健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)最終回あらすじネタバレと感想!

  • この記事を書いた人:てつや
ドラまる
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』最終回・第10話が2018年9月18日(火)に放送されたね!
ラマちゃん
ハルカの育児を放置した梓。

このままだと施設入所を余儀なくされるハルカだけど…。

梓の改心は不可能なのかしら?

丸山親子の運命は…?

こちらの記事では、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』最終話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』最終話のあらすじネタバレと感想

梓(松本まりか)が1週間以上帰宅せず、放置状態にあったハルカ(永岡心花)は孤独に耐えきれず、えみる(吉岡里帆)に助けを求めます。

ハルカは児童相談所で一時的に保護されますが、いっこうに梓とは連絡取れない状況に業を煮やしたえみるは、梓の生活保護費を口座振り込みから窓口支給に変更。

そのえみるの作戦通り、梓は役所に乗り込んできます。それも、男と同伴で。

生活保護費を振り込まれていないことに感情的になっている梓は、すぐさま生活費を支払うよう強く求めてきます。その様子を見たえみるは、ハルカが児童相談所で保護されていることを告げます。1週間放置は立派な虐待に値するとも伝えました。

虐待などしていないと断固として主張する梓ですが、いずれは養護施設への入所も検討されていることを告げます。

すると梓は、顔色を変え、「施設に預ける気はない」と断固拒否。

更に、今のままでは生活保護費を支払うわけにはいかないことを告げると、男が暴力に訴え、結局警察を呼ぶという事態にまで発展してしまいました。

この状況でハルカを梓の元へ帰すのは危険と判断したえみるは、やはりハルカを施設へ預けることに。しかし、それには梓の同意が必要。そこで、えみるは半田(井浦新)とともに日を改めて梓を訪ね、改めてハルカの施設入所について話します。

そこでも梓はハルカの入所は断固として拒否。

しかし、その後梓はハルカの施設入所を同意。これでハルカを救えると思ったえみるは、喜んでハルカに会いに行きます。

ところが、えみるに対してハルカが口にいたのは「母親と暮らしたい。」でした。

その頃、麻里(阿部純子)は、いまだ子どもを産むかどうかを迷っていました。阿久沢(遠藤憲一)は、授かった命を大事にしてほしいと願う反面、離れていた17年間の負い目もあり、何と言っていいか分からずにいました。

更に、母親が病気になり生活保護の申請をしようと役所へ行った際に、その時に対応したケースワーカーがまともに取り合ってくれなかったことも聞きました。

それを阿久沢から聞いた半田は、阿久沢に娘さんと話がしたいと提案。半田は、阿久沢とともに麻里のいる病院へ行きます。そこで、麻里が阿久沢と別居することで生活保護を受けられる可能性があると伝えます。

しかし、力になろうとする半田にも心を開かない麻里。更に、半田のいる前で「父親なんていない。」と口にします。

それを聞いた阿久沢は、「いつまでそんなことを言っているんだ!」とついに一喝。

そして、これまでのことを謝罪したうえで、もう1度自分にチャンスを与えて欲しいと訴えます。

一方、えみるは梓もかつて施設で育っていたことを知ります。

そんな中、ハルカのいる施設からハルカが学校から帰ってこないと連絡が。

丸山家まで行ったえみるは、そこで梓と遭遇します。梓に事情を話すえみるでしたが、「もう自分には関係ない。」という梓、

そんな梓に「母親なんだから、しっかりしてください!」と必死に訴えるえみる。ハルカが梓を必要としていること、やり直そうとさえすればまたハルカと暮らせること、そしてそのための相談なら何でも乗るから、と梓に伝えます。

その後、えみるとともにハルカを迎えに行った梓。ハルカは自分と梓を会わせてくれたことのお礼を言い、梓も「これからもよろしくお願いします。」とえみるに伝えます。

一方、麻里は子どもを産む決意をしたことを阿久沢に伝えます。これまでのことは水に流すつもりはないとしながらも、「その分たくさん甘えるから。」と阿久沢に伝える麻里。

ようやく、父と娘が和解をしました。

その後、麻里と子供の父親が阿久沢の働いている定食屋へ来ることに。現れた麻里の父親はとても真面目そうな好青年でした。

生活課では、新しい自転車が。1番乗りとなったえみるは新しい自転車で訪問へ向かい…。

…というのが、「ケンカツ」最終回の大まかなあらすじ。

いい最終回だったのではないでしょうか。というか、ハッピーエンドでしたね。

最終回のテーマは、「親子」でしょうか。丸山親子も阿久沢親子も新たなスタートを切りました。

希望に満ち溢れる気持ちのいい最終回でした!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』最終話のネットの反応や評価は?

ドラまる
9話に引き続き、最終回でも梓役の松本まりかさんの演技力に注目が集まってるね。
ラマちゃん
迫真の演技だったわね!

ラストのハルカを迎えに行ったときの笑顔とのギャップもまたすごかったわ!

https://twitter.com/miexmkhr/status/1042041816437030916

ドラまる
初回からのレギュラー・阿久沢さんも幸せになれそうで一安心ね!
ラマちゃん
ツイートにもあるように、阿久沢親子も丸山親子も今後の人生があるわけだから、今後どうなるかは分からない。

でも少なくとも今は希望あるラストでよかったわね!
視聴者も前向きになれる最終回だったんじゃないかしら?

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください。

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まとめ

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』最終回・第10話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

若干、あっさりまとまった感はありましたが、いい終わり方だったのではないでしょうか。

テーマ自体は重かっただけに、救いのある終わり方だったのがよかったです。

視聴率的には苦戦していたので厳しいかもしれませんが、続編が見たくなるような最終回でしたね。

梓役の松本まりかさんをはじめ、ゲスト陣も実力ある役者さんが揃っていたのが印象的でした。もちろん、主演の吉岡里帆さんや遠藤憲一さん、田中圭さんなど脇役も素敵でした。

ドラまる
阿久沢親子も丸山親子も課題はまだまだ。
ラマちゃん
これからもっと厳しい現実がくるかもしれないわね。

でも、なんとか乗り越えていけそうな最終回になっていたんじゃないかしら?

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