ドラマ【この世界の片隅に】5話の動画無料視聴はこちら|8月12日見逃し配信

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『この世界の片隅に』第5話(2018年8月12日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
リアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『この世界の片隅に』第5話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『この世界の片隅に』第5話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラマ『この世界の片隅に』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『この世界の片隅に』放送終了から1週間以内はTverを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『この世界の片隅に』第5話の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年8月12日(日)放送終了後〜2018年8月19日(日)21時59分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

先に結論からご紹介すると、最もお得に『この世界の片隅に』の見逃し動画配信を視聴する方法はParaviです!

Paraviはこちら

以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『この世界の片隅に』配信状況

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『この世界の片隅に』の配信状況は以下のようになっています。

FODプレミアム
Paravi
U-NEXT
Hulu
ビデオマーケット
dTV
auビデオパス

Paraviの詳細解説

Paraviは2018年4月にスタートした新しい動画配信サービスなので、まだご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、このParaviはTBS・テレビ東京・WOWOW・日本経済新聞というコンテンツ力のある企業がタッグを組んで立ち上げたビデオオンデマンドサービスなので、今後知名度が上がっていくことは確実です。

特にTBS系とテレビ東京系のドラマの見逃し動画についてはParaviが最も良い条件で見られるため、『この世界の片隅に』についても、全話見逃し動画を見たい場合には最もオススメのサービスとなります。(この世界の片隅にはレンタル扱いの作品のため別途課金が必要です)

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※紹介している情報は2018年7月時点のものです。詳細は公式ホームページにてご確認ください。

動画共有サイトでは無料で見られない?

最近はドラマの動画を検索すると

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

という単語が関連ワードとして表示されることがあります。

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトのため、以下のようなデメリットとリスクがあります。

デメリット
  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性
ドラまる
一応、有名動画サイトへのリンクを貼っておくけど、自己責任で視聴するようにしてね!
ラマちゃん
もし上記の動画アップロードサイトで見られない場合は、以下のParaviへのリンクからご覧ください!

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第5話のあらすじは?

2018年8月12日(日)放送のドラマ『この世界の片隅に』第5話のあらすじを紹介します。

昭和19年12月のある日、すず(松本穂香)が水汲みをしていると、軍艦に乗っているはずの水原哲(村上虹郎)が現れた。

水原はすずに会いに来たと言う。

すずは水原を北條家に連れて行くが、水原は今晩泊めて欲しいと言い出す。

サン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)は突然の客にびっくりするものの、やがて状況を楽しみ始める。

帰宅した周作(松坂桃李)は水原の顔を見て以前会ったことを思い出す。

しかし周作が知らないすずの過去を水原が話すのを聞き不機嫌に。

水原は周作の気持ちも知らずひたすら笑顔ではしゃぎ続ける。

二人に挟まれすずは気が気でない…。

やがて夕食も終わり、居間には水原と周作の2人だけに。水原は戦艦での様子や思いを吐露する。

それを聞いた周作は水原に納屋で寝てくれと言い渡し、母屋から追い出してしまう。

そしてすずにも2人で昔話をして来いと水を向ける。

公式サイトより引用)

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第5話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『この世界の片隅に』第5話の見どころや期待度をご紹介いたします。

なつまつり
昭和19年12月になり、すずに幼馴染の水原が会いに来ます。

戦争末期で水原の母船の出撃が決まり、すずへの思いを告白し、最後になるかも知れない挨拶に来たのでした。

すずは心を動かされます。

それを知った周作は、あろうことかすずが水原と結婚したかったくせにと言ってしまい、余計にすずは傷つきます。

すずは、周作とリンの関係を確かめる為に、物置で見つけた茶碗を持って、リンに会いに行きリンに茶碗を見せます。

その時のリンの表情の変化で、2人の関係を察知することになるのではないでしょうか?。

すずの揺れ動く心模様が心配になります。

一方、径子は久夫を取り返えすべく黒村家に乗り込んで直談判をするのでしょうか?。

ペンネーム:なつまつり(60代・男性)

飛べないアヒル
すずの元に、幼馴染みの水原が表れます。

軍艦に乗っていると思っていたすずは驚きます。

一晩泊めてくれという水原の申し出にサンや径子も、驚きながらも、すずと水原の状況を楽しみ始めます。

帰宅した周作は、以前酒場での殴り合いを止めた水原の顔を思い出します。

水原の話すすずの過去の話を聞いているうちに、周作はヤキモチから不機嫌になっていきます。

水原は周作の気持ちに気づかずに話続けるため、すずは周作と水原の間で気を揉みます。

水原と周作の二人になった夕食の後、水原は戦艦での思いなどを話します。

それを聞いた周作は、水原を母屋から納屋へ追い出してしまい、すずに昔ばなしをしてくるように促します。

厳しい出撃を前にした水原の状況を周作が察した配慮とすずの振る舞いが、面白くなりそうです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

koiwa
今回のドラマの最後に、鈴の幼なじみで初恋の人の水原が、やってきた。

周作が飲み屋で絡まれた時、間に入って助けてくれた水原が周作に言った言葉から、きっと水原は前線に行く挨拶に来たのだろうと思う。

昭和19年、かなり敗戦の色が濃かった頃、死を覚悟で若者たちが、生きて戻れない事を知りながら戦場に出ていた頃。

最後に、好きだった女に会いに来るその気持ちが切なく感じるけど。

このことが、周作とすずの間に、波風を立ててしまう、そんな風に思う。

すずの気持ちの中には、自分は周作が結婚できなかったリンの代用品という思いがあるから、その辺がどう二人の関係に影響するのかが気になる5話。

ペンネーム:koiwa(40代・女性)

たかは
すずの幼馴染の水原が突然すずの前に現れます。

北条家に泊めてもらう事になりますが周作は良い気がしません。

水原はすずの事が好きだったので周作が嫌がるのもわかります。

周作が知らない幼い頃のすずをよく知っているのでヤキモチを焼いているのだと思います。

それだけすずの事が好きなのだと少し安心しました。

すずは幼馴染に会えて安心したのではないかと思います。

ずっと実家から離れて慣れない環境で頑張ってきたので、水原に会って昔話ができた事で少し気が楽になったのではないかと思います。

ですがなぜ水原は今になってすずに会いにきたのだろうと疑問です。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

ねこぽん
次回は水原が北條家に来るとのこと、去年のアニメ映画ではあまり扱っていなかった、周作の嫉妬が予告されているので、すずの今回のヤキモチとどうすり合わせていくのか、どちらが勝ってどちらが引っ込むのかなど、すごく楽しみです。

考えてみれば水原とすずの仲はサラッと流されている感じだったのに、ここで深追いするのかと、少し不自然な感じもするのですが、すずのほんわかした性格がつなぎとなって、うまくまとまるような気がします。

戦局が進んできて、今回の「代用品」や「竹やり訓練」というような話が取り上げられるようになって、そうだもうすぐ終戦だなぁ、としみじみ思いました。

ペンネーム:ねこぽん(40代・女性)

しーちゃん母さん
水原さんやって来ましたね。

多分、自分がどうなるか分からないから最後に会いたかったのがすずさんだったんでしょうね。

周作さんが、これにめっちゃ焼きもち焼きそうですね。

これに対してすずさんが周作さんとりんさんの昔の事をこれまためっちゃ焼きもち焼いて喧嘩になりそうですね。

二人とも本当はラブラブなんですけど、相手の事が好きだからこそ知りたいんでしょうね。

そうやって本当の夫婦になっていってるんだけど本人たちは天然夫婦なんで気が付かず。

終戦まで後8カ月位ですけど水原さんもお兄さんも無事に帰って来て欲しいですね。

ペンネーム:しーちゃん母さん(50代・女性)

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第5話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『この世界の片隅に』第5話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

じろう

『この世界の片隅に』第5話のあらすじネタバレ

昭和19年12月、すずが水汲みをしていると水原がやって来ました。

水原は、すずに会いに来たと言います。

すずは水原を北条家に紹介すると水原は、あおばという巡洋艦にのっていると自己紹介し、缶詰めを差し入れし、家に泊めて欲しいと言います。

そこに周作が帰宅し、周作と水原は仲間同士の喧嘩の場で過去に会った事のある仲でした。

しかし、すずと幼馴染みの水原は、すずは、昔からぼんやりしていると周作の知らない幼少の事などを話すと、すずは呼び捨てにされて怒って水原の頭を叩きます。

水原は次の出陣が最後かも知れないと言います。

周作は水原を母屋から追い出し納屋で寝て欲しいと言います。

しかし周作は、水原とは、すずが、もう会えないかも知れないと言い、あんかを持って水原と昔話をして来いと言います。

水原は叶わなかったすずへの思いを吐露し別れの言葉と共に去っていきます。

一方、昭和20年2月に、すずの兄が戦死したとの知らせが入り、骨箱が陸軍から届きました。

ところが骨箱の中には、小さい石だけが入っていました。

すずの母は要一は死んでいないと言います。

要一の葬儀の帰りの列車の中で、すずは自分に子供ができないので、水原と夜を共にさせたのかと周作に怒りをぶつけます。

後日、すずはりんどうの花の模様が入った茶碗を遊女の置屋に訪ねて、リンに渡して欲しいと頼みます。

『この世界の片隅に』第5話の感想

5話で、幼馴染みの水原がすずを尋ねて来ますが、慣れ慣れしい態度に径子などは嫌な感情を持ちますが、周作は水原が最後の出陣になるかもしれないと言ったので、すずが会えるのが最後になるかも知れないと言い、2人だけで親交を温めるのを許したのは周作の優しさに触れることができました。

水原はすずとキスをしようとしますが、嫌がるすずに謝ります。

水原は、すずに自分が死んでも笑って自分を思い出してくれ、それが出来ないなら忘れてくれと言い、すずが泣く場面は、叶わなかった水原の恋心が切なく悲しいと感じました。

更に、すずの兄が戦死して骨箱が軍から届きますが、中には石しか入っていないのに驚きますが、周作は玉砕を意味していると言います。

しかしすずの母が、きっと生きていると言い張る姿も胸を打つものがありました。

ペンネーム:じろう(60代・男性)

飛べないアヒル

『この世界の片隅に』第5話のあらすじネタバレ

昭和19年12月に、軍艦に乗っているはずのすずの幼馴染みの水原が現れます。

すずが水汲みをしているところへ突然やってきた水原は、そのまますずの家までオケの水を抱えて押しかけ、泊めて欲しいと言い出します。

姑と小姑のサンと径子は、すずの昔の男なのではとゲスな勘繰りをしながらも、その状況を楽しみ始めます。

帰宅した周作は、以前酒場で仲裁に入ってくれた水原との再会に驚き、すずとのやりとりを複雑な表情で見ることとなります。

その夜、周作は突然水原を母屋ではなく納屋に寝るように告げ、すずに昔話でもしておいでと勧めます。

すずは、水原と夜に二人にさせた周作に、腹を立ててしばらく過ごすことになり、周作もモヤモヤした気分を抱えた状態が続きます。

そんな時、すずの兄の戦死が伝えられ、実家に戻ったすず達の帰りの列車で夫婦げんかを始めてしまい、車掌と列車の揺れで我に返った二人は兄が仲直りさせてくれたと空想します。

『この世界の片隅に』第5話の感想

おっとりしたすずさんの夫への愛情が日に日に強くなっているところへ、出撃前であろう幼馴染みの水原が訪ねてくるという特殊な状況の中、周作がとった行動にすずが腹を立てたのは、周作への思いが感じられるものでした。

周作が、すずと水原を二人にしてあげようと思う気持ちと嫉妬心の両方があったであろうことも、容易に想像できます。

戦時下の生活状況の中で、人の動きにも感情の動きにも、現在では想像できないほどの非日常の世界が広がっていたことを感じさせる内容でした。

自分が生きて帰ることができないだろうと思いながら、船に戻っていく水原のような人が多くいたと思うと、胸が締め付けられるような感覚を覚えました。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

mana

『この世界の片隅に』第5話のあらすじネタバレ

北条家に嫁いで、やっと周囲の人たちとも溶け込むことができた主人公・すずの元に、江波時代の幼馴染である水原が突然訪ねてきました。

驚くすずとは対象に、水原は明るく振る舞い、北条家に一晩泊めて欲しいと言いだすのでした。

北条家は、この申し出に戸惑うのですが、すずの幼馴染であることや軍人であることを理由に北条家に泊めることを決意。

しかし、仕事から帰ってきたすずの夫は、すずに対するさまざまな想いを巡らせた結果、水原を母屋と離れた納屋に泊まって欲しいと告げるのでした。

そして、すずを水原のところに行くよう促したのでした。

『この世界の片隅に』第5話の感想

すずの幼馴染の水原が北条家に泊まった際に、すすの夫が、夫婦になかなか子供ができないことを思い悩んで、すずと水原の間にでも子供ができれば、すずの気持ちが少しは楽になると考えた結果、すずと水原が二人きりになる環境を作ったという背景が後々わかることとなり、気持ちの優しい男性だということがわかりました。

しかし、夫のことを心から好きなすずは、その行動に対して怒ってしまうのですが、この出来事をきっかけに夫婦の絆を改めて感じることができたんだろうなと思いました。

また、すずの兄が戦死したという知らせが来てしまい、すずの母親の気が触れてしまったような言動に心が痛みました。

ペンネーム:mana(30代・女性)

たかは

『この世界の片隅に』第5話のあらすじネタバレ

すずの幼馴染の水原がすずの元を訪ねてきます。

北条家に泊めてもらうことになりましたが、周作はすずと親しく話す水原に嫉妬をします。

水原に納屋で寝てもらうことにした周作は、すずにも昔話でもしておいでと納屋に行くように促します。

水原とすずは昔話に花を咲かせて良い雰囲気になりますが、すずは周作のことを思って水原のことを拒否します。

そして自分を納屋に行かせた周作に怒りを覚えます。

そんな中、すずの兄が戦死したという知らせが入りすずと周作は広島に向かいます。

しかし、兄の遺骨はなく代わりに小さな石が入っているだけでした。

すずは兄を失った実感が湧かないでいました。

帰りの電車で水原とのことで周作と喧嘩になりますが、お互い想い合っている二人はすぐに仲直りをするのでした。

『この世界の片隅に』第5話の感想

水原はずっとすずのことが忘れられないでいたのだと思います。

自分の死を考えるようになった水原は恋しくなってすずの元を訪れたのだと思います。

しかし、今のすずは周作のことしか見ていませんでした。

傷つく水原ですが最後は笑ってすずと別れます。

これが最後の別れになるのかと思うと切ないです。

すずの兄も戦死したという知らせが入ります。

しかし遺骨はなく、ただ石が入っているだけで亡くなった実感さえあまり湧かないと思います。

大切な人を失い、いよいよ戦争が身近に迫ってきた気がします。

これからすず達の生活は大変になっていくと思いますが家族で力を合わせて頑張って欲しいです。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

ねこぽん

『この世界の片隅に』第5話のあらすじネタバレ

すずの嫁ぎ先・北条家に、水原が訪ねてきました。

快活な水原に一度であったことのある周作は、水原をむげにはできませんが、家には泊めたくないので納屋に布団を用意し、すずにアンカを持たせて行かせて、母屋のカギを閉めてしまいます。

水原と楽しく昔語りをしつつも一線を越えることはなく、朝をむかえたすず。

周作との仲はぎくしゃくしますが、そんな時に、すずの兄の戦死が伝えられ、2人はすずの実家に葬儀に行きます。

帰りの電車で二人は乗客に笑われるくらいの口喧嘩をし、気持ちは治まります。

ある日、すずは風邪ひきの一家のために闇市へザボンを仕入れに行き、途中で二葉館に寄り道し、リンドウのお茶碗をリンあてにことづけます。

『この世界の片隅に』第5話の感想

すずの色気と、ぼんやりしているように見えてちゃんと考えているところが良かったです。

周作がなぜ水原のところにすずを行かせたのか、死にに行く人へ本気ではなむけにしたかったのか、やきもちの裏返しですずを試したのか、どちらが多いかわかりませんでしたが、それでもちゃんとすずがそれを見抜いて対応できたので、安心しました。

何しろすずと水原の接近した雰囲気は本当に素敵であやうげだったので…。

また、そのまま飲み込みっぱなしにしないで、少しは喧嘩してぶつかり合えたのも、若いながら夫婦として出来上がっている感じがあって、いいなあと思いました。

ペンネーム:ねこぽん(40代・女性)

しーちゃん母さん

『この世界の片隅に』第5話のあらすじネタバレ

すずが水汲みをしてる時、水原さんが現れる。

すずは水原を家に連れて行く。

さんと径子はすずの昔の男じゃないかと噂する。

そこへ周作が帰宅する。

周作も水原さんもお互いあの時あった人だと気付く。

夕食の時、水原はすずの昔話をテンション高めだが周作は親しげな二人に機嫌が悪い。

周作は、父が今、居ないのでここの家の長は自分だがここに泊める訳にはいかないので納屋で寝てくださいと言う。

すずへは、あんかを持っていって昔話をしたら良い、と行かせる。

それは周作なりのすずと水原さんへの配慮だったがすずは悲しくなる。

水原はすずに会えるのもこれで最後かもしれないと想いの丈をぶつけ、すずにキスしようとするが寸での所で周作が好きだと言う。

水原は自分が死んでも笑って思い出して欲しい。

笑えなければ忘れて欲しいと行って戦地へ向かう。

昭和20年になり兄のよういちの訃報が知らされる。

母はお骨が無いため事実を認めることができずにいた。

家族は哀しみにくれていた。

寒い雪の降るある日すず以外の家族が風邪で寝込む。

径子がどうしてもザボンが食べたいと言い出しすずは買いに行く。

買い物の帰りにりんの所へ寄り仕事場の人にリンドウの茶碗をりんに渡して欲しいと預ける。

それから呉にも空襲が遂にやって来たようだ。

『この世界の片隅に』第5話の感想

周作はもしかしたら戦死してしまう水原さんの心情を思ってモヤモヤする自分の複雑な心境を取っ払って、すずを納屋で寝る水原さんの所に送り出したんでしょうね。

水原さんもどんな気持ちですずの所へ来たのでしょうか?

戦争を知らない私たちでは計り知れない心情だったと思います。

最後に一目会いたい。

結婚している事も、もちろん分かっての突然の訪問です。

相手が驚く事も、もしかしたら迷惑だと思うかもしれない事も分かってても最後に会いたかったのがすずだった水原さん。

やっぱり周作さんは神対応です。

優しさマックスです。

生きて帰って来て下さい。

水原さん。

ペンネーム:しーちゃん母さん(50代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第5話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
6話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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