健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)5話ネタバレと感想!京極係長と半田の対立に注目

  • この記事を書いた人:てつや
ドラまる
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第5話が2018年8月14日(火)に放送されたね!
ラマちゃん
5話は、係長と半田が対立…!?

いつも温厚な半田さんが意見するとは。
一体どういうことかしら?

こちらの記事では、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第5話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第5話のあらすじネタバレと感想

生活課に新たに生活保護の受給を希望する島岡光(佐野岳)がやってきます。しかし、島岡は自身が鬱病であることを告白する以外、何も話そうとしません。親族の援助が可能かどうかを確認する扶養照会も断固として拒否。

これは、かなりワケアリな予感がしますよ…。

そんな島岡に辟易した係長の京極(田中圭)は、島岡の生活保護申請を許諾するかの判断が必要と考えます。その調査をえみる(吉岡里帆)に指示しました。

えみるはさっそく島岡から話を直接聞くことにしますが、家族のことについて聞こうとした途端、激しい貧乏ゆすりを始めた島岡。父親に連絡することも激しく拒絶します。

何を聞いてもちゃんと返答せず「無理なんで」の一点張りの島岡に、えみるはだんだん苛立ちを覚えました。

島岡から詳しい話を聞くことが出来なかったえみるは、結局戸籍から島岡の父親について調べてみることに。すると、島岡の父親の名前は島岡雷(小市慢太郎)であることが判明。この事実を知ったえみるは、驚きます。

実は、島岡の父・雷は有名総合病院の院長。つまり、光はその息子。普通に考えれば、当然雷には収入があります。

この事実が判明したことで、京極は、扶養照会を進めるよう指示。ところが、光の様子から何か家族間における悩みを抱えているのではないかと察した半田(井浦新)は、今回の一件はもっと慎重になるべきだと京極に言います。

ここで、京極と半田は対立してしまうことに。

半田に扶養照会をすべきか相談したえみるは、もし扶養照会をするのなら、1度光にもそのことを話しておくべきだと言われ、えみるは改めて光に電話で扶養照会をすることを伝えます。しかし、ここでも光は「やめてください!」と感情的になり、扶養照会を断固として拒否。

一向にその理由を話そうとしない光に苛立ちを隠せなくなったえみるは、ついに「決まりですから」と光を突き放します。

そして、雷に扶養照会の手紙を送りました。

その手紙を読んだ雷が生活課へ。すると、「雷は息子が生活保護なんてとんでもない。」とすぐに扶養となる意思を伝え、そのうえで息子の連絡先を教えて欲しいとえみるに伝えます。

それを聞いた京極は、連絡は生活課が行うので待機していてくださいと雷に伝え、えみるは光に連絡。

しかし、その連絡を受けた光は会話の途中で電話を切ってしまいます。そして、慌てて家を飛び出してしまいます。

一方、一応光と連絡がつながったことでえみると雷は光の家へ向かいますが、やはり光の姿はなく…。しばらく、雷と近辺にいないか探しますが、見当たりません。

一旦は、雷に任せて帰ろうとするえみるでしたが、「島岡親子のことを何もわかっていない。」という半田の言葉が脳裏によみがえったえみるは、道を引き返し再び光を探そうとします。

そのころ、切符を買わずに駅のホームに入ってしまった光は駅員に追いかけられていました。

そして、生活課へ警察から連絡が入り…。

…というのが「ケンカツ」5話の大まかなあらすじ。

5話は、親子問題でしたね。父親役が小市慢太郎さんという時点でなんとなくワケアリな予感がしました。笑

これは予想以上に裏がありそうですね。時々真顔になる雷さんが恐ろしすぎです。

また、5話では係長と半田の対立も印象的でした。個人的には、半田の言っていたようにもっと慎重にいくべきだったのではないかという気がします。父親に収入があっても、家族間の問題があることは変わりありませんからね…。

というわけで、結末は6話へ持ち越し。次回も楽しみです!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第5話のネットの反応や評価は?

ドラまる
半田の言動の支持と同時に、えみるへの疑問も多いね。
ラマちゃん
これまで、優しすぎるくらい受給者に寄り添ってきたのに、光のSOSを見抜けなかったえみる。
正直謎ね!

でも、5話ラストでようやく半田の言葉が響いたみたいだし、6話で島岡親子とちゃんと向き合ってくれることに期待したいわ!

ドラまる
島岡父が怖いという意見も!
ラマちゃん
ここは、さすが慢太郎さんとしか言いようがないわね!

ドラまる
係長の判断に、厳しい意見もちらほら。
ラマちゃん
6話では、係長の成長も見られるかしら?

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第5話のあらすじは?

2018年8月21日(火)放送のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第6話のあらすじをご紹介します。

生活保護の申請にあたり、親族に援助が可能かを確認する“扶養照会”を頑なに拒否し、その理由を決して明かそうとしない島岡(佐野岳)。困り果てたえみる(吉岡里帆)は、京極(田中圭)の指示で扶養照会を強行する。すると早速、行方知れずの息子を心配していた父・雷(小市慢太郎)が上京。

総合病院の院長である雷には扶養の意思があることから、京極はすぐに親子を会わせるようえみるに指示するが、それを知った島岡は、ひと足早く宿泊施設から逃走してしまう。自分を拒絶する息子の態度に、「構ってほしいだけ」と笑う雷だったが、その笑顔がなぜか引っかかるえみる。

そこへ、島岡が駅のホームで自殺をはかったという知らせが飛び込んでくる。

幸い、島岡は一命を取りとめたが、緊張の走る役所。そこに雷が再び突然訪ねてくる。激しい剣幕で息子の居場所を聞き出そうとする雷の豹変ぶりに、えみると京極は驚きを隠せない。扶養照会の判断が正しかったのか、悩む京極に半田(井浦新)は「人が死ぬところだったんですよ。」と強い言葉で告げる。

自らの判断が、受給者の命の危険を招いたと感じた京極は、「この件は、全て自分の責任で対応する」と宣言。役所内でカンファレンスを開き、今後の対策について話し合うが、島岡親子が抱える問題が分からないだけに、なかなか答えは見いだせない。ショックが大きいえみるは、自分の考えを持てないでいた。

その頃、病院では島岡の様子に異変が起きていた。

面会できるようになったと連絡を受けたえみると京極は早速、島岡の元を訪ねるが、そこで主治医から、島岡親子について衝撃の事実を聞かされる――!

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第5話のあらすじネタバレと感想と5話のあらすじをご紹介しました。

今回は、島岡親子問題の前編でした。問題山積みで5話が終わってしまいましたが、6話でどうやって解決していくのでしょうか。

島岡親子と全然向き合えていなかったことに気づいたえみるは…?

島岡親子には何があったのか?

ドラまる
雷にもまだまだ秘密がありそうだね。
ラマちゃん
光とはまた違った問題や怖さがありそうだし…。

6話も波乱となりそうね!

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