【いつかこの雨がやむ日まで】7話ネタバレと感想。天竺(吹越満)の壮絶な死!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年9月22日(土)オトナの土ドラ「いつかこの雨がやむ日まで」7話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
沙耶が、和也に子供ができたというようですね。和也とひかりは、どうなってしまうのでしょうか。ひかりは、ジュリエットにのめり込んでどうなるのこのドラマ。
ラマちゃん
剛田は、矢吹に、15年前の麻美を殺したのは、千尋ではと問い詰めるようです。矢吹は本当のことを話すのでしょうか。真犯人はだれなのかな。

國彦が倒れ天竺に復讐できなくなったことを内心喜ぶひかり。ジュリエットのため家族を捨てる。和也は、子供ができた沙耶を選び、剛田、千尋が真実を語り出す......。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』7話あらすじネタバレと感想

和也は、ひかりが、麻美を殺したのが天竺だとしても、ジュリエットのためなら天竺について行くと言うのを、劇団で隠れて聞きショックで出て行った。

和也を追いかけ、沙耶はお帰りと言い、エコー写真を見せながら和也との子供ができたと報告する。和也は呆然とする。

劇団で天竺は、演劇のためなら妥協を許さないと教え、ひかりに、開幕まで残り1週間血反吐を履く思いをしてもらうと言う。ひかりは、ジュリエットのためなら構わないと。

ひかりに、母・由布子から連絡が入る。國彦は、歩道橋から転落して、頭を強く打ってこん睡状態であった。

母・由布子は、千尋が見つけて病院まできてくれた。いなかったら、大変なことになっていたと感謝する。

千尋に國彦が、麻美の復讐のため天竺を殺そうとしていると聞いていたひかりは、國彦が倒れ、天竺が殺されず、ジュリエットをやり続けることができて良かったと内心思う。

ひかりは、思わず、にやりと笑ってしまう。母・由布子は、「今、笑ったと」驚く。

千尋は、麻美の写真を見て、全部あなたのせいだと独り言を言う。

翌朝、母・由布子は、入院する國彦のため、千羽鶴を持って行くとかで大慌て、ひかりは、稽古に遅れると、ジュリエットの事ばかりを考えていた。

劇団で、ひかりは稽古をするが、天竺から、この期に及んでまだ悩んでいるのか、そんなジュリエットでは響かないと罵倒される。

どうすれば良いと聞くひかりに、天竺は、すべて捨てれば良いと。

15年前に、麻美は、恋愛感情を捨てきれずに、ジュリエットを演じきれなかったと。

ひかりは、私は、ジュリエットを見失わない。ジュリエットを演じ切ると。

天竺は、15年間のひかりの闇は、神様からのプレゼントだ、それを飲み込めと。

今一番大切にしているものは何だ、それを捨てることが、ジュリエットの絶望だと狂気の言葉を吐く。

和也は、たにがわで料理を作りながら、沙耶が、一人でも子供は育てると言い、ひかりをとるか私をとるかは和也さんが決めてと言うのを思い出す。

母・薫子が、商店街で沙耶が気持ち悪そうにしていたのを見つけたと言い、沙耶が妊娠していることが両親にも伝わる。父・純一は、親として責任をとるべきだと和也に言う。

沙耶は、和也に、そのうちにひかりに捨てられるだろうと言う。その時まで待っているからと言って、料亭たにがわを去って行く。

剛田は、矢吹に、15年前、愛する人にお腹の子供もろとも殺された娘・麻美の悲劇を利用して再当選を果たすことができたと。

しかし、真実は違い。麻美のお腹の中の子供は國彦とではなく、麻美を殺したのも國彦ではない。そのことを、國彦が語らないようにと、剛田を取り込んだと。

もう一つの目的は、麻美を殺したのが、千尋で、そのことを隠したかったため、和也の記憶を改ざんさせたと推理をぶつける。矢吹はだからどうしたと。

千尋は、國彦を愛してしたから、麻美が憎くて殺した。昨日、國彦が歩道橋から転落して、そばにいたのが千尋だったと言い、密会の車から出て行く。

矢吹は、剛田を追いかけ、捜査をやめさせろ、お金ならいくらでもだすと慌てる。

剛田は、亡くなった妻を思い出し、もうお金は必要なくなった。この件は、おれが始末をつける余計なことはするなと、したらすべて暴露すると矢吹を脅して去って行く。

ひかりは、稽古をし続け、天竺のすべてを捨てるべきだと言う言葉を思い浮かべながら。

劇団員も、どこまでジュリエットを演じるのか怖くなると噂する。

家に帰ったひかりに、母・由布子が、國彦を家で看ると言い出す。ひかりは、結局面倒を見るのは自分になる、いつまで犠牲になれば良いのだと怒る。

母・由布子は、家族のためなんだから助け合うのは当然だと言う。ひかりは、お母さんは、私のために母親らしいことをしてくれたと聞く。

ひかりは、荷物をまとめ家を出て行き、母・由布子は帰ってくるよねと懇願するような目で見つめる。

ひかりは、劇団に行き、麻美の写真を見つめ、あなたのようにはならないと覚悟する。

剛田は、和也に会いに行き、15年前に千尋が証言した天竺のアリバイがもしかしたら嘘かもしれないと。

和也は、そこまで分かっているなら天竺をなんとかできないかと言い、どんどん、ひかりが変わって行く今なんとかしないと心配する。

剛田は突然頭を下げ、15年前、和也が、現場から去って行く國彦を見たのが雨の中だったと記憶を改ざんしたのは、おれだったと告白する。

和也は、やはり、國彦さんは犯人ではなかったんだと。

剛田は、矢吹に頼まれ和也の記憶を改ざんしたと。当時、妻が病に倒れ、高額治療費が必要だったからで、それでも5年がんばったがだめだったと。改ざんの件は公にすると言う。

罪を償うつもりだが、その前に真犯人を捕まえたい。それが、妻との約束だからと。

剛田は、和也に失ってから後悔しないようにと告げ去って行く。

和也は、國彦の病室を訪ね、由布子とお見舞いにきていた千尋を前にして、15年前に間違った証言をしたため、國彦さんが犯人になってしまったと謝る。

自分の手で、國彦さんの無実を証明すると。

そこに、ひかりが現れ、これ以上どうでもいいことでかき回さないでと言い、麻美を殺したのは國彦、その罪を償ったで良いではないかと。

由布子は、お兄ちゃんのことでは、どうでも言いなんて言わないでと。

ひかりは、私にとってもうどうでも良いことだと。もう家族をやめようと言う。

「私は、あなたの娘をやめるし、あなたは、私の母親をやめれば良い」と由布子に言う。

和也は、ひかりがどんどん変わって行くのに驚く。由布子は悲しみに涙を流す。

千尋に二人っきりで話したいと呼び止められるひかり。

千尋は、天竺に取りつかれた人間は、ひかりのようになる。麻美もそうだったと。

麻美が嫌いだった。他人を踏み台に、天使のような顔をしてやると。あさましい、死んで当然の女。しかし、國彦の心からは消えなかったと。

國彦を歩道橋から突き落としたと告白し、麻美のために、無実の罪をかぶってまで復讐しようとする國彦を見るのが耐えられなかったと。

15年前に、麻美さんを殺したのは、千尋さんなのでは、兄・國彦を愛しすぎたせいで、でも、私にとってはもうどうでも良い。誰にもしゃべらないから。

その代り、國彦が、天竺に何かしないように、千尋には、國彦の傍にいて見張って欲しいと。

そんなのはおかしいと言う和也に、ひかりは、家族もすべて捨てたいと去って行く。

劇団に戻ったひかりは、天竺はこわいと言う。天竺は、俺が怖いのではなく、芸術が怖いのだと。

ひかりは、「あなたに本物のジュリエットの絶望を見せてあげる」と天竺に言う。

和也は、ひかり言われたことがショックで茫然と歩いていると。沙耶が「和也さんみつけた」と明るく言う。

和也は沙耶の作ったオムライスを食べ美味しいと言う。喜ぶ沙耶。

思い出の湖畔にひかりを呼び出す和也。沙耶と子供がいて結婚することを報告し、ひかりをもう守ることはできないと伝える。

突然雨が降ってきて、ひかりは、おめでとう、和也なら温かくていいお父さんになれると。

和也は、去ろうとするひらりの腕をとり、誰も知らないところに二人で行かないかと誘う。

ひかりは、ミュージカルがあるから行けないと言い、和也は、約束を破ってごめんと言う。

ひかりは、一人ジュリエットを稽古する。天竺は、それがたどり着いた演技かと言う。

天竺は、すべてを捨てきれなかった自分が最後の稽古をつけると、自分で背中にナイフを刺して血を流して倒れる。

絶望はあんがい寂しいものだと言いながら息を引き取る。

ひかりは、天竺さんといいながら大声をあげ叫ぶ。

ここまでがネタバレですが、第7話は、ひかりが、すべてを捨ててジュリエットに執心。剛田は、和也に謝り、千尋は、麻美が憎かったことを告白。

今話いろいろありすぎて、お腹いっぱいでした。剛田が、和也の記憶を改ざんしたのは、妻の治療費をもらうためだったのですね。妻との約束で、真犯人を追うとしている。

矢吹は、恋人に殺された悲劇のヒロインの父を演じ、再当選したという卑怯な男でした。娘・千尋が捜査線上に上がったと知ると金で抑え込もうとする最低の政治家です。

千尋の告白で、麻美が嫌いで、國彦が麻美をいまだに忘れないことが苦しくて、國彦を歩道橋から突き落としたという悲しい事実も分かりました。

ドラまる
剛田が、和也に記憶を改ざんしたことを謝るシーンは、潔くてかっこ良かった。剛田が犯人はないかな。矢吹は、自分の地位しか考えないから、殺人はしないでしょうね。
ラマちゃん
ひかりは、千尋の告白を聞いて、麻美を殺した犯人ではと思ったようですが。

その予想を聞いた時の千尋の反応がそんな雰囲気がなかったし、今さら、千尋が黙っている理由もないから、千尋が犯人もない気がする。ではだれが真犯人?

ひかりが、天竺の狂気に染まり、家族をそして和也を捨てます。なんか、悲しくなってきました。そこまでしないとジュリエットは演じれないのかな。

ドラまる
ひかりが、今さら家族なんてどうでも良いと、母・由布子に言うシーンは、ひかりの今までの苦労を考えると分かる気もするし、でも、由布子のショックは大きかったね。
ラマちゃん
全てを捨てたひかりに、最後に、天竺がまさか、ナイフで自殺するとは驚きでした。

天竺は、自分はすべてを捨てきれなかったと言うことから、もしかしたら、ひかりのジュリエットが完成したところで目標が達成したと考え、天竺は、麻美への思いを捨てきれず、麻美同様ナイフで自殺して後を追ったのではないか。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』7話ネット上の反応

ドラまる
最後の天竺の自殺が、衝撃だったとの声が、ネットで上がってますよ。

ラマちゃん
あと1話で終わってしまう、だれが犯人なのかわからない。ひかりのジュリエットどうなるのと皆さん話題にしてますよ。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』8話のあらすじ

2018年9月29日(土)放送のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第8話のあらすじをご紹介します。

目の前で天竺(吹越満)が死んだ……ひかり(渡辺麻友)を衝撃が襲う。

今まで信じてきた全てを崩されたような不安にさいなまれるひかり。

芽衣(宮澤エマ)たち劇団員もまた天竺の死を受け入れられず抜け殻のようになっていた。

主なき今、存続の危機を迎える劇団「ウミヘビ」。なぜこんなことに……だが、答えは誰も分からなかった。

そんな中、昏睡状態だった國彦(桐山漣)が目を覚ます。

由布子(斉藤由貴)から連絡を受けたひかりも兄を見舞うが、失うばかりの人生に自暴自棄になるひかり。「こんなことなら私も天竺さんみたいに死んだ方が…」やりきれない気持ちのまま病院を出たひかりに黒い影が近付いてくる。

そのままひかりに体当たりする影。ひかりは、階段から突き落とされてしまい…。

一方、和也(堀井新太)は沙耶(筧美和子)との結婚に向け、準備を進めていた。だが、妙な焦燥が和也を襲う。

15年前の記憶を掘り返そうとする和也。あの時、現場にいたのは自分と國彦、そしてもうひとりの人物……

その頃、千尋(星野真里)は訪ねてきた剛田(木村祐一)から、麻美(三倉茉奈)が殺された当時のことを聞かれていた。無表情に冷たく応える千尋。

「…私が麻美を殺したとでも?」

15年間に渡るすべての謎の真相がついに明らかに!

愛と狂気のラブサスペンス、慟哭の最終回!!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』7話のあらすじネタバレ、感想、8話のあらすじを紹介しました。

ひかりは、和也も捨てて演劇に打ち込む。剛田は、妻との約束で真犯人を追う、千尋は、國彦が苦しむのを耐え切れず突き落とした。最後に、天竺が自殺し、ひかりは絶叫。

ドラまる
天竺が自殺して、ひかりはジュリエットをやれなくなるのだろうか、おそらく、天竺の娘・芽衣が、天竺の意志をついでジュリエットの公演を果たすのではないかな。
ラマちゃん
天竺は、麻美を愛しており自殺したので真犯人ではないし、千尋も、國彦が好きなだけ。矢吹も剛田も違う。麻美自殺説か、消息不明のストーカー幸一郎が真犯人か。ひかりも誰かに襲われるようですしね。

次回は、最終回、15年間に渡る真相が明らかになりますが、誰が犯人かいまだに分からないし、國彦がなぜ罪をかぶったのかその理由が早く知りたいです。

最後に、ひかりに幸せは訪れるのだろうか、ミュージカル女優として、和也との愛はどうなるのかですね。

がんばれひかり。

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