健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)7話ネタバレと感想!栗橋のキャラに好感

  • この記事を書いた人:てつや
ドラまる
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第7話が2018年8月28日(火)に放送されたね!
ラマちゃん
今回は、川栄李奈さん演じる栗橋がメインの回。

普段はクールな栗橋だけど、果たして今回の問題をどう乗り越えていくのかしら?
注目ね!

こちらの記事では、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第7話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第7話のあらすじネタバレと感想

生活課の中でも特に優等生な栗橋(川栄李奈)。豊富な知識と福祉に対する高い意識があり、非常に優秀なケースワーカーです。

ところが、その優秀さゆえに仕事があまり出来ない人の気持ちを理解することが苦手という欠点もありました。人の前で思い切り笑うことも苦手で、いつでも笑顔で利用者に接するという自分とは真逆なえみる(吉岡里帆)に対して、ひそかにコンプレックスを抱いていました。

そんな中、栗橋はある利用者に頭を悩ませていました。それが中林吉徳(池田鉄洋)。

中林は1年前に姉を亡くしていました。それ以来、労働に対する意欲がなくなってしまった様子。

今のままでは税金のムダ遣いにしかならないと考えた栗橋は、求職活動をするように中林に話します。しかし、そんな栗橋の指導も虚しく求職活動をしない中林。

この状況を改善すべく、栗橋は生活保護廃止につながる内容を文章化した指示書を発行します。

その翌日、栗橋が発行した指示書を持って中林が役所に来ました。しかし、中橋が生活課に現れた時、栗橋がちょうど離脱中だったことから、代わりにえみるが中林の話を聞くことに。

そこで、えみるは中林が発達障害だということに気づきます。中林は、文字が反転したり、歪んで見えたりする発達障害の一つ「識字障害」だったのです。

そのことを栗橋に伝えたえみる。

これまで苦しみながら生きてきた中林の事情も知らず、一方的に保護を打ち切ろうとした栗橋は、顔には出さないものの激しく落ち込みます。そんな栗橋の様子を見た半田(井浦新)や同期のメンバーも栗橋を心配します。

ですが、そのまた翌日。栗橋は完全に立ち直っていました。

栗橋は、識字障害について猛勉強。更に、中林の障害者手帳の取得を可能にし、中林の障害に対し理解ある就労先を見つけるために動き回ります。ケースワーカーとして、精一杯中林に尽くそうと頑張る栗橋。中林の就職に消極的なハローワーク職員に何も分かってないと栗橋は怒ります。

ところが、半ば一方的に中林の就職活動を勧めようとする栗橋に「あんたが1番分かってない!」と言われてしまいます。

更に、ハローワークから栗橋に苦情まできてしまい、栗橋は中林の担当から外されてしまいました。

そんな栗橋にえみるが声をかけると、栗橋は無理せずに笑えるえみるが羨ましいとえみるへのコンプレックスを打ち明けます。それを聞いたえみるは、栗橋の人に流されず自分を貫き通せるところが羨ましいと話します。

栗橋は、自分の代わりに中林担当の後藤に識字障害についてまとめたノートを渡します。

中林は再びハローワークへ。すると、そこに栗橋の姿もありました。先日の謝罪に訪れていたのです。

しかし、謝罪と同時に「今度いい加減な態度を取ったら許さない」と改めて忠告。その様子を見ていた中林は思わず笑ってしまいました。

栗橋は、中林にも謝罪をします。すると、中林は「自分のことで真剣に怒ってくれる姉以外の誰かに出会えたことが嬉しい」と栗橋に感謝の気持ちを伝えます。

そして、栗橋に行きたい場所があるとい言う中林。栗橋がついていくと中林が向かった先はなんと本屋でした。

そこで中林はひらがなの練習ワークを手に取ります。

ワークを購入した中林は栗橋が教えているボランティアの勉強場で子供と一緒に勉強することに。

その後、中林は無事に就職先が決まります。中林の担当は外された栗橋でしたが、後藤に色々とアイバイスをしていた栗橋の力あっての就職でした。

栗橋に感謝の手紙を書いた中林でしたが「ありがとう」の「う」がちゃんと書けていないのに気づいた栗林は自然と笑顔になり…。

一方、阿久沢(遠藤憲一)に「一緒に暮らす」と話した娘の麻里(阿部純子)でしたが、何やらワケアリの様子で…!?

…というのが「ケンカツ」7話の大まかなあらすじ。今回はとにかく栗橋回でしたね。

確かに栗橋には強引さがありましたが、栗橋なりに中林の自立を全力でサポートしようとする栗橋の姿は印象的でした。

ハローワークの職員にはっきり忠告したのも個人的にはよかったと思います。

そして、えみるとの友情も印象的でした。えみると栗橋の2人のやり取りは微笑ましかったです。

今後は栗橋の笑顔のシーンも増えるのでしょうか。

クールな栗橋もいいですが、笑顔が見られたのはよかったですね!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第7話のネットの反応や評価は?

https://twitter.com/takara0918622/status/1034426438571585537

ドラまる
栗橋に好感を持っているという意見が多いね。
ラマちゃん
不器用ながらも懸命に努力している姿に心打たれたんじゃないかしら?

笑顔が見られたのもほんとよかったわね!

ドラまる
阿久沢・娘もワケアリ!?
ラマちゃん
一緒に住めることをガチで喜んでいた阿久沢だけに、実は騙してるなんて展開は避けて欲しいところだけど…。

ドラまる
識字障害についてまだまだ認識さrていないのが現実のようだね。
ラマちゃん
ドラマで描かれていたように、瞬時に気づかないというのも大きく影響してそうね。

これを機に少しでも、認識が広まるといいわね!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください。

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第7話のあらすじは?

2018年9月4日(火)放送のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第8話のあらすじをご紹介します。

ケースワーカーとして2年目を迎えたえみる(吉岡里帆)のもとに、利用者の赤嶺岳人(音尾琢真)が病院に搬送されたと連絡が入る。過度な飲酒で膵臓(すいぞう)を壊し、アルコール依存症の疑いもあるという。しかし、当の本人は治療する気ゼロで、このまま飲み続ければ間違いなく死んでしまう。もう二度と利用者を死なせたくないえみるは、必死に説得し、何とか禁酒を約束させるが、数日後、赤嶺は再び酒を飲んで大暴れする。約束をいとも簡単に破られたことにショックと怒りを覚えるえみるだったが、調べてみると、アルコール依存症はれっきとした病気で、自分の意思では治せないことを知る。

まずはアルコール依存症について知らなければ…と考えたえみるは猛勉強を開始。半田(井浦新)のアドバイスで、断酒を目指す人たちが集まる“断酒会”を訪ね、驚くべき実態をまざまざと見せつけられる。アルコール依存症患者と向き合うのは、ケースワーカーとして最も困難な作業だと知る半田から、「その覚悟はありますか?」と問われたえみるは、治療のきっかけを与えられるのは自分しかいないと奮起し、早速、そのチャンスが訪れる。

再び病院に搬送された赤嶺は、「次は、命はありませんよ」という医師の言葉と、えみるの熱い説得でようやく治療に専念することを承諾。ところが、結局本人はいまだに自分が病気だという自覚がないままで…。えみるはアルコール依存症が“否認の病”と言われる理由を思い知る。どうしたら病気だと自覚させ、治療につなげられるのか――。思い悩んでいると、見かねた石橋(内場勝則)がえみるに声をかけ、ある出来事を話し出す……

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第7話のあらすじネタバレと感想と8話のあらすじをご紹介しました。

7話では、栗橋の成長が見られましたね。自然と笑顔が見られたのがよかったです。

えみるとの友情も素敵でした。

しかし、阿久沢の娘はワケアリ…?

こちらも気になります!

ドラまる
物語もそろそろ終盤。

阿久沢にもまた大きな動きがありそうだね。

ラマちゃん
せっかく立ち直ったわけだから、何とかハッピーエンドになって欲しいわ!

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