ドラマ【この世界の片隅に】6話の動画無料視聴はこちら|8月19日見逃し配信

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『この世界の片隅に』第6話(2018年8月19日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
リアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『この世界の片隅に』第6話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『この世界の片隅に』第6話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラマ『この世界の片隅に』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『この世界の片隅に』放送終了から1週間以内はTverを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『この世界の片隅に』第6話の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年8月19日(日)放送終了後〜2018年8月26日(日)21時59分

までは見られるよ!

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以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『この世界の片隅に』配信状況

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『この世界の片隅に』の配信状況は以下のようになっています。

FODプレミアム
Paravi
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ビデオマーケット
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Paraviの詳細解説

Paraviは2018年4月にスタートした新しい動画配信サービスなので、まだご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、このParaviはTBS・テレビ東京・WOWOW・日本経済新聞というコンテンツ力のある企業がタッグを組んで立ち上げたビデオオンデマンドサービスなので、今後知名度が上がっていくことは確実です。

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第6話のあらすじは?

2018年8月19日(日)放送のドラマ『この世界の片隅に』第6話のあらすじを紹介します。

昭和20年春。

呉にも空襲がやってきた。

北條家に被害はなかったが、戦争の陰が日に日に濃くなっていく。

そんなある日、北條家ではこんなご時勢だからと花見が企画される。

その花見は幸子(伊藤沙莉)に周作(松坂桃李)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介するという重大な会でもあった。

一行が公園に向かうと大勢の市民が桜を楽しんでいる。

いつ空襲に遭うかわからない非常時だが、考えることは一緒らしい。

サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)は満開の桜に心が和む。

しかし、すずは人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけてしまい、逆に心乱れる。

初対面の幸子と成瀬を皆で盛りたてる中、すずは家族の輪から離れリンと接触する。

お互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話は噛み合わない。

しかし、すずはリンに全てを見透かされている気がして…。

花見からしばらく経ったある日、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。

その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めている。

被害は軽微だと報道されているが、帰宅した周作は職場で壊滅的だと聞いたという。

さらに、文官だった周作が武官になることになり、教練のため三ヶ月ほど家に帰れないという。

突然の報告にすずは絶句する。

公式サイトより引用)

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第6話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『この世界の片隅に』第6話の見どころや期待度をご紹介いたします。

じろう
6話では、戦争の激化で、水原も乗船していた巡洋艦が沈没して戦死します。

そして、ついに周作にも出陣の命令が下ります。

周作の母も悲嘆にくれます。

すずは最愛の夫を亡くしてしまうのか心配です。

一方、すずはある日、径子の娘の晴美と広島の街に行った時に空襲に会い、晴美が死んでしまいます。

径子はすずの責任だと激しく罵ります。

すずは、北条家に居場所がなくなり広島の実家に帰ることも覚悟しますが、まもなく原爆が投下される運命が待ち受けており、すずの命の危険も迫まっており、すずは無事に戦争の中を生き抜くことができるのか増々、目が離せないと思います。

ペンネーム:じろう(60代・男性)

飛べないアヒル
昭和20年の春になり、呉の街にも空襲が襲うようになり、そんな御時世だから花見をしようと北条家も公園へ繰り出します。

公園に向かうと誰しも考えることは同じなようで、大勢の市民が花見にやってきています。

その中に、すずはリンをみつけ動揺しながらも、家族と離れてリンに接触します。

すずとリンの会話は噛み合わず、すずはリンに全て見透かされているように感じてしまいます。

花見からしばらくして、円太郎が勤めている工場が爆撃されたとニュースが流れ、帰宅した周作は職場で工場は壊滅状態であることを話します。

しかも、周作の武官への転換が命令され、教練のために3ヶ月ほど帰れないという報告にすずは絶句し、戦争の激化を実感します。

徐々に、すずの足元にも、戦争の影響と被害が出てしまうような展開が起きるようで、どれほどの試練が訪れるのかドキドキします。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

mana
第6話では、遂にすずたちが住む呉の街にもアメリカ軍が頻繁に押し寄せてくる様子が、予告で放送されていました。

さらに、昭和20年になって、ますます戦争が激しくなり、すずの夫も戦地に向かってしまいます。

夫婦が離れ離れになってしまう中、すずと夫の姉の娘が二人でいたところ、空襲に遭ってしまいます。

このような差し迫った時代に、すずを始めとする北条家に降りかかる戦争が、どのように描かれていくのかを楽しみにしています。

また、双葉館に住む遊女・りんとすずが、今後どのように関わっていくのかということにも注目していきたいと思います。

ペンネーム:mana(30代・女性)

たかは
いよいよ戦争が本格化してきてすず達の生活も苦しくなっていきます。

周作も訓練のために長期間家に帰れなくなり、すずは心配で仕方が無いと思います。

愛する家族を失う悲しをもう味わって欲しく無いです。

すずはお花見で偶然リンに会います。

すずとリンはお互いに思っていることがあると思いますがなかなかそれを伝えることが出来なくてもどかしいです。

全て話してしまえばすずもスッキリすると思いますが、知るのが怖いのだと思います。

それだけ周作のことが好きなんだと思います。

リンはまだ周作のことが好きなように見えるので少し心配です。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

ねこぽん
終戦まであと半年、戦争が激化するので楽しみとはいいがたいですが、夫婦の絆も雨降って地固まるという感じのようなので、現状を乗り切るのに精いっぱい張り切るすずの笑顔を、今後もみたいと思います。

また、予告では桜の木にすずとリンがのぼって笑っているシーンがあったので、なぜこんな関係になれたのか、あるいは夢なのかと興味しんしんです。

現代パートは今回も脈絡なく唐突に入ってきて、少しいやな気持になったのですが。

次回は北条家の子孫が出てくるようなので、どんな間柄でどんな話を持っているのか、こちらも楽しみになって気ました。

ペンネーム:ねこぽん(40代・女性)

しーちゃん母さん
いよいよ呉にも空襲が遂に来ました。

怖いですね。

みんなどうなるのでしょうか?

昭和20年なので、もう少しすれば戦争は終わってしまいますが広島ですよね。

今日の水原さんの心情を思えば切ないですね。

広島が舞台のドラマなので何もないとは思えませんがみんなが幸せに生活できる終戦を迎えて欲しいですね。

電車の中で喧嘩してたすずに子供ができないと言う問題も解決して欲しいです。

すずはプレッシャーもほんわかしてるので周りには分かりづらいですが結構無理してますもんね。

戦時中のお話ですが今の時代と変わらない悩みも抱えてそれぞれ生きてますね。

現代のお話がイマイチ何で出てくるのかが分からないです。

ペンネーム:しーちゃん母さん(50代・女性)

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第6話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『この世界の片隅に』第6話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

飛べないアヒル

『この世界の片隅に』第6話のあらすじネタバレ

昭和20年の春になり、呉にもB29の爆撃機が空襲にやってきます。

畑で空襲にあったすずと晴美の元に円太郎が駆けつけ、二人の上にかぶさるようにかばいながら、夜勤の疲れからそのまま眠ってしまい、皆の笑いを誘います。

そんな中、こんな時勢だからと花見にくりだします。

公園に向かう途中ですずは、桜を見上げるリンを見つけ、家族のみんなに気づかれないようにリンのもとに行きます。

お互いに話したいことはあるものの、会話が噛み合わず、それでもお互いの言いたいことは通じているように思えて別れます。

花見ならしばらくして、円太郎が勤労動員に向かっている工場が爆撃され、円太郎も病院に収容されることになります。

周作は、文官から武官になることが決まり、教練で3ヶ月家を開けることになります。

すずは周作が留守の家を守ることを宣言し、気丈に振る舞います。

円太郎が入院する病院に向かったすずと径子親子は、空襲に遭いますが、防空壕で難を逃れたと思った後、晴美とすずに爆弾の残りが襲います。

『この世界の片隅に』第6話の感想

次第に戦火が呉にも近づいてきたことがわかるかのように、B29爆撃機が大挙して上空を飛行するシーンには、現在の上空を飛行する飛行機とは違い怖かっただろうと思わせるものがありました。

しかも、空襲警報が爆撃機が上空に来た後になるということも、驚きでした。

すずさんのおっとりした雰囲気で、戦争中であることを感じさせない展開でしたが、さすがに昭和20年に入り空襲が始まると、胸が締め付けられるようなシーンが増えた上に、防空壕を出たすずと晴美が爆弾の残りが破裂する衝撃に襲われるシーンが最終シーンとなっていたのも、気になる終わり方でした。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

まさお

『この世界の片隅に』第6話のあらすじネタバレ

昭和20年春になり呉も危なくなり円太郎と晴美とすずは畑で空襲にあいます。

しかしサンの希望もあり北条家は花見に行き、それには刈谷幸子を周作の職場の同僚の成瀬を会わせる目的もありました。

ところが、すずは花見の場所でリンに会い、2人は桜の木の上にのるとリンはすずに貰った茶碗の礼を言い、すずの唇に口紅を塗り、立ち去ります。

その後、周作の父が勤務する工場が爆撃され円太郎が消息不明になります。

ラジオ放送では、被害は軽微なものだったと言いますが、実際は大変だったようです。

又、文官だった周作が海兵団に入り軍事教練で3ケ月も家を離れることになり、すずは動揺し周作も自分や円太郎がいなくて家が守れるか心配だと言い、すずは涙を流しますが、家を守ると言います。

6月になり円太郎が頭と腹を負傷して海軍病院に入院していたとわかります。

一方、幸子は結婚をすることになりました。

ある日、径子とすずと、晴美は町に行きますが、途中で径子と別れてから、すずと晴美は空襲にあいます。

『この世界の片隅に』第6話の感想

戦況が厳しくなり、人々が、空襲で桜の木が亡くなるとか、最後の花見になるかも知れないという漠然とした不安に襲われる心情がわかるような気がしました。

それは儚く散る桜の花の運命のようで、薄幸のリンが弱弱しいほほ笑みを浮かべて、すずの元を去っていく姿にも似て胸を打つものがありました。

空襲を受けてもラジオ放送は被害を実際よりも少なく報道するように、一般庶民には、戦争の真実は知らされることなく、不安に耐えることを強いられたようです。

円太郎も消息がなく、死んだかも知れないと力なく言う、サンの落ち込んだ姿には悲哀を感じましたが、結果的に助かって良かったと思いました。

又、サンはこの先、どうなるか判らないので晴美に兄に会いに行けとも言います。

ところが、晴美とすずは径子と別れた途端に空襲に会い、晴美の身に大変なことが起こる不吉な予感がしました。

ペンネーム:まさお(60代・男性)

たかは

『この世界の片隅に』第6話のあらすじネタバレ

すずたちはお花見に出かけますが、そこで偶然リンに出会います。

すずは周作とのことをリンに聞きたいと思っていましたが聞けないでいました。

リンもまたすずと周作のことが気になっていましたが結局お互いに周作のことは触れずに別れます。

周作もリンを見かけますが笑顔で元気そうなリンを見て安心します。

そんな中、周作の父親が働いている工場が爆撃されたと言うニュースが流れます。

父親と連絡が取れなくて心配する北条家ですが、病院に入院していることがわかって安心します。

また、周作は武官になり家を3ヶ月間家を空けることになりました。

すずはショックを受けますが、留守の間北条家を守る決意をします。

『この世界の片隅に』第6話の感想

町では空襲警報が鳴り響いていよいよ戦争が本格化してきたと感じました。

父親の工場が爆撃されて連絡が取れなくなり、もう亡くなってしまったのかと思いましたが無事で良かったです。

しかし、周作が武官となり教練で家を空けることになってしまいます。

すずはそれを聞いてとてもショックを受けます。

すずは戦争で兄を亡くした悲しみもまだ癒えていないと思います。

そこへ今度は周作が戦争に行かなくてはならないかもしれないと思うとすずはとても心配だと思います。

戦争は本当に残酷だと思いました。

これ以上大切な人を奪わないで欲しいです。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

レイナ

『この世界の片隅に』第6話のあらすじネタバレ

平成20年春、呉にも空襲がやってきた。

そんな中、北條家ではお花見が企画される。

それは、幸子に周作が成瀬を紹介する会でもあった。

そのお花見の際、すずはリンを目撃してしまう。

二人の会話の中でリンはすずとは周作をめぐって三角関係になっていたことを二人は共有するのだった。

その後、円太郎の工場が爆撃され、しばらく北條家に戻ってこない。

更に、文官の周作が武官になり、教練のため、自宅を空けることになる。

つまり、それは、すずが一家の主婦として北條家を支えることを意味するのだった。

それから、幸子と成瀬との婚約が内定する。

径子は、下関の嫁ぎ先の黒村家へ訪問する間、すずは晴美と円太郎のお見舞いへいくのだったー。

『この世界の片隅に』第6話の感想

この話で本格的に戦争の渦が北條家の日常に暗い影を落とすようになってしまう。

なぜなら、円太郎も周作も戦争の影響を被るようになってきたからだ。

しかも、すずも最後の晴美とのシーンでも戦争の影響をもろに受ける。

この作品は戦争そのものを否定も肯定もしていない。

ただただ、戦争の中での日常を淡々と描いている作品なのだ。

しかも、女性目線の戦争の話という見方もできるだろう。

また、二階堂ふみのリンは最初原作、映画ファンの私からしてどうなんだろう、と思っていたが、妖艶だし、他に適任の女優がいないのでは、と思えてきた。

すずとの対極な印象をうまく表現していた。

径子の尾野真千子は言うまでもなく、はまり役だ。

松坂桃李も口数は多くないが、優しさのある周作を好演している。

この人は実力派俳優になっていくだろう。

原作には概ね忠実に表現されており、アニメ映画以上に原作に忠実なのではないかと思う。

また、現代版は批判は多いものの、榮倉奈々と香川京子(北條家)の接点が今一つ釈然としない。

欲を言えばここも詰めてほしいところだ。

ペンネーム:レイナ(20代・女性)

ねこぽん

『この世界の片隅に』第6話のあらすじネタバレ

すずのいる呉市付近にも空襲が始まりました。

訓練の合間をぬって、北條一家は総出で幸子のお見合いを兼ねた花見に出かけます。

すごい人ごみの中、すずはリンをみつけます。

木の上で、てるの死、死ぬときはキレイに死にたいことなどを話す二人でした。

戦局が進む中、北條家でも父が工場で負傷し海軍病院に入院したり、周作が武官になり3か月の演習に出かけたりと、刻々と変化していきます。

ある日、父のお見舞いなどの用事に出かけ、すずは晴美と2人で空襲から逃げることになります。

やっと警報が解除して水を飲んでいたとき、晴美のすぐそばで不発弾が光ります!

『この世界の片隅に』第6話の感想

「ここで、来週に続くのか」と唸ってしまいました。

成り行きは予想がつくとはいえ、むごいヒキです。

振り返ると、前半のお花見が家族そろっての最後のイベントだったわけで、すずはリンとばかり喋っていましたが、将来後悔するのではないかと、他人事ながら気がもめました。

しかしドラマとしてはこのリンとの語りや、亡きお兄さんへの手紙というかたちが、自然と戦中の暮らしや死についての考え方を見る側に教えてくれるので、ありがたいシーンなんだな、と思えます。

こんな時でも人の幸せを喜び、助け合っている姿を見ると、自分の心にも一本筋が通って、つよくなる気がしました。

ペンネーム:ねこぽん(40代・女性)

しーちゃん母さん

『この世界の片隅に』第6話のあらすじネタバレ

昭和20年春、畑ですずとはるみは小学校の話をしていると呉にも空襲がやって来た。

はるみも不安がっていたが元気に学校へ通っていた。

非常時ではあったが幸子と周作の同僚成瀬のお見合いも兼ねて北條家も花見に行く事になった。

公園に着くと最後の花見になるかも知れないと大勢の市民で賑わっていた。

その人ごみの中、すずはりんを見つける。

成瀬と幸子のお見合い中にすずはりんと桜の木の上で話をしていた。

周作がすずを見付けた時すずは友達を見付けた気がして探していたと言うと周作も知り合いを見かけ、その人が笑っていたので良かったとすずに言う。

昭和20年5月、円太郎の工場が爆撃されたと言う臨時ニュースが流れる。

ラジオでは被害軽微とされていたが周作は壊滅的だと聞いたと言う。

その夜、周作は軍事教練の為に3ヶ月、家に帰れないとすずに言う。

周作はすずの事を心配する。

すずは無理だ。と最初は泣くが「周作さんが好きです。この家を守ってこの家で待ってます」と周作を安心させる。

周作や径子は円太郎の行方が分からず探していた。

サンは半分諦めていた。

そんな中、海軍病院に円太郎は入院していた。

サンは喜びを素直に表せなかった。

壊れた時計を直せと言う言付けを修理に出しに行くついでに下関の久夫に会いに行けと言う意味では?と思い会いに行く事となる。

径子が切符を買う為に並んでいるとしばらく時間がかかりそうなので、すずとはるみは円太郎の所に寄ることにした。

しかし、途中で空襲警報が発令され防空壕に入れてもらう。難を逃れたかに見えたが…。

『この世界の片隅に』第6話の感想

戦争を知らない私達が見ても空襲の怖さややりきれなさが実感できました。

有無を言わさずどんな人も行けと言われればお国の為に行かされるとは生きた心地がしないですね。

周作さんもすずと離れ離れの日々を思うと心配な気持ちになるだろうと思いました。

また円太郎も病院に運ばれてて良かったですね。

誰もが覚悟した何日間だったと思います。

これで最後かも知れない花見とか、こうやってみんなで食卓を囲んで一家団欒で御飯を食べられるのも有りがたいと感じながら毎日、暮らしていた当時の人々の事を思うと私達は毎日を何事もなく暮らせる事に感謝しなければと思います。

ペンネーム:しーちゃん母さん(50代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第6話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
7話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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