健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)1話あらすじネタバレと感想!

  • この記事を書いた人:てつや
ドラまる
吉岡里帆さん主演の2018年夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第1話が2018年7月17日(火)に放送されたね!
ラマちゃん
柏木ハルコさんの漫画が原作ということで、原作との違いやドラマがどこまで忠実に作られるのかにも注目ね!

生活保護をテーマにしたドラマって珍しいから、そこも気になるわ!

こちらの記事では、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第1話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第1話のあらすじネタバレと感想

義経えみる(吉岡里帆)は、新人のケースワーカー。

生活保護を受給する110世帯を担当することになったえみるでしたが、生活課の仕事はえみるが求めていた平凡な生活とはほぼ遠いものでした。

えみるが生活課へ配属されて早々、生活課へ平沢という男性から電話がかかってきます。その電話に対応したえみるでしたが、平沢は「今から死にます。」と一言だけ言って残して電話を切ってしまいました。

心配したえみるは平沢の親族に連絡をするも、「いつものことだから。」と言ってまともに取り合おうとしない親族。

その後も、平沢から自殺をほのめかす電話は何度か続き、そのたびに対応をしてきたえみるでしたが、結局平沢は屋上から飛び降りて死亡。

新人のえみるにとって、これはショックな出来事ですね…。

しかし、こんなショックな出来事があっても生活保護に関する問題はあとを絶えません。

今度は、職活動中の受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)と面談をすることになったえみる。阿久沢が1日1食しか食べていないということから、阿久沢が生活保護として受け取っているお金を酒やギャンブルに使っている可能性があると考えたえみるは阿久沢の自宅を訪問することに。

そこで、えみるは阿久沢に借金があることを知ります。

それを知ったえみるは、阿久沢に法テラスに相談へ行くよう勧めますが、阿久沢はなかなか動こうとせず。

心を閉ざしていた阿久沢でしたが、半田の説得もあり法テラスに相談しに行った結果、過払いが発生していることから借金を今後返済する必要はないことが判明します。

…というのが、1話のあらすじ。

生活保護という結構シュールなテーマですし、リアルな実態も出てきたりしていますが、そこまで深刻な感じにならずに観られるのがいいですね。

阿久沢も2話以降も出番があるようですので、阿久沢がどう変わっていくのかもこのドラマの見どころになりそうです。

えみるの成長にも期待です!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第1話のネットの反応や評価は?

ドラまる
生活保護について考えさせられたという意見があるね。
ラマちゃん
ただの職業ドラマというよりは、ちゃんと生活保護の実態について描かれていたところがよかったわね。

生活保護受給に関する勉強にもなりそうだわ!

ドラまる
エンケンの笑顔がかわいかったという意見も。
ラマちゃん
借金問題は解決したけど、娘さんとのことや再就職などまだまだ問題山積みな阿久沢。

原作では、阿久沢の出番はここで終わりだけど、ドラマではレギュラー!
阿久沢のストーリーも、大きな見どころになりそうね!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第2話のあらすじは?

2018年7月24日(水)放送のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第2話のあらすじをご紹介します。

義経えみる(吉岡里帆)は、安定を求めて公務員になった新人ケースワーカー。

勤務初日から、生活保護を受給する110世帯の担当を任され、不安と戸惑いを抱えながらも受給者と向き合う日々がスタートする。

配属早々に、担当している受給者が自殺してしまうというショックな出来事に遭遇したえみるだったが、指導係の半田明伸(井浦新)のサポートもあり、時が止まったようにただ借金を返済し続けていた受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)の人生の再出発を手助けすることに成功。

「この仕事、続けていけるかも…」という思いを胸に、別の受給者である母子家庭の日下部家へ向かう。

すると、仕事と子育てのほか、父親の介護もしているシングルマザーの聡美(江口のりこ)から思わぬ褒め言葉をかけられ、すっかり上機嫌に。うれしさのあまり、居合わせた高校生の息子・欣也(吉村界人)には、家計を助けるためにとアルバイトを勧める。

しかし、日下部家には、えみるの知らない事情がまだまだ隠されていた。

聡美が娘・リナ(瑞城さくら)のSNSを見ていると、そこには、リナのお小遣いだけでは行けないようなおしゃれなスイーツ店や、はやりのカフェの写真がズラリ。不審に思った聡美は欣也に相談するが、その反応はどこか冷たい。

その晩、欣也は母の目を盗んでリナにお金を渡していて……!?

また、区役所では、栗橋千奈(川栄李奈)らえみる以外の新人ケースワーカーも、窓口を訪れる受給者たちに悪戦苦闘していた。

そんななか、課税調査の結果が判明し、えみるたちは上司の京極大輝(田中圭)から、生活保護を受給しながら収入申告を怠る、いわゆる不正受給について説明を受ける。

そして、不正を指摘された世帯のリストを受け取ったえみるは、そこに書かれた“日下部欣也”という名前に、思わず自分の目を疑って……!?

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第1話のあらすじネタバレと感想と2話のあらすじをご紹介しました。

生活保護という難しいテーマのドラマですが、見やすく作られていて好感触な1話だったのではないでしょうか?

1話から受給者が自殺してしまうというショッキングな展開もありましたが、これといってしんみりすることもなく見られました。

これから、どんな受給者が出てくるのか?

阿久沢は前へ進めることができるのか?

今後が色々と気になる、第1話でした!

ドラまる
生活保護のリアルさとドラマの見やすさのバランスがよかったね。
ラマちゃん
難しくなり過ぎず、安っぽくもなりすぎず…がよかったわね。

今後もこのクオリティに期待したいわね!

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