刑事7人2018(第4シリーズ)5話の動画無料視聴はこちら【8月8日見逃し配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

『刑事7人 第4シリーズ』第5話(2018年8月8日(水)21時00分より放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『刑事7人 第4シリーズ』第5話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『刑事7人 第4シリーズ』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『刑事7人 第4シリーズ』第5話のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『刑事7人 第4シリーズ』第5話の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年8月8日(水)放送終了後〜2018年8月15日(水)19時00分

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ドラまる
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ラマちゃん
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ドラまる
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2018年夏ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』第5話のあらすじ

2018年8月8日(水)放送のドラマ『刑事7人 第4シリーズ』第5話のあらすじをご紹介します。

昭和33年の夏。ナイトクラブの女性ダンサー・亀井咲子(松本妃代)が絞殺され、同じ店でボーイとして働いていた田畑亮介(勧修寺保都)が自首。

咲子に思いを寄せていたが自分に振り向いてくれなかったために殺したと供述する。

それから60年後。天樹悠(東山紀之)と野々村拓海(白洲迅)がいる刑事資料係に、咲子の孫・加納優美(瑛蓮)が相談にやって来た。

咲子は実はシングルマザーで、当時5歳だった優美の母親を豊橋の親戚の家に預けていたという。

十日前に亡くなった母親の遺品からは豊橋行きの切符2枚と、咲子の文字で『RYOが許してくれますように』『ようやく会えますね』と書かれた2枚の短冊、そして51枚のトランプが見つかっている。

咲子は、まもなく娘を迎えに行くつもりでいた矢先に殺害されたのだ。

短冊にある『RYO』は自首した田畑亮介を指すようにも思えるが、それだと殺害動機に矛盾が出てくる――。

優美は「どうして祖母が殺されたのか真相が知りたい」と天樹らに強く訴える。

とは言え、事件が起こったのは60年も前。

犯人の田畑もすでに刑期を終えて出所している。

片桐正敏(吉田鋼太郎)からも「ほじくり返しても法じゃ裁けない」と一蹴される中、天樹は優美が置いていった60年前のナイトクラブでの1枚の写真をジッと見つめる。

その翌朝、事態が一変した。優

美が自宅で何者かに刺殺された状態で発見されたのだ。

水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)によると、優美は60年前の事件の関係者を調査会社に調べさせていたことが判明。

だが、その調査会社が優美に渡した報告書が彼女の家から消えてしまっているという。

60年前のことを今さら調べられたくない誰かが優美を殺したのか? 過去の事件の関係者らをあたる専従捜査班の面々。

天樹は出所後に居所が分からなくなっていた田畑(小松政夫)の元を訪れ…。

やがて見えてきた“真相”とは――!?

公式サイトより引用)

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2018年夏ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』第5話 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』第5話の見どころや期待度をご紹介いたします。

しろくまん
5話では60年前の殺人事件が登場してきますね。

60年前の殺人事件というとどう転んでもすでに時効が成立していることになります。

それなのに、この殺人事件のことを調べていた女性が何者かに殺害されてしまうということなんです。

60年前の真相がわかると困る人物がこの女性を殺害したと思うのですが、時効が成立しているのに、なぜなのだろうかと不思議です。

60年前の真実が明るみになると困るのは政治家とか有名人とか現在名誉を得ている人ではないかと想像しています。

やっぱり、政治家の親戚などが実は殺人犯だったというのは、スキャンダルになってイメージダウンしてしまいますよね。

私の想像が当たっているかはわかりませんが、60年前の事件と現在の殺人がどうつながるのか楽しみです。

ペンネーム:しろくまん(40代・女性)

5話の展開は、天樹さんに関わる人物が殺害されてしまいます。

殺害の前日に天樹さんにある事件の再捜査をしてほしいと依頼してたそうなのですが、その事がきっかけなのか殺害されてしまいます。

だけど、殺害したのは彼女に好意を持っていた男性だという事が分かりますが、その事にも天樹さんは納得が行かない様子で事件の捜査を進めていきます。

そして、今まであまり動きがなかった片桐さんが今回は登場するようなので、少しずつ片桐さんも動きだしていくのではないかと思っております。

5話は中盤になってきますので、これからは片桐さんも加わり事件の解決などをしていくのではとその点なども楽しみなポイントですが天樹さんの事件資料が頭に叩き込まれた姿も楽しみなポイントになってくるのではないかと思い60年前の事件とは一体何なのでしょうか?

ペンネーム:蘭(20代・女性)

さきママ
次回の被害者が、天城の顔見知りのようであることから、天城の捜査に向ける意気込みは、いつもよりも強いものになるのではないかと思います。

更には、その被害者は60年も前の事件を調べていたというストーリーのようなので、その60年前の事件に何が隠されているのか気になりました。

予告を見る限り、60年前の事件を調べるには若い人だと思います。

そんな人が、そんな昔の事件にどのように関わりがあるのか、そして、何故事件に巻き込まれたのか、そのあたりが気になるところであり、大きな見所ではないかと感じています。

その関係性がとても楽しみです。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

飛べないアヒル
第5話では、60年前に起きた殺人事件の真相が知りたいと天城と野々村がいる資料係に女性が訪ねてくることで、その事件が新たに動きだします。

60年目にナイトクラブのダンサー前子が絞殺され、同僚のボーイである田畑が自首し、現在では刑期を満了しています。

絞殺された咲子の孫が、遺品の中に二枚の短冊とトランプを見つけ、そこに書かれた文字が、母親がなぜ殺されたかを知りたいというきっかけとなります。

資料係の片桐は、事件が起きたのが60年も前であることから法ではさばけないと一蹴するが、咲子の孫がそんな中刺殺されます。

60年前の事件の真相を暴かれることを嫌って、何かが動き出し、その真相を解明するために天城たちが捜査を始めるようです。

過去の事件に何らか疑問をもった人が被害にあうという理不尽をいかに解決するかが、見どころとなりそうです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

ねこぽん
今回は23年後に殺人事件が解決した成り行きでしたが、次回はなんと60年前の事件をきっかけとする事件が起きるとのこと。

どこまで遡るのかと、びっくりです。

天樹の資料係という特性を生かした事件調査を発動するためそのようなことになっているのだとは思いますが、ちょっと現実味がなくなってきているようにも思うので、次回の60年という流れにも、今回の「時効か否か」という問題のように、意味のある仕掛けが欲しいです。

あと、ずっと気になっているのですが、海老沢主任はどうなってしまったのでしょう。

彼なしには「7人」は全くそろわないように思うのですが…

ペンネーム:ねこぽん(40代・女性)

みーちゃん
今度は60年前の事件 今 活躍している刑事たちは まだ 産まれてもいない時代の事件に対してどのように向き合って行くのか。

60年も前の事件から現在の事件がどのようにつながっているのか 60年前の記憶や証拠をどのように集めていくのか楽しみです。

警察上層部の隠蔽 よくある政治家の裏工作という落としどころでないことを期待します。

小松政夫さんが出演されるようですが味のある役者さんで 悪役も善人でも上手に演じ分けられるのでどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。

刑事物ですがもしかしたら涙腺崩壊になる内容かな?

ペンネーム:みーちゃん(60代・女性)

2018年夏ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』第5話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』5話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

バニラ

『刑事7人 第4シリーズ』第5話のあらすじネタバレ

事件は60年前に遡る。

祖母の事件の真相を追っている孫が、事件の解明をのぞんで天樹を訪ねてくる。

なんせ、60年も前の事件の真相を探ることは難しいとの判断で、その場では断るのだが、その数日後、相談者である孫が事件に巻き込まれることで、ついに60年前の事件の真相、パンドラの箱が開かれることとなる。

遡ること60年、相談者が置き残した、当時撮られた1枚の写真から天樹は真相を紐解いていく。

その写真に写るあらゆる関係者を訪ね、そのちょっとした仕草や反応を見極め、ついに証拠品の矛盾を見つけだすのだった。

そこから、祖母と孫の2つの事件が繋がり真相に辿り着くのだった。

『刑事7人 第4シリーズ』第5話の感想

60年前の設定からスタートした第5話、真相のカケラを見逃さないように、あらゆる人物に目を向けて視聴しました。

証拠品である、トランプや書留の配達記録が完全に揃っていることから、ここに天樹は目をつけて事件の真相を紐解いて行くんだろうなとゆう予想はしていましたが、まさか、孫まで事件に巻き込まれるとは思わず、びっくりしました。

まずはその犯人が誰なのか登場人物から予想してみたものの、まさか先生だったとは。

しかも、祖母と孫を殺害した犯人同士が密会していたとゆう点では、詰めの甘さを感じてしまいましたが、人間が生きる日常の些細なことがきっかけで起こりうる事件だなと感じました。

ペンネーム:バニラ(30代・女性)

さきママ

『刑事7人 第4シリーズ』第5話のあらすじネタバレ

天樹のもとに、加納優美という女性が訪れる。

優美は、60年前に殺害された祖母、亀井咲子の事件を調べていた。

事件そのものは、田畑亮介というナイトクラブのボーイの逮捕で解決しているが、優美の母親が納得できず、亡くなる直前まで心残りにしていたという。

既に田畑も刑期を終えているため、期待に添えないだろうと伝えた天樹に、優美は事件の資料をダメ元で託していく。

しかし、そんな優美が殺害されてしまう。

60年前の事件と関係があると睨んだ天樹達は、田畑含め、当時の事件関係者に話を聞いていく。

その中で、証言の食い違いを見付けていくのだった。

『刑事7人 第4シリーズ』第5話の感想

咲子、貴子、優美、それぞれの想いを踏みにじった男達に、怒りだけが沸き上がった回でした。

咲子の田畑を想う気持ちを踏みにじった長田。

もっと言うと、その前に長田を愛していたのに、そんな長田の子供を堕ろせと言って長田への想いを踏みにじった事。

そんな咲子の死の真相を知りたいと心から願っていた貴子、そして、そんな貴子の想いを受け継いだ娘の優美の、咲子を想う気持ちを踏みにじった円城寺。

皆、自分の事しか考えず、人の心というものを失った人達だと感じました。

そもそも殺人者などというものは、そんなものかもしれませんが、今回のストーリーは、何故か無性に腹が立ってしまいました。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

飛べないアヒル

『刑事7人 第4シリーズ』第5話のあらすじネタバレ

60年前に起きたナイトクラブのダンサー咲子が絞殺され、同じ店のボーイとして働いていた田畑が自首して事件は決着していたと思われていましたが、孫の優美が真実が知りたいと天樹の元に相談に訪れます。

優美は、殺されて咲子の遺品から豊橋行きの切符2枚と、「RYOが許してくれますように」「ようやく会えますね」と書かれた短冊と51枚のトランプ、そして書留郵便の受取証書、それに、白い帽子のスーツ姿の男性が写った写真を持ってきます。

天樹は、自首して刑期を務めた田畑の元を訪れ、写真のスーツの男が、絞殺された咲子や田畑、それに郵便局員をへて事業を起こした同級生の三人の先生であることを突き止めます。

事件の真相に近づいたためか、孫の優美が殺害されて発見されます。

遺体に残されたDNAから、事件関係者の同級生で郵便局員をしていた男が事件の発覚を恐れて起こした犯行であることがわかり、60年前の真犯人は先生だったことが判明します。

『刑事7人 第4シリーズ』第5話の感想

天樹の元に過去の事件関係の相談がまわって来る状態になっていることにも、ストーリーが進むごとにに違和感がなくなっているように思えます。

今回の60年前の事件の真相にいかに近づくのかと思えば、一枚の写真に写ったスーツの仕立て屋であるテーラーを手繰るというヒントを係長が与えるあたりは、年齢がなせる技のように感じました。

そこから人間関係をあぶりだした後の天樹の推理には、毎回驚く洞察力を感じますが、今回も、60年前の情景を脳内に想像しながら推理する状態は、人を理解しようとする姿が垣間見えます。

天樹の推理の先にある人を思う気持ちが、60年前に自首した田畑との最後の会話にも秘められていたように感じられました。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

シャワーズ

『刑事7人 第4シリーズ』第5話のあらすじネタバレ

昭和33年の夏にレインボーというクラブのボーイである田畑は、踊っていた女性ダンサーである亀井を見つめる。

やがて亀井は殺された。

現在、亀井の孫である優美が天樹のところに相談した。

優美が自宅で殺されてしまった。

優美の爪には犯人らしきの皮膚が付いていた。

調査会社では優美が60年前の事件のことを調べさせ、その報告書が自宅から見つからない。たそうだ。

田畑に自首の説得した円城寺は、田畑に縁を切られたかったのだと話した。

自首を勧めた結果、田畑の人生を奪ってしまったという気分で、その後、借金し、会社を興した。

円城寺は優美に会ったことがないと話した。

天城らは田畑と亀井の先生である長田に会いに行った。

写真に写っている白いスーツの人は長田であるのだと認めた。

だが、優美の事件とは無関係であるような発言をした。

田畑の居場所が判明した。

天樹は、本当に田畑が亀井を殺したかどうか聞いたのに対し、田畑は肯定した。

長田はアリバイがなかった。そこで長田の足取りを捜査した。

受領証は52枚に対し、トランプが51枚しかないことに気付いた。

円城寺は郵便配達人であったため、亀井と接点があることにも気付いた。

長田と円城寺が会っているところに天樹らが現れた。

優美の家の付近の防犯カメラに円城寺の車が映っていた。

円城寺のDNAと照合すれば分かると言ったが、円城寺はDNA提供を断った。

優美が円城寺の会社に顔を出したことも判明した。

円城寺は優美を殺害し、調査会社の報告書を持ち帰っていた。

円城寺が郵便配達人をやめて会社を興したお金の流れが不自然だということを天樹は指摘した。

長田こそが亀井を殺した真犯人だった。

そこに田畑が現れた。

田畑は長田に対して恩返しするには、長田の代わりに自主するしかできないと話した。

そこに円城寺が現れ、長田にお金を要求した。

後日、天樹は田畑に報告した。

『刑事7人 第4シリーズ』第5話の感想

自分はジントニックやジンバックが好きであるため、田畑の口からジントニックの名前を聞いただけで美味しそうなのだと思った。

昭和時代の背景の雰囲気が物凄くよくて、よくも昭和時代の感じを表現できていたのだと感心した。

トラップのジョーカーさえ揃えば、亀井は貴子を迎えに行けたのだろうに、亀井も貴子も悲しいことになるのだと感じてしまった。

受領証と共にトランプもつくということは、当時まだ子供であった貴子が受領証のことを理解していないため、トランプを見れば理解できるのだろうと亀井が判断した結果なのだろうかと感じた。

その意味として、トランプも毎月1回入れるというアイデアは結構良かった。

ペンネーム:シャワーズ(20代・女性)

ねこぽん

『刑事7人 第4シリーズ』第5話のあらすじネタバレ

ドラマは60年前のナイトクラブの振り返りから始まります。

売れっ子のダンサー咲子がボーイの亮介に殺された事件。

亡き咲子の孫娘にあたる優美が資料課を訪れ、いくつかの遺品から、祖母の死の真実を知りたいというのです。

片桐係長は時効だし調べなくていいといいますが、天樹の琴線には引っかかるものがあります。

翌日、その優美が遺体で発見されました。

強盗のようにも見えますが、水田と青山は調査の過程を資料課に流し、過去と現在の事件をリンクさせる調査が始まります。

関係者は、もと地元の郵便局員、ダンサーにボーイ長、クラブの常連の「先生」、そして被疑者として服役していた亮介でした。

最終的に亮介の無実が筋道だてられます。

『刑事7人 第4シリーズ』第5話の感想

現代の優美の事件については、優美が中傷される以外はめぼしい容疑者も出ないのに、60年前の事件の関係者が次々出てくるので、ちょっと出来すぎている気はしました。

正直30年くらいでもよかったのではないでしょうか…。

それでも、何だか松本清張の小説のように、当時の状況と現代とがつながって整合性が取れていく話の成り行きが良かったです。

ただ、いくら絶望していたとしても、亮介が犯罪を肩代わりしたあたりが少し納得できず、不自然に感じました。

過去のパートで「先生」と亮介の年齢差がないように見えたからかもしれません。

もと郵便局員の男が「お前のせいだ」といったあたりには、本気でイラっとしました。

ペンネーム:ねこぽん(40代・女性)

ちゃこ

『刑事7人 第4シリーズ』第5話のあらすじネタバレ

今回の捜査は、60年前に祖母を殺害された孫娘からの依頼によって始まりますが、法律上60年前の殺人は時効が成立しているので罪に問えません。

しかし捜査依頼に来た孫娘が、その日の夜殺されてしまったのです。

タイミングや状況証拠等から、60年前の事件が関わっているのではないかと考え、天樹たちは捜査を始めます。

そこには当時踊り子だった依頼者の祖母である咲子さんを巡る男女の私情のもつれがありました。

ボーイが自首したことにより当時は事件解決となっていましたが、真犯人は学校の先生だったのです。

ボーイは先生への恩返しの気持ちから、自分が罪を被り自首していたのです。

当時のお金の流れや、現在の防犯カメラの映像、残された証拠等から、天樹たちは新事実に辿り着きました。

『刑事7人 第4シリーズ』第5話の感想

60年も前の事件が発端になっており、捜査も難しいと思いました。

しかし孫娘が大事に保管していたものがきっかけで、捜査の歯車が回り出すのです。

離れて暮らす娘の為に、毎月仕送りとトランプ1枚を送っており、現金書留の送付状を大事に保管していた咲子。

咲子から届いたトランプを大事に保管していた娘。

その枚数の違いにより、天樹たちは矛盾に気付きます。

視聴者である私も天樹同様、その矛盾の答えを探しながら視聴していましたが、まさかそこから郵便屋さんが先生の犯罪を見逃す代わりにお金を揺するとは思っていませんでした。

郵便局員を辞め、揺すったお金で事業を始めたことに、天樹は気付いたのです。

点と点が繋がった瞬間でした。

60年前の真実が分かったこと、孫娘が誰に、何の為に殺されたのかが分かったこと、60年前の真実の愛に気付いたこと、そして祖母から孫娘への愛が繋がっていたことが分かり、心温まる結末でした。

ペンネーム:ちゃこ(30代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年夏ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』第5話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
6話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『刑事7人 第4シリーズ』見逃し動画をお得に見る方法1

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『刑事7人 第4シリーズ』見逃し動画をお得に見る方法2

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