ドラマ【この世界の片隅に】3話の動画無料視聴はこちら|7月29日見逃し配信

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『この世界の片隅に』第3話(2018年7月29日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
リアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『この世界の片隅に』第3話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『この世界の片隅に』第3話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラマ『この世界の片隅に』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『この世界の片隅に』放送終了から1週間以内はTverを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『この世界の片隅に』第3話の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年7月29日(日)放送終了後〜2018年8月5日(日)21時59分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

先に結論からご紹介すると、最もお得に『この世界の片隅に』の見逃し動画配信を視聴する方法はParaviです!

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以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『この世界の片隅に』配信状況

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『この世界の片隅に』の配信状況は以下のようになっています。

FODプレミアム
Paravi
U-NEXT
Hulu
ビデオマーケット
dTV
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Paraviの詳細解説

Paraviは2018年4月にスタートした新しい動画配信サービスなので、まだご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、このParaviはTBS・テレビ東京・WOWOW・日本経済新聞というコンテンツ力のある企業がタッグを組んで立ち上げたビデオオンデマンドサービスなので、今後知名度が上がっていくことは確実です。

特にTBS系とテレビ東京系のドラマの見逃し動画についてはParaviが最も良い条件で見られるため、『この世界の片隅に』についても、全話見逃し動画を見たい場合には最もオススメのサービスとなります。(この世界の片隅にはレンタル扱いの作品のため別途課金が必要です)

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※紹介している情報は2018年7月時点のものです。詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第3話のあらすじは?

2018年7月29日(日)放送のドラマ『この世界の片隅に』第3話のあらすじを紹介します。

昭和19年6月のある深夜。呉に初めて空襲警報が鳴った。

北條家では すず(松本穂香)・ 周作(松坂桃李)夫婦はじめ家族全員が恐怖とともに飛び起きた。

呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家・刈谷家と合同で防空壕を掘ることに。

そんな状況ではあるが、すずは今さら周作がかっこよくて仕方がない。

結婚して3ヶ月。

ことあるごとに周作に見とれてはデレデレしてしまう。

義姉・ 径子(尾野真千子)や 刈谷幸子(伊藤紗莉)にはそれが心地よいものではなく、キツめに当たってしまう。

そしてすずは周作に別の結婚話があったことを知らされる。

デレデレに加えてモヤモヤを抱えたすずは、径子の娘・ 晴美(稲垣来泉)と蟻を観察しているうちに誤って砂糖を水がめの中に落としてしまう。

砂糖は8月から配給停止になる高級品。

しかもその一部始終を義母の サン(伊藤蘭)に見られていた。

心の底からどんよりするすずに、サンはヤミ市で砂糖を買ってくるよう自分のへそくりを渡す。

ヤミ市で砂糖を買ったすずはその値段に驚き、改めて後悔する。

そして家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所に迷い込んでいた。

帰り道を通りすがりの人たちに聞くが、誰もが知らんという。

途方にくれたすずは リン(二階堂ふみ)という女性に声をかけられる。

公式サイトより引用)

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第3話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『この世界の片隅に』第3話の見どころや期待度をご紹介いたします。

家なき嫁
呉にも空襲警報が鳴るなど戦況は厳しくなり北条家と刈谷家が合同で防空壕を掘ることになります。

すずは結婚3ケ月になり、径子に虐められながら耐えて暮らしていましたが、径子は、すずに、周作には本当なら他の人との縁談があったとも言われ不快な思いも抱えます。

ある日、砂糖を無駄にしてしまい足りなくなって舅のサンは、自分のへそくりを、すずに渡して砂糖をヤミ市で買ってくるように言います。

すずは、ヤミ市で砂糖を買いますが、価格の高騰に驚きます。

そして、歩いている内に、道に迷い、リンという遊女に会います。

実はリンは夫の周作と関係があったのです。

すずは、リンと周作の関係を知り、周作に対する不信感も芽生えます。

再び、精神的に追い込まれるすずは、又、実家に帰ることになるのか、北条家に耐えて仕えるのか気がかりです。

ペンネーム:家なき嫁(60代・男性)

飛べないアヒル
結婚して3か月くらいが経ち、呉の街にも初めての空襲警報がなります。

呉の街にも戦争の空気が強くなり、北條家と隣の刈谷家で防空壕を掘ることになります。

その作業中もすずは、周作への恋心がみてとれる雰囲気をかもし出すため、径子や幸子には面白くありません。

そのため、習作の過去の結婚話を持ち出します。

周作へのデレデレ感とかこの話に対するモヤモヤを抱えたまま、すずが誤って配給停止になる砂糖を水がめに落とす失敗をしてしまい、義母のサンは、その失敗を隠してやるためにへそくりを渡し、闇市で買ってくるように言います。

闇市からの帰り道がわからなくなったすずは、リンという女性に声をかけられ、この女性と周作との関係が明らかになりそうです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

りーほえい
予告の時に、知られざる周作の過去ー とあって、周作の過去になにかがあるのかと気になりました。

しかも、それに続いて、切ない三角関係の行方はー ときたのでびっくりしました。

いままで、三角関係だなんて、そんなそぶりもなかったので、そういう展開になるのかと意外過ぎてびっくりしたけど、それはそれで楽しみなりました。

しかも、その三角関係の相手が、すずが子供の時に、座敷童として出会ったこどもりんで、大人になったりん役を二階堂ふみがやっているのですが、三角関係の相手が二階堂ふみを思わせる映像が流れていて、それも意外過ぎて胸がざわつきました。

その辺がどうなるのかとっても気になります。

ペンネーム:りーほえい(30代・女性)

たかは
すずと周作はとても良い関係になっていると思います。

初めはぎこちなかったですが、今はお互いを思いやっていてとても良い夫婦です。

この関係がずっと続いて欲しいです。

そんな中、二階堂ふみさんが演じるリンという女性が気になります。

今はまだ謎が多い女性ですが、周作のことを想っているように見えます。

周作とリンがどういう関係なのかがとても気になります。

呉の街では初めて空襲警報が鳴ってすず達は動揺します。

今はまだ戦争の色は濃くないですが、これから大変になっていく気がします。

いつまでもみんなが幸せで暮らしてほしいです。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

しーちゃん母さん
3話の予告は何だか闇市とかサイレンとか恐いですね。

周作の過去って言う予告も知りたいです。

二階堂ふみちゃんと周作が何か関係が有りそうですね。

すずのおばあちゃんが借金の形かなにかで連れられて行く女の子に着物を着せてあげてたあの娘だと思うのですが。

径子も長男を取り戻すようで、ますます、すずには当たりが強くなってきそうですね。

今の時代だったら出戻ってきた方が肩身が狭いのに昔は姉ってだけで、こんなに強いんだなと思います。

周作は優しいので多分、二階堂ふみちゃんの女郎さんにも優しくして勘違いさせたのではないかと思います。

きっと、人さらいに遭った時からすず一筋だったと信じたいです。

ペンネーム:しーちゃん母さん(50代・女性)

a.n.
予告によると周作さんとすずさんのデートとのことで、より一層夫婦の絆が深まりそうです。

そして第2話の最後や予告で、リンさんと水原さんの姿が出てきました。

周作さんの過去や水原さんの気持ちが明かされると思うと、ドキドキします。

リンさんもお気に入りのキャラです。丁寧に彼女を描いてくれそうなので楽しみです。

ドラマオリジナルの、周作の幼馴染幸子や現代パートがどのようにストーリーに絡んでいくのかも見どころだと思います。

いよいよ近付いてくる戦争の足音。

辛いシーンも出てくるかもしれませんが、すずさん達の暮らしを見届けたいです。

ペンネーム:a.n.(20代・女性)

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第3話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『この世界の片隅に』第3話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

nautilus1

『この世界の片隅に』第3話のあらすじネタバレ

周作のもとに嫁いで3か月、呉での生活にも慣れたすずは、今更ながら周作のかっこよさにニヤけてしまい幸子や径子を呆れさせます。

ある日庭にいた晴美に声をかけたすず。

アリを見ていたという晴美と一緒にアリの様子を辿っていくと、アリが貴重な砂糖の入った壺にたかっているのを見つけます。

慌てて壺についたアリを払おうとしたすずは、誤って壺を水桶の中に落としてしまいます。

その様子を見ていたサンはすずにお金を渡し、闇市で買ってくるように言います。

闇市での値段にびっくりしながらもどうにか砂糖を手に入れたすずでしたが、道に迷ってしまい困っている所に一人の女性が声をかけてきます。

『この世界の片隅に』第3話の感想

周作の婚約者だったリンとすずが出会い、すずの幼馴染じみの哲が出会うという展開はこれから先、4人の間に何かが起こることを予感させるものでした。

周作とリンが再会するシーンも登場しましたが、2人の表情が穏やかだったので、余計に「何かあるかも」と思ってしまいました。

また、すずと径子の関係が思ったよりもうまくいっていて、「径子にイビられるのでは」と思っていた分、ほっとしたような拍子抜けしたような、複雑な気分でした。

そして、すずが憲兵に捕まるというラストの展開は、日本が戦争へと突き進んでいく様子を反映していると感じました。

ペンネーム:nautilus1(40代・男性)

コタねえ

『この世界の片隅に』第3話のあらすじネタバレ

広島の呉にはじめて空襲警報が鳴り、戦況が激しくなり始めてきた頃、周作とすずは今更ながらお互いに好意を抱き始め、特にすずは周作に見とれてしまうほどになっていました。

そんなある日、すずはとても貴重な砂糖を水瓶の中に落としてしまいました。

それを見ていた継母のサンは自分のヘソクリを出し、そのお金で闇市へ行って砂糖を買ってくるように言いました。

すずは闇市で砂糖を買うのですが、その値段が物凄く高く、改めて自分が大変な失敗をしてしまったのだと落ち込むのです。

心ここにあらずの状態で歩いていたすずは迷子になってしまいました。

そこで遊郭の遊女であるリンに出会います。

このリンはどうやら周作が結婚する前に好きだった人で、周りの人に猛反対されて結婚することができなかった人のようです。

すずはそういう人がいたことを周作の姉の径子から聞かされていましたが、それがリンだとは知りません。

お互い何も知らず偶然に出会ってしまったのです。

すずはリンから家への帰り道を教えてもたっら代わりに、リンに頼まれて絵を描いてあげました。

その時にリンから「アイスクリームの絵も描いてほしい」とお願いされたのですが、すずはアイスクリームを知りません。

見たことも食べたことも無かったのです。

その後、家に帰ったすずはサンや径子、周作にもアイスクリームのことを聞きます。

どうゆうものか知って絵にかいてみたかったからです。

それを知った周作はすずを呼び出し、「逢引きをしよう」と言って食堂に行き、そこで働いている友達に無理をいってアイスクリームを出してもらいます。

すずは、「アイスクリームの絵は描きません。自分だけの思い出にしたいから」と、とても喜んだのです。

『この世界の片隅に』第3話の感想

戦争が大変な状況になりつつある時ですが、人が人を好きになったりすることは今の時代とそんなに変わらないのかもしれないですね。

配給に並んでいた時に、ご近所の友達の志野さんや幸子さんと「恋バナ」をしている時など今の時代と変わりなく、自分の好きな人のことで思い悩んだり、ヤキモキしたり、友達と話した安心したり、ホント今も昔も同じなのですね。

たとえ今とは違う時代だったとしても、”戦争”が起こっていなければ、すずさんと周作さんももっともっと幸せになれていたのではと思ってしまいます。

そんな自由に恋愛ができない時代でも、ちゃんと「逢い引き」ができたのは良かったですよね。2人ともとても可愛かったです。

ペンネーム:コタねえ(40代・女性)

夏色

『この世界の片隅に』第3話のあらすじネタバレ

結婚生活は順調。

その時義姉の径子(尾野真千子さん)から周作(松坂桃李さん)には別の結婚話があった事を聞かされるすず(松本穂香さん)。

モヤモヤとした気持ちを抱えたままのすず。

貴重な砂糖をこぼしてしまったすずは、ヤミ市に砂糖を買いに行った帰り道で迷子になってしまう。

そこで出会ったのがリン(二階堂ふみさん)という女性だった。

リンからアイスクリームという食べ物の絵を書いて欲しいと頼まれたが、すずは食べたことがなかった。

今度書いて来ると約束してその場をあとにする。

周作はすすがアイスクリームを食べたことないことを知り、仕事で書類を忘れたとすずに届けさせて、一緒にアイスクリームを食べる。

『この世界の片隅に』第3話の感想

周作に前に結婚を決めた人がいるということが知ってしまってちょっと困惑するすず。

結婚する前の事だから好きな人が一人ぐらいいてもおかしくないけどやっぱり気になるのが女心だと思う。

ドラマを観ていて、その相手はたぶんリンと言う女性だと言う事が分かる。

どうやって恋に落ちて、別れる事になったのか少し気になる所。

すずがいる時代、アイスクリームってとても貴重なものだということが凄くわかった。

今だと普通に食べる事のできる食べ物でも食べれない時代って事が凄くわかって今のこの時に生きている私達はとても幸せな事だと言うことが凄くわかった。

ペンネーム:夏色(30代・女性)

すみす

『この世界の片隅に』第3話のあらすじネタバレ

北条家に嫁ぎ、やっと嫁として慣れだし、生活に慣れ出したすず。

夫の周作に対する愛情が芽生えていく。

相変わらず強く当たる径子との同居は続くが、きつい中にも優しが垣間見える?

そんな中、戦争の影は少しずつ呉のまちにも忍び寄る。

配給停止が決定した貴重な砂糖をこぼしてしまうすず。

姑のサンの優しさにより、闇市に買い物へ。

その帰り道に迷子になったすずは、そこで運命の出会い!?を果たすことに。

周作の以前の結婚話にモヤモヤした気持ちをもっていたすずだが、周作の優しさに心惹かれ、改めて新たな生活に心ときめかせていく。

『この世界の片隅に』第3話の感想

限られた登場人物、場面の中で主人公すずの心の模様が描写されていて、このドラマのストーリー性が良く出ている。

戦争をテーマとするドラマや映画では得てしてネガティヴな心情になりがちだが、すずの人柄と性格、夫の周作の優しさや、夫婦のやりとりにより、ほっこりとした気持ちにさせてくれる。

特にすずと小姑の怪子との関係を心配した周作がすずを想い、仕事と言い、2人でアイスクリームを食べるシーンはこのドラマの良い画そのものである。

ただ、現代のストーリーの部分とのリンクがいまいち繋がってこない。

既に3話目なので、そろそろどのように繋がるのかヒントを出して欲しいと感じる。

ペンネーム:すみす(30代・男性)

あい

『この世界の片隅に』第3話のあらすじネタバレ

第3話は、すずさんが修作さんに恋をするようです。

夫婦になって修作さんを知っていき、恋をします。

修作さんも、すずさんが可愛くてたまらない様子です。

すずさんが、砂糖をこぼしてしまい、闇市に砂糖を買いに行きますが、帰り道迷ってしまいます。

そこで、砂にスイカを書いていた所、リンさんと出会います。

リンさんは帰り道を教えてくれました。

すずさんはお礼にスイカの絵を描いて渡しました。

その時に、アイスクリームを教えてもらいました。

すずさんは、アイスクリームを知りません。

すずさんがそんな話をした後日、修作さんから突然の呼び出し。資料を持って走って行きました。

そんなすずさんにサプライズで逢引を思いついたのです。

2人で食事をするのは初めての2人。

そして、最後にはアイスクリームが。

初めてのアイスクリームとデートにとても幸せなすずさんでした。

『この世界の片隅に』第3話の感想

すずさんと修作さんの恋の物語が印象的でした。

仕事をしている修作さんを見つめては、ニヤニヤしてしまうような、恋をしているすずさん。

殴られた傷を治療しつつキスをしたり、今日会ったことを楽しくおしゃべりしたり、逢引をしてアイスクリームを食べたり、どの瞬間もすずさんの可愛い表情がたくさん引き出されていました。

修作さんもまた、すずさんを愛しく大切に思っているのが伺えました。

お互い、思っていることを修作さんはまっすぐ強く、すずさんはピュアな素直な気持ちを伝え合っているのが素敵でした。

戦時中でも一緒にいることの幸せを感じ、伝え合っている姿に、感動しました。

ペンネーム:あい(20代・女性)

ゆっきー

『この世界の片隅に』第3話のあらすじネタバレ

昭和19年6月呉に空襲警報が鳴る。

北條家も近所の人と防空壕を作っていた。

すずは結婚して3ヶ月が過ぎ周作の事を好きになって恋をしていた。

そんなすずの様子が径子は面白くない。

意地悪するつもりはないと言いながらも周作に以前、結婚を考えた人が居た事をポロっと言ってしまう。

すずは相手が気になって仕方ない。

そんな時配給を貰って帰る時にアリを観察中のはるみに会う。

二人でアリを辿って行くと家の砂糖の入れ物にたどり着き慌てて砂糖の入れ物を水瓶に落としてしまう。

それを見ていた義母のサンはヤミ市で砂糖を買ってくるように、すずに自分のヘソクリを渡す。

砂糖の値段を聞いてビックリしながらも無事に買い物を済ませた帰り道すずは道に迷ってしまう。

誰に聞いてもナガノキと言う場所が分からず途方に暮れていたところ、リンと言う女性がナガノキの道順を教えてくれる。

何もお礼ができない替わりにすずは絵を描いてあげる。

その日の夜、昼間あった事を周作に話す、すず。

アイスクリームを知っていますか?と周作に尋ねる。

まだ話をしたいけど疲れている様子の周作に休んで下さいとすずは言う。

ある日周作は、すずに忘れ物を届けさせる。

急いで届けに行くと周作は、すずに息抜きが必要だと逢い引きに誘う。

そして念願だったアイスクリームをご馳走する。

帰り道周作は過ぎてしまった事、選ばなかった人生を思うことがあるが、すずさんを選んで良かったと思うと語る。

すずはアイスクリームの絵は心の中にしまい海の絵をリンの為に書いていた。

すると軍人に見つかり捕まってしまう。

『この世界の片隅に』第3話の感想

すずさんはお見合いなのに本当の恋をしてラブラブっぷりが可愛いですね。

周作さんも同僚に誘われても早く帰って妻の顔が見たいとか眠くてもすずさんの話を楽しそうに聞いてあげてアイスクリームのサプライズを考え極めつけが、すずさんを選んで本当に良かった、と言ってしまう理想の旦那様ですね。

幸子さんが好きになるのも分かります。

こんなイケメンで優しくて男らしい人が過去に何もない方が珍しいと思います。

すずさんがヤキモキする気持ちも分かりますが仕方ないですよ。

戦時中のお話ですけど今も昔も男女間っていつの時代も一緒ですね。

昔の男の人は亭主関白で威張ってるのかと思ってましたが妻思いの優しい周作さんが旦那様だったら、もう少し私も頑張れるな、と妄想してます。

ペンネーム:ゆっきー(50代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第3話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
4話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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