』放送終了から1週間以内はTverを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『この世界の片隅に』第7話の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年9月2日(日)放送終了後〜2018年9月9日(日)21時59分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

先に結論からご紹介すると、最もお得に『この世界の片隅に』の見逃し動画配信を視聴する方法はParaviです!

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以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『この世界の片隅に』配信状況

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『この世界の片隅に』の配信状況は以下のようになっています。

FODプレミアム
Paravi
U-NEXT
Hulu
ビデオマーケット
dTV
auビデオパス

Paraviの詳細解説

Paraviは2018年4月にスタートした新しい動画配信サービスなので、まだご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、このParaviはTBS・テレビ東京・WOWOW・日本経済新聞というコンテンツ力のある企業がタッグを組んで立ち上げたビデオオンデマンドサービスなので、今後知名度が上がっていくことは確実です。

特にTBS系とテレビ東京系のドラマの見逃し動画についてはParaviが最も良い条件で見られるため、『この世界の片隅に』についても、全話見逃し動画を見たい場合には最もオススメのサービスとなります。(この世界の片隅にはレンタル扱いの作品のため別途課金が必要です)

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※紹介している情報は2018年7月時点のものです。詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第7話のあらすじは?

2018年9月2日(日)放送のドラマ『この世界の片隅に』第7話のあらすじを紹介します。

すず(松本穂香)が目を覚ますと、そこは北條家だった。

全身包帯だらけで身体は動かない。

まだ夢を見ているようだ。

しばらくたち、すずは現実を理解し始める。

防空壕を出たところで不発弾の爆発に遭ったのだ。

すずは、底知れぬ絶望と悲しみに襲われ…。

数日後、呉中が空襲に遭い、北條家の周辺も焼夷弾の被害に。

そんな中、戦局の変化で訓練が中止になった周作(松坂桃李)が家に帰ってきた。

周作はすずを労うが、夫の顔を見て緊張がゆるんだすずは倒れてしまう。

公式サイトより引用)

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第7話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『この世界の片隅に』第7話の見どころや期待度をご紹介いたします。

飛べないアヒル
すずは、不発弾の爆発で負傷し、気づけば北条家に全身包帯に巻かれて動けない状態で目をさまします。

しばらく、現実が理解できずにいたすずも、次第に状況が飲み込め、晴美に起きた不幸と自分の状況を把握するようです。

すずは、想像を絶する絶望感と悲しみに襲われます。

呉の街への空襲が激化し、北条家周辺も被害を受けて、その修復作業を行う中、訓練の変更により帰宅した周作を見たすずは、それまでの極度の緊張が解放されたかのように倒れてしまいます。

不発弾の爆発で、晴美が犠牲になるようで、その場にいたすずの心情も言葉にできるものではなく、それ以上に母親である径子がどれだけ苦しく悲しみを抱くことになるかは想像を絶するものだと思われます。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

まさお
7話では、空襲の後の不発弾が爆発してすずは負傷し、残念ながら晴美が亡くなってしまいます。

径子は、それでなくてもすずとは仲が悪いのに、娘を亡くしたことで、激しくすずを非難するのではないかと思います。

ショックを受けたすずは広島の実家に帰ると言い出します。

ところが、原爆により、衝撃を受けたすずは、周作やサンが引き留めるのを振り切って広島に行き、実家が跡形もなく消失していることを知ります。

それでもすずは肉親の行方を探そうと当てもなく、街をさまようのではないでしょうか?。

すずは、どうなってしまうのか、肉親に会えるのか心配です。

できれば、周作に、すずを発見して欲しいです。

ペンネーム:まさお(60代・男性)

たかは
晴美と防空壕を出たすずですが、不発弾の爆発に遭ってしまいます。

気づいて逃げようとしたすずですが間に合わずに大怪我を負ってしまいます。

すずがどのくらいの怪我を負ってしまったのか気になります。

また、晴美が無事なのかも心配です。

そして、周作は教練が中止になって北条家に帰ってきます。

すずは周作が側にいてくれて心強いと思います。

早く元気を取り戻して欲しいです。

現代に出てくるおばあさんがずっと誰なのか気になっていましたが、北条節子さんと言う名前であることがわかりました。

すずの娘のような気がしますが本当の所が気になります。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

レイナ
次回からはますます修羅場のシーンが増えていくと思われる。

広島は当時の時代背景からして第二次世界大戦、原爆投下の影響を諸に受ける。

また、終戦後も苦しい生活が続いていくと思われるので、ますます厳しいシーンも増えていくだろう。

原作では、すずが右腕を失う設定もドラマではどう描かれるのか、周作、円太郎は無事戻るのか、リンは最終的にどこへ向かうのか、径子も今後が気になる。

また、現代版の北條と名乗る香川京子は本編ではどうような役どころなのかも大変なキーポイントと想定される。

そこ次第では現代版の意味がなくなってしまう。やや辛口な言い方になると。

すずと周作のその後も描いてほしいと思ったりもする。

現代版への架け橋として。

ペンネーム:レイナ(20代・女性)

ねこぽん
「喪失、慟哭、そして希望」と次回について銘打ってあるのが気になりました。

ここで希望と言えるものは何だろう、周作や父の帰宅、あるいは幸子の結婚くらいでしょうか。

悲しくても日々生きていく彼らの強さを、目を背けずに見たいと思います。

それにしても、リンがいるためあまり目立たないですが、松本穂香演じるすずが、少しづつ色っぽくなっているなぁと思います。

周作とのやり取りで、気ごころの知れているシーンなどの時、前よりも素敵に笑うし、甘えるような演技も昔風な中にも色気があっていいな、と思いました。

妻として成長していく姿も楽しみです。

ペンネーム:ねこぽん(40代・女性)

しーちゃん母さん
最後、またはるみとすずに大変な事が起こったようですね。

何が起こったのかは分からないですが「広島に帰ります」とか言ってたんでタダ事では無さそうですね。

防空壕から出て水をもらって飲んだ所までは無事だったようですけど、その後何か光ってたのが怖いですね。

周作さん早く帰ってきて欲しいです。

戦争が終わるまで後3ヶ月と知ってはいますが怒濤の3ヶ月になりそうですね。

何とか無事にみんな生きて帰ってきて欲しいです。

すずは頑張って家を守ろうとしてますが広島も危ないので8月まで変に動かない方が良いと思いますよ。

ついでに幸子さんにベタぼれの成瀬さんも元気でいますように。

ペンネーム:しーちゃん母さん(50代・女性)

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第7話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『この世界の片隅に』第7話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

飛べないアヒル

『この世界の片隅に』第7話のあらすじネタバレ

すずと晴美は不発弾の爆発に巻き込まれ、晴美が亡くなり、すずは右腕を無くしてしまいながらも一命を取り止めます。

目を覚ましたすずは、絶望感と悲しみに襲われ、径子が晴美がなぜ死ななくてはならなかったのかと恨み言を吐きます。

それから、呉は空襲が増え、北条家にも焼夷弾が落ち危うく家が焼けそうになりますが、すずと径子が水を掛けて懸命に消します。

しかし、すずは、家が焼けてしまえば広島へ帰れるという気持ちを抱えながら、消火にあたります。

訓練中止になった周作が家に戻って、すずの変わった姿と晴美の骨箱を見て、すずの労をねぎらいますが、すずは緊張が緩んだのか倒れてしまいます。

呉への空襲が続く中、ある朝、広島方面の空に黒い雲があがります。

『この世界の片隅に』第7話の感想

幼い晴美の手をひいて、不発弾の爆発から逃げようとしたすずが、自分だけ生き残り助けられなかったことへの後悔と絶望感は想像を絶するものだと思えました。

しかも、言わずにはいられなかった径子の気持ちも、理解できるだけに、爆弾を落とされたことへの不条理さを痛切に感じるないように思えました。

それでも、空襲が続く中、怪我を負ったすずも防空壕へ逃げなければならず、戦争の悲惨さが派手な爆撃シーンではないものの衝撃的に描かれているように感じられました。

しかも、最後には広島への原爆投下を思わせるシーンが登場し、すずが両親の無事を確認するにも方法が限られていることで、髪にハサミを入れるという決意に驚かされました。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

chaco

『この世界の片隅に』第7話のあらすじネタバレ

義理の姉の娘を連れて義父の病院にお見舞いに向かっていた主人公・すず。

その道中で空襲警報が鳴り、近くの防空壕に入れてもらうことができました。

しかし、防空壕から出た直後、義理の姉の娘のすぐ後ろにあった爆弾が爆発し、意識を失ってしまいます。

目覚めたときは、すでに義理の姉の娘は亡くなっており、自信の右腕も失ってしまっていたのでした。

義理の姉から責め立てられ、自分がなぜ生き残ってしまったのか、自分はこれからどうやって生きていけばよいのか自暴自棄になってしまいます。

しかし、夫や周囲の人たちの優しさに触れ、自分なりにできることをして生きていこうと決心したのでした。

そんな時、広島に原子爆弾が投下され、実家の家族の安否もわからない日々が続くのでした。

『この世界の片隅に』第7話の感想

突然の爆発によって姪を亡くしただけでなく、自分の右腕も失ってしまった主人公・すずが、義理の姉に責められても反論もできず、悔しい気持ちをただただ抑えるしかない状況に心が痛みました。

自分が一緒にいたにも関わらず大切な命を失くしてしまい、その後悔と共に一生生きていかなくてはならないすずの気持ちを考えると、自暴自棄になってしまっても仕方ないと感じました。

すずは、夫や周囲の人たちに支えられ、心を入れ替えて強く生きていこうと心に決めましたが、自分が同じ立場だったら、北条家に居続けるという選択肢はなかったと思います。

ペンネーム:chaco(30代・女性)

たかは

『この世界の片隅に』第7話のあらすじネタバレ

すずは不発弾の爆発に遭って右腕を失ってしまいました。

さらに晴美が亡くなったことを知り、晴美を守れなかった自分を責めます。

すずのことを知ったすみが心配して北条家を訪ね来てました。

そして空襲の無い広島に帰ってこないかとすずに話します。

右腕を失って何もできないすずは北条家にいる資格はないと思い広島に帰る決意をします。

そんな中、広島に新型爆弾が落ちたという噂が流れました。

実家のことが気になるすずは広島に行くという知り合いに一緒に連れて行って貰えないか頼みますが断られてしまいます。

自分のことも出来ないのに連れて行くのは足手まといだと言われたすずはその場にあったハサミで髪の毛を切るのでした。

『この世界の片隅に』第7話の感想

すずが可哀想で仕方なかったです。

右腕を失った上に晴美を守れなかったことで自分を責めて自暴自棄になってしまいます。

好きだった絵も書けなくなってしまい生きる気力を失ったようでした。

明るくて笑顔の多かったすずがすっかり変わってしまって見ていて辛かったです。

右腕を失って家のことも出来なくなったすずは自分は北条家に居てはいけないのではないかと考えるようになります。

周作にしてみればすずが無事で居てくれただけで嬉しかったと思いますが、すずはその言葉を素直に受け入れることが出来ませんでした。

しかし、径子の言葉で気持ちが楽になったようでした。

径子はすずに辛くあたっていましたが、本当はすずのことを大切に思っているのがよく伝わって来ました。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

シャワーズ

『この世界の片隅に』第7話のあらすじネタバレ

時限爆弾が降りた後、意識を取り戻したすずは、晴美を返して!と怪子に責められた。

サンはすずが助かっただけで、えかった、早う元気になってねと話した。

幸子と志野はすずのことを心配した。

そこに怪子が現れ、すずのことは考えられん、と話した。

そして怪子は大豆が少ないのではないかと指摘し、大豆を増やしてもらい、自分で大豆を追加した。

空襲警報が鳴り響いた。

翌日、すずは何で晴美を守れなかったか、消えてしまいたいと悲しんだ。

それを聞いた幸子はすずを何度も殴って、すずは殴り返した。

広島ではキセノが北條からの手紙で、すずの状況を知った。

焼夷弾がきたため、すずらは布団や水で消火した。

円太郎は家が焼けなくて安心した。

町中焦げてしまっている。

周作が帰ってきて、すずの様子を見て怪我したことに驚いた。

周作の訓練は中止になった。

すずは、ごめんなさいと謝って、ひどい熱で倒れた。

周作は晴美が死んだことを知った。

すずは周作にすみませんと謝った。

周作は、すずが生きとって、えかったと口にした。

すみは手紙で知ったのだとすずに話した。

手紙を読んだ時の親は泣いていた。

すみは広島では空襲がないから帰っておいでと言った。

再び空港警報が鳴り響き、すずらは地下に避難した。

すずはサギを逃したら、飛行機がやってきた。

周作はすずを守った。

すずは広島に帰ると言った。

周作はすずのいる家に帰れて楽しかったと話した。

現代、近江や江口は節子から話を聞いていた。

すずは病院に行くことになり、すずの衣服を洗濯しようとしていたら、すずが帰ることに怪子は思い出した。

怪子はすずの人生はつまらないと思うのだと言った。

嫌じゃないならすずの居場所はここだと怪子は言った。

その時、何か光った。

外に出ると不気味な雲があった。

ハルは広島に行くそうだ。

そこですずも連れて欲しいと頭を下げた。

だがハルは無理だと言った。

すずは自分の髪を切って、これで足手纏いにならないと言った。

『この世界の片隅に』第7話の感想

怪子が晴美のことで涙を流しているという演技が圧巻の演技だった。

晴美が死んだのはすずの責任ではないと感じるが、晴美を失うと、すずを責めたくなるのも分かるのだと感じた。

すずは悪くないと分かっていても、そう思ってしまうと言った怪子の心境は深く傷ついているのだと思った。

トマトを貰った後、晴美のことで悲しむ怪子を見て、思わずもらい泣きをしそうになってしまった。

晴美が亡くなったということはやはり悲しいのだと感じた。

空襲警報が鳴り響くたびに緊張感が走ってしまった。

空襲警報が鳴り響く時の皆の行動が早く、空襲に慣れてしまっているのだと思った。

ペンネーム:シャワーズ(20代・女性)

しーちゃん母さん

『この世界の片隅に』第7話のあらすじネタバレ

すずと晴美は防空壕を出た後、不発弾の爆撃にあってしまう。

径子に「あんたが付いていながら何で…人殺し」と罵倒されるが、すずも右手を失う大怪我を負う。

すずは北條家では何の役にも立たず居場所がなくいたたまれない。

みんなにあんただけでも生きとって良かったと口々に言われるが何で自分だけ生きてるのか落ち込む。

昭和20年7月呉にB29の襲来だ。

家は何とか無事だっが呉の町は焼け野原になった。

訓練が中止になり急いで帰って来た周作にすずは合わせる顔がないといった様子で何度も謝った後、倒れてしまう。

寝ているすずが、起き上がり徐に「白木りんさんを見に行って下さい。友達なんです」 とすずに言われ周作は驚く。

妹のすみがお見舞に来る。

すみは居場所がないすずを心配して広島に帰って来てはどうか、と言う。

呉に一日に何度も空襲警報が鳴り防空壕へみんな急いで避難しようとしていた時すずはサギを見付ける。

「そっちが広島じゃ。」とサギに教えるすず。

その時目の前に爆撃が何度も投下される。

周作が側溝の中にすずを避難させ無事だったが喧嘩が始まる。

広島に帰ると叫び出すすず。

周作は「白木りんの消息を知りたがっとったのう。呉におらんのなら絶対教えちゃらん」とすずに言う。

広島に帰ろうとしているすずに径子は晴美の事をすずのせいにして悪かったと謝罪する。

その時空が光った感じがした。

「やっぱりここにおらしてもらえますか?」とすずが言った瞬間、凄い音が鳴り響き家が揺れた。

キノコ雲が不気味に空に広がっていた。

原爆が投下されたようだ。

すずの実家とは連絡が取れずにいて心配だ。

『この世界の片隅に』第7話の感想

戦争は本当に怖いですね。

一瞬にして焼野原にしてしまうってどんな威力なんだろうと本当に恐ろしい凶器だと思いました。

広島の人のそれぞれの家族には歴史があり奪っていい命なんて一つもなかったはずです。

戦争に参加させられた若者、被爆にあった多くの人々、今更ながら戦争はあってはならないものだと痛感します。

絵の上手なすずさんの手を奪った不発弾が憎いですね。

周作さんにりんさんの事を頼んだすずさんの気持ちも複雑ですね。

命からがら逃げてるのに二人の喧嘩が可愛くて「白木りんの消息を知りたがっとったのう。呉におらんのなら教えちゃらん」っていう周作さんの何としてでもすずさんを離さないという気持ちが詰まったセリフが良かったです。

いつも冷静な周作さんの慌てた姿にギャップ萌えです。

ペンネーム:しーちゃん母さん(50代・女性)

まこ

『この世界の片隅に』第7話のあらすじネタバレ

はるみを不発弾から守ることができずに、はるみは亡くなり、すずは右手を失い瀕死の状態になりました。

義姉は娘を失ったことで、おかしくなりすずを責め、すずも生き残ったこと、守りきれなかったことへの後悔で広島へ帰ることを決めます。

しかし義姉のすずの世話は気が紛れる、本当に北条家が嫌になったなら自分で決めてかえったらいいという言葉に思い直し、北条家にいることを決意します。

そんな中、突然強い光に包まれ困惑していると広島の方に大きなキノコ雲を目撃し、広島の家族と連絡がつかず心配になります。

近所の人が応援で広島に行くと聞き、すずも迷惑をかけないからどうしても一緒に行かせてほしいと懇願します。

『この世界の片隅に』第7話の感想

はるみちゃんが亡くなってしまったこと、すずが右手を失ってしまったことが本当にショッキングでした。

はるみの母親の気持ちも痛いほどわかり、もし自分の子供がと考えたら気が狂ってしまいそうでした。

お腹を痛めて産んだ子が、突然自分のいないところで死んでしまうなんて自分を責めても責めきれません。

また、すずの生き残ってしまったこと、周りへの迷惑をかけ申し訳ない気持ちも理解でき、体の痛みより心の痛みの方がキツイだろうなと思いました。

私なら耐えきれず、すぐに実家に帰ってしまいそうです。

そんなツラい中さらに広島が大変なことになるなんて想像もできない苦しさだと思いました。

ペンネーム:まこ(30代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第7話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
8話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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