健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)2話ネタバレと感想!えみるは日下部家を救えるのか

  • この記事を書いた人:てつや
ドラまる
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第2話が2018年7月24日(火)に放送されたね!
ラマちゃん
2話のテーマは不正受給。

ニュースとかでよく耳にするけど、その実態ってどうなのかしら?
2話は、そんなところにも注目ね!

こちらの記事では、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第2話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第2話のあらすじネタバレと感想

義経えみる(吉岡里帆)は、受給者である日下部家の担当をすることに。日下部家は、母子家庭で母親の聡美(江口のりこ)は仕事と子育て、更には父親の介護まで1人でこなしているシングルマザー。

そんな聡美はある日、娘のリナ(瑞城さくら)のSNSを発見。そこには、おしゃれなスイーツ、カフェなどリナのお小遣いだけでは行けないようなものがたくさん載っていました。しかも、音楽に熱中しているという息子の欣也(吉村界人)は、リナにこっそりお金を渡していたのです。

これは、日下部家はワケアリな家庭ですねー。

予想通り、後日日下部家の問題が発覚。不正を指摘された世帯のリストの中に日下部欣也が!

欣也は、すし屋でバイトをしており、その収入申告がなされていなかったのです。要するに、日下部家は不正受給をしていたことが判明してしまいました。

事実確認のため日下部家を訪れたえみるは聡美から話を聞きますが、聡美はその事実を知らず。そこへ帰宅した欣也にも話を聞こうとしますが、不正受給の意識はない様子。

しかし、このままだと欣也がバイトをしていたことが発覚した期間のバイト代を返済しなければなりません。その額は29万。

困り果てた聡美に救済方法があるかもしれないと期待を持たせたえみるでしたが、結局その不法は使えないことが判明してしまいます。

厳しい状況の中、欣也が今現在もバイトを続けていたことが発覚し、状況は更に厳しくなり…。

というのが、2話の大まかなあらすじ。

2話は、1話完結ではなく3話への持ち越しでした。

これは、難しい問題ですね…。

確かに不正受給は許されることではありませんが、欣也の言い分も理解できないものではありませんでした。

欣也の言う通り、生活が苦しくても夢を追う権利はありますしね。

崩壊しかけている日下部家ですが、えみるは無事に日下部家を救えるのでしょうか?

3話が気になります!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第2話のネットの反応や評価は?

https://twitter.com/chiyamkhr/status/1021751294455820289

ドラまる
受給者を救うのがケースワーカーの仕事だけど、どこまで寄り添うべきかの境界線は確かに難しそうだね。
ラマちゃん
寄り添うのは大事だけど、むやみにかばうのは違うという半田さんの言葉が印象的だったわね!

ドラまる
欣也がバイト代で使っていたものは最低限度の生活の必要なものではなかったかもしれないよね。
ラマちゃん
その反面、単に無駄遣いをしていたり生活保護を甘く見ていたかというとそれも違う気がするわね。

本当に難しい問題だわ。
何とかいい解決方法はないのかしら?

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第3話のあらすじは?

2018年7月31日(火)放送のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第3話のあらすじをご紹介します。

えみる(吉岡里帆)が担当する日下部家で、生活保護費の不正受給が発覚。高校生の欣也(吉村界人)が、母・聡美(江口のりこ)に何も言わずにアルバイトをしていたのだ。生活保護受給世帯では、役所に申告せずに稼いだバイト代は不正受給となり、全額返還が鉄則。何とかしたいと思ったえみるは、生活保護法第63条を適用すれば、返還額の一部が免除されるかもしれないと口にする。

しかし結局、その考えはえみるの早とちりで、ぬか喜びさせられた聡美は再び失意の底へ。さらに、欣也が今もアルバイトを続けていることが分かり、返還額は60万円にも膨れ上がってしまっていた。聡美は、欣也がギターやCDに大金をつぎこんだことに怒り心頭。純粋に音楽の夢を持ち、母を気遣ってバイトしていた欣也も返還に納得がいかないと激しく怒り、ギターをたたき壊す。日下部家は崩壊の危機を迎えてしまう。

数日後、話を聞いた京極(田中圭)が、欣也のために使わなくなった古いギターを持ってくる。えみるはいつも厳しい上司の思わぬ優しさに感激。京極からは、それとこれとは話が別だと、改めて全額返還を命じられるが、えみるはこのギターが日下部家の問題に向き合う突破口にならないかと考える。

欣也は、ギターをたたき壊した日以来、家に帰っていなかった。半田(井浦新)から、まずは欣也との信頼関係を築くことが先決だと言われたえみるは、早速、ギター片手に日下部家を訪ねるが、聡美は「音楽とかやってる場合じゃない」と厳しい口調になり、話し合いは険悪なムードに。

その晩、落ち込む同期を励まそうとした七条(山田裕貴)に誘われ、栗橋(川栄李奈)らと食事をしたえみるは、帰り道、欣也が路上ライブをしていたことを思い出して駅へと向かうが、欣也の姿は見当たらない。そのころ、欣也の妹のリナ(瑞城さくら)は、聡美と再び言い争いになり、家を飛び出した兄を探していた。そして、欣也がかつての不良仲間のバイクに乗っているところを目撃してしまう。

不正受給発覚をきっかけに複雑化した日下部家の問題に、どう対応したらいいのか…。思い悩むえみるのもとに、リナが訪ねてくる。リナは「ごめんなさい…」とお金を差し出し、これまで隠していた苦しい胸の内を打ち明けて……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第2話のあらすじネタバレと感想と3話のあらすじをご紹介しました。

不正受給について、とても考えさせられる回でした。

日下部家の運命は?

えみる、生活課の判断は?

続きが非常に気になる2話でしたね!

ドラまる
聡子はもちろん、欣也やリナの気持ちに寄り添うんも必要そうだね。
ラマちゃん
リナは2話より重要人物になりそうだし、要注目ね!

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