刑事7人2018(第4シリーズ)4話の動画無料視聴はこちら【8月1日見逃し配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

『刑事7人 第4シリーズ』第4話(2018年8月1日(水)21時00分より放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『刑事7人 第4シリーズ』第4話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『刑事7人 第4シリーズ』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『刑事7人 第4シリーズ』第4話のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『刑事7人 第4シリーズ』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『刑事7人 第4シリーズ』第4話の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年8月1日(水)放送終了後〜2018年8月8日(水)19時00分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

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もちろん、無料登録期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

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ビデオマーケットの詳細解説

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もちろん、初月無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

ドラまる
1点だけ、注意点としてはビデオマーケットの無料期間は登録時から31日ではなく、1日〜月末までの初月無料となるところ!
ラマちゃん
7月を例に出すと、7月1日〜7月31日が無料期間になります。

仮に7月29日に登録をしてしまうと、無料期間は7月31日までの3日間のみとなってしまうので要注意!

上記の無料期間の点だけ気を付ければ非常に充実度の高いVOD(ビデオオンデマンド)サービスなので、この機会に是非チェックしてください!

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※最新話放送終了から数日間は配信がスタートしていない可能性がありますので、ご了承ください。

Pandora・Dailymotion・miomioの動画は違法!

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デメリットとリスク
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ドラまる
違法アップロードされた動画の視聴は止めたほうが良さそうだね〜

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2018年夏ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』第4話のあらすじ

2018年8月1日(水)放送のドラマ『刑事7人 第4シリーズ』第4話のあらすじをご紹介します。

博物館で働く学芸員の井上真由(逢沢りな)が、帰宅途中の公園で何者かに刺殺された。真由の手の指には毛髪が絡みついており、現場を訪れた青山新(塚本高史)、水田環(倉科カナ)は犯人と揉み合って掴んだのではと考える。

青山と環が堂本俊太郎(北大路欣也)の解剖結果を聞くところへ、天樹悠(東山紀之)と野々村拓海(白洲迅)も入って来る。

天樹は、被害者の真由は23年前に自宅で拉致され一週間後に山の中で刺殺死体となって見つかった夫婦の一人娘だと説明。

当時5歳だった真由は同じ幼稚園の友人の家に泊まりに出かけていたことで難を逃れていた。

しかも皮肉なことに、事件が発生したのは平成7年の4月26日。

15年後の平成22年に改正刑事訴訟法が施行されて時効が廃止になる、まさにその前日に無念の時効を迎えていたのだ。

環と青山は、生前の真由につきまとっていた町山茂樹(三浦俊輔)という男について調査。

一方、天樹は両親を亡くした真由のその後の生活を支援していた元小岩中央署の大森正一(大谷亮介)に会いに行く。

大森は、証拠さえ掴められれば逮捕できていたかもしれない女がいたと天樹に告白。

その女とは、23年前の事件当時に真由を泊めた幼稚園の友人の母親・門田恵子(大家由祐子)。

数年前に嫁いだ恵子の娘・里中恵理香(鮎川桃果)によると、恵子は事件当日の夜、勤め先のスナックのホステスが一人来られなくなったと言って夜に出かけ、朝方に帰って来たという。

そんな中、博物館の同僚の証言から、真由が殺される1カ月ほど前からカセットテープを何度も聴いていたことが判明する。

古いテープの中には2人の女の声が録音されており、一人は恵子の店で働いていたホステスのもの、もう一人はどうやら真由の殺された母親であると分かる。

母親は真由に向かって『カシワ』に行こうと告げていた…。

この『カシワ』とは一体なんなのか。

そして、真由がこのテープを何度も聴いていた理由とは―!?

公式サイトより引用)

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2018年夏ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』第4話 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』第4話の見どころや期待度をご紹介いたします。

ラベンダー
学芸員の井上真由が帰宅途中に刺殺されたが、23年前の拉致により、刺殺死体で発見された夫婦の一人娘だということも偶然とは思えない。

何かつながりがあるように思える。

真由が殺される1か月前からカセットテープを繰り返し聞いていたことは何かこの事件に関係あるように思える。

このテープの中に真由の母親の声が録音されており、「カシワ」に行こうと真由に告げていたことが気になる。

この「カシワ」が何であるのかが分かれば、事件は解決の方向に向かうと予想する。

また、天樹たちの刑事7人でいろんな観点から捜査するところが見どころだと思う。

ペンネーム:ラベンダー(50代・女性)

はるか
次回は、被害者が、子供の頃にも事件に巻き込まれているのに真由も殺害されてしまいかわいそうだなと思いました。

展開予想として、23年前の事件を真由は、捜査をしていて「カシワ」のナゾが、分かったのだと思います。

カシワというと千葉県の柏市の地名や鶏の事なのかなと予想しますが、どうなんだろうと考えるのが、楽しいです。

しかし、なぜ23年前の事件は、自宅から山の中に連れてきて殺害されたのかが、注目ポイントですね。

山の中にお宝になる何かが、あったのかなと予想しますが、あおの場所のヒントが、カシワなのかなと思います。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

飛べないアヒル
第4話では、23年前に自宅で拉致され一週間後に山中で殺害された夫婦の一人娘が、帰宅途中の公園で何者かに刺殺されます。

事件は、過去に起きた夫婦の殺害の時効前日に起きていたことが判明します。

青山と水田は、刺殺された女性井上真由につきまとっていた町山という男を調べ、天城は、両親の死後、真由の支援をしていた警察官の大森のもとに向かいます。

天城は、大森から真由を泊めた幼稚園の友人の母親と勤め先のスナックのホステスの話をします。

事件の隠された謎を、天城が、眉の聞いていた古いテープと大森から聞いた人間関係から、探り始めるようです。

天樹の独特な洞察力での事件解決が期待されそうです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

まんぼう
今後の展開ですが、基本的に一話完結なので、予想は難しいのものの、また山下の力を借りることがあるのではないかと思います。

どうあれ山下も「仲間」のひとりとして、時折刑務所の中から活躍するのではないでしょうか。

そうなれば当然ですが、沙村の登場も期待されます。

他署で活躍している設定になっていますから、合同捜査みたいなもので再登場となるかもしれません。

また今回は出演のなかった新加入の海老沢(田辺誠一)を巡るエピソードが、きっとどこかで入るだろうと思います。

やはりメンバーに関係するエピソードは、物語の深みを増しますし、人物像がはっきりとしてくるので必要だと思います。

ペンネーム:まんぼう(50代・男性)

みっちりねこ
今風だった今回とは違い、次回は過去の事件とのリンクが取り上げられるようです。

こういう話なら捜査一課と資料係が組んでも違和感なくみられるのでいいですね。

ただ別の刑事ドラマを想像しそうになりますが…。

次は海老沢警部補や片桐係長の出番が欲しいですね。

「7人」が一体何なのか、第3回ではあまり関係なくなっていたので。

もともと異種の特技を生かしたスペシャリスト集団というイメージだったのに、今では天樹がメインなだけで、あとはどうなっているのか疑問です。

たくさんある刑事ドラマとすみ分ける意味でも「7人」のイメージを守ってほしいな、と期待しています。

ペンネーム:みっちりねこ(40代・女性)

baysatars
次回は家族の中で一人生き残った少女が23年後に殺されてしまうというような話のようです。

刑事ドラマの定番の時効の問題が絡んでくるようです。

そしてその当時の担当刑事を大谷亮介さんが演じるようです。

相棒等で刑事役を演じられているベテラン俳優さんなので天樹とのやり取りは見せ場になるような気がします。

その被害者の女性は殺されるひと月前から、カセットテープを聞いていたようです。

そのテープから23年前の殺人事件の重大な発見をしてしまった為に被害者は殺されてしまったのでしょうか?

はたしてその発見とは何なのでしょうか?そして犯人は?

ペンネーム:baysatars(50代・男性)

2018年夏ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』第4話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』4話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

しろくまん

『刑事7人 第4シリーズ』第4話のあらすじネタバレ

4話では若い学芸員の女性真由が殺害されてしまうところから始まりました。

この女性は幼い時に両親を殺害されたという過去があり、残念なことに、両親の殺人事件は時効になってしまっていました。

真由は辛い過去がありながらも真面目に、勉強熱心に生きてきたのに、命を奪われるという悲劇に見舞われてしまいます。

真由の容疑者として挙がっていた真由のストーカーは遺書を残し自殺をしていました。

しかし、後ほど、ストーカーは他殺だったことが検視でわかりました。

真由の幼馴染のお母さんが真由の両親や真由のストーカーを殺したのではないかという疑いをかけられたまま失踪します。

しかし、幼馴染ののお母さんにも本当の犯人からの魔の手が忍び寄っていたのでした。

真由の両親、そして真由を殺害したのは意外な犯人でした。

『刑事7人 第4シリーズ』第4話の感想

4話で私が一番印象に残ったのは最後の最後のシーンです。

東山君演じる天樹が身勝手な殺人犯に殺害した二人の娘を可愛がっていたのは贖罪か、それとも苦しむ娘を見て楽しんでいたのかという質問をしました。

その質問に犯人の男は答えずに、不気味な顔でニヤリと笑ったのです。

犯人役の俳優さんの名演技に私は凍り付きました。

きっとサイコパスっていうのはこういう人のことを言うんだと思いました。

人の痛みがまるで分らない人だからこそ、殺人ができるにちがいないと思いました。

その不気味な笑顔を見て東山君が真面目な表情を作っていましたが、こんな人間がいるのかと失望しているようにも感じました。

どちらも台詞ではない演技でしたが、今回のドラマで一番心に残るシーンでした。

4話は時効になったと思われていた事件が実は時効でなかったというカラクリが非常におもしろかったです。

ペンネーム:しろくまん(40代・女性)

『刑事7人 第4シリーズ』第4話のあらすじネタバレ

学芸員・真由は仕事が夜遅くに終わり先輩に明るい夜道を選んで帰宅するように言われていましたが、数時間後に殺害され遺体で発見されてしまいます。

そして、調べていくと真由は23年前に両親を拉致された上に殺害されて奪われていることが判明しました。

だが、真由はその拉致された日に友人の家に泊まりに行っていたことで、殺害などはされずに済んでいたのだが一人にしなってしまった彼女の事をずっと支援してきていた人が居ることを知る。

その人物は、当時警察官で事件当時に証拠がきちんと出ていれば逮捕できた女性が居たと天樹に報告しましたが、その人は真由の友人の母親だったけど、真由はその母親と凄く喫茶店でもめている所を目撃されていた。

事件の捜査を進めていくと過去に真由の母親からの留守番電話のメッセージが録音されたテープが出てきます。

その中に入っていた「カシワ」という言葉が一体何を表すのかも見どころの一つです。

『刑事7人 第4シリーズ』第4話の感想

4話の感想ですが、真由は一生懸命仕事を頑張って両親が亡くなっても悲観的にならずにずっと生きてきていましたが、それは自分がいずれ両親の事件の犯人を探し出して逮捕してもらおうと考えていたけど、事件は日付の問題で時効が成立していたかのように思われていました。

時効という制度が廃止されて、ある期間後に行われた事件に関しては時効を定めないという事が決まり、救われた人もいると思いますが今回は真由ちゃんの両親が殺された事件の犯人が真由ちゃんの殺害事件の犯人っていう事が分かって許されない事をしたという感情もなくて逃げようとしていたのには本当にびっくりしましたが、真由ちゃんの両親の事件の日が廃止制度が適応されているとしって本当に良かった。

両親の事を殺害しておいて真由ちゃんの事を支援してきたのは本当にどんな感情で関わってきたのかは分かりませんが、真由ちゃんは殺害されてしまったけど犯人がやっと捕まってよかったと複雑な気持ちになりました。

ペンネーム:蘭(20代・女性)

さきママ

『刑事7人 第4シリーズ』第4話のあらすじネタバレ

学芸員の井上真由が殺害された。

真由は、23年前に起きた夫婦殺害事件で両親を亡くしていた。

過去の事件が関係している可能性があると考えた天樹は、当時の関係者をあたる。

その中で、当時の捜査に関わった元警察官である大森から、当時、真由が泊まっていた友達の母親、門田恵子が怪しかったことを聞く。

早速恵子について探るが、恵子は行方をくらましていた。

また、真由にはストーカーが居たことも判明。

しかし、そのストーカーも遺体で発見される。

いよいよ恵子に指名手配が掛かるというところで、天樹は、思いもかけない真実に気付くのだった。

『刑事7人 第4シリーズ』第4話の感想

過去の事件で、せっかく生き残った娘が、23年という月日を経て殺害されるという残酷さは、悲しみ以外の何物でもありませんでした。

真由のためにプレゼントを探し回ったご両親、最後まで真由の事を想っていたはずです。

それでも、真由だけでも生き残ったのは、両親としても良かったことだと思ったのに、自分勝手な大森のせいで、その未来まで無くされて、大森に対しては腹立たしさが沸き上がってきました。

しかも、警察官という立場でありながらの犯行。

もう、警察官の風上にもおけないやつだと感じました。

真由に良い顔をしていたことが、最低極まりないと思います。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

飛べないアヒル

『刑事7人 第4シリーズ』第4話のあらすじネタバレ

23年前に自宅で拉致され、一週間後に山中に刺殺体として発見された夫婦の一人娘、井上真由が、刺殺体で発見され、手には犯人のものと思われる毛髪が絡みついていました。

23年前の殺人事件が平成7年4月26日に起きており、15年後の時効撤廃が行われる前日に時効を迎えていました。

そしてその娘の刺殺体の発見に、天樹は二つの事件の関連性を探り出します。

青山と水田は、真由にストーカー行為をしていた町山を調査します。

天樹は、23年前の事件から真由を支援していた元警察官の大森を訪ね、当時の真由を泊めた幼稚園の友人の母親、門田恵子が捜査線上にあがります。

そんな中、真由が事件の起きた当時の留守電が吹き込まれたテープを仕切りに聞いていたことが判明し、そのことから、天樹たちが事件の真相を明かしていきます。

真犯人は、元警察官の大森であり、真由やストーカーの町山も殺害していたことが判明します。

しかも、時効が成立していないことも立証されます。

『刑事7人 第4シリーズ』第4話の感想

両親を事件で奪われ、幼くして施設に入らざるを得なかった少女を気にして親切心で面倒を見てくれていた警官が、実は真犯人だったという結末はあまりにも残酷なものでした。

その反面、時効というものが成立していなかったことが判明して、被害者の無念が多少なりともはらされることにつながります。

本当の敵は笑顔で近づいてくるという言葉を思い出すようなストーリー展開で、時間が経過した殺人事件でも、真相が明らかになるためには担当した刑事の推理力と立証能力にかかっていることが突きつけられるような事件でした。

事件の被害者の無念が、天城のような刑事の存在が増えることで解決に向かうことを期待したいものです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

ねこぽん

『刑事7人 第4シリーズ』第4話のあらすじネタバレ

23年前に両親を殺された経験を持つ、学芸員の井上真由(逢沢りな)が殺されました。

現場には青山と水田が、23年前の事件は天樹と野々村が調べることになります。

捜査上にはストーカーやかつての知り合いの女性など、いかにも容疑者という人が次々浮かびますが、いづれも外れ、そのうち天樹は、殺された真由は法律の勉強しており、かつ古いカセットテープを何度も聞いていたことがわかります。

それは留守電の録音テープでした。

「かしわ」という言葉と、調べ上げた日付を手掛かりに、天樹たちは23年という年月を超えて真犯人に迫ります。

『刑事7人 第4シリーズ』第4話の感想

「警察官が犯人だった」というパターンを久しぶりに見て、とても新鮮でした。

包丁が使えない女性とか、クマのぬいぐるみの予約とか、状況設定が細かくて引き込まれました。

また、犯人だと思われていた、被害者の知人・門田が実はとてもいい女性で、ストーカーの青年すら被害者だった、というこの事件の成り行きにはびっくりしました。

しかも最後に大きなどんでん返しで、時効の件がひっくり返るという展開もあり、あざとくてちょっと引いてしまいました。

それでも、法律を調べて一番最初に時効が無効なことに気づいたのが、自分も被害者になってしまった真由さんだった点には少し感動しました。

ペンネーム:ねこぽん(40代・女性)

みーちゃん

『刑事7人 第4シリーズ』第4話のあらすじネタバレ

一人の女性の他殺死体が発見された。

その女性は23年前に殺された夫婦の娘で 夫婦が殺された日 友達の家に泊まりに行っていて生き残った娘だった。

何の関係も無い2つの事件だと思われたが 23年前の事件をたどっていくうちに 事件の全容が明らかになり 事件の解決に協力的だった警察官が真犯人であった。

犯人は警察官という立場を利用し様々な隠蔽工作をしたため一度は時効成立かと思われた事件も細かな情報収集より犯行時間も覆され時効成立は認められなかった。

事件は解決したが 警察官だった犯人がギャンブルなどで作った借金の為に空き巣に入り 顔を見られたから夫婦を殺した。

さらに 残された娘を不憫に思い見守っていたのではなく 両親を殺され苦しんでいる娘の姿を見て楽しむためだった。

あまりにも身勝手な犯行理由に天樹も怒りと悲しさでやりきれない気持ちでその場を去るのであった。

『刑事7人 第4シリーズ』第4話の感想

予告で 23年前の事件で生き残った子ども・・と言う内容で 23年前と今回の事件はどのように繋がっていくのかな?と期待を持って見ていましたが 元警察官が出て来たときにあ~この人が犯人だと分かってしまいました。

ただ 犯行動機 友達のお母さん? ストーカーの男との関わりが見えず ストーリーが進んで行くうちに そういうことかと納得出来たのですが いきなり犯人である警察官が 友達のお母さんを犯人だと言ってみたり ストーカーの男を犯人に仕立てたり 話の展開に無理があったようにも思えました。

それから 殺された女性が何故テープだけで犯人が元警察官だと気がついたのか ひとつひとつのエピソードをもう少し丁寧に描いて欲しかったと思います。

ペンネーム:みーちゃん(60代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年夏ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』第4話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
5話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『刑事7人 第4シリーズ』見逃し動画をお得に見る方法1

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
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『刑事7人 第4シリーズ』見逃し動画をお得に見る方法2

  1. ビデオマーケットの初月無料キャンペーンに登録
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