この世界の片隅に|1話あらすじネタバレと感想。傘問答の意味解説も

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第1話が2018年7月15日(日)に放送されましたね。

ドラまる
夏といえば、戦時中を扱った作品というのは、鉄板といえば鉄板だよね。

今回は、広島の呉を舞台にした戦時中の、一般の人々にスポット当てた物語なんだよね。

ラマちゃん
そうね!

2011年にも一度SPドラマが、2016年にはアニメ映画化もされている人気作よ!

これまでで一番長い時間をかけて、描かれていくから、SPドラマや映画よりも細かい描写が期待できるわ!

それじゃ~一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第1話のネタバレ感想と第2話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第1話のネタバレあらすじと感想は?

プロローグ

時は2018年、広島県は呉に向かう一組のカップルがいました。

近江佳代(榮倉奈々)が仕事を辞めて元気がないのを見かねた、恋人の江口浩輔(古館佑太郎)が、どこか行きたいとこは無いかと尋ねると佳代にとっては縁もゆかりもないはずの「呉」と答えたのでした。

佳代には、何か目的があるようで、車が入っていけない道まで来ると浩輔を残し歩み始めました。

訪ねてきたのは、「北條」という表札のかかった家です。

鍵のかかっていない扉を開けて、中に入るとほこりだらけの部屋を、嬉しそうに進む佳代。

何とか車を駐車して追いかけてきた浩輔は、あまりのほこりに驚きます。

佳代は、部屋の中から、1本のつげのくしを手に取ります。

そのくしには「すず」と名前が彫られています。

佳代は、「北條すず」さんという、この家に住んでいた人を訪ねてきたのでした。

「北條すず」さん、旧姓「浦野すず」さんは、大正時代の終わり、広島市の江波という町に長女として生まれました。

江波は、海苔の養殖が盛んな街で、浦野家も海苔で生計を立てていました。

出会い

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまいます。

すずが目覚めると、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)が何もかも諦めたような表情で座っていました。

すみへの土産だったキャラメルをすずは周作に一粒渡しました。

それを2人で食べていると、諦めるのは納得できないというすずの言葉に、一念発起した周作の機転で逃げ出すことに成功しました。

無事自宅に帰りついたすずですが、今日の出来事が夢のように思えていました…。

その夢の中の出来事から少しして、すずは兄の要一と妹のすみと共に、祖母・森田イト(宮本信子)の元を訪れました。

イトのあつらえた着物に袖を通して、はしゃぐ妹たちを横目に要一は、イトへ自分は陸軍に行くと宣言しました。

イトは、要一の成長に目を細めます。

そこへ、父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)も合流し、墓参りへ向かいました。

家へ戻り、食事をしていると、屋根裏から物音がします。

大人たちは、ネズミでも出たかといぶかし気に天井を見つめています。

ただ一人、イトを除いて。

食事を終え、子ども達が昼寝をしていると、要一の寝相のせいで、目が覚めてしまったすずの目にとんでもないものが飛び込んできました。

天井が外れ、人が降りてきたのです。

すずは気づかれないように目を細めていますが、降りてきたのは、まだ年端も行かない子どもでした。

その子は、すず達が食べ終えたスイカの川に残った果肉をこそげ取ります。

その姿を見たすずは、「もっともらってきましょうか。」と、声をかけます。

黒々と汚れ、ぼさぼさの頭をしたその子は、鋭くすずを見つめると、頷きました。

すいかをもらいに行ったすずが戻ると、その子の姿はありませんでした。

キセノは、忙しいんだからとすずの話に取り合いませんが、イトは、置いておけばそのうち食べに来るとすずに告げ、「優しいね。」とほめてあげるのでした。

イトの家から帰る道中、十郎にその話をすると、すずが見たのは、座敷わらしかもしれないと話します。

そして、座敷わらしを見ると良い事があると言います。

そこで、キセノはすずがイトのあつらえた着物を持っていないことに気が付きます。

すずは、座敷わらしにあげるために置いてきたと笑うのでした。

その頃、イトの家では、人目を見計らって、先ほどの座敷わらしがスイカを頬張りました。

イトの姿に気が付いた座敷わらしは、逃げ出そうとしますが、イトは引き留めます。

そして、すずが置いていった着物を渡すと、目を丸くして驚きました。

着物に袖を通した座敷わらしは嬉しそうにほほ笑むと、イトも嬉しそうにほほ笑みます。

そんな背後から、突然人相の悪い男たちが「リン!」と声をかけ、連れ去ります。

この座敷わらしことリンは、売られた子どもで、どこかへ連れていかれるところを逃げ出していたのでした。

イトは、天井裏に誰かがいること、そして、何かから逃げていることも全て承知していました。

そして、男たちに見つかった以上、自分には何もできないことも。

リンは、イトが持って行っていいと言ってくれた着物を着たまま「ありがとう」と言って、連れられて行くのでした。

水原哲へのほのかな想い

時は経ち昭和15年の冬を迎えていました。

すず(松本穂香)は14歳になっていました。

教室の中では、血気盛んな男子たちが大暴れしています。

すずは、小さくなった鉛筆を大切に削っていましたが、暴れた男子がぶつかった拍子に鉛筆は転がっていってしまい、教室のすみの穴に落ちてしまいました。

ぶつかった男子・水原哲(村上虹郎)は謝りますが、すずの気持ちは晴れません。

しかし、文句も言えないまま、突然教師から家に帰るよう言われた哲は、血相を変えて教室を飛び出していきました。

その背中を、呆然と見送るすずでした。

家に帰り、海苔づくりの手伝いをしていると、キセノはすずに「てっちゃんに優しくするように。」といわれます。

4歳上の哲の兄・宏は、海軍にいましたが、訓練中の事故で亡くなったのでした。

要一(大内田悠平)は、やりきれない表情で、海を見つめます。

宏は要一にとって、憧れの人でした。

すずは、悔しさをぶつけるために、自分にげんこつをしてもいいと要一に告げます。

要一は、遠慮なくすずの頭にげんこつをかますと、「わしは死なん!絶対」と、海に向かって言うのでした。

後日、すずはキセノに頼まれてコクバ(落ち葉)を拾いに行きました。

すると海を見つめる哲の姿を見つけました。

家に帰りたくないという哲は、兄・宏の死によって、両親が荒れてしまったのでした。

すずは、自分のお兄ちゃんを上げようかと冗談を言うと、哲は思わず吹き出してしまいました。

そんなすずに、哲は兄・宏の残したものでたくさんあるからと言って、1本の鉛筆を渡しました。

そして「うさぎが跳ねよる。」と波の強い海を見つめながら言いました。

兄・宏が亡くなった日の海も、こんな海だったと言いながら。

すずは、哲に変わって、海の絵を描き始めした。

夢中になって絵を描き始めたすずに変わって、哲はコクバを拾いにいってあげました。

完成した絵を見た哲は、「よいよ、いらんことするわ。できてしもうたら、帰らにゃいけんじゃろうが。こがいな絵、見たら、海、嫌いになれんじゃろうが。ありがとうな。浦野。」と言って、帰っていくのでした。

その後、哲が提出したすずの絵は、市の大会に出されることになってしまいました。

バツの悪そうな哲ですが、すずは全く気にしていないのでした。

周作との再会

また、少し時は流れて、昭和18年春になりました。

兄の要一は、陸軍に入り、出征していきます。

すずは、要一が下っ端になり、威張れる相手がいなくなるからと、頭を差し出します。

要一は、すずの頭に優しく手をのせると、「もう殴らん。お前ら、守るんが、わしの仕事じゃ。」とほほ笑み、家を後にしました。

そして、もう少し進んで、昭和18年12月になりました。

広島県の呉では、北条周作(松坂桃李)が、両親から嫁をせっつかれて困っており、同僚にこぼしていました。

戦争中というこのご時世、嫁に貰うなら「何があってもへこたれない人がいい。」と呟きます。

同僚は、そんな周作にキャラメルを差し出し、「食うか?」と尋ねます。

その箱を見た周作は、1人「何があってもへこたれない人」に心当たりがあったことを思い出しました。

妹のすみ(久保田紗友)とともにイトの家で手伝いをしていたすずのもとに叔母が駆け込んできました。

江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのです。

事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海兵団へ進んだ幼なじみ・水原哲と出会います。

てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱してしまいます。

その頃、浦野家では北條周作とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていました。

父・十郎と母・キセノは突然の来客に恐縮しながら会話をつなぎます。

周作は以前にすずを見初めたといいますが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くありません。

いつ会ったのかを思い出せないまま、海辺に佇んでいると、帰路についた円太郎と周作に道を尋ねられます。

顔を隠して、道を教えると、すずは周作の背中を見送りました。

自宅へ戻ると、十郎とキセノに帰ってくるのが遅いとどやされます。

そして、周作が持ってきたキャラメルの箱を見ても、名前を言われても、すずには見当もつきませんが、きれいな顔立ちをしていた周作に、すずの頬は少し緩むのでした。

翌日、父からせっつかれたすずは、何やらよくわからないままに、話が進められていくことになりました。

思いがけず縁談がまとまったすずは、海に向かって歌うのでした。

すずと周作の結婚

こうしてとんとんと話の進んだすずの縁談話から、昭和19年3月を迎えました。

家族の顔の絵を描くすずは、明日呉に嫁いでいきます。

そんなすずに、キセノは十郎が名前を入れたというつげのくしを渡しました。

すずは、十郎にお礼を言うと、十郎は照れくさそうに風呂に向かいました。

キセノは、自分に似ていないすずの嫁入りをとても心配していました。

自分も草津から江波に嫁いだ時は不安だったが、今ではすっかり江波の人間だとすずに告げると、大丈夫だといって励ますのでした。

翌日、呉にある北條の家に到着すると近所の女衆たちが、婚礼の準備をしながら、出迎えてくれました。

周作の顔を目の当たりにしたすずは、思わず「すみ」との間違いではないかと確認してしまいます。

しかし、すずの目をまっすぐ見据えた周作は、「大丈夫です。」と答えました。

母屋へ通されていく浦野一家を睨みつける女がいました。

刈谷幸子(伊藤沙莉)です。

そして、家の中でも文句を垂れる女が一人、周作の姉の黒村径子(尾野真千子)です。

円太郎とサンは、周作がどうしても言うのだからしょうがないだろうと窘めます。

こうして、両家の顔合わせが始まり、穏やかな空気の中始まろうとしますが、すずのぼ~っとした感じに、径子は不安を募らせます。

隣の刈谷家では、早速周作の嫁にやってきたすずの話題で持ちきりです。

幸子は面白くなさそうに祝い膳を頬張ります。

幸子は、周作に想いを寄せていたのでした。

その頃、呉市内にある遊郭では、リンと呼ばれた遊女が胸元にキレイな布の袋を大切そうに触れています。

海軍の船の上では、水原哲が訓練に勤しんでいます。

そんな中、周作とすずの婚礼の食事会は滞りなく進んでいました。

兄・要一がこの婚礼に来られなかったことを残念がるキセノ。

径子がすみに放った「あんたは賢そうな顔」という嫌味もあまり響ていないすずの横では、こぶしを握り締めます。

婚礼も終わり、浦野一家は、すずを心配しつつ帰っていきました。

径子は、周作に自分の面影を持った女性に憧れないのかと聞くと、冷たく「全然ない」とあしらわれつつ帰っていきます。

外で家族を見送るすずを見つけた径子は、一通りの嫌味をぶつけますが、のれんに腕押し・糠に釘なすずの態度に、手応え無く、ため息をついて帰っていくのでした。

北條すずになった夜

婚礼の夜、改めて円太郎とサクに挨拶をするすずを、2人は優しく受け入れました。

そして、やっと2人きりになった周作とすずです。

洗い物をしようと灯りをつけると、すぐに消されてしまいます。

呉は軍の街。

夜に明かりが外に漏れることにとても厳しい街でした。

月明りがはいるように窓を開けると、周作は「外を見てみないか」と誘いました。

星空を眺めたすずは、江波で見ていた空とは違う空に、自分が生まれ故郷から遠く離れたところに来たことを実感するのでした。

そして、兄・要一に、無事お嫁に行ったことを報告する手紙を書きました。

風呂に入るよう促されたすずは、湯の中で、祖母・イトの言葉を思い出していました。

そして、部屋に戻ると、イトの言った通りの言葉を周作が発します。

すずは覚悟を決め、イトの言った通りに返しますが、その後帰ってきた周作の言葉は、イトの言った言葉とは違うものでした。

そして、本当に傘を借りた周作は、傘を使って窓から干し柿を取りました。

1つすずに渡した周作は、腹が減ったと頬張ります。

美味しいというすずに、昼は何も食べられなかったこと、やはりちょっと緊張したことを話します。

すずは、思い切って、周作は自分と会ったことがあるのかどうかを尋ねました。

周作は、小さい頃に会ったことがあると返します。

覚えていないすずは、自分はぼ~っとしているからと謝ります。

周作は、ほほ笑むと、昔もそんな感じだったいうと、告げました。

「それだけじゃないで、すずさんは。すずさんは、わしに力をくれるけぇ。あんたと一緒に生きていきたいんじゃ。よう来てくれたのぉ。」

こうして、2人は夫婦になったのでした。

~2018年~

すずのつげのくしを見つめた佳代は、浩輔にすずの話をしていました。

浩輔にはすずと佳代の関係性がわかりません。

そんな、浩輔の素朴な疑問をよそに、佳代は突然爆弾発言を投下します。

「私、決めた。ここで暮らそうと思う。ここで暮らすの!」

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第1話の感想は?

不器用ながら夫婦になっていく2人の始まりという感じのお話でしたね!

それは、ともかく、哲ちゃん!ツンデレ過ぎ~!!鉛筆渡したのだって、落ちたの見てて気にしてたからでしょうし、絵を描いてくれた時に嬉しかった感じも絶対憎からず思っていたはずなのに~…というじれったさを感じました(笑)

そして、二階堂ふみさんともすずは子どもの頃に出会っていた事がわかりました。

何というか…狭すぎる世間だなぁと、すこし思ってしまいました(汗)

でも、リンが懐に入れていた袋は、あの時の着物からこしらえたんだろうなと思ったら、これがきっかけで気づくことがあるのだろうかという展開を想像してしまいました。

ひとまずは、滞りなく夫婦になったすずと周作ですが、小姑の径子が来週には帰ってくるようなので、また一波乱ありそうですね。

というか、榮倉奈々さんのポジションは、一体何なのか気になります。

あれ、不法侵入にはならないんですよね?(笑)

岡田恵和さんの脚本なので、古館さんの出演に、思わずヤスハルだ~と叫んだ人は挙手ですよ(笑)

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第1話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
そうだね。

突然現代から始まってびっくりしたよ。

ラマちゃん
結局、今日の段階では、榮倉さんとの関係には触れられなかったわね。

これから、その辺りにも触れ行くのよね?きっと。

ラマちゃん
そうよ!そうよ!

てっちゃんの不器用さにキュンキュンしたわ~!

ドラまる
周作だって、何だかんだ言って、あれが初恋で、ずっと心に棲みついてたんだよきっと!

恋愛物語が好きな人にはたまらないかもね!

ドラまる
そうだね。

嫁入り前のお母さんとのやり取りは、何か心がほくほくしたよ。

ラマちゃん
実は、原作もアニメも未視聴だったから、関係性とかが見やすくて安心できたようなきがするわ!

ドラまる
ドラマ『この世界の片隅に』第1話の最大のみどころのシーンは、なんと言っても傘の下りからのキスシーン!
ラマちゃん
傘問答の意味が分からない人も多かったみたいだけど、上記のツイートが分かりやすいので紹介!

艶っぽい暗喩よね〜

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第2話のあらすじは?

2018年7月22日(日)21時〜放送のドラマ『この世界の片隅に』第2話のあらすじをご紹介します。

すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いで数日。

山の上に建つ北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。

近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。

隣保の住民たちとも徐々に馴染みになってきた。

中でもタキの娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。

すずは自分が嫁に来たことを実感する。

しかし、すずには悩みがあった。

義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを習いたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞けないのだ。

一方のサンも敢えて家事に口を出さない。

この状態がすずのストレスとなっていた。

そんなある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。

嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。

径子は北條家の家事は自分がやるからすずは実家に帰れと言い放つ。

周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成し、すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることに…。

公式サイトより引用

小姑の径子の帰還で、一波乱ありそうですね。

サンと円太郎も径子の意見に賛成するみたいだけれど、何か意図があるのでしょうか。

そして、伊藤沙莉さん演じる幸子ともかしましそうなので、もう少しギクシャクするのかと思っていたので、ほんの少し肩透かしかもしれませんね。

まだ家族になって数日という事で、お互いが遠慮し過ぎて家族になり切れていないところに、台風のような小姑の径子帰還でどうなることやら…来週も楽しみにしていきます。

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』第1話のネタバレ有りの感想と最終回・第2話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
来週は小姑・径子の帰還だし、何やら怖いもの見たさな感じがあるよ。

でも、径子の連れて帰る娘は、すずの味方になってくれると思うんだ。

ラマちゃん
そうね。

色々、思いを巡らせるところがあるけれど、来週も楽しみにしていきましょう!

ちなみに、第1話は、25分拡大!

2話も15分拡大よ!盛りだくさんになりそうね!

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