健康で文化的な最低限度の生活|キャスト一覧!ケンカツ出演者詳細はこちら

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年夏のフジテレビ系「火9ドラマ」は、吉岡里帆さん主演で送る、『健康で文化的な最低限度の生活』の放送が決定しました。

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介します。

ドラまる
主演は、若手俳優の吉岡里帆さん。

新人のケースワーカーの奮闘を描くんだよね。

ラマちゃん
笑顔が素敵な吉岡さんにぴったりだわ。

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2018年夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』キャスト紹介

義経 えみる/ 吉岡 里帆

ドラまる
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』で、吉岡里帆さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
主役の新人ケースワーカーの義経えみるだよ。
本作の主人公・義経えみるは生活保護を管轄とする福祉部生活課に配属された新人ケースワーカーです。

初めて生活保護受給者と向き合うことになったえみる。

最初は驚きの連続ですが、先輩ケースワーカーの半田に指導を受けながら彼らの生活を支えていくことになります。

人生には様々な模様があり、それぞれに抱えている原因も多様な状況に、えみるは正面から向き合うことができるようになるのでしょうか。

主演を務める吉岡里帆さんは、「きみが心に棲みついた」での主演が記憶に新しいですね。

演技に真摯に向き合う彼女。前作でのキョドコがあまりにはまりすぎて、一部のネットでざわつく事態も。

過去にも裕木奈江さんが同じような感じになったなとちょっと思い出しました。

今回は”人のために汗をかく”前向きな役ということで、彼女の笑顔が満開になるのを楽しみにしています。

【吉岡里帆さんのコメント紹介!!】
夏にお届けするドラマなので、暑さに負けないようにパワフルな主人公を作っていけたらなと思います。

えみるは、いい意味で普通の子ですが、その普通さが魅力的だなと思っています。

普通に育って、普通に就職した女の子がケースワーカーの仕事を通して、人と真剣に向き合うこと、己のやるべきことに気がついて、少しずつ心をたぐり寄せながら成長していきます。

優しさや人を思いやる気持ちというのは絶対誰しも持っている感情だと思うので、その気持ちを呼び起こされ、成長していくえみるの姿は、きっと見ている方にも伝わってくれるのではないかと思っています。

今まで気づけていなかった事に気づいていく、そういう普遍的な主人公になったらいいなと思います。

また、人のために一生懸命になる、ということは私自身の人生においても、テーマとしていることなので、素敵な役を頂けて感謝しています。

公式サイトより引用

半田 明伸/ 井浦 新

井浦 新さん(@el_arata_nest)がシェアした投稿

ドラまる
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』で、井浦新さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
主人公・えみるの指導係のベテランケースワーカー・半田明伸を演じるわよ。

えみるの指導係。

信念強いが優しい人柄で、えみるのよき相談相手となり彼女の成長を見守ってくれる。

数々の映画やドラマに出演が続く井浦新さんが、今回は心優しい先輩ケースワーカーを演じます。

前作の「アンナチュラル」では、激しい怒りを内に秘めた抑えた演技が印象的でしたが、今作では生活保護受給者や新人たちに寄り添うあたたかな表情を見ることができそうですね。

栗橋 千奈/ 川栄 李奈

ドラまる
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』で、川栄李奈さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
えみるの同期で、頭の切れる才女・栗橋千奈役よ。
えみると同期の新人ケースワーカー。

企業に勤めたこともあるため、てきぱきと仕事をこなす。

頭脳明晰で優等生タイプだが融通が利かない一面もあり、えみるとは正反対のタイプ。

えみるとともにケースワーカーとして成長していきます。

千奈を演じるにあたり、公式サイトのコメントからも川栄李奈さんの意気込みが感じられますね。

「なんでもできる女優」志望というだけあって、「僕たちがやりました」や「フランケンシュタインの恋」、映画「デスノート Light up the NEW world」など数々の作品で幅広い役柄に挑戦し続け、来年(2019年)の大河ドラマにも出演が決まるなど快進撃は続いています!

【川栄李奈さんのコメント紹介!!】
Q,オファーを聞かれていかがでしたか?

最初、マネージャーさんから「面白いドラマなんだけど…川栄、まじめな役なんだよ…」って、なんかバカにされた感じで言われたんで(笑)。

逆に「よし!まじめな役やってやろう!」って思いましたね。

Q,頭脳明晰、同期の中でも一番優秀そうな役ですが?

役柄の栗橋は、知識だけを詰め込んで発言するタイプで、逆にえみる(吉岡里帆)みたいな純粋で素直に物事に向き合えるタイプが羨ましいなって、実は思っている人なんじゃないかな、と思います。

そういう子って、実際たくさんいると思うので。

自分の中で、想像している女性像が、みなさんに上手く伝わるように表現できればいいなって思います。

Q,原作、台本を読んだ感想は?

ケースワーカーの仕事って、人の命に関わったりとか、人の人生を選択したり…、それくらい難しいお仕事でもある反面、適当にやっちゃえばさらっとすんでしまいかねないお仕事なんだろうなと思います。

人との関わり方がすごく難しいなと思いますね。

Q,栗橋のキャラクターについてどうお考えですか?

不器用だと思います。

あとは、素直になれないんだろうなと思います。

それが、回を重ねるごとに、人間味というか、そういう部分も成長していけたらなと思います。

Q,視聴者にメッセージをお願いします!

このドラマを通して、自分自身も成長出来たらなと思います。

悩んでいる方や、まだ仕事に就いていない方でも、人とのつながりとか、温かさとか、えみるの素直さとかにすごく共感できると思うので、色んな方に見て頂きたいですね。

公式サイトより引用

七条 竜一/ 山田 裕貴

ドラまる
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』で、山田裕貴さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
えみるの同期の七条竜一を演じるわよ。
えみるの同期の熱血新人ケースワーカー。

自身も母子家庭で育っっており、マザコン気味。

「僕たちがやりました」で見せた一本キレてる演技とは反対の熱血漢というところで、また違う一面が見られそうですね。

【山田裕貴さんのコメント紹介!!】
Q,『僕たちがやりました』以来、火9ドラマに1年ぶりに山田さんが出演されるということですが、オファーを聞かれていかがでしたか?

めちゃくちゃうれしかったですね!

プロデューサーさんも同じ方なので、色々な縁を感じています。

Q,ケースワーカー・公務員役についてはいかがですか?

原作を読んで「生きてくのって大変だな」って思いました。

生きてるだけでお金ってかかるじゃないですか。

病気で働けないとか、家族間でトラウマがあるとか…大変な思いを抱えている人って実際たくさんいるんだろうなと思って。

そういう方々と接していく仕事って、ただの義務とか業務とかではなくて、心の拠り所にならないとダメなんだろうなってすごく思います。

自分の役柄は、母子家庭で育ったっていう背景もあって、受給者に対して厳しく向き合う部分もあるんですけど、最終的には、生活保護を受けられている方の身になって、気持ちを考えられるケースワーカーになりたいと個人的には思います。

Q,作品は重い部分もありますが、人に寄り添える、前を向いていくメッセージ性もありますよね?

普段見られない、あまり知られていない部分に焦点をあてていく作品だと思うので、こういうドラマに参加できてうれしく思います。

ケースワーカーとして働いている方は、『本当に大変だよ…』って思っていると思いますし、僕らが簡単に表現するとは言えないですけど、大変さとか、喜びを描くことによって、少しでもケースワーカーという仕事の良い面が伝わればいいなと素直に思いますね。

Q,視聴者にメッセージをお願いします!

このドラマは、お金、命、親子関係、色んな悩みを抱える人が出てきます。

それを支えるこの職業の方だけじゃなくて、誰しも皆がもっと周りの人のことを考えられて、もっと人に興味を持つことができれば、変わることってたくさんあると思います。

今の時代、人とのつながりが希薄になってきてしまっている気がします。

だからこそ、大事なことだと伝わればいいなと。

またドラマを見た方が、もっと人に踏み込んでみようと、そういうきっかけや原動力になればいいなと思います。

公式サイトより引用

後藤 大門/ 小園 凌央

ドラまる
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』で、小園凌央さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
えみるの同期の後藤大門を演じるわ。
えみるの同期、後藤大門を演じる小園さんは、ヒロミさんと松本伊代さんのご子息。

ドラマや舞台に着々とチャレンジしてステップアップしていますね。

どんな役者さんになるのか今後が楽しみな方です。

京極 大輝/ 田中 圭

ドラまる
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』で、田中圭さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
えみるの上司・京極大輝を演じるのよ。
責任感が強くちょっとお茶目な上司です。

特に財政への意識が高く、不正受給に対する姿勢は厳しいです。

役に取り組むのは、前クールのドラマ「おっさんずラブ」でも注目を浴びた田中圭さん。

実は個人的にこの役は井浦新さんのイメージだったなぁと思うのですが、田中圭さんの上司ぶりも楽しみにしています。

目指せ!理想の上司No.1!

阿久沢 正男/ 遠藤 憲一

ドラまる
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』で、遠藤憲一さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
えみるが担当する生活保護受給者の阿久沢正男を演じるわ。
全くの新人ケースワーカーのえみるが、右往左往しながらも最初に深くかかわることになる生活保護受給者の男性。

エンケンさん、前クールの刑事役から一転、生活保護受給者役ですね。

オンとオフがすごいと言いますか、エリート社員も、熱血刑事も、しがない親父も何でも完璧に演じる技量に毎回感服してしまいます。

そして今回の阿久沢はどんな理由で受給することになったのか。

そして、えみるはどう阿久沢を自立へと導いていくのか?楽しみです。

2018年夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』制作スタッフ紹介

脚本家

矢島弘一

代表作
  • 毒島ゆり子のせきらら日記(2016年/TBS)
  • 残酷な観客達(2017年/日本テレビ)
  • コウノドリ(2017年/TBS)

プロデュース

米田孝

代表作
  • 僕たちがやりました(2017年/フジテレビ)

【米田孝さんのコメント紹介!!】
目の前にいる人が、人生に行き詰まり、困っていたとしたら、手を差し伸べてあげられるでしょうか?

自分が生きることに精一杯で、他人の“人生”に深く関わっていくなんて、何だか怖いし面倒くさい。

それが当たり前の感覚なのかもしれません 。

でも、人が人と関わることで、誰かの人生に、明日を生きる希望の光が差すとしたら…。

生活保護の現場を舞台にした、この新人ケースワーカーの奮闘記を通じて、そんな“人と人との関わりの難しさと尊さ”を、お届けできたらと思っています。

僕も、吉岡里帆さん、そしてキャスト・スタッフとともに“誰かのために汗をかく夏”にしたいと思います!
公式サイトより引用

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まとめ

2018年夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介しました!

ドラまる
昨今、生活保護には厳しい目が向けられているよね。

でも、本当に必要な人もたくさんいて、その人たちに健康で文化的な最低限度の生活を送ってもらうために主人公たちは取り組むんだよね。

ラマちゃん
若者たちの成長物語なんだけれど、社会の仕組みを教えてくれる社会派ドラマでもあるわ!

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