健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)3話ネタバレと感想!日下部家の再登場はあり?

  • この記事を書いた人:てつや
ドラまる
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第3話が2018年7月31日(火)に放送されたね!
ラマちゃん
3話は、2話から続いている日下部家の不正受給問題の完結編。

日下部家にとって厳しい状況が続いているけど、えみるは無事日下部家を救えるのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第3話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第3話のあらすじネタバレと感想

返還額の一部が免除されるかもしれないというえみる(吉岡里帆)の提案は使えないことが分かったどころか欣也(吉村界人)がバイトを続けていたことも判明し、日下部家に対する徴収額は免除どころか当初の約2倍の60万円であることが明らかに。

それを聡美(江口のりこ)と欣也に伝えたえみる。

欣也がバイト代を趣味のギターやCD代に使っていたことに激しい怒りをぶつける聡美に対し、欣也も普通にバイトしていただけなのになぜお金を徴収されなければならないのかと、怒りと疑問をえみるにぶつけます。

その言葉がひっかかったえみるはやはり免除になる方法はないのかと再度係長の京極(田中圭)に駆け寄りますが、改めて全額徴収を命じられます。

しかし、その一方で実家にあった古いギターを欣也のために持ってきた京極。

京極の思わぬ優しさを感じたえみるですが、どうすれば日下部家から全額徴収出来るか葛藤します。

そんなえみるに、半田(井浦新)は徴収の説明の前に日下部家との信頼関係を築くことが先決だとアドバイスをします。

半田からアドバイスを受けたえみるはギターを持って再び日下部家へと向かいますが、聡美から欣也の心配よりお金の心配をして欲しいと言われ、信頼関係を築くどころか更に険悪なムードに。

こうして日下部家と信頼関係を築けずに苦戦するえみるでしたが、なんとか欣也と聡美に生活課へ来てもらうことに成功、

そこでえみるは音楽を諦めかけていた欣也に、こっそりライブを観ていたこと、そして音楽を続けて欲しいと伝えます。

更に半田は、全額徴収は免れないけど、高校生で夢を追いかけている欣也をサポートする制度はあると伝えます。

それに納得した欣也にようやくギターを渡すことが出来たえみるは、後日欣也からの感謝の手紙に喜び…。

…というのが、3話の大まかなあらすじ。

とりあえず、日下部家は一件落着という感じでしょうか。

なんとか日下部家に希望の光が差したのはよかったですね。

徴収免除という安易な結末にならないのもよかったです。

2話、3話と実に波乱の展開でしたが、日下部家が本当に大変なのはむしろこれから。

阿久沢のように、立ち直っていく日下部家も見たいですね!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第3話のネットの反応や評価は?

ドラまる
不正受給問題は解決したけど、徴収はここから始まるわけだよね…。
ラマちゃん
そういった意味では、日下部家にとってはここからやっとスタート地点に立った感じよね。

レギュラーではなくても、再登場とかないかしら?

https://twitter.com/rika_yellow82/status/1024304316444635137

https://twitter.com/17haruharuharu/status/1024303805150556160

ドラまる
えみると係長とのやり取りもこのドラマの見どころの1つだよね。
ラマちゃん
普段は厳しいけど時々見せる優しさのギャップが素敵よね!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください。

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第4話のあらすじは?

2018年8月7日(火)放送のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第4話のあらすじをご紹介します。

一年前に夫のDVが原因で離婚し、以来、生活保護を受けている岩佐朋美(安達祐実)が、七条(山田裕貴)を訪ねて窓口へやって来る。朋美は6歳になる娘の育児をしながら求職活動にも積極的で、七条は朋美に、同じく女手一つで自分を育ててくれた母の姿を重ね、熱心に求職活動を勧める。一方、朋美の面談中に娘の咲(吉澤梨里花)と遊んでいたえみる(吉岡里帆)は、咲の異変に気付き、朋美が咲をストレスのはけ口にしているのではないかと疑う。すぐに七条に相談するが、朋美びいきの七条は、「あの人なら大丈夫」とまともに取り合おうとしない。

しばらくして、求職活動の状況を確認しようと七条が連絡すると、朋美から「面接を受けた会社に採用された」とうれしい報告が。まるで自分のことのように大喜びする七条だったが、なぜかその日を境に、朋美と連絡がつかなくなってしまう。さらに、街中で七条が声をかけると朋美は慌てて逃げ出し、その真意が分からない七条は頭を抱える。

七条の上司・京極(田中圭)は、これ以上連絡が取れないなら、朋美の生活保護打ち切りを検討するよう指示する。するとそこへ朋美の妹がやってきて、就労が決まったという朋美の話がうそだったことが判明。仕事でのつまずき、夫のDV、生活保護を受けている負い目…同年代の生き生きした女性たちと自分の人生を比べ、追い詰められていた朋美は、とっさにうそをついてしまったのだ。七条は、そんな朋美の精神状態を心配しつつも、今まで通り「負けないでほしい」「頑張ってほしい」と励ましの言葉をかける。朋美もやる気を見せるが、その表情から、えみるは、このままでは朋美が壊れてしまうのではと心配する。そして、就労に向けて再び話を進めようとする七条と言い争いになり……。

一方、娘からの手紙で、別れた妻が亡くなったことを知った阿久沢(遠藤憲一)は仕事に身が入らない。ようやく借金を返し終わり、人生を再スタートさせた矢先の悲しい知らせ……、阿久沢にさらなる人生の転機が訪れようとしていた。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第3話のあらすじネタバレと感想と4話のあらすじをご紹介しました。

様々な問題があった日下部家でしたが、いい完結編だったのではないでしょうか?

2話分使って描いたことでスピーディーな展開ではなかったものの、その分とても丁寧に描かれていたのではないかと思います。

改めて、生活保護に対する理解も深まった気がします。

ドラまる
生活課の面々もだいぶまとまっていい感じになってきたよね!
ラマちゃん
居酒屋でのシーンは楽しそうだったし、こういうシーンもちょくちょく見たいわね!

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